vs 山形戦(ホーム)観戦後記・その3

昨日のエントリ『vs 山形戦(ホーム)観戦後記・その2』で紹介した、「豊田陽平ゲーフラ」な山形サポ=「まめお」さん。
サクっとググッてみたら、まめおさんのブログを見つけちゃいました。

山形サポ・まめおさんのブログ 『まめお8ブログ』
http://ameblo.jp/mameo-8/

昨日(9/03)のエントリーに、takaohさんをはじめとするボクら横浜FCファンとの「豊田陽平ゲーフラ」な出会いなどが紹介されています。
http://ameblo.jp/mameo-8/entry-10134378235.html

↑↑↑
近いうちに、ニッパツ三ツ沢に(再び)来てくれるそうです。感謝

とても嬉しく感じると共に、「ヨコハマらしく歓迎してやろう!」と計画を練っています。
まずは関係者の皆様へ報告まで。

vs 山形戦(ホーム)観戦後記・その2

大御所takaohさんのブログや、拙ブログにも数回に渡って紹介された『豊田陽平ゲーフラ』な山形サポ氏。拙ブログのエントリー(8/29)へ、ご本人様からコメントを頂戴し、『まめお』様であることが判明しました。(こーいうのって、ブログの偉大な効果だなぁ!)

元はと言えば、7月29日のキリンチャレンジカップが開催された国立競技場のアウェイゴール裏席で隣り合わせ(前後列)、『まめお』さんの持つ「豊田陽平ゲーフラ」をネタに知り合ったのがキッカケ。「8月30日の横浜FC−山形戦での再会」を誓いつつ、当日は仲良くU23日本代表の豊田陽平選手(山形)を応援しました。

そして、迎えた先週末(8/30)の「横浜FC−山形戦」。試合開始前に、takaohさんとC席スタンド(アウェイゴール裏)へチャッカリお邪魔して、「豊田陽平ゲーフラ」を探したのですが、残念ながら見つけられず。。。

vs 山形戦 080830
・アウェイゴール裏席/山形サポの皆様(1)

vs 山形戦 080830
・アウェイゴール裏席/山形サポの皆様(2)

それでも諦めきれずに、ホームゴール裏の「きみまろズーム」なアミーゴに頼んで、対面のアウェイゴール裏スタンド/キックオフ直前風景を光学10倍ズーム撮影。デジタル画像解析からも「豊田陽平ゲーフラ」を探したのですが、ココでも発見出来ず。。。残念×2。

vs 山形戦 080830
・ホームゴール裏席から見た、アウェイゴール裏席の様子(1)

vs 山形戦 080830
・ホームゴール裏席から見た、アウェイゴール裏席の様子(2)

vs 山形戦 080830
・ホームゴール裏席から見た、アウェイゴール裏席の様子(3)

結局のところ、残念ながら山形戦の当日(8/30)には、再会を果たせませんでした。御免。その後、チョッとショゲていた頃に、『まめお』様=『豊田陽平ゲーフラ・サポ氏』から、「ブログ見たよ〜&三ツ沢に来てたよぉ〜」コメントを頂きました。氏のコメントによれば、かの「豊田陽平ゲーフラ」クンは、かの日(7/29)のゲリラ豪雨(試合が中止になった!)に打たれ、「天寿を全うした」との事。だから、先週末(8/30)の三ツ沢では、見掛けることが出来なかったのですね。納得。

というワケで、残念ながら今回の再会は適いませんでした。けれども、「まめお」さまのコメントによれば「また、(山形戦以外でも)三ツ沢へ行くよ〜」とのウレシイお言葉を頂きました。その際は、約束した「(横浜が負けたので)ビールをオゴる」を是非とも実行に移したいと考え、本エントリに記しておくことにします。

まめお様へ
てコトで、ニッパツ三ツ沢(もしくは国立)に次回お越しの際は、事前に連絡方、よろしくお願いします。約束のビールをオゴらせて頂きます。(笑)

悔しいけど、山形はJ1へ行っちゃえっ!!!


vs 山形戦(ホーム)観戦後記

さて、わずか3日前(8/30)のことなのに、すでに遠い昔のようにも感じる、先週末土曜日のホーム・山形戦。大雨にはタタられるし、逆転されての大敗だし、年パスにスタンプ貰おうと思っても、何処に係りのスタッフいるのか?判んないし、、、ツラい想いも多かった。

