ブンデスリーガのクリスマス風景

シーズンオフになってもヨコハマな皆様、コンバンワ!
2週間ほど前に痛い目に会わせてやった浦和レッズと、想い出の多い日産スタジアムの風景をテレビで観ながら、クラブワールドカップを楽しんでいる頃でしょうか?

さて、昨日にエントリーした「ドイツ・フランクフルトのクリスマス風景」。観光名所も良いけど、「やっぱ、スタジアム(ドイツ語でシュタディオン)しょっ!」と言うことで、シュタディオンのクリスマス風景を少々;

マインツのクリスマス風景
・FSV Mainz 05(マインツ 05)のホームスタジアム「Stadiom am Bruchweg」
 シュタディオン・アム・ブルッフヴェーグは、フランクフルトから電車で30分ほどのマインツ市にあります。ボクが出張でドイツを訪れた5年前(2002年)、ちょうど今日と同じ12月13日(確か金曜日)に、2部(ツヴァイ)の「マインツ vs ブラウンシュベイグ(Braunschweig)」を運良く観戦できました。

このブルッフヴェーグ・スタジアム、『屋根全面に太陽電池を装備している』シャープ(SHARP)株式会社のテレビCMで、ご存知の方も多いと思います。収容人員13,000人程度(当時、現在は18,000人程度)の小さなスタジアムは、どことなく三ツ沢っぽい雰囲気もありました。
メインスタンド1Fが立ち見席と言う、独特なスタジアムです。

マインツのクリスマス風景
・ゴール裏の風景/右手の『赤いサンタ帽』に注目!
 この時期(2002.12/13)の夜は冷え込みが激しく、おそらく氷点下だったと記憶しています。寒さのために手ブレが止まらず、写真もブレブレ。5年前には「手ブレ補正機能」なんてハイテクは無かったので。

マインツのクリスマス風景
・ホーム側ゴール裏スタンドの様子
 氷点下でも満員で大盛上がり。2部とは言え、若き名将ユルゲン・クロップ監督率いるマインツ05は、ブンデスリーガで快進撃を続けていました。この後に1部に昇格したので、テレビ等で観た方もいるはず。今季からまた2部に降格していますが。。。

マインツのクリスマス風景
・ハーフタイムに花火に着火して、♪メリークリスマスなゴール裏♪
 日本のスタジアムでは観ることの出来ない、危険ながらも美しい光景でした。

マインツのクリスマス風景
・アウェイサポータは、発煙灯で♪メリークリスマス♪
 特に殺気立つような雰囲気も無く、それなりにみんなで楽しんでいる様子。

マインツのクリスマス風景
・発煙灯の煙の中でも、何事も無かったのようにゲームは進みます。

マインツのクリスマス風景
・闇夜に浮かぶ幻想的なシュタディオン
 このセクシーさに、ボクは心を惹かれてしまうのだ。

当時は高感度のデジカメが無く、どれも画質が荒いのがとても残念・・・
また、来年あたりにブンデスリーガ観戦に行きますか!
ドイツのシュタディオンが、ボクを呼んでいる・・・

アウフ・ヴィーダジェン チュース!


ドイツのクリスマス風景

シーズンオフになっちゃったけどヨコハマな皆様、コンバンワ!
12月にしては暖かい日が続いているような気もしますが、街並みはすっかりクリスマスモードですね。ボクの住む街ヨコハマのクリスマス風景は随時日記に書いていますが、今夜は気分を変えてドイツの風景などを。

数年前(2002年頃)に出張で行った、ドイツ・フランクフルトのクリスマス風景;

フランクフルトのクリスマス風景
・レーマー広場のクリスマス風景
 フランクフルトと言ったら、ココ。観光の定番・ご存知、レーマー広場。

フランクフルトのクリスマス風景
・レーマー広場のクリスマス風景
 普段は閑散としている広場だけど、この時期は小さな露天がトコロ狭しと並び、人ヒトひとで賑わう。

フランクフルトのクリスマス風景
・レーマー広場のクリスマス風景
 マグカップを手にしたオバちゃんが飲んでいるのは、ホットワイン。
 ワインをお燗(かん/暖めて)して飲むのは、ドイツでは定番の様子。

