JFL 第14節 観戦後記・その3

先週の土曜日(6/02)に観戦した「横河武蔵野 vs ホンダFC」@武蔵野陸上競技場の風景から;

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・横河武蔵野ファン(サポータ)が着用していたTシャツ

このTシャツが、スゴク気になっているのですが。。。
(素直に言うと、欲しい[買いたい]!)

先日の土曜日(6/02)に「横河武蔵野 vs Honda」を観戦した方で、ボク同様に気付いた方もいるかと思いますが、「どこで売っているモノか?」を知ってる人、どなたかいませんか?

『MUSASHINO JOKER』情報、求む!

このデザイン、けっこう良いセンスしてると思いません?


JFL 第14節 観戦後記・その2

「横河武蔵野 vs Honda FC」観戦後記の第2弾は、帰路の寄り道を記録。

武蔵野市や三鷹市って、じつは公衆浴場(銭湯)の宝庫なんですよ。
前回(2006年)の『武蔵野浴場』もナカナカ良いのですが、今回は成蹊大学のスグ横手にある『鶴の湯』に寄ってみました。

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・銭湯『鶴の湯』の正面玄関 正統派の木造建築

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・銭湯『鶴の湯』には、懐かしい煙突も健在(開店前に撮影)

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・営業時間は、夕方4時から夜12時まで。金曜定休日
 入浴料金は¥430なり。ミニシャンプーは¥30。

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・下駄箱は、敬愛するキング・カズの『11』

 残念ながら屋内の写真は無いのですが、男女脱衣場内の境界位置に立つ旧式の番台におばあちゃんが座る、風情溢れる銭湯でした。

おばあちゃん女将の話によれば、建築は昭和32年。今年で祝50歳です。
木造の建物は窓をアルミサッシに交換した以外は、建築当時のまま。
浴場内正面壁はペンキ絵の富士山、壁面タイルには金魚(鯉)の絵、亀の金属像、などなど昭和のノスタルジー満喫の銭湯でした。
モチロン、風呂桶は定番の「黄色に赤字のケロリン」。

お湯がチト熱いのだが、それが武蔵野市公衆浴場の定番なのだろう。
昭和の香りが漂う懐かしい銭湯を、また一つ堪能できました。幸せ〜。

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・昔懐かしい『魚屋さん』
 吉祥寺駅へ向う途中、東急百貨店の裏手、藤村女学園の向かいで撮影。
 今時の小学生に「魚はどこで買う?」と問えば、ほぼ全員が『スーパー』って答えるそうだ。確かにボクの街に「魚屋さん」は皆無だ。


JFL 第14節 観戦後記

先週末の土曜日(6/02)、快晴の武蔵野陸上競技場で観戦した「横河武蔵野 vs Honda FC」。
横河の聖地・武蔵野陸上競技場スタジアムまでの道のり、往復路における道草、などを想い出にまとめた観戦後記を;

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・京王 井の頭線(吉祥寺駅のホームにて)

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・吉祥寺駅 ココからスタジアムを目指してぶらり歩き旅
 大学時代の6年間を武蔵野で過ごしたボクにとって、吉祥寺は青春を過ごした想い出深い街なのです。

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・松阪牛専門店 サトウ(お肉屋さん)に出来る長蛇の行列

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・お目当てはグルメ番組等でお馴染みの『元祖 丸メンチ』¥160/個なり

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・しかし余りにもの行列でメンチが買えず、手作りコロッケ(写真)を購入。¥120/個なりを2個購入した。10分位は並んだけど、キックオフ時間に間に合わなくなりそうで断念。。。コロッケもとても美味しかったです。 (リクエストがあれば、過去に撮影した『メンチ』も載せます)

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・吉祥寺サンロード商店街の風景
 新入部員時代はアーケードの鉄柱に登って、セミ(蝉)のマネとかをやらせたなぁ。
 (悪い先輩がいて、、、)

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・ロフトがある通り。20年くらい前はココに「セントラル・パーク」という居酒屋があって、毎日曜日の試合後は打上げに通った場所。体育会とは言えお酒が苦手なボクは、この種の飲み会が非常に苦痛だったなぁ。

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・安部晋三総理大臣の母校として有名な成蹊大学

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・成蹊大学正門前の並木道。爽やかな風がとても心地好い。

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・武蔵野陸上競技場に到着。吉祥寺駅から徒歩で40分。

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・横河武蔵野FCのゴール裏な方々
 スタジアムは鳴り物(太鼓など)は禁止。声と手拍子のみの応援がハートに響く。
 ♪ムっ、サっ、シっ、ノ! ムっ、サっ、シっ、ノ!♪
 ♪ブラボー、ブラボー、むさしの、ブラボー♪

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・Honda FCのゴール裏な方々
 多くの人、それも若い女性が多くて、ちょっとビックリでした。ダンマクも多数が掲出されていたし。
 ♪は・ま・ま・つぅー、ホンダ!♪という言うみたい。

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・メインスタンドの風景
 建物(スポーツセンター)の陰になっていることに加え、ビル風も強いので、涼しいを通り越して少々肌寒かった。

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・バックスタンドの風景
 コチラは太陽サンサンで日焼けサロン状態。芝生に寝っ転がって観戦する人多し。ボクも試しに寝っ転がりながら観戦したけど、コレが気持ち良い!ピッチ上で奮走している選手には失礼だけど、クセになりそうだソ。^0^

