vs 大分戦(ホーム)観戦記
2007年05月26日
J1リーグ・第13節 2007.05.26(Sat) 13:00K.O 横浜 2(1−0)1 大分 @三ツ沢公園球技場 観衆4935人・キング・カズによる♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪ 人間国宝級の偉大なるフットボーラーにココまで、やらせて良いモノだろうか?(嬉しい笑 (^o^) ) でも、ボクはとても嬉しかった。 満面の笑顔でキングとヨコハマコールをした『この至福の瞬間』を、ボクは一生忘れないゾ。 ■横浜 GK 菅野 DF 中島、早川、太田、和田 MF 滝澤、ヨンデ、根占、内田 FW カズ、平本 '65 カズ → 難波 '84 平本 → 小野 '89 中島 → 薮田 ■大分 GK 下川 DF 深谷、三木、森重 MF マラニョン、根本、高橋、 MF プラチニ、山崎 FW セルジーニョ、松橋(章) HT プラチニ → 宮沢 '59 森重 → 西山 '82 セルジーニョ → 松橋(優) 21分 左サイド深くへ切り込んだ滝澤が、大分ゴール前へマイナス気味のクロスを送る。ゴールやや右で内田(?)が大分DFと競り合うところを抜けてきたボールが、ゴール正面に走り込んだカズの足元に通る。躊躇無くボレーでボールを思い切り叩いた弾丸シュートが、ゴール右に突き刺さり、横浜が先制。1−0。 キング・カズ、ホーム三ツ沢(日産スタ含む)で、今季初ゴール!!! そして、日本人J最年長ゴール記録を更新!!! ゴール裏は雪崩発生。続いて応援、大沸騰。 得点の直後で失点する悪い癖が出ないように、今日はゴール裏からも『集中、しゅーちゅー、シューチュー』の声が盛んに飛ぶ。さすがにファンも良く判っている。このファンの声もピッチに届き、前半はこのまま失点することなく終了。 後半開始の2時頃は陽射しが最も強く、照りつける太陽の下でピッチの選手は相当にきつかったと思う。ボクの近くにいたゴール裏のファンからは「プレス行けー」とか、「ボール捕れー」とかの声が飛んでいたけど、あの暑さの中でソレは酷過ぎる。あれだけの気温(高温)の中で、前線からプレスなんか掛けられないでしょ。 (チャンピオンズリーグをテレビ観戦した影響なのだろうか?) 大分の選手も消耗度は同様で、残り少ない燃料の中で「どこで最後のアクセルを踏むか?」のタイミングを探りあう戦いだった。 後半も半ばを過ぎると選手の消耗具合は顕著で、誰もが燃料切れ寸前だった。特に、この熱い中でナゼか?一人だけ長袖ユニフォームを着用している滝澤は、見るからに消耗していて、足元に来たパスもパスも止められないほどで、足がツッているかのようだった。 しかし、73分。横浜が渾身のカウンターを仕掛け、そんな滝澤が最後のアクセルを踏み込んで左サイドをドリブルで突進、大分DFを抜いた瞬間に絶妙のタイミングで、アーリークロスをファーサイドへ送る。このセンタリングを大分マラニョン(?)と競ったのが内田。身長では劣る内田が気合いのジャンピングヘッドで競り勝ち、ヘッダーが大分ゴール右隅に吸い込まれて、横浜待望の追加点、ゴォォォォォーーール。渇望していた追加点を奪いリードを広げる、2−0。 78分 これで大分の息の根が止まっただろう、と安心し過ぎていたら、松橋(章)に決められて1点を返される。2−1。 それでも、84分に平本に代えて小野、中島に代えて薮田を投入し、ツートップからワントップに変更、ヨンデ、根占も守備に専念し、1点差を守りきった。 課題が無い訳じゃないけど、今は「勝ち星/勝ち点3」が何よりもの良薬。暫定ではあるが、これで最下位を脱出した。明日は川崎に頑張ってもらおう! 試合終了後は、ホーム勝利時に好例のゴール裏お立ち台。 「もしかして、キングにヨっコっハっマっコールをさせるのか?」 『そりゃ、ネーだろ?、結果的に決勝点ゴールのウッチーじゃねーの?』 なんていう会話をゴール裏でしていた時に、インタビューを終えたキングとうっちーがゴール裏に向ってきた。 ぶーちゃんらとともに、お立ち台の上に乗るうっちーと『キング』。 (うっちーの「ゲンキですかぁー?」等があって)→詳細は観戦後記で。 『まさかっ?』と思ったら、 キング・カズがトラメガを持って、 ♪♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ、ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪♪ ゴール裏は、いつまで経っても止まない大興奮、大盛り上がりでした。 キングとともにコールした♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪、ゴール裏の特権でしたね。ゴール裏に住む幸せを噛み締めた、今日この日でした。 この、ウッチーを含めた「試合後のパフォーマンス」を書くと、まだまだ長くなりそうなので、続きは『観戦後記』に書くことにします。 そして、ゴール裏のシメは、コールリーダーさんの『今夜は飲め!、浴びるほど飲め!』。 ということで、浴びるほど飲んでいます。 既にヘベレケですが、ヨコハマに乾杯!!! PS 今日のゴール裏に、シドニーFCのサポータ君が来場していたのをお気づきになったでしょうか? そう、ACLのvs浦和戦(5/23 水)でアウェイ埼玉スタジアムに来日していたシドニーサポータの二人が、三ツ沢に来ていたのです。かつてシドニーFCに在籍したカズのゴールと横浜の勝利を観て、大興奮し、I love YOKOHAMA. と声高らかに叫んでいたことを、ココに小さくメモしておきます。 ↑もうちょっと詳しく、『観戦後記・その2』に書くつもりです。
- posted by ken1eagle
- 20:45
- 横浜FC
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- Re:vs 大分戦(ホーム)観戦記
- 昨日は本当にお疲れ様でした。
こんなに1勝がうれしいものか、1ゴールがうれしいものか。。。
前半いい展開が続きKAZUゴール、後半欲しい時間にうっちーゴールと、久々に良い気分で帰宅。J中断に入れましたね。まだまだこれから頑張りましょう!