フランクフルトのクリスマス風景
・レーマー広場のクリスマス風景
 ちっちゃいんだけど、この「移動遊園地」で街にやって来る『メリーゴーランド』とかって、独特な雰囲気があるんだよなぁ。

フランクフルトのクリスマス風景
・レーマー広場のクリスマス風景
 サンタが街にやって来る。

フランクフルトのクリスマス風景
・みんなが食べていた、油で揚げたジャガイモ
 ポピュラーな一品の様子だったが、何と言う名前だろうか?

フランクフルトのクリスマス風景
・街中心部にあるビルに施された、サンタさんのデコレーション

フランクフルトのクリスマス風景
・ライン川岸より中心街を望む

昨年(2006年)のワールドカップでドイツを訪れた時は6月で初夏でしたが、クリスマスシーズン12月のドイツもナカナカ良かったです。街中が賑やかなお祭りの雰囲気で、小さな露店で溢れているし、夕方から夜にかけて空が暗くなるのに逆行する様に、イルミネーションが明るくなって輝く様子が幻想的でとてもキレイでした。

当時(5年前)は現在のような高精度なコンパクトデジカメが無かったので、高画質の写真が残っていないのが非常に残念です・・・。
来年あたりに、もう一回行きますか!


ケルン大聖堂

先週末の土曜日(12/08)の夜に、NHKテレビで放送された『探検ロマン・世界遺産』。今回のテーマは『ドイツのケルン大聖堂』でした。ご覧になった方もいるかと思います。

我が家も家族全員で観ました。昨年(2006年)のドイツワールドカップに行った際に、ボクもケルンへは数回ほど立ち寄っています。とても懐かしかったので、その想い出を少々;

ケルンの大聖堂
・街のシンボルかつランドマークである、ケルン大聖堂(Dom:ドーム)
 157mは余りも高過ぎて、うまく写真に納まりません。1248年着工、完成は1880年。ゴシック建築の壮大な大聖堂として有名。


ケルンの大聖堂
・大聖堂(ドーム)の内部

ケルンの大聖堂
・ステンドグラス(1)

ケルンの大聖堂
・ステンドグラス(2)


ヴッパタールの街角で
・ヴッパタールで見かけた路面画
 ケルンから電車で30分ほどの小都市ヴッパタール。舞踏劇団ピナ・バウシュで有名(だそうです)な芸術都市は、路面に描かれた絵までもセンスが溢れていますね。

あぁ、もう一度ドイツへ行きたいなぁ・・・。
来年あたりに、もう一度行こう!


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その6>

車窓とは全然関係ないんだけどドイツと言えば、ビール。
ボクが旅行中に飲んだビールの数々を紹介します;

こんな時だからこそ、元気出して行きましょう!
待ってろ、甲府&たけし軍団!!!

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ドイツで飲んだビール

ビールとフットボール・愛するクラブが、横浜にあるならば、それで充分にボクは幸せです。

甲府に勝って、うまいビールをみんなで飲もうよ!
水曜日の三ツ沢で待ってます。


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その5>

Jリーグ中断期間中の企画であった『ワールドカップの車窓から』も、そろそろ終着駅が近づいて来ました。

「その5」は、おまけ編です。

ドイツ鉄道 おまけ編
・ReiseZentrum(ライゼ・ツェントラム)
 英語で言えば「Travel Center(トラベル・センター)」
 日本で言えば、「みどりの窓口」
 どこへ行きたいか?どの列車に乗りたいか?、などの相談にも乗ってくれますし、もちろんきっぷもココで買えます。
 各種鉄道パス(鉄道周遊券)を持っている場合、最初のバリデート(開始有効化)をやってもらうのもココ/ReiseZentrum です。

ドイツ鉄道・おまけ編
・ICE(Inter City Express) の運転席
 エコなお国柄か?、運転席の横には扇風機が。。。極力、冷房は使用しない主義なのだろうか?
 そう言えば、JR横須賀線の運転席にも扇風機があったような気がする。。。
 日本の新幹線にも「扇風機」は着いているのでしょうか???
 
