アバディーンFCに憧れる・・・
2008年05月24日
スコットランドプレミアリーグでは、中村俊輔のセルティックが劇的3連覇を達成。おめでとう! ボク的にウレシイのは、「やってくれたぜアバディーン」。ホーム最終節で、セルティックの宿敵レンジャーズを相手に、2−0のジャイアントキリング。まるで、昨年12月1日(2007年)のような光景だったんだろうなぁ。(横浜がアバディーンで、浦和がレンジャース、鹿島がセルティック・・・ネ。)地方の小クラブが意地を見せて、ビッグクラブに煮え湯を飲ませる。あぁ、痛快、痛快! そして、アバディーンと言えば、今月初めの「Foot!“コージーのスコットランド紀行”」を想い出したアミーゴも、きっと多いはず。 スコットランド第3の都市をホームとするアバディーンFCは、1982-83シーズンのカップウィナーズカップを制し、欧州で優勝した栄光を持つ、由緒正しきクラブ。この時の監督が、現在マンチェスターユナイテッドの監督を務める、サー・アレックス・ファーガソンだったと聞けば、アバディーンFCの偉大さが、少しは実感できるでしょうか。 さらに、当時のファーガソン監督が率いるアバディーンで活躍していたのが、現セルティック監督のゴードン・ストラカン、スコットランドの国民的英雄ジム・レイトンらだったと言うのも、語り草ですよね。 そんなアバディーンFCをコージーが訪ねると、独特の雰囲気がプンプン香るスタジアムには、今でもファーガソンの亡霊がソコ彼処(かしこ)に漂っていて・・・。もう涙チョチョ切れでした。 スタジアムも2万人弱収容くらいのコジンマリしたハコなんだけど、これがまた丁度良いサイズで、何しろ雰囲気がバツグン。かなり古そうだけど、スコットランド(イングランド)定番のマッチボックスタイプのスタンドに低く架かった屋根。ピッチ外のアウトフィールドも異様に狭くて、コーナーキックの際なんて、助走するキッカーの背中が観客に入っちゃいそうなんだもん。 あぁ、来世はイングランドか、スコットランドに生まれたい。。。・愛しのクリスタルパレスFCが有するホームスタジアム「セルハースト・パーク」
- posted by ken1eagle
- 00:40
- 雑記
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この記事に対するコメント一覧
- Re:アバディーンFCに憧れる・・・
- それは痛快な出来事ですね。
去年12月1日…(遠い目)。
イギリスの箱型スタジアムはいいっす。
スコットランドリーグは俊輔がらみのハイライトを見てると、セルティックパークとアイブロックス以外のスタジアムはみな小ぢんまりしてていい感じですよね。
僕も勉強しなくては。
- posted by シーマがらはう
- 2008-05-24 10:22
- シーマがらはう様へ
- 速攻カウンターなコメント、ありがとうです。
おはようございます。
イングランドは「プレミアリーグ好景気」で、多くのスタジアムが近代風に改築/新築されてしまったけど、スコットランドは未だ前世代型スタジアムが多く残っている様子ですね。
私も、まだまだ勉強中です。これからも情報交換よろしく。
ちなみに、「近代的に改築/新築された」スタジアムをイングランドのファンは、アレは『アメリカン』だゼ!、と言います。
- posted by ken1eagle(管理人)
- 2008-05-24 10:50
- Re:アバディーンFCに憧れる・・・
- こんばんは。
セルハースト・パークは、私が海外サッカーを
初めて生で見た思い出の場所です。
今から14年前のチェルシー戦です。
当時のチェルシーは確かフリットがプレーヤー・マネージャーをしていました。
すごく懐かしく感じ、ついコメントしてしまいました。
- posted by ・・・
- 2008-05-25 00:05
- ・・・様へ
- コメント、ありがとうございます。
1994年のチェルシーと言うと、ジャン・フランコ・ゾラが活躍していた頃でしょうか?
私は、1995年と2001年の計2回ほど、セルハーストパークへを訪れました。写真は2001年に撮影した物で、1995年時には無かった「新しいゴール裏スタンド席」が写っています。
- posted by ken1eagle(管理人)
- 2008-05-25 23:35

