vs 甲府戦(アウェイ)観戦後記・その4

『温泉へ入ろう』編;

18:45 甲府駅南口の『ちよだ』を出て、北口の『喜久の湯』へ向かう。
 ビール(大ジョッキ)のほろ酔い加減に、夜の風が心地良い甲府の夜。
 シメに温泉に浸からずには、横浜に帰るわけにはいかない。

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19:00 『天然温泉・喜久の湯温泉』銭湯に到着
 甲府駅北口から歩いて、約10分の距離。
 夕闇に映える「ゆ」の文字、「昭和感覚のレトロな温泉」のステッカーに風情を感じる甲府の古風な銭湯。

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 公衆浴場/銭湯なので、入浴料¥380という驚きの天然温泉
 しかも、サウナ付!

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 下駄箱は、当然だが敬愛するキング・カズの『11』
 この風習は、昭和40年以前生まれのミドルエイジおじさんにとって
「銭湯の基本中の基本」だ。
 (昔は、柴田の『7』とか高田の『8』だったけど)

銭湯内部の写真は、残念ながら有りません。
内部は昭和時代そのまま。手書きの宣伝看板とか、木製ロッカーとか、もう涙チョチョぎれ状態の温もり溢れる懐かしい銭湯でした。

なお、昼間に出会った美人女将は、残念ながら番台に居なくて会えず。
番台には大女将が座っていました。。。

浴場は、浴槽が計3つに水風呂とサウナ。
加温はしてあるものの、どれも掛け流しの天然温泉でした。

最後に忘れてはいけないポイント:
風呂桶も、基本中の基本である『黄色プラ桶に赤字のケロリン』でした。これも定番中の定番を抑える、ツボにハマった銭湯でした。

19:40 後ろ髪を引かれながらも喜久の湯を出て、甲府駅へ戻る。
 本当はもっとゆっくりと風呂に入っていたかったのだが、電車の時間を考えて。まぁ、仕方がない。
 でも、大満足の温泉銭湯でした。また来たいなぁ!

 『喜久の湯』のパンフレットを入手したのですが、帰路途中の新横浜駅で会った、日産スタ帰りの川崎サポにプレゼントしてしまったために手元に残らず。。。2部貰って来るべきだった。
供えあれば憂い無しだ。

*観戦後記・その5『ハマへ帰る』編に続く


vs 甲府戦(アウェイ)観戦後記・その3

『ほうとうを味わう』編;

『ちよだ』で出会ったヨコハマな皆様にお礼を申仕上げる

17:15 身延線で甲府駅へ戻ってくる。
 駅構内の観光案内所で「美味しい・ほうとうの店」を尋ねたら、
『小作』と『ちよだ』を紹介された。

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17:25 今回は小じんまりした『ちよだ』をチョイス、開店(17:30)を待つ。
 ボクは列の先頭。後ろに「横浜ゴール裏な方々」が続いていた。

17:30 『ちよだ』が開店し、入店する。
 後ろにいた横浜な方々が、一人だったボクに『一緒にどうですか?』と声を掛けてくれた。

 お言葉に甘えて、夕食のお仲間に加えて頂いた。
 素直にこのお誘いは嬉しかった。食事は一人よりは大人数で食べるほうが美味しいし、何よりも試合観戦後にフットボールの話をしながら食べる夕食の味は格別である。

 6名ほどの若い方々だったけれども、初めて会うおじさんのボクをテーブルでも真ん中近くに座らせてくれたり、後から注文したボクのビールが来るまで乾杯を辛抱強く待っていてくれたり、とても親切かつ大人の社交マナーを備えた人間味に溢れる紳士・淑女のヨコハマな方々だった。

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『ちよだ』の「ほうとう」¥1100なり。美味いっ!

