天皇杯神奈川県予選トーナメント準決勝(2)観戦記

第13回神奈川サッカー選手権・2次トーナメント準決勝
■兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選

□第一試合 2次トーナメント準決勝
 2008.08.24(Sun)13:00K.O @保土ヶ谷公園サッカー場 観衆147人(目測)
 東邦チタニウム 1(0−2)4  東海大学

東邦チタニウム vs 東海大学 080824
・決勝戦は『東海大学 vs YSCC』に決定

大雨の中で東邦チタニウムは、75分に元横浜FC大槻が40m超ロングシュートを決めて一矢を報いたが、関東大学リーグ2部の東海大学が、攻守に圧倒。昨年度神奈川県代表の東邦チタニウムは、昨季の面影無いままに敗戦を喫し、天皇杯から姿を消した。


天皇杯神奈川県予選トーナメント準決勝(1)観戦記

第13回神奈川サッカー選手権・2次トーナメント準決勝
■兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選

ボクがライフワークとしてフィーチャーし続ける、我が国最古のカップ戦、80年を越える偉大なる歴史を有する天皇杯。

『天皇杯』と聞いて、「それって冬場の大会でしょ?」という見方をするならば、ソレはJリーグという小さく狭い窓から眺めた小さな側面のわずかな一部。かたや、街中にある無数の小さなクラブを見据えた大きな窓から見たならば、天皇杯とは、年間を通して『元旦の国立』を目指す壮大なスペクタクルを賭けた「ノックアウト・トーナメント」。Jリーグクラブを街中のアマチュアクラブが倒す、ジャイアントキリング&『Road to 国立』こそが天皇杯の醍醐味だ。

しかして、本大会に出場出来る神奈川県代表枠は、わずかに『1』。県代表を目指す果てしない戦いは、雪の降る1月に始まり、今日は二次(最終)トーナメントの準決勝。あと2つ勝てば、夢の天皇杯本体への出場が確定する。

□第二試合 2次トーナト準決勝二回戦 
 2008.08.24(Sun)15:00K.O @保土ヶ谷公園サッカー場 観衆184人(目測)
 YSCC 2(1−1)1  神奈川大学

YSCC vs 神奈川大学 080824
・雨の魔術師、YSCCが保土ヶ谷に舞う!天皇杯本大会まであと1勝!!

■メンバー
YSCC
GK 浜村
DF 渡部 重久 山崎 井上
MF 石川 鈴木 金子 平田
FW 福井 志田兄

例年の酷暑下では、体力と若さに勝る学生に分があるのが通例だが、今日は肌寒い位の曇り空。気温も25度に届かず、社会人フットボーラーに味方してくれる。

序盤はYSCCが押し気味に試合を進める。雨が降り続け、スリッピーな足元にも関わらず、両軍ともにパスをつなぐサッカーで応戦。

17分 神大の右CK、ハイボールのクリアパンチングが中途半端で、浮いたボールをお見合いしている間にボールがゆっくりとYSCCゴールに吸い込まれた。残念な失点でYSCCは神大に先制を許した。0ー1。

その後はYSCCが攻め返すもゴールがなかなか生まれず。しかし、前半の39分。YSCCはカウンターから逆襲、ボックス外から志田が強引にミドルシュート。グラウンダーのシュートはGK正面だったが、GKがファンブルしたボールがそのままゴールイン。YSCCが同点に追い付いた。1ー1。雨の試合では、遠目からでもグラウンダーのシュートを打て!、のお手本のような好シュートだった。

両軍ともにGKのファンブルがゴールを生んで1−1のまま、前半はドローで終了。追いついたYSCCが良い流れのまま、ハーフタイムを迎えた。

後半も開始からYSCCがペースをつかんでリズム良く攻め込む。50分、YSCCは神大の右サイドを破って、敵陣へ攻め込むと平田がトイメン(対面)を抜ききらないうちに絶妙のアーリークロスをあげる。これをゴール前で相手DFに身体を当てながら競り勝った志田が、渾身のヘッダーで神大ゴールマウスに叩き込んだ。逆転ゴールでYSCCが2ー1と試合をひっくり返した。

これ以後の残り40分間は、神大が当たりを激しく、時には荒くして、逆襲開始。スリリングな展開となった。学生の体力に押し込まれる場面が続いたが、YSCCがチーム一丸となって、このワンゴールを死守し、決勝戦へ進出を決めた。特にロスタイムの2分間にYSCCが見せた、敵陣左コーナーエリアでのボールキープは、社会人の老獪さを学生にマザマザと見せ付ける会心の試合運びだった。

YSCCが社会人の意地を見せて見事な逆転勝利。あと1つ勝てば、天皇杯本大会へ出場が決定する。次戦の決勝戦は、東海大学サッカー部が相手の大一番。舞台は同じく保土ヶ谷公園サッカー場で、8月31日(日)午後2時にキックオフ。