でも、ウレシイことも沢山有りました。それは、BBQパーティーでトモダチになった新アミーゴたちに、スタジアムで再会できたこと。再会って言っても「BBQの写真を渡します」を口実に、ボクが勝手に押し掛けただけなんだけど・・・。と、活字にすると「ソレって、林ペーみたいジャン!」って感じもしちゃうんだけど、まぁその辺は『迷わず行けよ、どこまでも。行けば、判るさ!』の精神で。

つーことで、アミーゴの皆様方が、試合前に家族で楽しんでいた団欒(だんらん)の時間に、突然にお邪魔して失礼しました。(コレはこれで、ヨネスケ師匠みたいだなぁ)

『デジカメ写真なんて、メアド聞いてメールすれば、ソレでイ〜じゃんっ!』とおっしゃる方もいるでしょうが、『写真は印画紙に焼いて、手渡しすべし!』が、ウチでは先祖伝来の家訓なので、その辺はご理解を。

子孫のボクも、先祖に輪を掛けてアナログにコダワる派なもので。だって、ニッパツ三ツ沢球技場の魅力は、「ピッチと観客席が近い」だけでは無くて、「ファン同士も近い」コトだと想うワケで。日産スタジアムならイザ知らず、三ツ沢ほどの「アットホームな我が家」ならば、ケータイなんかに頼らなくても、自分の足と目でアミーゴを探して、顔と顔を見合いながら、おしゃべりしたいなぁ・・・と。

てなわけで、次回も再び(不意に)訪ねて行きますので、ソコンとこヨロシクです。コレに慣れておけば、「どこで、林家ペーに会っても」、「いつ、ヨネスケ師匠が訪ねて来ても」、平気かも???

vs 山形戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第33節 2008.08.30(Sat)18:00K.O
横浜 1(1−1)4 山形 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆3612人

vs 山形戦 080830
・大雨中の大敗、これで良いのか?我らの横浜FC!

はじめに一言だけ;
自宅へ帰り際の最寄駅で会った「ご近所のゴール裏サポ氏」が、悔しそうな顔でボクに語り掛けた。『一昨年(2006年)は、幻だったのだろうか?、、、』と。ボクも120%同感、今夜は雨にも打たれ、チョット悲しいキモチでいっぱいだ。

で、以下が観戦記;
J2リーグも残すところ「あと13試合(クラブによっては12試合)」。首位広島は勝点68(30試合)で独走、2位山形は勝点54(30試合)、3位鳥栖は勝点49(30)、4位湘南は勝点48(29)と続き、我らが横浜FCは勝点35(29試合)で10位。消化試合が1試合少ないとは言え、J1昇格圏内の3位からは「勝点差14」。現実的には「J1昇格は来季の課題に再設定」というトコロだろう。残念だが。。。

では、「残りの13試合をどう戦うか?」だが、そんなの監督も選手もファンも「最後まで諦めずに、1試合でも多く勝つ!」って事しか言えないよネ。キモチの維持が難しい状況だけど、ココでキモチを切らす事無く、横浜FCとしての意地を見せて欲しいよね。昨季J1最終節の「ホーム浦和戦」の様な戦いを、あと13試合やってくれ!って感じで。

そんな状況でボクの興味を引くのは「上位イジメ」。(「イジメ」という表現は不謹慎で恐縮だけど)J1未経験の山形、鳥栖などは、そろそろプレッシャーを感じ始めている頃だろう。だから、思いっきり重圧を掛けてやろう。

そんな好調山形を相手にする我ら横浜FCは、BBQパーティーで誓った勝ち星が欲しい試合。夏休み最後の週末。時折記録的な大雨が降る、暗く蒸し暑い雨空の土曜日、ホームマッチは夕方6時にキックオフ。

■メンバー
□横浜
GK 小山
DF 中田洋 山田 エリゼウ 太田
MF ヨンチョル 根占(カズ) 滝澤(小野) 三浦淳
FW 池元(長谷川) アンデルソン
SUB  岩丸 吉本

□山形
GK 1清水健太
DF 14宮本卓也 3レオナルド 23石井秀典 13石川竜也
MF 16北村知隆 19秋葉勝 17佐藤健太郎 7宮沢克行
FW 15長谷川悠 11豊田陽平
SUB  30内藤 4小原 5渡辺匠 6宮崎光平 31馬場憂太

出場停止 なし

■得点
28分 アンデルソン(横浜)
32分 豊田(山形)
68分 レオナルド(山形)
77分 宮崎(山形)
81分 長谷川(山形)

