パイオニアとしての奥寺康彦

今日は会社帰りに英会話クラスへ寄った。(数人がひとつのグループになって、ほとんどフリーカンバセーションで話しまくる、が英会話クラスのスタイル)先週末の出来事の話題になって、ボクは得意気に横浜FC主催のBBQパーティーに参加したことを話した。

人生の師と敬愛するキング・カズと握手を交わし、2ショット(正確には3ショット)写真も撮影してもらい、天にも登るようなキモチだと自慢気に話すと、同じグループのメンバーたちからも羨ましがられて、チョッと良い気分だった。

そんで、勢いに乗って『オク(現会長の奥寺康彦さん)とも2ショット写真を撮ったぜ!』と自慢すると、周りのみんなはポカーン状態に。。。唯一(おそらくボクと同じで昭和30年代生まれの)おネーさんだけが、『えっ!、あのオクっ?』って反応してくれたんだけど、他の若い(若そうな)メンバーは『ブンデスリーガで活躍した、偉大なるパイオニアである奥寺康彦』を知らないみたいなのであった。

コレはボクにとって大ショックな出来事だったんだけど、まぁよくよく考えて見れば、奥寺会長がケルンやブレーメンで活躍していたのは、今から30年くらい昔の話だもんなぁ。。。
若い人が知らないのも、『当たり前田のクラッカー』だよね。。。

きっと、横浜FCファンでも若い方たち(昭和50年以降生まれ)は、『東洋のコンピューター』としてドイツのフットボールファンを唸らせた『古河電工出身でブレーメンで活躍する奥寺康彦』を知らないってのも、仕方が無いことなんだろうなぁ。。。

でも、ボクは「海外リーグ挑戦のパイオニア」としての奥寺康彦を決して忘れることもないし、30年以上を経た現在でもなお、憧れのヒーローに変わりはない、のですよ。日本サッカー真冬の時代に、世界への窓を開けてくれた偉大な挑戦者が我が街のマイクラブの会長であることを誇りに感じているのです。

てなわけで、拙ブログでは『パイオニアとしての奥寺康彦』特集をエントリーし、我らの会長が残した偉大なる功績を若い方々にも少しでも知ってもらいたいなぁ、と考えています。近日中にエントリー予定で、現在作成進行中です。

ケルン時代の奥寺
『東洋の黒豹』情報をお持ちの方、その際はトラックバック/コメントを御待ちしています。


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/tb_ping/794

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:パイオニアとしての奥寺康彦
ken1eagleさんの同年代として、奥寺選手の活躍と、「三菱ダイヤモンドサッカー」のオープニングテーマがカブります。
冬の時代唯一といってもよい本場サッカーの番組でしたね。
金子勝彦アナと岡野俊一郎氏の解説がすばらしかった。
ken1eagleさんの企画を楽しみにしています。
Re:パイオニアとしての奥寺康彦
3ショットにしてしまいすみませんでした…。
Re:パイオニアとしての奥寺康彦
先日、『ヨコハマ サッカーアート』イベントで奥寺会長、奥大介選手と3ショットを撮ったウチの子に是非「奥寺康彦物語」を教えて上げたいので、企画楽しみにしてます。
Re:パイオニアとしての奥寺康彦
ARD(ドイツ公共放送連盟 )選定1978年4月度のリーガ・ベストゴール見れます。


http://www.sportschau.de/sp/sportschau/fussball_1/tdm/flash/tdm.html


優勝決めた77/78シーズンの最終節でこの晴れ姿!
一昨年のナンちゃんフリエ・デビューゴール@国立を彷彿とさせる迫力です。
ツムチチ様へ
コメント、ありがとうございます。
そうですよね、三菱ダイヤモンドサッカー! あの頃と今を比べると、得られる情報量の差に愕然としちゃいますね。

そんな時代の「遠い外国」へ、果敢にチャレンジした奥寺さんに、改めて敬意を表したいです。
シーマがらはう様へ
コメント、ありがとうございます。
3ショットの件、私は結構気に入っています!アミーゴが多い方が楽しいし!!
リュウチャンパパ様へ
コメント、ありがとうございます。

生きるレジェンド、奥寺会長研究会でも立ち上げますか???
Tori様へ
コメント&貴重な情報を頂き、誠にありがとうございます。多謝

早速、アクセス&動画を視聴確認しました。アウェイのザンクト・パウリですね。たしか、この試合で奥寺は2ゴールを叩き込んだのですよね!
コメントフォーム