vs 川崎戦(アウェイ)観戦後記・その3
2007年03月20日
あまり思い出したくない土曜日の川崎戦ではありますが、記憶に残す意味で帰路の記録などを; 選手に「おぉ、ヨコハマ♪」のコールを送り続けた後、21:00過ぎにスタジアムを出る。帰りも自転車。 ・駐輪場で会った、フロンタ少年ファン(幼稚園の年長くらい)との会話; 私 :「川崎、強えなぁー」 少年A:『うん!』 私 :「で、ジュニーニョは何点取ったんだい?」 少年A:『10点!』(実際は2得点) 恐るべし、フロンタ少年。。。 帰路の途中、自転車で30分ほど走った川崎市野川の”リンガーハット”で「ビッグちゃんぽん」を食す。凍えていた身体が温まり、生き返った気分になる。ちゃんぽんに救われた。 そして、リンガーハットでもフロンターレファン親子(両親+子供2人)に遭遇。お互いユニフォームを着ていたため、等々力帰りとすぐに判明し、挨拶と短い会話を交わす。川崎ファンは皆、フレンドリーで好感が持てる。 ・で、少年B(幼稚園年中組くらい)との会話; 私 :「川崎は強いね?」 少年B:『うん!』 その時、少年くんのお母さんが「コラっ、失礼でしょ」と少年に言って、横浜のユニフォームを着た私を気遣ってくれた。6−0だからね。。。 でも、そんな気遣いと何気ない会話が、すごくウレシカッタなぁ。 家族でスタジアムに出掛け、ホームで愛するクラブを応援し、勝利を多くの人と喜び、帰りに親子でちゃんぽんを食べる。すごく幸せそうな笑顔が素敵なご家族でした。堂々と青黒の川崎ユニフォームを着ていたお父さんもカッコ良かったし、満面の笑みでした。こういうオヤジを持った息子って、いいよなぁ。 次に(来年かな?)等々力に行くことがあったら、是非「あの自転車の多さ」を観察してみて下さい。それだけ地元の人々に、フロンターレが愛されている証拠だと思うからです。地元に愛されるから強くなる、川崎躍進の秘訣はココにもあるのかも知れません。 みんな、自転車で三ツ沢へ行こう!・途中に通った「新城アイモール」 哀愁漂う昔ながらの商店街。昔はよく買い物をした懐かしい場所。
・リンガーハット、川崎市野川店
・ビッグちゃんぽん¥600なり 寒過ぎる夜だっただけに、美味かった。
- posted by ken1eagle
- 23:49
- 横浜FC
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