ブンデスリーガのクリスマス風景
2007年12月13日
シーズンオフになってもヨコハマな皆様、コンバンワ! 2週間ほど前に痛い目に会わせてやった浦和レッズと、想い出の多い日産スタジアムの風景をテレビで観ながら、クラブワールドカップを楽しんでいる頃でしょうか? さて、昨日にエントリーした「ドイツ・フランクフルトのクリスマス風景」。観光名所も良いけど、「やっぱ、スタジアム(ドイツ語でシュタディオン)しょっ!」と言うことで、シュタディオンのクリスマス風景を少々;・FSV Mainz 05(マインツ 05)のホームスタジアム「Stadiom am Bruchweg」 シュタディオン・アム・ブルッフヴェーグは、フランクフルトから電車で30分ほどのマインツ市にあります。ボクが出張でドイツを訪れた5年前(2002年)、ちょうど今日と同じ12月13日(確か金曜日)に、2部(ツヴァイ)の「マインツ vs ブラウンシュベイグ(Braunschweig)」を運良く観戦できました。 このブルッフヴェーグ・スタジアム、『屋根全面に太陽電池を装備している』シャープ(SHARP)株式会社のテレビCMで、ご存知の方も多いと思います。収容人員13,000人程度(当時、現在は18,000人程度)の小さなスタジアムは、どことなく三ツ沢っぽい雰囲気もありました。 メインスタンド1Fが立ち見席と言う、独特なスタジアムです。
・ゴール裏の風景/右手の『赤いサンタ帽』に注目! この時期(2002.12/13)の夜は冷え込みが激しく、おそらく氷点下だったと記憶しています。寒さのために手ブレが止まらず、写真もブレブレ。5年前には「手ブレ補正機能」なんてハイテクは無かったので。
・ホーム側ゴール裏スタンドの様子 氷点下でも満員で大盛上がり。2部とは言え、若き名将ユルゲン・クロップ監督率いるマインツ05は、ブンデスリーガで快進撃を続けていました。この後に1部に昇格したので、テレビ等で観た方もいるはず。今季からまた2部に降格していますが。。。
・ハーフタイムに花火に着火して、♪メリークリスマスなゴール裏♪ 日本のスタジアムでは観ることの出来ない、危険ながらも美しい光景でした。
・アウェイサポータは、発煙灯で♪メリークリスマス♪ 特に殺気立つような雰囲気も無く、それなりにみんなで楽しんでいる様子。
・発煙灯の煙の中でも、何事も無かったのようにゲームは進みます。
・闇夜に浮かぶ幻想的なシュタディオン このセクシーさに、ボクは心を惹かれてしまうのだ。 当時は高感度のデジカメが無く、どれも画質が荒いのがとても残念・・・ また、来年あたりにブンデスリーガ観戦に行きますか! ドイツのシュタディオンが、ボクを呼んでいる・・・ アウフ・ヴィーダジェン チュース!
- posted by ken1eagle
- 21:15
- ワールドカップの車窓から
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・ベルギーワッフルと、プディング。計2.4ユーロ。
生地がほど良く甘くて、美味。プディングもトロケル甘さでした。
「ワッフル」には、『ブリュッセル』型と『リエージュ』型があるそうです。前者は「4つのカドがある」四角形でシロップなどで甘みを加える、後者は写真のように「丸みを帯びた」形で生地そのものが甘い、という事を本で読んだ記憶があります。
・高速列車タリスの路線図
フランスのパリとベルギーのブリュッセルを結ぶ、ワインレッド色のおしゃれな高速鉄道として有名ですよね。
目的地は、真ん中右よりの「リエージュ Liege」。ドイツのケルンから向ったのですが、往路はドイツ鉄道のICE、復路がお目当てのタリス(Thalys)です・
・コレが『おにぎりの自動販売機』
右横にある電子レンジで暖めることも出来る!

