JFL(横河武蔵野vsFC刈谷戦)観戦後記
先週の土曜日(07.03.24)に観戦した横河武蔵野vs刈谷戦の駒沢陸上競技場で、サッカーライターの後藤健生さんから著書にサインを頂きました。
皆様もご存知かと思いますが、サッカー系雑誌のコラムやエル・ゴラッソのクロニクル(観戦記)で有名な、「あの後藤健生さん」です。日本サッカーライターズ協議会理事としても有名ですよね。
ボクも後藤健生さんの著書やコラムはいつも楽しみに読んでいるのですが、そんな敬愛する後藤健生から直にサインを頂くことが出来て、とても喜んでいます。すごくウレシカッタのです。
でも、これは決して偶然の産物ではなくて、(ちょっと自慢になりますが)マイナーフットボールファンならではの観察眼と勘から成し得た幸運だったのです。
後藤健生さんはメジャーだけではなく、JFLや大学サッカーリーグまでも広く観戦していることは、マイナーフットボールファンならば周知の事実。観戦マニアと言っては失礼だけど、出来る限り多くの試合をスタジアムで観戦しようとしていますよね。
そして、先週の土曜日(3/24)は「日本代表vsペルー」が日産スタジアムで19:00キックオフ。同日はJ1、J2は開催なし。JFLも横河武蔵野vsFC刈谷の一戦のみで、会場は駒沢、キックオフは14:00。終了時刻は16:00頃だから、新横浜駅の日産スタジアムまでは田園都市線の駒沢大学駅からあざみ野駅乗換えで横浜市営地下鉄で行けば、17:00頃には余裕で日産スタジアムに到着できるはず。
という条件のもとでは、「後藤健生さんは駒沢陸上競技場のJFLに120%来場するはずだ」とボクは確信していたのです。
だから、後藤健生さんの著書『アジア・サッカー戦記』とマジックペンを持参して、駒沢陸上競技場へ行ったのです。永年のJFL観戦の経験から、後藤健生さんの座る位置は予想がついていたので、探してみると、見事に後藤健生さんがいらっしゃいました。
キックオフ前のご迷惑をかけない時間を選んで、声を掛けました。
「こんにちわ、いつもご本を読ませて頂いています。恐縮ですが、サインを頂けないでしょうか?」と『アジア・サッカー戦記』をボクが差し出すと、
後藤健生さんは「こりゃ、また古い本をお持ちで!」と言って、快くサインをしてくれました。しかも、ボクの名前入りで!スゴク感激でした!!!
二言三言のとても短い会話でしたが、敬愛する作家の後藤健生さんと会話出来たことはこの上ない幸せでしたし、その表情と雰囲気からも「後藤健生さんって、本当に心の底からフットボールを愛しているんだなぁ」と感じました。
JFLの試合でも、熱心に観戦メモ(記録)をノートに書いていたのが強く印象に残っています。
マイナーフットボールのスタジアムには、色々な人が訪れ、種々の光景が見られます。ピッチ上の試合を真剣に観戦することが主目的であることは絶対ですが、それ以外にもフットボールを楽しむ方法が色々とマイナーサッカーにはありますよ。
ちなみに、現行のJFLからJ1に昇格した唯一のクラブが、横浜FCなんですよね。
- posted by ken1eagle
- 23:45
- JFL(観戦記)
- コメント(0)
- トラックバック(0)