前半の28分、横浜は左サイド深くに蹴りこんだ浮いたセンタリングを山形GKがクリアミス。そこへ忠実に詰めていたアンデルセンがボールを奪って、フリーで抜け出し、最後は無人のゴール右サイドネットへ冷静に蹴り込んで、横浜が先制ゴール、1ー0。

しかし、リードしてから落ち着かない、いつもの悪いクセが今夜も再発。わずか4分後の32分。横浜DF最終ライン右後方に頭越しの縦パス一本を通されて、山形FW豊田陽平が横浜GK小山と1対1。飛び出した小山の体にシュートを当てながらも、ネットイン。すぐさま山形が同点に追い付いた。1ー1。

前半はこのまま同点で終了。ハーフタイムにカツをいれたのか?、後半開始直後は横浜がフルスロットルで山形陣内に攻め込む。左サイドコーナー付近でアンデルソンが体を張って、ボールを奪い、チーム一丸となって攻め立てる。

がしかし、横浜の踏ん張りもここまで。65分にいきなり大粒の雨が降りだして、ザーザー降りの大雨になると意気消沈。68分、山形サイド左CKをレオナルドにズドン一発ヘッドで押し込まれて、逆転を許す。

雨が激しくなると、横浜はなす術なく、宮崎にミドルシュート、長谷川にヘッダーを許して、大量4ゴールを献上。無惨にホーム山形戦連続大敗を喫した。

今の雰囲気だと、J1はずっと、ずっと遠くに行ってしまったみたいな気分だ。今、栃木SCと戦ったら、勝てるのだろうか?とても不安。


明日はホームで山形戦

明日(8/30土)は、夕方6時からホーム・ニッパツ三ツ沢球技場で、J2リーグの山形戦。
我らが横浜FCは勝点35(29試合)で10位。消化試合が1試合少ないとは言え、J1昇格圏内の3位からは「勝点差14」。現実的には「J1昇格は来季の課題に再設定」というトコロ。(残念だけど。。。)

そんなキモチの維持が難しい状況だけど、ココでキモチを切らす事無く、横浜FCとしての意地を見せて欲しい。昨季J1最終節の「ホーム浦和戦」の様な戦いを、あと13試合やってくれ!って感じでネ。

てな感じで迎える明日の山形戦。実は、もうひとつ楽しみにしているのが、「豊田陽平」ゲーフラ(下写真)な山形サポ氏との再会。大御所takohさんのブログでも数回に渡り紹介されている、キリンチャレンジカップ2008「U23日本代表-U23アルゼンチン代表」(2008.07/29)のアウェイゴール裏席で知り合った、山形サポ氏。

「次回(8/30)は三ツ沢で会おう」&「負けた方(山形or横浜)が、勝った方にビールをおごル!」って、当日(7/29)の国立で約束したんだけど、山形サポ氏は覚えているかなぁ???
ボクはしっかりと覚えているので、明日は覚悟してチョ!


DSCN30810001.JPG


チョー楽しかったBBQパーティー(2)

先週末の土曜日(8/23)に参加した、クラブメンバーのBBQパーティー。未だに楽しかった余韻が覚めません。

今日は当日に撮影した写真を、現像プリントしてきました。大切なアミーゴかつ仲ムツマジイご夫妻が三浦アツ選手と写っている写真、アミーゴのアミーゴを通じて知り合ったセニョリータと山田キャプテン、アミーゴ親子とキング・カズ、アミーゴと長谷川太郎選手、当日に強引に(勢いで)知り合った親子さん、などなど。

そして、新・大切なアミーゴ『No.7』グループの皆様たち。(当日は本当にお世話になりました)

みんな、ミンナ、スッゴく嬉しそうでハッピーなスマイル満載。写真を見ているだけで、ボクも再び超ハッピーになってきちゃいます。

アミーゴの皆様には、山形戦(8/30)の試合前に、スタンド席を訪ねて写真を渡しマスので、その際はヨロシクです。

なお、ボクはA席年間パス保持者なので、バックスタンド席&ゴール裏席はOKなのですが、メインスタンド席には入る事が出来ません。

お手数を掛けて恐縮ですが、メインスタンド観戦者の方は、ご都合の良い場所をご指定(コメント)頂けると、とても助かります。

ところで、アノご夫妻はディズニーランドへ行ったのかなぁ???