 こんな「優しい横浜ゴール裏な方々」と食べた『ほうとう』の美味しさを、ボクは決して忘れないと思う。
 ビールを飲んだ影響で少し出しゃばり過ぎて、若い方々の貴重な時間を邪魔したことを申し訳なく思い、恐縮している。けれども、皆様のおかげでボクはとても楽しい夜を過ごせた事に、とてもとても感謝しています。

 明日(5/06)の三ツ沢(vs神戸戦)で直接会って、お礼を言うつもりだけど、
まずはブログの場を借りて;
 『声を掛けて頂き、本当にありがとうございました。』
 ボクは皆様のおかげで、横浜と言うクラブをこれまで以上に大好きになりました。

 『ちよだ』には、この「優しい横浜な方々」に続いて、他に10名ほどの「続・横浜な方々」が入店して来られた。

「横浜な方々」と「続・横浜な方々」は旧知の仲らしく、店内はプチ貸切状態で賑わいを見せていた。みんな気さくな良い人たちばかりで、「ヨコハマらしさ」が店内に充満している『ちよだ』だった。

 宴タケナワの中で名残惜しかったのだけれども、どうしても『喜久の湯』に行きたいボクは、ワガママを言って途中退席させて頂いた。
 折角誘って頂きながら、途中退席して本当にゴメンなさい。

*観戦後記・その4『温泉へ入ろう!』編へ続く


vs 甲府戦(アウェイ)観戦後記・その2

『駅からスタジアムまで歩こう』編;

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12:09 甲斐住吉駅着 単線の無人駅。3名ほどの降車客の一人だった。
 駅前にコンビニ等の店舗は無し。ココから徒歩でスタジアムを目指す。
 他の降車客の方が横浜ユニ姿のボクを見て、「徒歩で30分ほど掛かりますよー」とアドバイスして下さり、詳しい道順を教えてくれた。

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 駅前通りをひたすら直進。コジマのある交差点を渡り、さらに直進。

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 南甲府署が左に見えたら、「南甲府署南」交差点を左折する。
 「小瀬スポーツ公園通り」に入るので、ココを直進する。

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 途中の「甲府市立山城小学校」校庭が臨時駐車場になっていた。
 小学校を駐車場にしてしまう地元山梨市のサポート恐るべし。
 しかも、駐車料金は『無料』らしい。

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12:40 コンビニ「ファミリーマート」で買い物。
 炎天下での応援に備えた給水用に、スタジアムで会うであろうアミーゴの分も含めて、おにぎり数個と紙パックのお水2個(計2リットル)を購入。

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12:50 スタジアム(小瀬陸上競技場)到着
 所要40分だったが、寄り道をしなければ「30分」で充分だろう。
 ホームゴール裏からメインスタンド側をグルッと回って、アウェイ入口到着。

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 アウェイ入口前には、いつもの方といつものフラッグが出迎えてくれる。
 本当に頭が下がる想い。この大旗を見て、徒歩40分の疲れも吹っ飛んだ。

 アウェイ入場ゲートのチケットもぎりでは、ヨコハマ(GS)な方がお手伝いしていた。ご苦労様でした。
 アウェイで敵方の運営をお手伝い出来るなんて、なんて素敵な事なのだろう。その類まれなるボランティア・スピリットとチャーミングな笑顔の素敵なホスピタリティーを、小さいながらも拙ブログに記録しておきます。

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 ゴール裏で、Sさん、Bさんらと会い、挨拶を済ませる。
 皆それぞれ、バスや車で甲府へ来た模様。そんな現地集合、現地解散の大切なアミーゴたちも今では大切な友達だ。

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 この日(5/03)が誕生日の菅野。
 ゴール裏は割れんばかりの♪ハッピーバースデー♪を大合唱。

 屋根の無いスタジアムは容赦なく太陽がギラギラと照りつけていて、熱い陽射しに体力を消耗した方も少なからずいたと思う。屋根の効果を晴天でも痛感した。

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 そんな過酷な天候の中、「一服の清涼剤」が!
 甲府基準の美女軍団に「○番目がイイ!」などの声が湧いて来る。

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14:00 両軍の選手が入場。
 甲府のコレオ・グラフィーは、ボクには見覚え深い鮮やかな青赤だった。

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15:50 試合終了、1−0の敗戦。

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16:07 試合終了後、約20分後にはスタジアムは閑散としていた。
16:10 ボクもスタジアムを後にして、甲斐住吉駅へ再び徒歩で向かう。