ドイツ鉄道・おまけ編
・メンヘングラードバッハ中央駅のホーム
 オランダへ行く途中に通過。
 『メンヘングラードバッハ』と聞けば、その名前は『三菱ダイヤモンドサッカー』をしるオールドファンオヤジには、ピンとくるハズ!!!
 スゴイ大きな街(駅)かと思っていたけど、意外とコジンマリした寂れた駅でした。ちょっと意外だったなぁ。


そんなこんなで明日から、いよいよJリーグが再開です。


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その4>

『ワールドカップの車窓から・ドイツ編』の「第4弾」は、ワールドカップ・ドイツ大会決勝の地でもある「ベルリンのオリンピック・スタジアム(シュタディオン)」がある、その名もズバリの『オリンピア・シュタディオン駅』です。


ドイツ オリンピック・シュタディオン駅
・ベルリン中央駅からローカル線に乗り換えて、約20分で到着

ドイツ オリンピック・シュタディオン駅
・ボクが訪れたのは、2006.06.23の「ウクライナvsチュニジア」戦

ドイツ オリンピック・シュタディオン駅
・黄声を上げる、黄色いウクライナ・サポーターたち
 意外と皆さん方ともに陽気で、リッチっぽかったです。

ドイツ オリンピック・シュタディオン
・スタジアムの概観は、1936年にオリンピックが開催された当時のまま
 
 実は事前にチケットを持っていなかったボク。ダフ屋を見つけて、交渉の結果、カテゴリー1のチケット(定価100ユーロ)を値切りにネギッて「80ユーロ」で購入しました。「英会話の勉強(と多少のドイツ語)をしていて良かったぁ」と感じました。

ドイツ オリンピック・シュタディオン
・五輪のモニュメント

ドイツ オリンピック・シュタディオン
・この風景に、見覚えのある方も多いのではないかと、思います。


思えば、新横浜の日産スタジアムも「ワールドカップ決勝の地」なんですよねぇ。地下鉄の駅名を「ワールドカップ・スタジアム」とかに変えちゃえば良かったのに。。。(FIFAが許さないか?)
せめて「新横浜北」を『スタジアム前』とかに変えられないのかなぁ??? 「新横浜北」駅の旧名は「北新横浜」だったのを御存知の方はどれくらいいますでしょうか? 紛らわしい改名だったぞ!

そんな、新横浜の日産スタジアムで明後日は、ダービーです。


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その3>

ドイツ鉄道(DB)の駅構内を紹介する第2弾は、『ベルリン中央駅』。
昨年のドイツワールドカップ開催に合わせるカタチで2006年に開業した、近代的で新しい駅です。


ドイツ ベルリン中央駅
・総ガラス張りの『ベルリン中央駅』
 駅舎というよりは、デパートかショッピングモールのよう。

ドイツ ベルリン中央駅
・上層階にあるホームに電車が行き来する。

ドイツ ベルリン中央駅
・地下にあるホームを電車が走る。
 まるで子供の頃に観た「映画の近未来都市」のようなベルリン中央駅。
 こういったデザインのセンスは、”やっぱりドイツ”なんだろうなぁ。

ドイツ ベルリン中央駅
・最上階ホームの風景。ガラス張り構造なので、明るい雰囲気だ。

ドイツ ベルリン中央駅
・14番線から18:49分発のケルン行きICEに乗車して、ヴッパタールへ帰ります。

ドイツ ベルリン中央駅

ドイツ ベルリン中央駅

ドイツ ベルリン中央駅

ドイツ ベルリン中央駅


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その2>

<その1>では「駅舎の概観」を紹介しましたが、今回は『駅の中』の風景を;