パイオニアとしての奥寺康彦

今日は会社帰りに英会話クラスへ寄った。(数人がひとつのグループになって、ほとんどフリーカンバセーションで話しまくる、が英会話クラスのスタイル)先週末の出来事の話題になって、ボクは得意気に横浜FC主催のBBQパーティーに参加したことを話した。

人生の師と敬愛するキング・カズと握手を交わし、2ショット(正確には3ショット)写真も撮影してもらい、天にも登るようなキモチだと自慢気に話すと、同じグループのメンバーたちからも羨ましがられて、チョッと良い気分だった。

そんで、勢いに乗って『オク(現会長の奥寺康彦さん)とも2ショット写真を撮ったぜ!』と自慢すると、周りのみんなはポカーン状態に。。。唯一(おそらくボクと同じで昭和30年代生まれの)おネーさんだけが、『えっ!、あのオクっ?』って反応してくれたんだけど、他の若い(若そうな)メンバーは『ブンデスリーガで活躍した、偉大なるパイオニアである奥寺康彦』を知らないみたいなのであった。

コレはボクにとって大ショックな出来事だったんだけど、まぁよくよく考えて見れば、奥寺会長がケルンやブレーメンで活躍していたのは、今から30年くらい昔の話だもんなぁ。。。
若い人が知らないのも、『当たり前田のクラッカー』だよね。。。

きっと、横浜FCファンでも若い方たち(昭和50年以降生まれ)は、『東洋のコンピューター』としてドイツのフットボールファンを唸らせた『古河電工出身でブレーメンで活躍する奥寺康彦』を知らないってのも、仕方が無いことなんだろうなぁ。。。

でも、ボクは「海外リーグ挑戦のパイオニア」としての奥寺康彦を決して忘れることもないし、30年以上を経た現在でもなお、憧れのヒーローに変わりはない、のですよ。日本サッカー真冬の時代に、世界への窓を開けてくれた偉大な挑戦者が我が街のマイクラブの会長であることを誇りに感じているのです。

てなわけで、拙ブログでは『パイオニアとしての奥寺康彦』特集をエントリーし、我らの会長が残した偉大なる功績を若い方々にも少しでも知ってもらいたいなぁ、と考えています。近日中にエントリー予定で、現在作成進行中です。

ケルン時代の奥寺
『東洋の黒豹』情報をお持ちの方、その際はトラックバック/コメントを御待ちしています。


チョー楽しかったBBQパーティー

今日(8/23)の午後、クラブハウスで開催されたバーベキューパーティーに参加しました。素直な感想は、『チョー楽しかった』です。サイコーに楽しい1日を過ごすと共に、嬉しいことにアミーゴも増えたし、深くココロに残る貴重な想い出が出来ました。

まずはこの場を借りて、今回のクラブメンバーBBQを企画・実行してして頂いた横浜FCのクラブスタッフの皆様方に、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

加えて、ハッピーな時間を共有してくれたチームスタッフ、選手、およびクラブメンバーのみんなにも、ありがとうです。スゲ-、楽しかったです。

そんな最高にハッピーだったBBQの記録を少しだけ;

横浜FCクラブスタッフの荒川さん
・まずは、荒川さんの挨拶でBBQがキックオフ!
 荒川様へ 今日は本当にお世話になりました。多謝!!!

BBQ 『No.7』グループの様子(1)
・BBQ『No.7』グループの様子(1)

BBQ 『No.7』グループの様子(2)
・BBQ『No.7』グループの様子(2)

ちゃんとテントが張られた各BBQサイトに炭火がちゃんと用意されていて、お肉も盛り沢山。ボクは『No.7』グループでした。個人単独で申し込んだので、はじめはチョッと不安も。。。でも、一緒になったグループの方々は初対面の方々ばかりでしたが、皆様ともに優しい方ばかりで、和気あいあいと雰囲気最高の楽しいBBQでした。

我々のグループに参加してくれたのが、山田キャプテンと中田洋介選手。御二方ともに、礼儀正しく、かつ気さくなフットボーラーで、これまで以上に大好きになりました。駒澤大学の先輩・後輩なのですね。これからは、これまで以上の大きな声援で二人を贔屓目に応援しますよ!
ガンバレ、山田と中田洋介!!!今日は本当にありがとう。

また、冷えたビール、美味しいワイン、甘いぶどう、ナイスなスモークチーズなど、初対面にも関わらず『No.7』メンバーの方々から沢山の差し入れを頂き、BBQがより一層と美味しく楽しいものになりました。この場を借りて、改めて御礼を申し上げます。ありがとうです。ビール、ワイン、ぶどう、チーズ、みんな美味しかったぁ!(ボクは手ぶらで参加してしまったので、大変恐縮しています。)