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 途中で見かけた街中の掲示板

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16:45 甲斐住吉駅到着
 無人駅は改札も券売機も無く、ワンマン乗車方法に従う(らしい)。

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 「ワンマンカーの乗り方」イラスト
 ワン『マン』と言う表現だが、女性運転手も増加中の昨今では、PC(ポリティカル・コレクトネス、性差別表現)に触れる気がするのだけれど。。。

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17:05 甲斐住吉駅を定刻通りに発車する身延線
 「ワンマンカーの乗り方」に従い乗車したが、整理券とかは無し。

17:15 定刻通りに甲府駅到着
 整理券も切符も不所持のままで心配だったけど、
 改札口で「甲斐住吉から」と申告したら、『¥180です』と言われた。
 「ワンマンカーの乗り方」は、最後まで不明のまま。。。

*観戦後記・その3『ほうとうを味わう』編へ続く


vs 甲府戦(アウェイ)観戦後記

一昨日(5/03)に甲府に集結した横浜皆様、遠征お疲れ様でした。
明日の神戸戦に向けたコンディションの回復具合は順調でしょうか?

晴天に恵まれたGWの甲府遠征を記憶に留めるための「観戦後記」。
『その1』は、甲府駅到着から武田信玄神社までのプチ観光など;

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06:48 新横浜駅発 横浜線に乗車

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07:35 八王子駅着

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08:04 八王子駅発 中央本線(普通列車)に乗車

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08:57 大月駅着 11分間の停車待ち
 ヴァンフォーレ甲府応援バナーはあるものの、試合相手の告知無しって。。。
 横浜FC戦だけなのか?

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 大月駅構内売店で見かけた『ヤマナシマン』のポスター
 不思議な「ゆるキャラ」の真相は不明のまま???

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09:30頃 塩山近辺を通過
 中央高速は思ったほどの渋滞は無さそう。富士山が頂上だけ見えた。

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10:04 甲府駅着 改作口では両クラブのフラッグがお出迎えしてくれた

 キックオフまでは未だ4時間もあるので、プチ観光を試みる。
 (この時点でスタジアムへ到着しているファンも多いだろうけど。)

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 北口で会った甲府サポに、「武田神社」への道を尋ねた。
 おじいさんサポの答えは「駅前通りを真っ直ぐ、迷わずに進め!」だった。

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 駅前通りをひたすら真っ直ぐに、迷わず進む。
 途中にあるのが、国立・山梨大学のキャンパス。
 修士課程時代に交流研修セミナーで訪れた懐かしの場所。

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10:45 信玄神社到着
 甲府駅北口から「徒歩35分」。登り坂で良い汗をかく。
 大河ドラマ人気で結構な人出だった。暑い、熱い。

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 神社内の地図

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 御参りを済ませて、『姫の名水』で乾いた喉を潤す。

11:10 信玄神社を後に、駅へ戻る。

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甲府駅へ戻る途中で、温泉銭湯『喜久の湯温泉』を捜し歩く。

 武田通りの「武田二丁目」交差点を右折(甲府駅から来る時は左折:西方向)し、数分で『喜久の湯』を発見。
 (甲府駅から徒歩10分の距離)

 正面入り口を眺めていると、噂の美人女将と偶然に遭遇。噂どおりの美人。
 「もう開店してますよー」と教えて頂く。この時に入浴して行こうか?とも迷ったが、時間の都合で駅に戻り、スタジアムへ向かうことにした。
 でも美人女将に惹かれて、「試合後に絶対入浴に来る」ことを誓った。

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11:40 甲府駅帰着 昼食は時間の都合で駅構内の駅そばで。
 あじさい茶屋の「天ぷらそば」¥340を食す。
 鰹節のだしと名水で知られる駅そばの様だが、確かに美味しかった(気がする)。

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11:58 甲府駅発 JR東海・身延線に乗車。
 「鰍沢口(カジカザワグチ)」行きは、ワンマン、2両編成のカワイイ電車だった。

*観戦後記・その2『駅からスタジアムまで歩こう』編へ続く