【プレビュー】天皇杯県予選準決勝

第13回神奈川サッカー選手権・2次トーナメント準決勝プレビュー
■兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選

ボクがライフワークとしてフィーチャーし続ける、80年を越える偉大なる歴史を有する、我が国最古のカップ戦である天皇杯。本大会に出場出来る神奈川県代表枠『1』を賭けた戦いは、息も凍りそうな1月初旬に始まり、日曜日は二次(最終)トーナメントの準決勝。あと2つ勝てば、夢の天皇杯本大会への出場が確定する。

【プレビュー】天皇杯神奈川県予選準決勝 2008.08.24(日)第2試合15:00K.O 入場無料
YSCC(関東リーグ1部)− 神奈川大学(関東大学リーグ1部)

神奈川大学は一昨年(2006年)の神奈川県予選を制し、県代表として天皇杯本大会へ出場した実績を有する(2回戦でFC岐阜に0−1で敗戦)。対する社会人のYSCCも、6年前の2002年第82回大会へ出場している(1回戦で大塚製薬に1−7で敗戦)。

神奈川県サッカー界における盟主の座を賭けた戦いであるとももに、社会人と大学と言う、いつもは異なるカテゴリを主戦場としている両者にとって、各リーグのプライドを賭けた戦いでもある。

神奈川大学は悲願であった「関東大学リーグ1部昇格」を果たし、今季から大学の最高峰リーグに活躍の場をステップアップさせた。初1部という重圧に耐えながら、前半戦を終了した段階で2勝6分3敗で全12チーム中の9位と健闘をみせている。9月6日に開幕する後記リーグ戦を前に天皇杯出場を勝ち取り、全国的にもその名を轟かせたいところだ。

対する社会人代表は、地元横浜市を代表する「横浜3大クラブの雄」として名を馳せるYSCC。一昨年(2006年)まで続いた右肩上がりのクラブ戦績向上も、関東リーグ版・銀河系軍団「町田ゼルビア」の登場(関東1部リーグへの昇格参入)後は、やや停滞気味の様子。

今季も早々と町田のリーグ連続優勝を許し、最終戦を残した段階でリーグ3位以下が確定。JFLへの登竜門「地域リーグ決勝大会」への関東リーグ出場枠「2」も逃してしまった。まだ、秋開催の全国社会人大会での優勝、という「地域リーグ決勝大会」出場枠の可能性は残されてはいるものの、現状では「天皇杯本大会出場」が『クラブの意地の見せドコロ』となろう。


□両チームの紹介
■NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(2007年 関東1部4位)
通称「YSCC」。言わずと知れた「横浜3大クラブ」の1つ。ホームタウンは横浜市の本牧地域、クラブ・カラーは「水色」。活動期間としては横浜FCをも上回る、長く貴重な歴史を有している、質実剛健な良質のクラブ。
(全日空サッカー部との関係や、横浜FCとの位置付けに関しては、あえてココでは不記)

昨季途中に加入し、今季から「10」を背負うMF10石川健太とMF8土屋健太郎、の健太コンビが今季もチームの中心として、チームを牽引する。この石川健太、Jrユース、ユースとジュビロ磐田で育ち、順天堂大学、TDKを経て、YSCC入りした逸材。兄はJリーガーの石川竜也(鹿島から山形へレンタル移籍中)と言う、サラブレッド。マスクも甘く、イワユル「イケ面」で、長髪をナビかせた華麗なプレー振りは、観戦者をウットリとさせる。女性ファンは、一見の価値大である。

クラブの創設者「吉野次郎さん」、理事「秋山浩二さん」、実行委員「吉田浩昭」さんらを筆頭に、誰よりもフットボールを心から愛し、熱く燃えるヨコハマ・ハートを持ったスタッフたちに支えられる、クラブの強さ(チカラ)は揺ぎ無いモノ(と貴重な歴史)がある。心優しいサポーター集団が試合だけではなく、練習にもダンマクを張って応援にくるなど、ファンの熱度はJリーグのクラブにも引けを取らない。サポーターとクラブがコラボして製作した、セレステなTシャツ(\1000)は秀逸の出来。フットボールファンならば、是非ともコレクトしておきたいアイテムの1つである(ボクは計3枚を購入した)。

横浜に住む観戦マニアの琴線に触れまくる、誠実なフットボールクラブであり、横浜市内で開催されるホームゲームは、観戦の価値超大アリ。ムリな背伸びをせずに「ありのままに生きる」姿に、観戦ファンの「心が洗われる」クラブでもある。
その生き様が『フットボールは、おカネでは無く、ハートで戦うものだ』と、ボクのココロに静かに熱く語り掛けてくる。