お隣のグループから頂いたパエリア
・お隣のグループから頂いたパエリア

お隣のグループ(多分、No.8?)から、超まいう〜な匂いが。。。美味しそうな手作り特製パエリアの匂いにツラレテ、「せめて写真でも撮らせて?」とボクが声を掛けると、『是非、どうぞ!(食べても良いよ)』と、スーパーうれしいお言葉。素直に遠慮する事無く、美味しいパエリアをご馳走になりました。隣のグループの優しく、チャーミングなクラブメンバーのセニョリータたちにもグラシアスです。(ズーずーしくて、ゴメンナサイ。パエリア、超まいうーでした。)

都並監督&横浜FCの選手たち
・締めの挨拶をする、都並監督&横浜FCの選手たち

楽しく続いたBBQも、3時間近くがアッと言う間に過ぎて、最後は都並監督が締めの挨拶。「山形戦に勝って、流れを変えよう!」、その言葉をボクは信じています。みんなで山形に勝とうよ!!!


人生の師と敬愛するキング・カズとツーショット写真を撮影出来たり、子供の頃からのヒーロー・奥寺会長とドイツの話を出来たり(モチロン、ツーショット写真も撮った)、色々と楽しい事が続いたのですが、その辺はまた後ほど、という事で。

憧れの選手たちに会えたのも嬉しかったけど、それ以上に嬉しかったのが、アミーゴが増えたこと。スタジアムで観戦、応援するだけばかりではなく、こういう集まりを通して「アミーゴの輪」を広げてゆくのも、横浜FCの大きな魅力なのだなぁ、、、と強く実感&大感謝な1日でした。横浜FCに関わる全ての人々にありがとうです。

『No.7グループの皆様』を含む、ボクの大切なアミーゴの皆様へ
今日撮影した「お宝」写真は、来週末の山形戦(8/30)にお渡ししますね。
また、三ツ沢で会いましょう!


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vs 草津戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第31節 2008.08.17(Sun)19:00K.O
横浜 1(1−1)1 草津 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆2536人

vs 草津戦(ホーム)080817
・このままシーズンが終わっちゃったら、チョット寂しいぞ。。。

はじめに一言だけ;
今日は勝って欲しかった。勝って、試合後のお立ち台で「まだ、あきらめていない!」とMVP選手に吠えて欲しかった。そうすれば、残りのシーズンがクラブにもファンにも『キモチの続く、残り13試合』になっただろうに。。。

試合内容は悪くはなかったから、ボク個人の勝手な想いなのは重々承知だけど、やっぱり『今夜は勝ちたかった』。勝って、ウマイビールを飲んで、キモチ良く夏休みを終えたかった。。。。

で、以下が観戦記;

今夜が第31節、早くも最終の第3クール。横浜FCは29試合目。横浜FCは、ここまで8勝10敗10分の勝点34で10位。3位の鳥栖!からも勝ち点差「12」と大きく引き離されて、J1復帰昇格は困難な状況に追い込まれている。

対戦相手の甲府は、28試合を消化して、11勝9分8敗の勝点42で7位と大健闘。見事に昇格レースに食らいついている。

そんな好調草津を相手にする我ら横浜FCは、再浮上のキッカケとなる勝ち星が欲しい試合だ。肌寒いくらいのお盆休み最後の日曜日。あいにくの雨が降る、ホームマッチは夜7時にキックオフ。

■メンバー
□横浜
GK 小山
DF 中田洋 吉本(カズ) エリゼウ 太田
MF 根占 八角(小野)山田 三浦淳
FW 池元(長谷川) アンデルソン
SUB  岩丸 滝澤

□草津
GK 常澤
DF 寺田 ペスンジン 田中 チェソンヨン
MF 松下 熊林 島田 山崎(秋葉忠)
FW 高田(鳥居塚) 後藤(都倉)
SUB 北 喜多 

出場停止 本田(GK 草津)

■得点
00分 高田(草津)
13分 アンデルソン(横浜)

キックオフ開始直後、まだ1分も経たないうちに中盤の右サイドでボール受けた草津・高田がドリブルで駆け上がり、先制パンチのミドルシュートを見舞う。約25mはあったであろう高田のシュートが横浜陣内のピッチを対角線を描く軌跡を描いて、ゴールに吸い込まれた。草津が電光石火のゴールで先制、0ー1。ボクの腕時計では開始52秒、まさに秒殺ゴールだった。

