2010W杯アジア最終予選(観戦記)

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 グループ1・第3節 2008.10.15(Wed)19:30K.O
日本代表 1(1−1)1 ウズベキスタン代表 @埼玉スタジアム2002 観衆55,142人

日本代表 vs ウズベキスタン代表 081015
・国歌斉唱は和田アキ子さん。(♪あの鐘を鳴らすのはあなた♪は名曲だ。)


はじめに一言;
 まぁ、長いリーグ戦だ。『2試合終えて、勝ち点4』と考えれば、決して悪い結果ではないし、焦る必要もない。それにしても闘莉王のセンターバックには不安が募る。勝利が何よりも最優先される試合で、無理に観客を沸かせるようなプレーをする必要は全く無いのだ。日本の失点は、闘莉王の軽率なクリアミスが要因だった(とボクは怒っている)。これで結果的には、「勝ち点2を失って」しまったのだ。

失点後もミスを取り返そうとして、前線へ上がる回数過多の闘莉王。これでは中澤の負担が増すばかり。本来は(代表における)得点能力がズバ抜けて高い中澤の戦闘能力が、半減してしまうではないか。。。


で、以下が観戦記;
 五ヵ国で2.5枠を争う、最終予選グループA。日本は初戦のアウェイ・バーレーン戦を2ー3で勝利し、勝点3で2位。一方のウズベキスタンは、アウェイのカタール戦、ホームのオーストラリア戦と連敗を喫し、勝ち点0で最下位(5位)と背水の陣でこの日本戦を迎えている。

■メンバー
□日本代表
GK 楢崎
DF 内田 中澤 闘莉王 阿部
MF 中村俊 遠藤 長谷部 香川(稲本)
FW 大久保(岡崎) 玉田(コオロキ)
SUB  川口 ??

■得点
27分 シャツキフ(ウズベキスタン)
39分 玉田(日本)

 試合は序盤から日本のペース。中村俊輔が前線でボールにうまく絡んでリズム良く攻める。若き代表、輝く十代の香川が二回ほどゴール前でフリーになるが、一回目はボールが足に着かず、二回目は内田のグラウンダーにわずかに足が届かず。。。惜しい。どちらかが決まっていれば、日本の大勝であったろうに。

押し気味の序盤でゴールが産まれないと、ドコとなく焦りが出始める悪いクセが出て、徐々に互角の戦いに。

そして迎えた27分。ウズベキスタンが自陣ゴール前から大きくクリアしたハイボールを、ハーフライン付近で闘莉王がプレッシャーも無いのに何故かカンフーキックでクリアミス。こぼれたボールをウズベキスタンに拾われて、見事にカウンターの餌食に。ウズベキスタンの右サイドからアーリークロスを入れられて、アッサリとゴールを許す。悔やみ切れない失点で、0ー1のビハインドに。

しかし、日本もここで慌てずに冷静に反撃開始。両サイドの香川と内田を起点に、サイドからのクロスでウズベキスタンを攻め立てる。37分に、細かなパス交換から右サイドで完全なフリーとなった内田が、シュート性高速グラウンダーのクロスで勝負。ウズベキスタンGKも見送ったボールに、飛び込む香川。ゴール!と思ったが、香川の伸ばした足が僅かに届かず。。。それでも、この時間帯はゴールの匂いプンプンだった。

39分、左サイドからドリブルで駆け上がった中村俊輔がトイ面を抜き切らないうちに、ファーサイドへアーリークロス。ウズベキスタンGKの頭上を越した所に大久保が飛び込み、中へボールを返すとゴール真ん前で玉田がフリー。玉田がゴラッソして同点に追い付いた。やはり中村俊輔は頼りになる男だ。

同点に追い付き、良い雰囲気と流れのまま、ハーフタイムを迎える。

後半も日本が勢いを維持するものの、ウズベキスタンも守りを固めたせいか?、敵ゴールを再度こじ開けるまでには至らず。

62分に大久保を岡崎に、75分に香川を稲本に、81分には玉田をコオロキに代えて打開を図るも、逆転ゴールは産まれず。アディショナルタイム5分も過ぎて、ゲームセットの笛が鳴った。

大事なホーム初戦で最下位相手に、「勝ち点2を失った」と心配する輩も多かろうと思います。それでもボクは『120%、日本は南アフリカへ行ける』と確信しています。だって、『アジア枠:5』だもん!(正確には「4.5」だけど、ニュージーランド相手なら『実質:5』でしょ。)