■神奈川大学(2007年 関東大学リーグ2部優勝→1部へ昇格)
エースFWの10三平選手は湘南ベルマーレの特別指定強化選手。昨年(2007)の拙ブログ主催『Vivo en Yokohama大賞MVP』の林田光佑選手(現・FC琉球)が立役者となり、昨季の関東大学リーグ2部で彼岸の優勝を遂げた。

基本に忠実な堅実サッカーで地道な成長を続け、現在は「横浜(域内)大学No.1」に君臨している。


大学リーグ最高峰へ登り詰め、活躍の場を広げる「若鮎・神奈川大学」と、アマチュアフットボールの最高峰『JFL』へ辿り着けそうで遠ざかる、切ないジレンマを噛み締めながらも歯を食いしばって走り続ける「ハートを感じるクラブ・YSCC」。

夢の天皇杯本大会出場を目指して、大学生と社会人が火花を散らす戦いは、保土ヶ谷公園サッカー場で日曜日の午後3時にキックオフ。

なお、第1試合の「東邦チタニウム−東海大学」は、同じ保土ヶ谷公園サッカー場で第1試合/13:00キックオフ。いずれの試合も入場無料、チケット代は拍手と声援でネ!

明日の保土ヶ谷に爽やかな風が吹く。

クラブユース選手権・準決勝(観戦後記)

先週金曜日の夜(8/1)のニッパツ三ツ沢に集まった皆様、ブエナス ノーチェス。ボクは横浜港の花火を観ながら、名物『から揚げ弁当』を食しつつ、クラブユース選手権を観戦しました。そこで、その『から揚げ弁当』に関わる一考察から;

『日食三ツ沢店』的定点観測・その弐

クラブメンバーコミュニティーショップでもある、日食三ツ沢店の横浜FC名物『から揚げ弁当』を楽しみにしている、アゲ揚げファンの方も多いと思います。食べると消えちゃう『から揚げ弁当』を記憶に留める意味も込めてスタートした、ボク的定点観測。

から揚げ弁当 080517
(1)前々回(5月17日)に食した、『から揚げ弁当』
 当日は横浜FCホームマッチの開催は無し。保土ヶ谷公園サッカー場へ向う途中で購入。
 それでも、ちゃんとクラメン割引(¥50引)は適用されます。¥430ナリ
 ◎から揚げ:6個、煮豆8粒+ヒジキ、お新香、レタス、ゴマ付きご飯

から揚げ弁当 080709
(2)前回(7月09日)に食した、『から揚げ弁当』
 横浜FCホームマッチ(vs 甲府戦)を観戦する向う途中に購入。¥430ナリ
 ◎から揚げ:5個、スパゲッティ、コロッケ半切、卵焼き半切れ、お新香、レタス、パセリ、カイワレ大根、ゴマ付きご飯

20080804-01.JPG
(3)今回(8月01日)に食した、『から揚げ弁当』
 当日は横浜FCホームマッチの開催は無し。ニッパツ三ツ沢でユース選手権を観戦前に購入。¥430ナリ
 ◎から揚げ:7個、昆布、お新香、レタス、ゴマ付きご飯


定点観測的マーケティングしてみると、やっぱり横浜FCホームマッチ開催日に購入した方が、お得かも???
みんなで広げよう、『から揚げ弁当』友の会!


以下、参考まで;
コレが噂の『カラ揚げ弁当』だ!
http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/article/652

vs 甲府戦(ホーム)観戦後記・その2
『日食三ツ沢店』的定点観測・その壱
http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/article/729



クラブユース選手権・決勝戦(観戦記)

第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 adidas CUP 2008
決勝戦 2008.08.03(Sun) 18:00K.O ニッパツ三ツ沢球技場 観衆3600人くらい(目測)
FC東京Uー18 1(0−0)0 柏レイソルU-18

東京U18 vs 柏U18 080803
・『金町ダービー in 三ツ沢』

前半は個人技に勝る柏が優勢。東京陣内に攻め込む時間が長い。東京は固く守って、カウンター狙い。前半は両者譲らずに0ー0で終了。

後半17分、柏の??が二枚目のイエローカード=レッドカードで退場。10と人数的に不利になった柏は、ここから急激にスローダウン。後は東京が一方的に攻め込む、トーキョー・イケイケ状態だった。

後半27分、押せ押せの東京は連続してCKを獲得。最後は右CKからショートパスで繋いで強引に押し込んで、ゴール。待望の先取点を挙げた。1ー0。

このまま、東京が押し切って、試合終了。嬉しい、ウレシイ、ユースタイトルを獲得した。

若者らしい、好ゲームに酔いしれた三ツ沢の夜だった。


クラブユース選手権・準決勝(観戦記)