皆さんいろいろ昨日の観戦記を書かれているのと、パソコンの調子が悪いので、パソコンが落ち着いたら、ゆっくり観戦後記を掲載します。それでは。
- posted by gromit(グルミット)
- 2007-05-28 00:19
・キング・カズによる♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪
人間国宝級の偉大なるフットボーラーにココまで、やらせて良いモノだろうか?(嬉しい笑 (^o^) )
でも、ボクはとても嬉しかった。
満面の笑顔でキングとヨコハマコールをした『この至福の瞬間』を、ボクは一生忘れないゾ。
■横浜
GK 菅野
DF 中島、早川、太田、和田
MF 滝澤、ヨンデ、根占、内田
FW カズ、平本
'65 カズ → 難波
'84 平本 → 小野
'89 中島 → 薮田
■大分
GK 下川
DF 深谷、三木、森重
MF マラニョン、根本、高橋、
MF プラチニ、山崎
FW セルジーニョ、松橋(章)
HT プラチニ → 宮沢
'59 森重 → 西山
'82 セルジーニョ → 松橋(優)
21分 左サイド深くへ切り込んだ滝澤が、大分ゴール前へマイナス気味のクロスを送る。ゴールやや右で内田(?)が大分DFと競り合うところを抜けてきたボールが、ゴール正面に走り込んだカズの足元に通る。躊躇無くボレーでボールを思い切り叩いた弾丸シュートが、ゴール右に突き刺さり、横浜が先制。1−0。
キング・カズ、ホーム三ツ沢(日産スタ含む)で、今季初ゴール!!!
そして、日本人J最年長ゴール記録を更新!!!
ゴール裏は雪崩発生。続いて応援、大沸騰。
得点の直後で失点する悪い癖が出ないように、今日はゴール裏からも『集中、しゅーちゅー、シューチュー』の声が盛んに飛ぶ。さすがにファンも良く判っている。このファンの声もピッチに届き、前半はこのまま失点することなく終了。
後半開始の2時頃は陽射しが最も強く、照りつける太陽の下でピッチの選手は相当にきつかったと思う。ボクの近くにいたゴール裏のファンからは「プレス行けー」とか、「ボール捕れー」とかの声が飛んでいたけど、あの暑さの中でソレは酷過ぎる。あれだけの気温(高温)の中で、前線からプレスなんか掛けられないでしょ。
(チャンピオンズリーグをテレビ観戦した影響なのだろうか?)
大分の選手も消耗度は同様で、残り少ない燃料の中で「どこで最後のアクセルを踏むか?」のタイミングを探りあう戦いだった。
後半も半ばを過ぎると選手の消耗具合は顕著で、誰もが燃料切れ寸前だった。特に、この熱い中でナゼか?一人だけ長袖ユニフォームを着用している滝澤は、見るからに消耗していて、足元に来たパスもパスも止められないほどで、足がツッているかのようだった。
しかし、73分。横浜が渾身のカウンターを仕掛け、そんな滝澤が最後のアクセルを踏み込んで左サイドをドリブルで突進、大分DFを抜いた瞬間に絶妙のタイミングで、アーリークロスをファーサイドへ送る。このセンタリングを大分マラニョン(?)と競ったのが内田。身長では劣る内田が気合いのジャンピングヘッドで競り勝ち、ヘッダーが大分ゴール右隅に吸い込まれて、横浜待望の追加点、ゴォォォォォーーール。渇望していた追加点を奪いリードを広げる、2−0。
78分 これで大分の息の根が止まっただろう、と安心し過ぎていたら、松橋(章)に決められて1点を返される。2−1。
それでも、84分に平本に代えて小野、中島に代えて薮田を投入し、ツートップからワントップに変更、ヨンデ、根占も守備に専念し、1点差を守りきった。
課題が無い訳じゃないけど、今は「勝ち星/勝ち点3」が何よりもの良薬。暫定ではあるが、これで最下位を脱出した。明日は川崎に頑張ってもらおう!
試合終了後は、ホーム勝利時に好例のゴール裏お立ち台。
「もしかして、キングにヨっコっハっマっコールをさせるのか?」
『そりゃ、ネーだろ?、結果的に決勝点ゴールのウッチーじゃねーの?』
なんていう会話をゴール裏でしていた時に、インタビューを終えたキングとうっちーがゴール裏に向ってきた。
ぶーちゃんらとともに、お立ち台の上に乗るうっちーと『キング』。
(うっちーの「ゲンキですかぁー?」等があって)→詳細は観戦後記で。
『まさかっ?』と思ったら、
キング・カズがトラメガを持って、
♪♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ、ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪♪
ゴール裏は、いつまで経っても止まない大興奮、大盛り上がりでした。
キングとともにコールした♪ヨっ、コっ、ハっ、マっ♪、ゴール裏の特権でしたね。ゴール裏に住む幸せを噛み締めた、今日この日でした。
この、ウッチーを含めた「試合後のパフォーマンス」を書くと、まだまだ長くなりそうなので、続きは『観戦後記』に書くことにします。
そして、ゴール裏のシメは、コールリーダーさんの『今夜は飲め!、浴びるほど飲め!』。
ということで、浴びるほど飲んでいます。
既にヘベレケですが、ヨコハマに乾杯!!!
PS 今日のゴール裏に、シドニーFCのサポータ君が来場していたのをお気づきになったでしょうか?
そう、
