明日は国立でカップ戦だ!

明日の夜は、国立競技場でナビスコカップのアウェイ東京戦。
平日夜はファン泣かせでもあるけれど、国立に行っちゃいましょー!

まずは、現状の順位を確認すると;

予選リーグCグループ
■第4節終了時点の順位と成績
順位   勝点  勝 引分  敗  得点 失点  得失差 
 1 大分  9   3   0   1   5   2    3 
 2 東京  7   2   1   1   5   5    0
 3 横浜  6   2   0   2   4   3    1 
 4 磐田  1   0   1   3   3   7   −4 

■今後の日程
 第5節 5/09(水)19:00K.O
  東京 vs 横浜@国立
  磐田 vs 大分@ヤマハ

 最終節 5/23(水)19:00K.O
  横浜 vs 東京@三ツ沢
  大分 vs 磐田@九石ドーム

■決勝トーナメント進出の条件
(1)予選グループで「1位」になる。
(2)「2位」で、全4グループ中の「上位2チーム」を確保する。


 現時点で勝点「1」の磐田は脱落決定。
勝点「9」で首位の大分。残り2試合が「希望無の磐田」だから、大分が有利な状況に変わりは無い。
 
しかし、横浜も東京相手に2連勝して勝点を「12」まで伸ばせば、「2位」でも通過の可能性が充分にある。また磐田が意地を見せて、「1位通過」なんてことも起こるかもしれない。
 
ゆえに、明日のアウェイ東京戦は、勝つしかない戦いになる。
敗戦すれば、そこでジ・エンド。
最終節(5/23)のホーム・三ツ沢が「消化試合」になってしまうだけではなく、決勝トーナメント進出を賭けた東京に、三ツ沢をジャックされる恐れも出てくる。

そんな光景をボクは絶対に見たくない。
だから、明日の国立では「勝つしか無い」んだ。

リーグ戦で「16位」に沈む、ボクの故郷のクラブ・東京は「リーグ優勝」は手が届きそうにも無いし、「天皇杯」って時期でもない。「カップ戦」は今の東京にとって、残された数少ない「希望の光」なのだ。
(ヒロミ監督の首を守るためにも、明日は勝利が必要だろう。)

そんな東京だから、東京のゴール裏もスゴイ応援になると思う。
「おぉーハラ・トーキョー、攻撃、こうげき、ハラ・トーキョー♪」、
「ラ、ラーラァ♪、カップを奪い取れ、掲げろトーキョー♪」、
の大チャントが最後の最後まで国立に響くだろう。
 
平日夜のカップ戦なので、ホームゴール裏が満員にはならないだろうが、こういう逆境時の東京ゴール裏って、凄まじいモノがある。
例えば、昨年のアウェイ・千葉戦@フクアリのように。

対する横浜は、人数では相当の劣勢だろう。
しかし、こういう劣勢の時ほど、横浜ゴール裏のファン密度が高まり、
ホンモノのアウェイ感覚を体感できる絶好の機会でもある。

「フットボールにおけるアウェイの醍醐味が堪能できるチャンスだ」、とボクは思っている。
 
カップ戦だからとか、ベストメンバー規定がどうとか、そんなことぁどうだっていい。
誰が出場しようと、それが俺たちのヨコハマだ。
「ファンも一緒に戦う」試合を堪能できる、明日の一戦を見逃す手はない。
体内アドレナリンを爆発させて、ハラハラ・ドキドキ感をみんなで堪能しようよ。

国立に集合しよう!
東京に、♪眠らない街♪を唄わせるな!