第32回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 adidas CUP 2008

準決勝 第2試合 2008.08.01(Fri) 19:00K.O ニッパツ三ツ沢球技場 観衆1300人くらい(目測)
柏レイソルU-18 1(0−0)0 ガンバ大阪ユース 

20080801-01.JPG

会社帰りに三ツ沢にチョッくら寄って、観戦。残業後だったために、到着が19:20頃の前半20分過ぎ。まだ0ー0だった。

後半14分、左CKから柏が押し込んで、先制ゴール、1ー0。終了間際にガンバ大阪が猛攻を仕掛けるが、柏が凌ぎきって、決勝進出を決めた。

試合全体の印象は、どちらもショートパスを多用すること。スペースの無い局面でも強引に細かなパスを繋ごうとしている感じ。テクニック重視なんだろうけど、もう少し長めのサイドチェンジパスとか、遠目のクロスとかあっても良いかなぁ、、、と思うんだけど、その辺はどーなんでしょうか?

決勝は、明後日の日曜日、夜6時キックオフ@ニッパツ三ツ沢球技場です。カードはFC東京U18ー柏U18、『金町ダービー in 三ツ沢』です!

メインスタンドから試合越しに眺める、ほぼ同時刻開催のヨコハマ花火大会がとてもキレイなサッカー観戦でした。


クラブユース選手権

前半終了
柏 0-0 ガンバ大阪

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・花火がサイコーにキレイ!


全社大会関東予選(2)・観戦記

■第44回(平成20年度)全国社会人サッカー選手権大会・関東予選 
□第二試合Eブロック代表決定戦 
 2008.07.13(Sun)13:00K.O @県立体育センターローン 観衆136人
 東邦チタニウム 2[1(1−0)1]2 3<PK>1 厚木マーカス

東邦チタニウム vs 厚木マーカス 080713

関東1部同士の戦い。いきなり開始5分に東邦チタニウム11杉山の左足シュートが決まって、先制。1ー0。厚木マーカスはゴール前の守備がスカスカだった。後半になってマーカスが粘りを見せて同点とし、延長戦へ。

延長戦はマーカスが先行し1−2としたものの、最後に追い着かれて2−2でPK戦へ突入。PK戦の末に、東邦チタニウムが、『全社』出場を決定した。


そんなこんなで、
08年間累積観戦試合数『計78試合』に到達


全社大会関東予選(1)・観戦記

■第44回(平成20年度)全国社会人サッカー選手権大会・関東予選
 @県立体育センターローン 2008.07.13(Sun)

『全社』と呼ばれて知られる、秋開催の全国社会人サッカー選手権大会。今日はその関東代表ブロック決定戦。この試合に勝てば、晴れて『全社』への出場が確定する。
「新潟へ行こう!」が合言葉の戦いは、猛暑の昼11時にキックオフ。

□第一試合 Dブロック代表決定戦 11:00K.O 観衆248人(目測)
 YSCC 1(0−0)0 TFSC

YSCC vs TFSC 080713
・サポーターを新潟へ連れてゆくために奮闘したYSCCイレブン

関東1部所属のYSCCに対するのは、今季から関東2部に降格したTFSC。暑さのせいか、両者ともに運動量控えめな立ち上がり。そりゃ、この暑さでは仕方がない。

18分 ピッチ中央を走った縦パス一本で、TFSC8川岸がフリーで、抜け出し、YSCC・GKと1対1に。YSCC・GK森嶋は躊躇なく飛び出して、川岸のシュートをセーブ、ピンチを救った。このプレーを境に、YSCCの動きが活発化した。

32分 自陣で敵ボールをカットしたYSCCは、重久が判断良くダイレクトで右サイドにふりーで開いた平田へロングパス。平田がドリブルで深く切り込んでから、センタリングを上げると、ゴール前に走り込んだ福井にドンぴしゃ。強烈ヘッダーがTFSCマウスを襲ったが、惜しくもクロスバーに直撃。ゴールならず。。。

ロスタイム二分を含んで、前半の40分が終了。それにしても、YSCCの至宝・石川の上手さは、このレベルだとキワダって見える。本当にこんな選手が地域リーグレベルにいて、良いのだろうか?

