天皇杯神奈川県予選トーナメント決勝(観戦後記)・その2
2008年09月05日
先週末の日曜日(8/31)に残暑厳しい保土ヶ谷で観戦した、「第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選・決勝戦」の『東海大学 2−3 YSCC』の大熱戦。未だにその興奮が覚めやらぬ今日この木曜日。 そんな「感動の一戦」を永遠に記憶に留めるための観戦後記は第2弾;・優勝したYSCC&準優勝した東海大学の両者を讃える、表彰式の一幕 ある御偉いさんが『今日は暑い中、ご苦労様でしたっ!』と挨拶した時は、観客みんながズっこけた。。。
・栄えある優勝の賞状を受け取る、鈴木陽平キャプテン 類まれなるキャプテンシーでチームをまとめた功績は立派の一言。シーズン初期の肋骨骨折という負傷からも不屈の闘志で復活した。
・優勝カップを受け取る、『ボクのアイドル』重久信行選手 リーグ戦ではベンチを暖める苦しい時期が続いたが、天皇杯では全試合で先発、最終ラインを統率し、天皇杯本大会出場へ大貢献した。
・記念カップを受け取る、28山崎悟志選手。 後方でカップを手にする2渡辺翼クンとのポジションチェンジ(右SB/CB)は、見事だった。
・クラブ一丸となって、優勝を勝ち取ったYSCC 実行委員の吉田浩昭さん(左端)は、対戦チームをいつも熱心に事前スカウティングしているし、右端の方(名前知らずに失礼)は、毎試合ハーフタイムの練習中にボール拾いに走り回るなど、ボクが見るだけでも、多くのスタッフが「縁の下のチカラ持ち」となって、クラブを支えている。
・優勝、おめでとう!!!
・YSCCイレブンは勝っても負けても、きちんと整列して、ファンに挨拶をしてくれる。 「サポータがいてくれる限り、オレ達は頑張って戦い続けますっ!」と言う鈴木陽平は、惚れ惚れするほどカッコ良かった。
・NHKテレビクルーが、選手/スタッフ、ファンを記念に撮影する。
・テレビクルーから、インタビューを受けるFW26志田健太 天皇杯計3試合で計7ゴールの大噴火、ノリノリ天皇杯男がついにテレビデビュー! ■放送予定 『天皇杯への道〜関東地区代表決定戦ハイライト〜』 9月7日(日)15:05〜16:30(NHK総合テレビ 1ch) テレビ的にも、一般的視点からも、本大会のMVPは文句無く「FW26・志田健太」で決まりであろう。その点に関してはボクも全く異論はない。しかして、ボクが独自勝手な視点で選ぶ「最も感動を呼んだ選手」は、FW9・福井和基選手。 決勝戦の79分、担架から立ち上がり必死の形相でピッチに戻った福井和基を見て、ボクは(ココロの中で感動して)泣きに泣いた。その理由は、次回の観戦後記にて。 YSCC、今季最後のホームゲームは日曜日(9月7日)。保土ヶ谷公園サッカー場にルミノッソ狭山を迎えて、13:05キックオフ。
- posted by ken1eagle
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