『サッカー没入の週末』がやって来る

「雨にも係わらず、それでも三ツ沢へ行く」、そんなヨコハマな皆様、コンバンワ!

いよいよ明日に迫った、今季最後の三ツ沢ホームマッチ。
来期からは「ニッパツ三ツ沢球技場」に呼称改称されるので、「三ツ沢”公園”球技場」としての試合は最後になりますね。多額で長期のネーミングライツを購入してくれた日本発条株式会社様には本当に感謝しています。少し寂しいけれど、明日の大宮戦が『公園』球技場としてのラストマッチ、熱い試合になることを期待しています。

『公園』は英語でパーク、スペイン語でパルケ。フランス語ではパルク(かな?)

イングランドのスタジアムでは、アストンビラのビラ・パーク、我が愛しのクリスタルパレスのセルハースト・パークなどナド、**パークという響きの良いスタジアムが沢山ありますね。
ボクにとって三ツ沢『公園』球技場も、親しみやすくとても愛着のある名前でした。

まだJリーグが始まる前のJSL(日本サッカーリーグ)時代の「日産自動車 vs 読売クラブ」、旧JFL時代の「東芝 vs 藤枝ブルックス」、Jリーグの「横浜ダービー」で観た三浦淳、ジーニョの左サイド突破、そして前園のゴール、さらにはオシム監督率いるパルチザン・ベオグラードとカズ、ラモスらを有する日本代表が戦った「1991キリンチャレンジカップ」(この試合は別途、エントリーします)、そして新JFL初代王者・横浜FCの試合の数々(薮田は、この第1回JFL(1999)でベストイレブンに選ばれている)。

故郷・東京に暮らしている時は「遠いスタジアム」だった三ツ沢公園球技場が、現在では「地下鉄でわずか数駅」のホームスタジアムになっている、というこの幸せ。明日はこの幸福を満喫する一日になる予感がしています。


ちなみに、ニッパツ(日本発条)の「発条」とは”バネ(スプリング)”のこと。
J2再スタートとなる来季から「ニッパツ三ツ沢球技場」に改称されるのも、

”悔しさを「バネ」にして飛躍しよう”、というメッセージですよね!
やるじゃ、ねーかい。横浜市!!!



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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:『サッカー没入の週末』がやって来る
こんばんわ

<”悔しさを「バネ」にして飛躍しよう”

まさに同感です。

前節の神戸戦を観戦して以来、凹んだ日々を
送ってましたが明日も雨模様に負けず応援に
行こうと思います。
Re:『サッカー没入の週末』がやって来る
「雨にも係らずそれでも三ツ沢へ行く」ゾ!
「悔しさバネにして飛躍」するゾ!
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