後半序盤は、右サイドで奮闘する10窪田を中心に、TFSCがペースをつかむ。50分に8川岸のヘッダー、52分にも21中武が左足シュートがYSCCゴールマウスを襲うが、YSCC・GK森嶋が好セーブ。

YSCCは、ベンチに温存していた土屋を55分に、金子を73分にも投入し、勝利への執念を見せる。『勝って、ファンを新潟へ連れて行く』という強いメッセージで、猛暑の中でもスタンドで応援を続ける熱いサポーターを勇気づける。

74分 TFSCのカウンター炸裂。クリアボールに反応したTFSC27?がフリーで抜け出しそうになったところを、YSCC4重久が追走、ショルダーチャージでピンチを潰すと、ホイッスル。主審の判定は、重久にイエロー。ココは重久のプロフェッショナルファールがチームの危機を未然に防いだ。(重久はプロではないが、自衛官だけあってカラダを張って守るのはプロフェッショナルだ)

77分 YSCCが右CKを得る。土屋が蹴ったCKを志田がヘッド、こぼれたボールをエース福井がオーバーヘッドキックオフ。このシュートが決まって、ゴール。YSCCが待望の先取点を奪った。残り10分。

ビハインドを負ったTFSCが必死の反撃を試みるが、YSCCは重久を中心に冷静に対処。石川と土屋の健太コンビがクレバーな時間稼ぎを披露して、ロスタイム2分を凌ぎきり、YSCCが勝利を手にした。

秋には、YSCCとサポーターたちの新潟ツアーが待っている。
楽しそうだなぁ。。。チョットうらやましい。


そんなこんなで、
08年間累積観戦試合数『計77試合』に到達


関東リーグ1部・後期第5節(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期第5節 2008.06.29(Sun)18:30K.O
YSCC 1(1−0)4 町田ゼルビア @三ツ沢公園陸上競技場 観衆357人(目測)

YSCC vs 町田 080629
・町田が自力を見せつけて、余裕の逆転勝利&リーグ優勝決定

この試合に引き分け以上でリーグ優勝が決定する町田ゼルビアを迎えた、YSCCのホームマッチ。誇りとプライドを賭けて、目前の優勝&胴上げを阻止したいYSCCが勝つしかない勝負マッチは、梅雨の大雨に見舞われた三ツ沢公園陸上競技場で、午後6時30分にキックオフ。

■メンバー
□YSCC
GK 36浜村
DF  2渡部 3大平 28山崎 24谷津
MF  8土屋 10石川 5鈴木 17金子
FW  9福井 27平田
SUB  伊吹

□町田ゼルビア
GK 1白子
DF 2津田 5小池 4雑賀 19森川
MF 8石堂 16蒲原 11酒井 15柳崎
FW 26勝又 31山腰
SUB  

■得点
23分 オウンゴール(YSCC) 1−0 
51分 ??(町田)       1−1
58分 蒲原(町田)       2−1
68分 小池(町田)       3ー1
73分 ??(町田)       4ー1 

試合経過
勝つしかないYSCCは、試合開始からフルスロットル。前線からボールを追い回し、協力プレスで町田を攻め立てる。引き分け上等の町田は引き気味、そこをYSCCが石川のCK、土屋のミドルシュートで町田ゴールを脅かす。

23分 YSCCはカウンターから右CKを獲得。石川が蹴った低いCKをゴール前で鈴木が合わせると、町田側に当たったボールがゴールインし、町田のオウンゴールでYSCCが待望の先制点を挙げた。1ー0。

43分 町田の左CKをヘッドで押し込まれ、ゴールかと思われたが、CKのボールが先にゴールラインを割っていて、ゴールは認められず。YSCCはヒヤッとしつつも、前半をリードのままでハーフタイムを迎えた。

後半は、町田が地力を発揮。前半とは変わって、町田のゴールショーとなった。

51分 町田の左CK。セカンド、サードボールを町田が広い波状攻撃。シュートくずれのボールから上がったセンタリングを??のヘッドで押し込まれてゴールを奪われて、1ー1。

58分 YSCCは、左タッチラインからのスローインを町田に簡単に奪われるミス。これを町田・蒲原が約30メートル独走ドリブルからシュート&ゴール。後半序盤で、町田が逆転に成功。1ー2。

68分 町田は右CKを小池がヘッダーで押し込んで、ゴール。1ー3。

73分 町田の高速カウンターをペナルティーエリアで引っ掛けてPK献上。1ー4。YSCCの息の根を止めるゴールだった。


YSCCは完敗。プロとアマの大きな差、を見せ付けられた試合であった。


【プレビュー】関東リーグ1部・後期第5節(通期第11節)

『明日の三ツ沢で、きっと何かが起こる!』

今週末は横浜FCは試合が無くお休み。そんな週末でも日頃の習性で三ッ沢に足が向いてしまうアナタに送る、日曜日(6/29)の地域リーグ情報などを少しだけ;

【プレビュー】 関東リーグ1部・後期第5節 YSCC - 町田ゼルビア
        6月29日(日)18:30キックオフ 三ツ沢公園陸上競技場(入場料は、無料+暖かい拍手)

 8チームによる2回戦総当りの計14試合で開催される、関東サッカーリーグ1部。先週末に後期第4節(通期第11節)を終了し、早くも残り3試合。Jリーグと違って試合数が少ないため、「すでに大詰め」。「横浜3大クラブの雄」YSCCが、ホーム三ツ沢公園「陸上競技場」に、首位を独走するゼルビア町田を迎え撃つナイトマッチは、日曜日の夕方6時30分に三ツ沢『陸上』競技場でキックオフ。