まずは、フランクフルト中央駅です。

ドイツ鉄道の風景
・フランクフルト中央駅構内の風景
 前方が列車の発着ホームになっています。

ドイツ鉄道の風景
・11:00am発のICE「アムステルダム行き」国際列車
 コレに乗って、ケルンまで行きました。

ドイツ鉄道の風景
・ICE128号列車の先頭車両
 ドイツ版新幹線と言ったところでしょうか。
 ICE = Inter City Express

ドイツ鉄道の風景
・フランクフルト駅構内の様子
 イワユル「頭端式」ホーム構造になっています。

ドイツ鉄道の風景
・別のホームから駅構内を望む


ヨーロッパの主要駅は、『頭端式(とうたんしき)』と呼ばれる「くし型」もしくは「行き止まり方」のホーム構造になっているのが特徴です。宮脇俊三先生の作品等でも有名ですよね。

だから、どこの駅でも「終着駅」っぽい感じが強くて、風情が漂うのかなぁ。

ちなみに、ボクは「頭端式」を『とうたんしき』ではなく、『ずたんしき』だと、(25年くらいの間ずっと)思っていました。

あぁ、鉄道の旅に出たい今日この頃です。。。


ワールドカップの車窓から<ドイツ編・その1>

テレビ朝日の『世界の車窓から/ベネルクス編』に(勝手に)連動させた、拙ブログ企画の『ワールドカップの車窓から』。
本家の『車窓』は未だオランダ国内だけど、コチラは『ドイツ編』に突入しちゃいます。

(オランダ、ベルギー編は、ココから;)


第1弾は「ドイツの駅舎」です。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・フランクフルト中央駅

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ケルン中央駅

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ベルリン中央駅
 「ウクライナ vs チュニジア戦」を観戦。ベルリン滞在時間は、試合観戦を含めて約3時間でした。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ベルリンのオリンピックシュタディオン駅

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ドルトムント中央駅
「日本 vs ブラジル戦」の当日に撮影。街中がヤンヤのお祭り騒ぎでしたね。フツーの平日だったけど、みんな昼間からビール飲んでたし。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・アーヘン中央駅
 大聖堂を観に行きました。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ヴッパタール中央駅
 計6日間を過ごした街。とても雰囲気の良い街でした。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ドイツ鉄道のロゴマーク
 DB:Deustch Bahn の略。ブンデスリーガ中継の際にピッチ横の看板で観掛けた方も多いと思います。

ワールドカップの車窓から<ドイツ編>
・ベルリン中央駅(Berlin Hauptbahnhof)の標識

ドイツでは、主要駅は『中央駅』と呼ばれるようで、ドイツ語では『Hauptbahnhof』と表記されます。発音は「ハウフトバーンホフ(かな?)」。
英語だと、Central Station ですね。

ちなみに、ベガルタ仙台のホームスタジアム・ユアテックスタジアムがあるのも『泉中央駅』でしたね。ちょっとビミョーな例えだけど。。。
 


ワールドカップの車窓から<ベルギー番外編>

ジュビラー・ビール
・Jupiler Bear(ジュビラー・ビール)
 ベルギーで(最も)ポピュラーな、ビール。リエージュ・ギルミンス駅のキオスクで缶ビールを購入し、タリスの車中で喉を潤した。350ml缶でEuro1.20。味は正統派ピルスナーで、ちょっと苦味が残る感じ。

 1966年にリエージュのジュビーユ(Juppille)という街で産まれたことから、この名前になったらしく、今ではベルギーを代表するビールらしい。

●ベルギーフットボール情報/Belgium Football Info
 ちなみに、ベルギー1部リーグは「Jupiler League」と呼ばれ、このビール会社がリーグスポンサーを務めている。