まぁ、こ−いうハラハラ、ドキドキがあるのが最終予選の醍醐味なんだよなぁ。
それにしても、長谷部の当たりは強かった。ウズベキスタンの選手をショルダーチャージでぶっ飛ばしていたもん。チョっくらヴォルフスブルグへも応援に寄って来ようかなぁ。

そんなこんなで;
08年間観戦数「計102試合」に到達。


前半終了

先制されるも、玉田のゴールで同点。1-1でハーフタイム。

失点は闘莉王の軽率なクリアミスでしょ。

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今夜はアジア最終予選

今夜は2010FIFAワールドカップ南アフリカアジア最終予選。ホーム初戦となるウズベキスタン戦は埼玉スタジアムで19:30pmにキックオフ。(どうして、代表戦は埼スタ開催が多いんだろう。往復が大変なんですけど。。。)

もちろん、ボクも行きます。チケットは随分昔に確保済みなんだけど、まだ前売りが余っている様子。代表人気がうんぬん言われる昨今だけど、最終予選ホームゲームのチケットが余る様になったのは意外です。だけど、「平日夜に埼スタ」って、一般的な社会人にはチト辛いよねぇ。(って、今夜の埼スタに集まるフットボール「命」なファンが、特殊な社会人というワケでもないのだけれど。まぁ、仕事「命」では無いわなぁ・・・)

ところで「ホームのウズベキスタン戦」と聞けば、想い出すのが11年前のフランスワールドカップアジア最終予選。日付もしっかりと記憶している、1997年の9月7日。当初はセントラル方式だったアジア最終予選だったけど、極東諸国と中東諸国の意地の張り合いを仲裁したFIFAの決定は、余りにも急で突然な「ホーム&アウェイ」への方式変更。(準備期間が極短だったあの環境下でも、「あそこまで準備をしっかり整えた日本サッカー協会は、もっとモット高く評価されても良い」とボクは考えています。)

そして、初戦となった国立競技場。その騒然とした雰囲気、殺気立つ空気、ピリピリ感、夢のワールドカップへの渇望。それらがキックオフの笛と同時に一騎に爆発し、都会の夜空に舞い降った大量の紙吹雪の嵐。ボクもあの瞬間に国立のゴール裏席ウルトラスの中にいました。紙吹雪の嵐を内側から見た甘美で幻想的な光景は、今でも眼にしっかりと焼きついています。既に引退していたジーコ氏をして、「あの光景を見て、もう一度ピッチに戻る決意をした(いつかは監督になる)」と言わしめた、11年前の夜でした。青いビニール袋(ゴミ袋)をパンパンに膨らませて、バンバンしていたりもしたなぁ。あぁ、懐かしい。

11年を経た今は、紙吹雪も青いビニール袋も既に過去のモノとして消えてしまっているけど、今夜の埼玉スタジアムがどんな雰囲気になるかに、今から胸ドキドキ、心ワクワクです。

埼スタで会いましょう。

天皇杯3回戦(観戦後記)

「とても大切な事」=『クラブとファンの絆』

一昨日(10/12)に快晴の三ツ沢で観戦した、天皇杯3回戦の対かりゆしFC戦。辛勝と言えば辛勝だったけど、痛快な逆転勝ちに大貢献した二人の選手が、試合後にしばらく経ってからゴール裏に挨拶に来てくれました。

vs かりゆしFC 081012
・決勝ゴールとなった、ダイレクトボレーを決めた八角選手
 ヒーローインタビュー(?)を終えた後でしょうか?、他のチームメートに遅れること数分後に一人でゴール裏前に来てくれました。コールリーダーさんからトラメガを渡されて・・・、とくればソコはおきまりの♪ヨっ・コっ・ハっ・マぁっ!!!♪コールをみんなで大合唱。でも八角選手は慣れていないせいか?、チョット声も小さめで勢い控えめでした。次はもっとハジケよーゼ!、三ツ沢のフライング・ダッチマン!!

vs かりゆしFC 081012
・決勝ゴールをアシストした、切り札/ジョーカーのヨンチョル選手
 八角選手に遅れる事数分、「ヨンチョル〜、こっちへ来いよ〜!」の声をスタンド内から聞いて、ゴール裏前に来てくれました。トラメガを握ると開口一番に、『みなシャま、応援ありがとうごジャイました・・・』とハンサムな日本語で挨拶。本当にカワイイやつです。

vs かりゆしFC 081012
・おきまりの♪ヨっ・コっ・ハっ・マぁっ!!!♪コールをするヨンチョル選手
 「永遠に横浜にいてくれ」とは決して言わないが、「パク・チソンに追い着き追い越せ」と声を掛けたい気分にさせるナイスガイ。3年後にはアムステルダムで、5年後にはリバプールで活躍している、とボクは強く予感しています。激しく戦い、CLを目指せ、三ツ沢のワンダーボーイ。

vs かりゆしFC 081012
・久々に三ツ沢のゴール裏も沸騰したゾ! 良い事、良い事!!
 コマスミダ、チョ・ヨンチョル!!!