いきなりのビハインドを負った横浜だったが、落ち込むことも無く、冷静に反撃を開始。13分に、草津ゴール前でボールを受けたアンデルソンが草津DF陣三人に囲まれながらも強引に個人技でシュートを押し込み、同点ゴール。前半の序盤で試合を振り出しに戻した。

前半は、やや草津が優勢ながらも横浜もカウンターで応戦して、互角の戦いでこのまま1ー1で終了。

後半開始から横浜は八角を小野に交代させて、ギアアップ。いきなり三浦淳がミドルを放つも、これは草津ゴールマウスの右ポストに直撃、ゴールならず。しかし、試合の流れが横浜に向いてきて、逆転の雰囲気が高まってきた。

それでも、最後まで両軍にゴールは生まれず。横浜には、悔しいホームでの引き分けに終わった。試合内容は悪くなかったけれど、勝ちたかったなぁ。。。勝てば次週末のバーベキューが、より楽しかっただろうに。。。残念!


明日はホームで草津戦

毎日暑い日が続いていますが、ヨコハマな皆様はいかがお過ごしでしょうか?

明日で(勤務先の)夏休みも最終日、横浜FCにスカっと勝ってもらって、気持ちの良い月曜日&仕事の再開を迎えたいなぁ、と願っています。

J1昇格争いからも遠ざかり、テンションの維持が難しいけれど、クラブもファンも「目の前にある1試合」に集中してゆきましょう。

登り調子で天皇杯を迎えましょう!

vs 広島戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第28節 2008.07.27(Sun)18:00K.O
横浜 1(0−0)2 広島 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆5666人

vs 広島戦(ホーム)080727
・『前へ向かうキモチ』は十分に伝わってきたゾ!

はじめに一言だけ;
今夜の広島戦、試合内容は悪く無かったとボクは思います。それにしても、ナカナカ勝てないですねぇ。。。でもまぁボク的には、今夜のように『前へ向かうキモチ』を存分に見せて貰えば、それで満足です。

信じ難いミスから失点を喰らっても、キモチを切らさずに即座に同点に追い着いたし、その後も逆転を狙ってフルスロットルだった。前掛かりになり過ぎて、失点を喰らったのは反省材料だけど、ソレはそれで良し。

負けたのは心底から悔しいし、もう昇格の望みも潰えた状況だけど、この『前へ向かうキモチ』を信じて応援を続ければ、いつかきっと明るく笑える日がくるはず。その日までは、シバシの試練と忍耐と言うことで。。。ファンだって、下を向いたら終わりだぞ〜!

で、以下が観戦記;
今夜が第28節、横浜FCは26試合目。横浜FCは、ここまで7勝9敗9分の勝点3031で11位。首位の広島(25試合)からは勝点差「28」。2位の山形(27試合)から「15」、3位のセレッソ大阪から「12」と勝点差を大きく引き離されて、J1復帰昇格は既にキビシイ状況。

一方で、対戦相手の広島は、勝点58で首位を独走中。J1復帰昇格へ磐石の体制。昨季はJ1で戦った「降格組」の対決だが、両者の現状は明暗がハッキリ。夏休み初のホームマッチは、夜7時にキックオフ。

■メンバー
□横浜
GK 岩丸
DF 中田洋(81中野) 八田 エリゼウ 三浦淳(29太田)
MF 根占 山田 八角 滝澤
FW 池元(74カズ) アンデルソン
SUB  大久保 小野

□広島
GK 佐藤昭
DF 槙野 森崎和 盛田
MF 李(81結城) 森崎浩 青山 服部
   柏木(64桑田) 柏木 高萩
FW 佐藤寿(77久保)
SUB  

出場停止 小山(横浜)

■得点
 63分 青山(広島)
 65分 池元(横浜)
 79分 久保(広島)

横浜は前節の福岡戦でGK小山がレッドカードを受けて、今節は出場停止。今季初出場の岩丸が先発GK。

前半の序盤は横浜が攻勢。引分けでもOKな広島は無理をして攻め上がらずに、じっくり守り、カウンター狙い。広島は、長い縦のセンタリングを有効に使って、横浜DF陣の裏を狙う作戦。結果的には、この作戦を貫いた広島が決勝ゴールを挙げた。