■オランダ2部リーグ情報/Netherland Football Info
 なお、こちらも同様に、同じビール会社のスポンサードで、「Jupiler League」と言うらしい。紛らわしいなぁ。

参照:『d-brussels』のブログ

リエージュのクラブと言えば、「スタンダール・リエージュ」が有名で、その名を耳にした人も多いと思うし、ムペンザ兄弟の活躍で御存知の方も少ないだろう。ユーロ2000の会場にもなったホームスタジアムにも足を運びたかったが、駅から遠いために、今回は断念。。。

滞在時間30分の小旅行では、仕方が無い。
次回はきっと、スタジアムへ行くぞ!


ワールドカップの車窓から<ベルギー編・その3>

ベルギーと言えば、ワッフル!

折角ベルギーに来たのだからベルギーの食を味わおうと考え、駅前通りのブラッセリーでワッフルとプディングのパイ焼き(みたいなお菓子)を購入、計Euro2.40。

タリス
・リエージュ駅前通りにある、ブラッセリー

タリス
・ブラッセリーの右隣は、薬局。
 小さい自動販売機(青い箱)は日本と同じですね。万国共通??

ベルギーワッフル
・ベルギーワッフルと、プディング。計2.4ユーロ。
 生地がほど良く甘くて、美味。プディングもトロケル甘さでした。
「ワッフル」には、『ブリュッセル』型と『リエージュ』型があるそうです。前者は「4つのカドがある」四角形でシロップなどで甘みを加える、後者は写真のように「丸みを帯びた」形で生地そのものが甘い、という事を本で読んだ記憶があります。

タリス高速列車
・世界有数の高速列車、ワインレッドのタリス(ケルン中央駅で撮影)

タリス高速列車
・世界有数の高速列車、ワインレッドのタリス(ケルン中央駅で撮影)

タリス高速列車
・世界有数の高速列車、ワインレッドのタリス(ケルン中央駅で撮影)

以下は当日の記録;
1521 Liege Guillemins駅発 ほぼ定刻どおり。隣は綺麗なおばさん、デカイ、巨人。ついに憧れのタリスに乗車! でも想像(タリスは高級高速列車のイメージが強く、豪華さを期待していた)よりも、座席も小さく狭い。ドイツのICEに乗り慣れたせいか?「タリスって、こんなもん?」というガッカリしたのが素直な気持ち。でもこれも体験、経験なのだ。

気を取り直してから、まずはJupiler ビール(Biere,Bier,Beer アルコール5.2%)で一人乾杯。暑かったのでビールがウマイ。15:00を過ぎておなかも空いていたので、ランチ兼おやつのワッフル&プディングを食べる。ワッフル(Euro1.0)、プディング(Euro1.4)は、ほどよい甘さで美味。おいしいので何個でも食べれそうでした。列車に乗って車窓を見ながらする食事って、至福のひととき。あまりの気持ちよ良さに寝入ってしまい、この後の記憶は、ほとんどなし。ZZZZZ。。。


タリス高速列車
・タリスの乗車席
 意外とフツー。というより安っぽい。。。

タリスはケルンへと戻る。
1645 Koln Hbf着

タリス高速列車
・タリスは折り返し運転で、「ケルン発/パリ北駅行き」へ


ワールドカップの車窓から<ベルギー編・その2>

 復路のタリスは15:21pm発なので、今から31分後。ということはベルギー滞在は30分しかない。30分でどこまで行けるか判らないが、駅前のギュルミンス通りを市街地に向かって歩き始める。晴天のリエージュは日差しも強くて蒸し暑い。メインストリートのはずだが、活気や若さのない衰退気味のさびれたストリートをタブロイ公園まで歩く。

