vs 甲府戦(アウェイ)観戦後記・その4
2007年05月05日
『温泉へ入ろう』編; 18:45 甲府駅南口の『ちよだ』を出て、北口の『喜久の湯』へ向かう。 ビール(大ジョッキ)のほろ酔い加減に、夜の風が心地良い甲府の夜。 シメに温泉に浸からずには、横浜に帰るわけにはいかない。19:00 『天然温泉・喜久の湯温泉』銭湯に到着 甲府駅北口から歩いて、約10分の距離。 夕闇に映える「ゆ」の文字、「昭和感覚のレトロな温泉」のステッカーに風情を感じる甲府の古風な銭湯。
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公衆浴場/銭湯なので、入浴料¥380という驚きの天然温泉 しかも、サウナ付!
下駄箱は、当然だが敬愛するキング・カズの『11』 この風習は、昭和40年以前生まれのミドルエイジおじさんにとって 「銭湯の基本中の基本」だ。 (昔は、柴田の『7』とか高田の『8』だったけど) 銭湯内部の写真は、残念ながら有りません。 内部は昭和時代そのまま。手書きの宣伝看板とか、木製ロッカーとか、もう涙チョチョぎれ状態の温もり溢れる懐かしい銭湯でした。 なお、昼間に出会った美人女将は、残念ながら番台に居なくて会えず。 番台には大女将が座っていました。。。 浴場は、浴槽が計3つに水風呂とサウナ。 加温はしてあるものの、どれも掛け流しの天然温泉でした。 最後に忘れてはいけないポイント: 風呂桶も、基本中の基本である『黄色プラ桶に赤字のケロリン』でした。これも定番中の定番を抑える、ツボにハマった銭湯でした。 19:40 後ろ髪を引かれながらも喜久の湯を出て、甲府駅へ戻る。 本当はもっとゆっくりと風呂に入っていたかったのだが、電車の時間を考えて。まぁ、仕方がない。 でも、大満足の温泉銭湯でした。また来たいなぁ! 『喜久の湯』のパンフレットを入手したのですが、帰路途中の新横浜駅で会った、日産スタ帰りの川崎サポにプレゼントしてしまったために手元に残らず。。。2部貰って来るべきだった。 供えあれば憂い無しだ。 *観戦後記・その5『ハマへ帰る』編に続く;
- posted by ken1eagle
- 21:00
- 横浜FC
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