vs浦和戦(アウェイ)観戦後記・その2

記念すべき一戦の風景を記録に留めておくための、観戦後記・第2弾。
昨日(観戦後記・その1)の続きは、キックオフ前の光景から;

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浦和のマスコット、レディアだかナンダカに家族(子供?)が増えたそうで、その命名式が催された。

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男の子は、”シャーレ”くん、

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女の子は、”ディアラ”ちゃん。
ボクはマスコットなんていない硬派な横浜の方が好き。
(でも、”はまりん”や”へら星人”なら許す)

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キックオフ15分前の15:45pm。横浜のスターティングイレブンが発表される。この時、スタジアム全体から5万5千人の巨大ブーイングが横浜イレブンと横浜ファンを襲う。その凄まじさは言い表し難いほどだったが、なぜか快感を覚えた瞬間でもあった。背筋がゾクゾクするような優越感というか、何と言うか不思議な快感。これはスタジアムにいた横浜ファンだけが体感できた宝物。
(他のブログも拝見したけど、これを「快感」と感じた人は多数いた模様。)

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選手入場。お決まりのようなマスゲームは、いつもながら圧巻。
一体、このマスゲームの費用は誰が負担するのだろうか?
スポンサーでもいるのかな?

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16:04pmにキックオフ。記念すべき、J1初試合のスタメン。
この11人には、横浜クラブ史上に輝かしい名を刻んだことを、一生忘れずに誇りに思って欲しい。ボクもこの場に居たことを誇りに思います。いつか、孫に話す日を楽しみに生きてゆきます。

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前半途中で、場内アナウンスとともに電光掲示板で警告が。
大宮ナンバーだからレッズファンだろうけど、浦和(というクラブ)はファンにやさしいのか?、それとも非三菱車に対するイヤガラセなのだろうか?

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前半は、1−1で終了。ドラゴン久保のスーパーミドルが決まった瞬間の横浜ゴール裏は、沸騰状態。好例の雪崩発生。その時、スタジアムは異様な静けさだった。

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後半も同点の時間が続き、横浜ゴール裏もヒートアップ。サブ・コールリーダーさんは、前半でトラメガホンのホーン部分が壊れたのにもメゲず、ガムテープで修理して応援継続。このあきらめない姿勢には胸を打たれました。ガムテープは、弾幕貼り用のものかな?
『備えあれば憂いなし』がこの日の教訓。スタジアムにはガムテを忘れずに持って行きましょう。

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浦和・永井の一発で、2−1の敗戦。残念だが、手応えを感じた一戦だった。やはり、浦和は試合巧者だった。

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日が暮れた後の埼玉スタジアム。眩(まばゆい)いばかりの照明が、鮮やかな緑のピッチに輝き、うっとりするような美しい光景でした。三ツ沢も改修後は、このくらい明るくなるのかな?

さぁ、気持ちは早くも次節のマリノスです。


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