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・ちなみに、電光掲示板、非電光掲示板のいずれも無いので、仮設掲示板。

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・試合後にインタビューを受ける横河武蔵野の依田監督
「今日はラッキーだけです」を連発していたけど、そんなに謙遜しなくても。

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・MVPのGK大石選手。攻守が光りました。

『観戦後記・その2』へ続く:
 次回は「吉祥寺で昭和の銭湯を堪能する」編です。


後藤健生さんからサインを頂いた

後藤健生サイン

JFL(横河武蔵野vsFC刈谷戦)観戦後記

先週の土曜日(07.03.24)に観戦した横河武蔵野vs刈谷戦の駒沢陸上競技場で、サッカーライターの後藤健生さんから著書にサインを頂きました。

皆様もご存知かと思いますが、サッカー系雑誌のコラムやエル・ゴラッソのクロニクル(観戦記)で有名な、「あの後藤健生さん」です。日本サッカーライターズ協議会理事としても有名ですよね。

ボクも後藤健生さんの著書やコラムはいつも楽しみに読んでいるのですが、そんな敬愛する後藤健生から直にサインを頂くことが出来て、とても喜んでいます。すごくウレシカッタのです。

でも、これは決して偶然の産物ではなくて、(ちょっと自慢になりますが)マイナーフットボールファンならではの観察眼と勘から成し得た幸運だったのです。

後藤健生さんはメジャーだけではなく、JFLや大学サッカーリーグまでも広く観戦していることは、マイナーフットボールファンならば周知の事実。観戦マニアと言っては失礼だけど、出来る限り多くの試合をスタジアムで観戦しようとしていますよね。

そして、先週の土曜日(3/24)は「日本代表vsペルー」が日産スタジアムで19:00キックオフ。同日はJ1、J2は開催なし。JFLも横河武蔵野vsFC刈谷の一戦のみで、会場は駒沢、キックオフは14:00。終了時刻は16:00頃だから、新横浜駅の日産スタジアムまでは田園都市線の駒沢大学駅からあざみ野駅乗換えで横浜市営地下鉄で行けば、17:00頃には余裕で日産スタジアムに到着できるはず。

という条件のもとでは、「後藤健生さんは駒沢陸上競技場のJFLに120%来場するはずだ」とボクは確信していたのです。

だから、後藤健生さんの著書『アジア・サッカー戦記』とマジックペンを持参して、駒沢陸上競技場へ行ったのです。永年のJFL観戦の経験から、後藤健生さんの座る位置は予想がついていたので、探してみると、見事に後藤健生さんがいらっしゃいました。

キックオフ前のご迷惑をかけない時間を選んで、声を掛けました。
「こんにちわ、いつもご本を読ませて頂いています。恐縮ですが、サインを頂けないでしょうか?」と『アジア・サッカー戦記』をボクが差し出すと、

後藤健生さんは「こりゃ、また古い本をお持ちで!」と言って、快くサインをしてくれました。しかも、ボクの名前入りで!スゴク感激でした!!!

二言三言のとても短い会話でしたが、敬愛する作家の後藤健生さんと会話出来たことはこの上ない幸せでしたし、その表情と雰囲気からも「後藤健生さんって、本当に心の底からフットボールを愛しているんだなぁ」と感じました。
JFLの試合でも、熱心に観戦メモ(記録)をノートに書いていたのが強く印象に残っています。

マイナーフットボールのスタジアムには、色々な人が訪れ、種々の光景が見られます。ピッチ上の試合を真剣に観戦することが主目的であることは絶対ですが、それ以外にもフットボールを楽しむ方法が色々とマイナーサッカーにはありますよ。

ちなみに、現行のJFLからJ1に昇格した唯一のクラブが、横浜FCなんですよね。


JFL観戦記

横河vs刈谷_070324

JFL・第3節 2007.03.24 14:00K.O@駒沢陸上競技場
「横河武蔵野FC vs FC刈谷」を観戦しました。
観戦記はコチラから;

「日本代表 vs ペルー代表@日産スタジアム」へ行かれた方々も、多くいたかと思います。観衆は「60400人」だったそうですね。(70,000人集めるのって、どれだけ大変なのだろうか?)

ちなみに、駒沢の観衆は「696人」。日産スタのおよそ「100分の1」。
でも、FC刈谷の浮気(1昨年は横浜FCでプレー)も元気で先発出場していました。こちらのベテランもまだまだ健在の様子です。

ココでは、そんな駒沢の風景を少々お伝えします;

横河vs刈谷_070324
・都心部で唯一のJFLクラブ、横河武蔵野FC
 ビッグネームはいないけど、まとまりのある良質のクラブ。
 聖地・武蔵野陸上競技場でのホームゲームは一見の勝ち有り。

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・FC刈谷のスターティングイレブン
 蛍光キミドリに赤タスキというデザインは、ちょっと。。。
 浮気はボランチ&キャプテンで先発。

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・FC刈谷のゴール裏な方々(コアサポの皆様)
 その人数、4人。後半開始時にスタジアム中に響き渡った、アカペラの♪どこまでも行こう、道は険しくても、口笛を吹きながら、走って行こう♪は感動モノ。一聴の価値有り。

明日の夜は、雨が降ろうとも、三ツ沢で会いましょう。
バモス・三ツ沢、どこまでも行こう、道は険しくても!