29分にアクシデントで、三浦淳が負傷退場、太田が交代で出場、左サイドバックに。

この後、広島が攻め返すが、岩丸の好セーブがチームを救って、前半は0ー0で終了。

63分 広島の連続攻撃を凌いだ横浜は、GK岩丸がフィードしたボールを青山にカットされて???、ループシュートを打たれる。コレがキレイにゴールインして、呆気なく広島が先制ゴール。0ー1。

しばしの数十秒間はガックリした横浜だったが、すぐに気を取り直して、リスタート&反撃開始。

直後の65分、チーム全員で「前へ向かう気迫を見せた」横浜。強引ドリブルで広島ゴール前に侵入し、広島DFを引き付けたアンデルソンが、左でフリーになった池元へ渾身のラストパス。コレを池元が左足で躊躇なく、強烈シュート。GK佐藤がダイブする横を突き抜けた弾丸シュートが決まってゴール、横浜が広島に追い付いた。1ー1。

67分 トップ下でスタミナ電池切れ気味の柏木を下げて、クワ田を投入。

74分 池元に代えて、キング・カズを投入、横浜は逆転を狙って、ギアアップ。盛り上がるゴール裏スタンド。右サイドの深い位置で粘りのキープから切り返して、センタリング。山田のヘッドはわずかに枠を逸れて。。。残念っ!

77分 広島がはFWの佐藤寿を下げて、元横浜の久保を投入。ホーム側ゴール裏スタンドからブーイングの嵐。

79分 横浜のボールをカットした広島は、ハーフウェイ付近やや左サイド寄りから、縦パス気味のアーリークロスを放り込むと、久保がピンポイントで合わせたヘッダーでゴール、横浜DF陣が一瞬だけ気が緩んだところをヤラレテしまった、痛恨の失点で負け越しゴールを許した。

81分 広島は李に代えて、結城を投入。横浜も右SB中田洋介を下げて、中野裕太を投入、同点を狙う。

ロスタイムは3分。中野がポストとなり、ヘッドで落としたボールだったが、ゴール前に詰めたキング・カズにはわずかに合わず。。。


明日夜はホーム広島戦

ヨコハマな皆様、こんばんわ。毎日暑い日が続きますが、夏バテなどはしていないでしょうか?

明日(7月27日)は夕方6時に、ホーム・ニッパツ三ツ沢で広島戦がキックオフ。既に昇格うんぬんを言える状況では無くなってしまいましたが、首位の広島を叩いて、意地を見せて欲しいなぁ。最後に勝ったのって、水戸戦でしたっけ???

ところで話は変わって、明日は天皇杯の神奈川予県選も開催されます。

■第13回神奈川サッカー選手権・2次トーナメント二回戦
(兼第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選)
□第一試合 11:00K.O@保土ヶ谷公園サッカー場
 東邦チタニウム vs 桐蔭横浜大学

 ツウぶった方が『夏場は(体力に勝る)学生が有利・・・』とノタマウのをしばしば見聞しますが、昨年度の神奈川県代表は社会人の東邦チタニウム。カップキラーの東邦チタニウムに、今年も期待大。

□第二試合 13:00K.O@保土ヶ谷公園サッカー場
 YSCC vs 神奈川教員SC

 先週の日曜日。灼熱の保土ヶ谷で『学生』の工学院Fマリノスを相手に、魂のフットボールで大逆転劇を演じた神奈川教員SC。酷暑の中でもアキラメないオーラで観客を魅了し続けた、元YSCCの小笹選手がボクの胸を熱くする。

ノックアウトトーナメントで古巣YSCCと対決する、小笹選手の闘いは『ピュアで泣かせる』、『真のアマチュアフットボールマッチ』。こんな「ココロ洗われる戦い」こそが、天皇杯の醍醐味!

保土ヶ谷公園とニッパツ三ツ沢は、車なら15分程度、歩いても50分ほどの近さ。フットボールざんまいの日曜日を前に、今から胸ワクワクです。

保土ヶ谷&三ツ沢で会いましょう!

まだ夏だけど。。。

アウェイ九州2連戦(鳥栖、福岡)は、残念な結果でしたね。
厳しい現状ですが、今週末のホーム広島戦を見据えつつ、『現状』を冷静に振り返って見ると;

首位広島は勝点58(25試合)、2位山形は勝点44(26試合)、3位セレッソ大阪は勝点42(26試合)、4位仙台も勝点42(25試合)。

あの鳥栖も勝点42で堂々の5位、草津は勝点38で昇格戦線に食らい付いている。新入りの岐阜だって、勝点31で横浜より上位の10位。

で、横浜は勝点30(25試合)で11位。今季は計42試合だから、『現状』は残り17試合で昇格圏内の3位から勝点差「12」。冷静に『現状』を考えれば、残り17試合は「来季を見据えた戦い方も視野に入れて・・・」といったトコロでしょうか?