vs かりゆしFC 081012
・三ツ沢に集まったフットボールファンに鮮烈な印象を刷り込んだ、オレンジ色のニクイやつ(ら)
 試合前のウォームアップから100%真剣モード、試合中は120%ファイトし、ゲームセットの笛とともにピッチに倒れこんだ、その「かりゆし魂」は圧巻。

敵方ながらもノン・リーグ(地域リーグ以下のカテゴリ)勢の意地を見せてくれた勇姿に、心底から大拍手。その勇敢な背中が語る『地域リーグをナメンなよ!』

激戦が予想される地域リーグ決勝大会を勝ち抜き、来季は是非ともJFLで武蔵野&町田へ来て欲しいぞ!


今日は祝日・体育の日

ヨコハマな皆様、こんばんわ。今日も終日良い天気でしたね。暑かったぁ。
って、そんな陽気でもボクは休日出勤で仕事でした。。。

なので、練習試合のYSCC戦@東戸塚も観戦出来ず。残念。
で、結果は9−0っすか!!!
まぁ、試合を観ていないので何とも言えないのですが。。。

まぁ、結果に関わらず、YSCCは今週末から始まる全社(全国社会人大会@新潟)で頑張って!!!

やっぱ、練習試合見たかったなぁ。。。

天皇杯3回戦(観戦記)

第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会・第3回戦 2008.10.12(Sun)13:00K.O
横浜 2(1−1)1 かりゆしFC @ニッパツ三ツ沢 観衆2、358人

横浜FC vs かりゆしFC 081012
・「苦しみながらも勝つのが天皇杯」、まずは1勝。

はじめに一言;
「2つもカテゴリが下(地域リーグ)のアマチュアに苦戦・・・」と横浜の実力を危惧している輩も多いかと察しますが、ボク的には「これが天皇杯」です。事実、かりゆしFCは良いクラブ、チームだと感じました。要は「横浜が悪かったのではなく」、『かりゆしがとても良かった』ということではないでしょうか?

かりゆしの両CB、堀内、飯島、ボランチの樋口は出色の好選手と、ボクの眼には映りました。後半途中で樋口が負傷退場(横浜側がファールのチャージで潰した)した事が、「かりゆしの敗因(横浜の勝因)」だったろうとボクは考えています。

かりゆしの健闘が生んだ好試合を、好天の三ツ沢で堪能出来た。そしてわれ等が横浜が4回戦進出を決めた。今夜は美味いワインを飲みながら、グッドルーザーである「かりゆしFCに幸多かれ」と祈ることにしよう。

で、以下が観戦記; 

ボクがライフワークとしてフィーチャーし続ける、80年を越える偉大なる歴史を有する、我が国最古のカップ戦である天皇杯。

『天皇杯』と聞いて、「それって冬場の大会でしょ?」という見方をするならば、ソレはJリーグという小さく狭い窓から眺めた小さな側面のわずかな一部。かたや、街中にある無数の小さなクラブを見据えた大きな窓から見たならば、天皇杯とは、年間を通して『元旦の国立』を目指す壮大なスペクタクルを賭けた「ノックアウト・トーナメント」。Jリーグクラブを街中のアマチュアクラブが倒す、ジャイアントキリング&『Road to 国立』こそが天皇杯の醍醐味だ。

沖縄かりゆしフットボールクラブは、KYU(地域リーグ/九州リーグ)所属、15勝、1PK勝ち、2敗の勝ち点48で今季リーグ優勝。全国地域リーグ決勝大会へ向けて準備中。沖縄県予選では準決勝で格上JFL所属の琉球FCを破っての本大会出場を決めている。

■メンバー
□横浜
GK 小山
DF 吉田 吉本 エリゼウ 三浦淳 
MF カズ(須藤) 山田 八角 滝澤
FW 池元(ヨンチョル) 難波(御給)
SUB  岩丸 太田