両チームのココまでの戦いぶりを振り返りながら、軽いプレビューと各クラブ紹介を; 

■現在の順位 関東サッカーリーグ1部 後期第4節終了時(6/26)
1位 町田 勝点29 9勝2分0敗 得失点差+34 総得点44
2位 栃木 勝点20 6勝2分3敗 得失点差+06 総得点19
3位 横浜 勝点20 5勝5分1敗 得失点差+03 総得点18
4位 狭山 勝点15 5勝0分6敗 得失点差-05 総得点16
5位 ドラ 勝点12 3勝3分5敗 得失点差+01 総得点24
6位 厚木 勝点11 2勝5分4敗 得失点差-08 総得点10
7位 埼玉 勝点07 1勝4分6敗 得失点差-06 総得点12
8位 東邦 勝点06 1勝3分7敗 得失点差-25 総得点04

略称の説明
 町田  FC町田ゼルビア
 栃木  日立栃木ウーヴァ・スポーツクラブ
 狭山  ホンダ・ルミノッソ狭山FC
 横浜  YSCC(通称)、NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ
 東邦  東邦チタニウム・サッカー部
 埼玉  さいたまサッカークラブ
 ドラ  クラブ・ドラゴンズ
 厚木  海上自衛隊厚木基地マーカス

□今節(後期第5節)の出場停止
 YSCC      無し
 町田ゼルビア  無し

□ここまで(後期第4節まで)の戦いぶり
 町田は昨シーズン07年優勝、YSCCは06年優勝と、ともに地域リーグ決勝大会を経験している強豪クラブ。日本の首都圏サッカー界を代表する、地域密着型クラブ同士の盟主争いは、両者のプライドを賭けた激しい戦いが期待される。

アウェイの町田は、ここまで無敗街道を爆走中。9勝2分0敗の勝点29、得失点差も34と他の7チームを大きく引き離して独走状態。今節のYSCC戦に『引き分け以上』で(他の試合結果に関わりなく)、2年連続の優勝が決定する。イワユる、『マジック1・優勝にリーチ』で、三ツ沢へ乗り込んでくる。優勝の瞬間を目撃しようと、町田からもファンが大挙して三ツ沢へ駈け付けるだろう。

ほぼ優勝を確定している現状で、町田の目線は既に秋に開催される「地域リーグ決勝大会」へ向いているとも言われている。(ナンタッテ、ココまで「得点44、失点10」ですからネェ・・・)

一方のホームYSCCは、ココまで5勝5分1敗。勝点20で日立栃木と並ぶものの、得失点差で劣り、3位に甘んじている。(前節のアウェイ厚木戦のスコアレスドローが痛かった。)敗戦はわずかに「1」だが、引分けが「5」と勝ち切れないシーズンが続く。その唯一の敗戦はアウェイの町田戦、コッパ微塵に痛めつけられた「1-5」の屈辱的大敗だった。あの敗戦の悔しさを、ボクは今も忘れていない。

現在、首位を走る宿敵・町田とYSCCの勝点差は「9」もある。しかし、この「大一番」は勝ち点差に関係なく、YSCCはクラブの魂とプライドを賭けて、町田に一矢を報い、一泡吹かせたい。ノリノリ長者の町田に地域リーグの厳しさを教え、目前の胴上げを阻止するためには、『勝つしかない』のだ。戦闘能力でも、観戦ファンの数でも町田が優勢なのは否めないけれど、YSCCは熱いヨコハマ・ハートで三ツ沢の奇跡を目指す。この瞬間を見逃すテは無い。

□スタメン予想/YSCC
GK 36浜村
DF 13井上 3大平 28山崎 24谷津
MF  8土屋 10石川  5鈴木 17金子
FW  9福井 27平田

□両チームの紹介
■NPO横浜スポーツ&カルチャークラブ(2007年 関東1部4位)
通称「YSCC」。言わずと知れた「横浜3大クラブ」の1つ。ホームタウンは横浜市の本牧地域、クラブ・カラーは「水色」。活動期間としては横浜FCをも上回る、長く貴重な歴史を有している、質実剛健な良質のクラブ。
(全日空サッカー部との関係や、横浜FCとの位置付けに関しては、あえてココでは不記)

昨季途中に加入し、今季から「10」を背負うMF10石川健太とMF8土屋健太郎、の健太コンビが今季もチームの中心として、チームを牽引する。この石川健太、Jrユース、ユースとジュビロ磐田で育ち、順天堂大学、TDKを経て、YSCC入りした逸材。兄はJリーガーの石川竜也(鹿島から山形へレンタル移籍中)と言う、サラブレッド。マスクも甘く、イワユル「イケ面」で、長髪をナビかせた華麗なプレー振りは、観戦者をウットリとさせる。女性ファンは、一見の価値大である。

