vs 川崎戦(アウェイ)観戦記

J1リーグ・第3節 2007.03.17(Sat)19:00K.O 観衆18,671人
川崎 6(3−0)0 横浜@等々力競技場

”俺たちはチャレンジャー、失うものは何もない”
(コールリーダーさんの言葉)

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・川崎がやりたい放題の、6−0。。。

極寒の地・等々力で見た悪夢。
とにかく、今夜の等々力は寒い寒い。気温6℃という発表でしたが、アウェイの横浜ゴール裏はすぐ脇を流れる川下側に当たる超風下位置。ホーム川崎側から容赦ない強風が吹きつけてくる。

特に横浜ゴール裏1F席は、2Fスタンドがせり出している関係で風の通り道が狭くなるので風速(流速)が速くなり(流体力学では『ベルヌーイの定理』と言う)、目を開けているのがツライほどの寒強風。屈強なゴール裏の人々でも、寒い寒いを連発し、震えるほどの極寒地帯だった。

ボクも試合途中から、右手の中指が寒さで痺れてきて、「凍傷か?」と思うほどだった。苦行という言葉がピッタリする修行の場のようだった。
そんな状況だったので、試合内容はあまり良く覚えていません。

とりあえず、得点者のみメモ;
・14分 ジュニーニョ 右足ミドルが決まって、川崎が先制、1−0。
・23分 村上が混戦から押込む。2−0。
・44分 マギヌン、3−0。この辺から記憶なし。。。
・48分 ジュニーニョ、2点目。4−0。
・68分 黒津の左足炸裂、5−0。
・80分 黒津がもういっちょ、6−0。

横浜、なす術なし。。。
言葉も出ない。。。

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vs 川崎戦(アウェイ)まであと2.5時間

等々力に向けて、もうすぐ自宅を出発するところです。
だいたい17:00頃出発かな?

で、等々力までの移動方法を思案した。
電車だと、最低2回は乗り換えが必要。
乗り換え一回を選択する場合は、横浜で東横線使用、新丸子駅下車。
市営地下鉄沿線の横浜市北部は、等々力まで直線距離では近いんだけど。。。

マイカーで行くのが一番効率的だけど、駐車場がねぇ。。。
エコでもないし。

そして出た結論が、『自転車』!
昼過ぎから自転車を磨いて、出発準備完了。
等々力までの往復、『安全運転で行こう、指差し確認、ヨシっ!』

中原街道を横浜FCユニフォームを着て、ママチャリで等々力に向かうオジサンを見かけたら、声をかけてくださいね。

等々力で会いましょう。

vs 川崎戦(アウェイ)まであと7時間

今日は寒いですねー。
横浜市北部では、朝方に雪がチラチラと降っていました。
今夜の等々力には充分な防寒対策をして遠征しましょうネ。

そんな寒い天気にもメゲナイ等々力の周辺情報をひとつ;

等々力情報_001
・昭和チックな面影を残す、末長浴場

等々力競技場がある、川崎市中原区およびお隣の高津区は銭湯の宝庫。
ボクの住む横浜北部では、今や見かけることの出来ない「銭湯」が未だに数多く現存しているのです。横浜北部にもスーパー銭湯は数件あるけど、等々力界隈にあるのは、昭和の匂いがプンプンする正真正銘の『銭湯』。

写真は、南武線・武蔵新城駅近くにある「末長浴場」。木造+高い煙突というように、懐かしい昔の銭湯そのままが僕たちを迎えてくれます。等々力競技場からは徒歩で20分くらいかかりますが、「川崎市、銭湯、中原区」でググれば、等々力競技場周辺にも数件の銭湯があります。

冷えた身体を温まるにも、試合後に「ひとっ風呂」。
いかがでしょうか?

もう少し詳しい情報は、コチラから;


vs 川崎戦(アウェイ)まであと18時間

vs川崎戦070317プレビュー

明日(正確には明夜)は、等々力アウェイ遠征。横浜FCの応援としては、久々で2004年のJ2シーズン以来。

写真は、2004.07.02(金)J2第21節「川崎vs横浜」のマッチデープログラム。平日金曜日の夜開催という、今思い返せば信じ難いマッチスケジュール。当日は「川崎市制80周年記念マッチ」で、特別ゲストが”西城秀樹”でハーフタイムに、ヤングマンショーがありました。

西城秀樹と唄って踊る、ヤングマンショー@等々力を覚えている方も多いかと思います。

その川崎との対戦成績は、横浜FCの1勝2分16敗(カップ戦含む)。。。
正直なところ分が悪いみたいです。

しかし、明日の川崎は、
 ・谷口が前節のレッドで出場停止:河村が先発濃厚
 ・我那覇が足首捻挫で欠場らしい:黒津が先発濃厚
 ・フランシスマールがケガで離脱:村上が先発出場(確実)
と、陣容的には苦しいみたい。

一方、我ら横浜は、
 ・出場停止なし
 ・ケガ人なし:小野トモキチもインフルエンザから復帰(らしい)
と万全の体制(みたい)。

なので、ココはマリノス撃破の勢いも借りて、連勝とゆきたいところですが、ボク的には「勝ち点1」で上々の成果と考えています。
(何事も欲張りすぎは禁物ですので)
まずは、序盤で失点をしないこと。ジュニーニョを早川&小村で抑え、マギヌンをヨンデが自由にさせない、ことがキーポイントでしょうか?

次に、右サイドの森勇介をしっかりケアすること!これは和田がしっかりと対応してくれそうな予感がします。

森勇介を封じ込み、その背後にガンガン、ロングボールを放り込む。滝澤には対面の森に「勝負」を期待。森をチンチンにしてやって、キレさせちゃって欲しいです。で、プッツンした森がイエロー×2=レッドで退場。てな展開が望ましいのでは、ないかと?

根拠は全然無いのですが、ウッピーがゴールしそうな予感が大。
0−0で迎えた後半半ば過ぎに、川崎・森が退場。川崎は4バックで対応。空いたスペースを、ウッピーが突いてミドルシュート&J1初ゴール!

だと、横浜が勝ち点3を取っちゃいそうだけど。。。
欲張りは禁物、禁物。
勝ち点1で充分です。
まずは、堅実に「目指せ、勝ち点30。J1に残留しよう」

しかし、川崎はあの頃(2004年のJ2時代)と大きなメンバー変更もなく、堅実にステップアップしてるなぁ。今や、ACLですよ、チャンピオンズリーグ! 素直にうらやましいです。。。

横浜もいつかは、ネ!