□かりゆしFC
GK 高橋
DF 掘 飯島 堀内 杉本
MF 遠山(69浅見) 小寺 渡辺(89高畑) 樋口(58村田)
FW 浅野 斉藤
SUB  當真 村田

出場停止 なし

■得点
37分 斉藤(かりゆし)
41分 池元(横浜)
89分 八角(横浜)

37分、横浜が攻め込み、かりゆしゴール前でカズがシュートを放つがこれをかりゆしDFがブロック、リフレクトしたボールを拾ったかりゆしがそのまま高速カウンター。右サイド深くに送ったロングボールに浅野が追い付き、ゴールライン際からセンタリング。ニアで合わせた斉藤がファインゴールを決めて、かりゆしが先制。0ー1。

これで目が覚めた横浜。41分にカウンターで逆襲。自陣ゴール前でかりゆしのセンタリングを奪うと、自陣深くから縦パス一本で池元がハーフライン上から独走。かりゆしDF二人が詰めてくると外側へスワ―ブで抜いてからGKと1対1に。冷静にニアをぶち抜いてゴール。

イヤな雰囲気をすぐに断ち切った横浜が同点に追い着き、1ー1のまま、ハーフタイムへ。

後半は横浜が圧倒的に試合を支配。幾度となくかりゆしゴール前に攻め込むが、決定力不足はリーグ戦と変わらず。かりゆしも奮闘を続けたが、攻守に大活躍を見せた樋口が58分に負傷退場。これでかりゆしはボールを奪えなくなり、残り時間はサンドバック状態に。

圧倒的に試合を支配し、御給、ヨンチョルを投入しながらもなかなか決勝点が奪えず、ついにアディショナルタイム4分へ突入。延長かと思われた残り2分。カウンターから右サイド奥へ抜け出たヨンチョルがマイナス気味のセンタリングを中央へ返すと、絶妙のタイミングで合わせた八角がダイレクトボレーでズドン!豪快な決勝ゴールを叩き込んで、試合を決めた。2−1。

苦しみながらも、横浜が勝利して4回戦進出を決定。
みんなで、暮れ(もしくは正月)の国立へ行きたいなあ。


オクトーバーフェスト

ヨコハマな皆様、グーテン・アーベント。明日は天皇杯本大会ですね。

さて、間近に迫ってきた『欧州放浪の旅』ですが、今日はウォーミングアップも兼ねて、歩いてドイツへ行き、オクトーバーフェストを堪能してきました。その風景などを少々;

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

オクトーバーフェスト@DSTY 081011

昼過ぎからは太陽も顔を出して良い天気だったし、細々と継続しているドイツ語を試す良い機会になりました。ヴルスト(ソーセージ)もシュメクト・グートでした。

てな感じで、旅の準備は着々と進行中。

フィーレン・ダンケ
アウフヴィーダジェーン・チュース!


関東大学リーグ1部(観戦後記)

takaohさんの一昨日(10/08)ブログへ、強引にトラックバックする拙エントリー。
「応援団」と聞いても、「サッカーとは関係がなぁ、、、」とお考えの御貴兄に向けて綴る、今回の関東大学リーグ観戦後記。

水曜日の夜に三ツ沢で観戦した、関東大学リーグ1部「国士舘大学 1-1 神奈川大学」。公式観客数は「350人」と発表されているけど、ボクが数えた限りでは150人程度しかいなかった。そこから両校のベンチ外部員部員および関係者を除くと、実質的観衆は「100人未満」だった様な感じ。。。

そんな「秋なスタンド風景」にも関わらず、学生たちの熱いには大いにココロを暖められた。その温もりを記憶に留めるために、ココに記録しておこう;

国士舘大学 vs 神奈川大学 081008
・当日夜のスタンド風景

国士舘大学 vs 神奈川大学 081008
・神奈川大学の応援団
 学ランを着た、懐かしい応援団。中央にいるのが、団長であろう。

国士舘大学 vs 神奈川大学 081008
・神奈川大学の応援団が、選手を迎える
 フットボールと学ラン応援団と言うのは、違和感が無いわけでもないが、ソレはそれで良いではないか。この後に団長が敵方の国士舘大学イレブンたちに向けて送った、”フレー、フレー、国士!”のエール。真のフェアプレーとノーサイドの精神に、ボクの心を熱くされた。

以下は、ボクの個人的な想い出;
学ラン(学生服)と言えば、長ラン+ボンタン。靴はエナメルで、カカトには金属を打ち着ける。髪型は剃り込み有りで短めのアイパー、メガネは45度。そして「うっすらとした口髭」を生やす、ってのがボクら世代の不良学生の定番だったんだ。
今ドキの若い人々には、何のコッチャ? 全く判らないよねぇ。。。
(1960年代生まれで学生時代にトンガっていたアイパー諸氏は、みんな「マイ・コテ」を持っていたよね?)

