vs 仙台戦(ホーム)観戦後記
2008年11月25日
ヨコハマな皆様、コンバンワ。三連休明けの出勤日に憂鬱な雨に加えて監督解任の知らせ。スポーツ新聞に出た時点で「・・・?」とは感じていたけど、クラブのオフィシャルHPで公表されると、やはり切ない想いが込み上げてきます。もしも、先週末のホーム仙台戦に勝利していたならば、(解任ではなく)続投だったのでしょうか? 今季の成績では「解任も仕方ないだろうな」とボクも考えます。それでも素直に白状すれば、ボクは読売クラブで活躍する現役時代からの都並ファン。個人的には都並さんの明るいキャラクターが大好きなので、今季の監督が都並さんに決まった時は大喜びだったし、低迷する戦績でも「(契約どおりに)来年も続投」が、ボクの希望でした。都並さんの明るさが、横浜FCを変えてくれると信じていたので。 希望ではあったけれど、現状では来季につながる『明るい兆し』もはっきりと見えていない。例えば、『順位こそ11位だったけど、太田宏介がレギュラーとして40試合(以上)に出場し、チームの柱に成長した』という様な、『目に見える嬉しさ』を実感出来ていれば良かったのだけど。。。 と思う一方で、クラブで『育成』と方針を決めて、そのために『3年契約』とハラをくくって契約したのならば、クラブは初志貫徹すれば良いのに・・・とも考えたりして。支離滅裂。 今シーズンの雰囲気を察する限りでは、『来季(2009年シーズン)も、(絶対にJ1昇格と言うよりは)まずはクラブの基礎体力増強』が、実質的な目標になるんじゃないかなぁ。とすれば、J1昇格は(早くても)2〜3年後以降になるはず。ならば、ココは焦らずに「都並監督を信じて続投」でも良かったのではないかなぁ、と勝手気ままなファンの戯言(たわごと)。 「今年一年間は、なんだったのだろうか?」と自問自答する前に、残り2試合を観戦するのがツラ過ぎます。。。
- posted by ken1eagle
- 23:01
- 横浜FC
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