モチロン「まだ、オレはJ1昇格を諦めない」という方も多くいるだろうと察します。その熱い想いは尊重します。それでも「リーグ戦とは、クラブの実力が正直に現れる戦い」と考えるならば、シーズンの「5分の3」が経過した現状の成績(11位)は、「クラブの実力を正当に反映した結果」なんだろうなぁ、とボクの眼には映ります。

ボク的に言えば、「もう少し長く、昇格争いに絡んで欲しかったなぁ。。。」、「せめて、9月くらいまでは、夢を見たかったねぇ。。。」というのが正直なキモチ。じゃないと、ファンも夏バテしちゃうもん。

一方で上ばかり見ないで、見る方向を変えて目線を下方に移せば、下には水戸、愛媛、熊本、徳島という、ソレなりの顔ぶれのみ。もしも、JFLとの昇降格入替えとがあったら、今頃は背筋が寒かったかも? ソレはそれで猛暑を凌ぐ助けになったりして。。。

そんな現状で、横浜FCが今後もズルズルと敗戦を重ねて、シーズン終わったら「13位(以下でJFL降格ゾーン)」、とかはイヤだなぁ。っていうか、そーなったらボクも怒ります。というか、キモチが離れちゃうよ。

ココは何とか踏み止まって、残り17試合を「7勝5敗5分」以上の成績で、お願いしますよ。最終成績は「14勝14敗14分」の勝点56(以上の成績)。コレなら「7〜9位」くらいかなぁ。
このアタリが現実を見据えた「ノルマ」でしょうか?
チョッと厳しいかなぁ???


話は変わって;
日本語ではノルマと言いますが、英語では「quota」。
「norm」とは、普通とか、平均(的)とかって意味で使われますね。

楽しい宴会!

喰ったッス。
飲んだッス。
楽しかったッス!!!
ヘベレケッス。。。

takaoh隊長に感謝です。

バンブー
・お世話になりました、アジアン居酒屋『バンブー』

 以下、美味しかった御料理の数々の一部

ベトナム風生春巻

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最高にハッピーで、ブラボーな夜でした。
集まった皆様に感謝です。

素敵なアミーゴと出会う機会をプレゼントしてくれた、横浜FCに感謝です。


vs 甲府戦(ホーム)観戦後記・その3

ボクの密かなアイドル

ボクが独自勝手に『クニ・ザ・キング』と崇拝する、密かなアイドル滝澤邦彦。左足から放たれるカミソリ・クロスは芸術品質、プレミア・クォリティー。あの美しい軌跡にはウットリしちゃいます。

vs 甲府戦 080709
・何を想うか?、『クニ・ザ・キング』滝澤

その滝澤、水曜日の甲府戦もキレキレでしたね。左サイドで甲府DFと「勝負」した場合は、ほぼ100%、センタリングに成功していたと、ボクの眼には写りました。他の選手みたいに、センタリングがゴールラインを割ったり、相手DFにブロックされるケースも無かったし。

そんなボクの脳内メモリに、最も強烈に記憶された『滝澤シーン』は、前半の22分。自陣奥深くでボールを奪った滝澤は躊躇なく、勝負ドリブルをチョイス。「いつもの持ち場」である左サイドではなく、ピッチ中央ど真ん中をドリブル突進。追走する甲府MF陣を引きずりながらも、それでも強引に突進決行。最後は甲府のファールで倒されたけど、走る方向とは真逆のゴール裏スタンド席まで届く、滝澤の勝負オーラが眩しかったぁ。滝澤の攻撃的な姿勢が、とても嬉しかったです。

惜しむらくは、後半に太田宏介と滝澤が交代でベンチに下がってしまったこと。左サイドタッチ際で、滝澤と太田の二人が奏でる絶妙のハーモニーを、ボクは『三ツ沢の宝』だと感じています。カウンターで駆け上がる太田が、一旦ボールを滝澤に預けて、タッチ際を爆速オーバーラップ。その太田に向けて、滝澤がキラーなスルーパスを通す。足元にピタリと届いたパスを、太田の左足がダイレクトで高速クロス。そして、ゴール前でピタリと合った難波ヘッダーがズドン!!!、、、みたいなネ。

次回のニッパツ三ツ沢では、滝澤と太田を先発で観たいなぁ。