で、「学ランは、上野の『日の丸堂』」ってのが、東京ではキマリ。洋ラン、中ラン、ハイウェスト、、、。ワカルかなぁ〜、ワカンねぇだろうなぁ〜〜、イェい!!!

また、応援団と言えば、『花の応援団』っしょ!って方も多いはず。どおくまんの「南河内大学応援団」を懐かしんでいる御同輩諸氏も、きっと少なからずいるハズかと。

♪サクラぁ〜、散るチル散るチル、大和の国で〜♪
♪その名を問えば、ミナミかわちダイガク〜オ・ウ・エ・ン・ダ・ン!♪
チョンワ、チョンワ、クエッ、クエッ!!!

あぁ、懐かしの硬派な学生時代。と言えば、硬派銀次郎か?

日曜日の三ツ沢に男性ファンが学ランで来るのはカンベンだけど、ヨコハマなオネー様たちが「セーラー服」姿で来るのは(ボク的には)大歓迎です。「顔にはマスク、バッグにはバンドエイド」、でお願いします。笑

ソコんとこ、ヨロシク


vs セレッソ大阪戦(ホーム)観戦後記・その2

ヨコハマな皆様、グーテン・アーベント。涼しくて、心地良い季節になりましたね。

もう遠い昔の様にも感じる、日曜日のホーム・セレッソ大阪戦@国立。当日は千駄ヶ谷へ行く前に、故郷の実家へ久しぶりに里帰りしました。ココにボクの故郷の風景を少々紹介します;

巣鴨地蔵通り商店街 081005
・かつては、「おばあちゃんの原宿」とも呼ばれた『巣鴨地蔵通商店街』

高岩寺 081005
・巣鴨地蔵通りといえば、「とげぬき地蔵」様の居る高岩寺

高岩寺 081005
・都会っ子には、この煙が欠かせません

元祖・塩大福の名店『みずの』 081005
・ごぞんじ、塩大福で有名な「みずの」

元祖・塩大福の名店『みずの』 081005
・この「みずの」こそが正真正銘の「元祖・塩大福」です。
 ”塩大福”でググってみて!

雷神堂のある場所 081005
・元祖ぬれせん(濡れ煎餅)の『雷神堂』は、現在建替え中。

雷神堂のある場所 081005
・『雷神堂』のある場所、今は綺麗なサラ地
 で、お煎餅は買えず。。。残念

故郷の風景も少しずつ変わってゆきます。


関東大学リーグ1部(観戦記)

関東大学サッカーリーグ1部・後期第6節/通期第17節 2008.10.08(Wed)17:50K.O
国士舘大学 1(0−1)1 神奈川大学 @三ツ沢陸上競技場場 観衆134人(目測)

国士舘大学 vs 神奈川大学 081008
”ACL(アジアチャンピオンズリーグ)をブっ飛ばせ!”

勝点39の首位流通経済大学を追う、2位の国士舘大学は勝点35。一方の神奈川大学は勝点21で7位。国士舘大は首位に肉薄するために、1部昇格初年度にして7位と健闘する神大は勝って1部残留圏への確保を足固めすために、ともに勝ち点3が欲しい試合だ。

大阪で開催されている、ACLの準決勝Jクラブ対決を横目に、実質観客数100人にも満たないマニアたちが駆け付けたナイトマッチは三ツ沢陸上競技場で17:50にキックオフ。

前半は神奈川大学にリードを許した国士舘大学だったが、後半はエンジン全開フルスロットルで猛反撃。後半16分に右サイドから上げたクロスを神大DFがヘッダーでファイン・オウンゴール。1ー1の同点に追い付いた。

その後、神大が盛り返す。エースFW三平が何度も決定機を掴むが、シュートは惜しくもマウスから外れる。

結局、双方譲らずに1ー1のままでホイッスル。勝ち点1ずつを分けあった。学生らしい、最後まで攻撃の姿勢を緩めない戦いぶりにスガスガシさを感じた三ツ沢の夜だった。

そんなこんなで、
08年間通算観戦数『100試合』に祝到達!
今季も健康に恵まれて、100試合を観戦出来た。この幸福をフットボールの神様に感謝しながら、今夜はじっくりワインでも飲もう。

週末には、待ちに待った天皇杯本大会がボクの街にやって来る。