リエージュ、ベルギー
・リエージュ・ギルミンス駅前の通り
 右上に見えるのがベルギーで(最も)ポピュラーなビール「Jupiler」の看板

リエージュ、ベルギー
・リエージュ・ギルミンス駅前の通り
 奥に見えるのが、駅舎。

リエージュ、ベルギー

リエージュ、ベルギー

リエージュ、ベルギー

リエージュ、ベルギー

リエージュ、ベルギー
・タブロイ公園の入口
 ここまで所用10分。帰りのタリスの発車時間を考慮して、2km先の市街地訪問は断念。

仕方なく、リエージュ・ギルミンス駅へ引き返す。
つづく;



ワールドカップの車窓から <ベルギー編・その1>

昨年(2006年)のワールドカップ・ドイツ大会へ旅行した際の風景の綴る「ワールドカップの車窓から」。前回のオランダ編に続いて、今回は『ベルギー編』です。

テーマは「(ドイツから)国際高速列車タリスで行くベルギー・日帰り旅行」

目的地は、ベルギー南部のリエージュ・Liege Guillemins駅。
しかし、タリスは全席指定のため、実現には乗車券予約が必要。朝一番でRisezentrum(旅行センター)へ行く。タリスの空席状況をチェックしてもらうと、往路は第1&2希望の Koln Hbf発 10:14am、12:14pmともに満席で予約できず。復路のLiege Guillemins駅発 15:19pm → Koln Hbf着 16:45pmが予約できた。

ベネルクス3カ国パス保持者は追加料金のEuro9.00のみでOK。
往路は予約不要のICE14 Koln Hbf発 13:14pm→ Liege Guillemins着 14:38pmにする。

ベルギー・リェージュ滞在予定は『41分』と短いものの、片道とは言え所望のタリスに乗れるのだから、ハッピー、ハッピー。

ベルギー・タリス路線図
・高速列車タリスの路線図
 フランスのパリとベルギーのブリュッセルを結ぶ、ワインレッド色のおしゃれな高速鉄道として有名ですよね。
 目的地は、真ん中右よりの「リエージュ Liege」。ドイツのケルンから向ったのですが、往路はドイツ鉄道のICE、復路がお目当てのタリス(Thalys)です・

ベルギーの旅
・1320 Koln Hbf発[ICE14 International] 定刻より6分遅れで発車
激混みで立つ人多数。私は幸運にもアフロヨーロピアンお姉さんの隣に空席を見つけて着席。

1350 Aachen Hbf着/1355 Aachen Hbf発
今回の旅で2度目の国境越えを体験する。Police 5〜6人が車内を巡回する。特に検札等はなく、今回もいつの間にか国境を越えていた。ベルギー領に入ってからは車内放送がフランス語、スペイン語でも流れる。さすがに国際列車だ。

ベルギーの旅
・1448 Liege Guillemins駅着 定刻より10分遅れ。
国際列車も止まるリエージュはガイドブックにも載っている都市なんだけど、ホームと駅舎はオンボロ。ドイツの駅は古くてもアジがあるものだが、ここはタダのボロ。万年工事中のJR登戸駅みたいな駅だ。

ベルギーの旅
・リエージュ・ギルミンス駅の正面口

ベルギーの旅
・リエージュ・ギルミンス駅前の風景

ベルギーの旅
・すぐ横に新駅舎を増築中(だったらしい)。もう完成しているかも?

ベルギーの旅
・リエージュ・ギルミンス駅のホームの様子

ベルギーの旅
・ホームの風景

ベルギーの旅
・駅構内の列車案内掲示板

ベルギーの旅
・タリスの発車案内板
 15:21発 Aachen行きの『タリス』( THA と表示されます。)
 ということはベルギー滞在時間は『30分』間。

次回<ベルギー編・その2>は、「リエージュの街を散策」です。


ワールドカップの車窓から<番外・綱島編>

昨日にエントリした「オランダで見かけたコロッケの自動販売機」、皆様方からスマイリーなコメントを頂き、ボクもハッピーな水曜日の夜です。

オランダにコロッケの自動販売機があるならば、「我がヨコハマにだってユニークな自動販売機があるぞ!」。

ということで紹介するのは;
『おにぎりの自動販売機』 in 綱島/横浜市/神奈川県 です。

おにぎり自動販売機 in 綱島
・コレが『おにぎりの自動販売機』
 右横にある電子レンジで暖めることも出来る!