クラブの創設者「吉野次郎さん」、理事「秋山浩二さん」らを筆頭に、誰よりもフットボールを心から愛し、熱く燃えるヨコハマ・ハートを持ったスタッフたちに支えられる、クラブの強さ(チカラ)は揺ぎ無いモノ(と貴重な歴史)がある。心優しいサポーター集団が試合だけではなく、練習にもダンマクを張って応援にくるなど、ファンの熱度はJリーグのクラブにも引けを取らない。サポーターとクラブがコラボして製作した、セレステなTシャツ(\1000)は秀逸の出来。フットボールファンならば、是非ともコレクトしておきたいアイテムの1つである(ボクは計3枚を購入した)。

横浜に住む観戦マニアの琴線に触れまくる、誠実なフットボールクラブであり、三ツ沢公園で開催されるホームゲームは、観戦の価値超大アリ。ムリな背伸びをせずに「ありのままに生きる」姿に、観戦ファンの「心が洗われる」クラブ。
その生き様が『フットボールは、おカネでは無く、ハートで戦うものだ』と、ボクのココロに静かに熱く語り掛けてくる。

■町田ゼルビア(2007年 関東1部優勝)
昨年の覇者であり、今季も連覇確定模様。地域リーグで「チョットそれは・・・」的な、エグイ補強をしている「関東リーグ版の銀河系軍団」。GM川添孝一氏(とんねるずのノリさんと帝京高サッカー部で同期)、監督は元日本代表かつFC岐阜などで監督経験のある戸塚哲也という、スタッフも豪華賢覧。(戸塚と都並は、二子玉川小学校からの同級生だから、もしかして日曜日の三ツ沢陸上競技場に都並さんが来るかも???)

今年からプロ契約制度も導入し、サガン鳥栖から「かつての天才少年」山口貴之、蒲原達也、GK田中賢治を完全移籍で獲得。さらに鳥栖からはMFジョズエもレンタル移籍とゴージャスな補強。鳥栖とは太いパイプを有している様子。「戸塚-岸野ライン」だろうが、何処にそんなマネーがあるのだろうか?とボクは思ってしまうのだが。その他にも、JFLのYKK AP(現カターレ富山)、グルージャ盛岡、大卒選手 などからも積極的に大量補強。ココまでやられると、今季の町田が関東リーグのレアル・マドリー」に見えてくるのは、ボクだけではないだろう。

なお、チームの要である長身ボランチ・MF6杉本 圭(元湘南ベルマーレ)は、好感溢れるナイス・ガイ。一昨年(2006)の駒沢陸上競技場で、観戦を終えて会場を去ろうとしていたボクに向かって、「今日は応援ありがとうございましたっ!」と、丁寧に深々と頭を下げて挨拶してくれた律儀で誠実な姿が、ボクの眼には今でも鮮明に焼き付いている。一人の人間としても尊敬に値する偉大なるフットボーラーが、今季も輝き続ける事を願わずにはイラレない。


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・日曜日夜の三ツ沢で、きっと何かが起こる!



関東リーグ1部・後期第4節(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期第4節 2008.06.21(Sat)12:00K.O
厚木マーカス 0(0-0)0 YSCC @綾瀬スポーツセンター 観衆137人(目測)

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・次の町田戦には勝とうぜ!

前夜から降り続いた雨は上がったが、ムシ暑い梅雨の正午に綾瀬スポーツセンターでキックオフ。

この試合は、厚木GK21堀史人(神奈川大学卒)が大当たり、YSCCが放つ際どいシュートをことごとく、ファインセーブ。これだけ、相手GKが大当たりしてしまうと、YSCCはなす術も無し。決して試合内容が悪かったわけではないが、蒸し暑い梅雨特有のコンディションに体力を消耗した試合後半は、厚木マーカスに攻め込まれる場面も多々あり、苦しい展開となった。

結局、両者譲らずのスコアレスドロー。勝点1ずつを分け合った。
YSCCの左MF17金子が気合の坊主頭で奮闘を見せたが、YSCCは勝ち切れず。。。 


そんなこんなで;
08年間累積観戦・・・「計72試合」に到達


関東リーグ1部・後期第3節(観戦後記)

「東邦チタニウム vs 日立栃木UVA SC」観戦後記

昨季(2007年)の関東リーグ「YSCC−日立栃木UVA SC」戦で出会った、日立栃木を応援するソロサポ(去年はペアサポだったけど)に、再会を果たした!

