天皇杯神奈川県予選2次トーナメント1回戦(1)観戦記

第13回神奈川サッカー選手権・2次トーナメント
兼 第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選

『果てしなき国立への道、あと4つ勝てば本大会出場決定』

ボクがライフワークとしてフィーチャーし続ける、80年を越える偉大なる歴史を有する、我が国最古のカップ戦である天皇杯。

『天皇杯』と聞いて、「それって冬場の大会でしょ?」という見方をするならば、ソレはJリーグという狭い窓から眺めた小さな側面の一部。街中にある無数の小さなクラブを見据えた大きな窓から見れば、年間を通して『元旦の国立』を目指す壮大なスペクタクルを賭けた「ノックアウト・トーナメント」。

本大会に出場出来る神奈川県代表枠『1』を賭けた戦いは、雪の降る1月に始まり、今日は二次トーナメント。いよいよ県内の強豪が顔を出してきた。

□第一試合 2次トーナメント一回戦 
 2008.07.20(Sun)11:00K.O @保土ヶ谷公園サッカー場 観衆237人(目測)
 神奈川教員SC 4(2−3)3 日本工学院Fマリノス

神奈川教員SC vs 工学院Fマリノス 080720
・ファンタスティック小笹が関東リーグの魂を見せつけた!

神奈川教員SC vs 工学院Fマリノス 080720
・神奈川教員が意地を見せて、大逆転勝ち!!!


元YSCCでボクのアイドルだった小笹も元気に先発でプレー。工学院FMに1ー3とリードされる苦しい展開から前半終了間際に意地で1ゴールを返して、2ー3とし、1点差で前半終了。

後半も小笹が左右両サイドからトップ下と縦横無尽、鬼気迫る奮闘をを見せて神奈川教員が圧倒、11がチャンスを外し、、、54分のフリーは決めねば。。。

66分、神奈川教員カウンター、小笹が右サイドへラストパス。11が1対1からゴールを左サイドへ押し込んで、同点3ー3!

82分 神奈川教員は再び小笹を起点に左タッチ際からサイドチェンジのパス。11室井が冷静にシュートを決めて、神奈川教員が大逆転に成功した。

ロスタイム二分を含めた残り10分間は、小笹ショー。相手をオチョくる小刻みなパス交換、フリーのシュートミス、コーナでのキープと時間稼ぎ。全てに格上を見せ付けて、工学院FMに煮え湯を飲ませた。

関東リーグの意地を見せた神奈川教員、次戦の相手は関東1部のYSCC。
小笹よ、古巣との対戦を前に何を想う???


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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:天皇杯神奈川県予選2次トーナメント1回戦(1)観戦記
夏の11:00KOって凄いですね。
お隣の高校野球も、 暑いですね。
S.S様へ
コメント、ありがとうございます。

真夏の11時キックオフもスゴいですが、第2試合は、13時キックオフ。。。

溶けそうでした。。。

選手は大変だなぁ。。。
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