おにぎり自動販売機 in 綱島
・「手作りおにぎり・桃太郎さん」の店先に、ソレはある。

詳細は、拙ブログ『自転車で行く、綱島ぶらり旅(下見編)』で;


ワールドカップの車窓から <オランダ編・その4>

■国境の街・フェンロー(Venlo)

アイントフォーフェンからドイツ・ブッパタールまでの帰り道。オランダ国境の町、Venlo フェンローで電車を乗り換え。乗り継ぎ時間が30分ほどあったので、駅周辺を散歩しました;

オランダ鉄道
・オランダ鉄道 南部方面の路線図
 右中上にあるのが、ドイツと接する国境の駅「Venlo フェンロー」

フェンロー、オランダ
・Venlo フェンロー駅の駅舎
 簡素な駅舎に静かな駅前風景。鴨居駅くらいかなぁ?

フェンロー、オランダ
・Venlo フェンローの駅名板

フェンロー、オランダ
・電車の行き先案内掲示板
 『spoor 3』が「3番線」なのだろう(と思う)。

フェンロー、オランダ
・駅前にあった美術館
 非常にキレイで明るい雰囲気。借用したトイレも綺麗でした。

フェンロー、オランダ
・オランダと言えば、コレ!
 Q:「何」だと思いますか?
 A:コロッケの自動販売機です!
 写真の中上部に見える『KROKET』(オランダ語?)が、「クロケット=コロッケ」の意味(なのだと思います)。

 ちなみに、「コロッケ1個」が「1ユーロ」です。

フェンロー、オランダ
・自動販売機/コロッケ取出し口の拡大写真
 一つ一つのコロッケが、ボックスに入っています。右のコイン投入口に1ユーロコインを入れると、扉のロックが解除される仕組み。

 ちなみに、コロッケは揚げたてでアツアツ。自販機の向こう側にミニキッチンがあり、コックさんがコロッケを揚げては、向こう側の扉からコロッケをボックスに陳列する仕組みです。

フェンロー、オランダ
・アツアツのコロッケを食す
 本当にマジで「熱い」です。しかも美味、クリームコロッケという感じでした。

オランダ旅行された際には、是非一度、コロッケの自動販売機をお試しアレ!


●追記(07/07/14)
  フェンロー フットボール情報 / Venlo Football Info

フェンローには、オランダリーグ2部(2006年当時)所属の『VVV Venlo』というフットボールクラブがあり、ホームスタジアム『De Koel』は、フェンロー駅から徒歩20分。

事前調査不足でボクとしたことが、『VVV Venlo』も『De Koel』の事も旅行時は知らなかった。スタジアムが徒歩圏と知っていれば、絶対に見学に行ったのに。(涙) 後悔は後に立たず。。。

ちなみに『VVV Venlo』、2006-07年シーズンを2部2位という好成績で終え、プレーオフを勝ち抜いて「2007-08年シーズンの1部(エールディビジ)昇格」を決めています。ということは、アヤックス、PSV、フェイエノールトらのビッククラブとファンが、今年からフェンローを訪れるワケですよ! ケーブルテレビでスタジアムも写るかも?

ああ、スタジアムが駅から徒歩20分と知っていれば、電車を2〜3本遅らせても、スタジアム見学に行ったのに! 自慢のタネになっただろうなぁ。。。


VVV Venlo の HP
『でーたけ』さんの観戦記

●オランダリーグ情報
 1部 『Erdivisie』エールディビジ 計18クラブで構成
 2部 『Jupiler League』 ジュビラー・リーグ 計20クラブで構成
   (ベルギービール「Jupiler」の会社がスポンサードしているらしい)