一昨日の日曜日(6/15)に観戦した関東サッカーリーグ1部「東邦チタニウム−日立栃木UVA SC」戦。

スタジアム(保土ヶ谷公園サッカー場)で約一年ぶりに再会した、たった一人の熱い男。彼は、マイクラブであるUVA SCを応援するためにアウェイゴール裏スタンドに一人で立ち続け、90分間をフルに声を絞って応援。ダンマクは3枚を持参し、掲出と後片付けも全て一人でこなしていました(後片付けは、チョットだけボクも手伝った)。

そんな「たった一人の熱い男」のもとへ、勝利を収めたUVA SCイレブンが試合後に駆け寄って行きます。特筆すべきは、選手ばかりでは無くスタッフを含めたチーム(ほぼ)全員で、彼のもとへ挨拶に来たこと。写真で確認する限り、選手とスタッフの『計21人』に対して、ゴール裏サポータは彼『1人』のみでした。

別にだからドーとか、コーとか、ソーいう事では無くて、「サポータの人数が選手のそれよりも圧倒的に少ない」というのも実に暖かい光景だなぁ・・・と。「たった一人の日立栃木ゴール裏サポのアイツ」、いやぁ、めっちゃカッコ良かったです。

東邦チタニウム - 日立栃木UVA SC 080615
・アウェイゴール裏からソロサポート
(撮影 東邦チタニウム−日立栃木戦@保土ヶ谷公園サッカー場 08.06.15)

東邦チタニウム - 日立栃木UVA SC 080615
・アウェイゴール裏からソロサポート(拡大版)

東邦チタニウム - 日立栃木UVA SC 080615
・試合終了後に選手とスタッフが、彼のもとへ駆け寄って歓喜を分かち合う。

東邦チタニウム - 日立栃木UVA SC 080615
・選手もスタッフも、ソロサポ氏も全てのUVAな方々が満面の笑顔でした


 ソロサポと言えば、宇都宮徹壱さんが紹介した『新日鉄大分のソロサポ』が有名(言葉的には元祖)で、ご存知の方も多いと思います。

今回拙ブログで紹介した「日立栃木の熱い男」らに加えて、埼玉県社会人リーグ1部に所属する『坂戸シティ』にも、最近「ソロ・サポ」が誕生したそうです。と、先日(6/15)のニッパツ三ツ沢スタジアムで親愛なるアミーゴから教えて頂きました。

この『坂戸シティ』、実は横浜FCとマンパワー的にも、サポータ的にも「繋がり」が有ったりします。こういうウレシイ「温もりのあるローカル情報」を、無味乾燥なネット世界ではなく、ゴール裏に住むアミーゴとのおしゃべりの中から知った事が、ボクにとっては何よりもハッピーなんだなぁ。

ノンリーグファンの皆様、『坂戸シティ』に要注目ですよ。


関東リーグ1部・後期第3節(観戦記)

関東サッカーリーグ1部・後期第3節 2008.06.15(Sun)11:05K.O
■第1試合 11:05K.O @保土ヶ谷公園サッカー場
東邦チタニウム 1(1-2)3 日立栃木UVA SC 観衆187人(目測)

梅雨の中休みとなった快晴の土曜日。強烈な日差しの中、前半は日立栃木が2-1でリード。東邦チタニウムは後半に反撃、盛り返しを見せたが、75分に日立栃木が3点目を奪ってトドメを刺した。昨年度の天皇杯神奈川県代表の東邦チタニウムだが、今季は未だ1勝、勝点6で最下位に沈んでいる。

08年間累積観戦・・・「計69試合」に到達


関東サッカーリーグ1部・後期第3節 2008.06.15(Sun)11:05K.O
■第2試合 13:05K.O @保土ヶ谷公園サッカー場
厚木マーカス 2(2-0)1 ルミノッソ狭山 観衆107人(目測)

前半は厚木が狭山を圧倒。19分に右FKをキャプテンのMF6小池が強烈ヘッダーでズドン一発、先制ゴール。1-0。前半終了間際の43分にも5森田が追加点を奪って、理想的な展開で厚木が2-0とリードを広げ、前半終了。狭山の反撃を後半の1ゴールに押さえて、2-1で勝利を飾った。

これで厚木は勝点を10に伸ばし、1部残留圏内の5位に浮上。次週(6/15)は、ホーム綾瀬市民陸上競技場でYSCCを迎え撃つ。好調同士の対決が楽しみだ。

08年間累積観戦・・・「計70試合」に到達


第2試合の前半を観戦したところで、「横浜-岐阜」観戦のために保土ヶ谷公園サッカー場を後にした。その後、徒歩約45分でニッパツ三ツ沢に到着。往路の三ツ沢上町駅から保土ヶ谷公園までの徒歩と合わせて、一日良く歩いたぁ。メタボ対策良しっ!


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関東リーグ観戦中(2)

厚木マーカス 対 ルミノッソ狭山も、熱戦展開中。


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