vs 草津戦(ホーム)観戦後記・その2

vs 草津戦(ホーム)観戦後記・その2

『 三ツ沢で、イジョヤマを観た!』

 あまり思い出したくは無いけれど、0−2で敗戦した先週末(6月27日)のホーム・草津戦。後藤にトドメを刺されたヘッダー(2失点目のゴール)を、好クロスでアシストした「10」を背負う草津のMF・広山望。敵方ながらも、広山の活躍を懐かしく感じた、そんな横浜ファンも少なからずいたと思います。実は、ボクもその一人。

そんな広山望だけど、まずはそのプロフィールをおさらいすると;

■廣山望(ひろやま・のぞむ)
 1977年5月6日生まれ(32歳)

□選手経歴
 習志野高(1993-1995)
 ジェフ市原(1996-2000)
 セロ・ポルティーニョ(パラグアイ、2001)
 スポルチ・レシフェ(ブラジル、2002)・・・試合出場は無し
 スポルディング・ブラガ(ポルトガル、2002-2003)
 モンペリエ(フランス、2003-2004)
 東京ヴェルディ1969(2004)
 セレッソ大阪(2005)
 東京ヴェルディ(2006-2008)
 ザスパ草津(2009〜現在)

ジェフ市原時代は、国立・千葉大学に通う秀才現役Jリーガーとして名を売った。おカッパヘアーで公文式のテレビCMに出演していたのを覚えている方も多いのではないかと。

特筆すべきは、日本人として初めて、コパ・リベルタドーレスに出場したこと。得点も決めています。所属のセロ・ポルティーニョでは貴重な「右サイドの攻撃の切り札」として、パラグアイリーグ優勝に貢献しました。

TBSテレビの『情熱大陸』で、その活躍を特集した放送(2001.06.24)がありましたが、あれは既に8年も昔の事になってしまったのですね。こちらは、覚えている方も少ないかも?

『情熱大陸』番組中で、広山が紹介するクラブ(セロ・ポルティーニョ)の様子で、「チームメートが拳銃(ピストル)を持っていて、パンパンと打って広山をオチョくる」と、広山がケラケラした真顔で話していたのが、ボクはとても印象に残っています。

また「ヒロヤマ(HIROYAMA)」という日本名は発音しにくいために、パラグアイでは「イジョヤマ(IROYAMA)」と呼ばれていた事も妙に記憶に残っています。(ボクには「キジョヤマ」と聴こえたけど、蔵書文献は「イジョヤマ」と記載有り)試合後にファンの子供たちが、「キジョヤマ!、キジョヤマ!」と彼の周りに群がり、広山がもみくちゃになっていたのは幸福な光景だったなぁ。また、広山が話す流暢なスペイン語にも驚かされました。

そんな、コパ・リベルタドーレスに初めて出場した日本人である広山望が、(敵方ながらも)今でも現役を続け、懸命に走る姿を見て、嬉しくなったために本「観戦後記・その2」として記憶の財産に留めることとしました。

来季あたりは、横浜FCに来ないかなぁ。。。


(以下、役に立たないウンチク)
 ちなみに、セロ・ポルティーニョと言えば;

・選手では、
 セルヒオ・ゴイコチェア・・・イタリアW杯で活躍したアルゼンチン代表GK
 ササ・サルセード・・・廣山在籍時のチームメート。FC東京でも活躍。

・監督では、
 アルディレス(元清水監督)・・・元アルゼンチン代表かつトットナムの偉大なるアイドル
 トログリオ(元藤枝ブルックス)・・・2丁拳銃パフォーマンスで有名!

 ・・・らが在籍、活躍していますね。

vs 草津戦(ホーム)観戦後記

今日(6月30日・火曜日)で6月も終わり、明日から7月が始まります。
・・・ってことは、早くも今年は半分が終わりってこと。

ここまで(元旦から)の年間観戦試合数は、計67試合。
まぁまぁのペースかなぁ。

でも横浜FCの勝利は、まだ1回(6月14日のホーム岡山戦)しか観てないぞ。。。

vs 草津戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第24節 2009.06.27(Sat)19:00K.O
横浜 0(0−1)2 岡山 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆3,283人

我ら横浜はここまで計23戦して3勝6分14敗、勝ち点「15」で17位。前回のホームマッチ(7/14 岡山戦)で岡山を破り(1-0)、ほぼ一年ぶりのホーム勝利&最下位脱出を果たした。続くアウェイ2連戦は、敗戦(徳島戦、2-0)、引分け(札幌戦、1-1)と、勝利無し。その後も調子は上がらずに低空飛行を継続している。こういう時こそ、ホームで勝って機運を上げ、ファンとともに喜びたい試合だ(ったのだが・・・)。

vs 草津戦(ホーム) 090627
・次に「ホームで勝利」するのは、来年だろうか???

初めに一言;
 (全く私的な事情だが)病み上がりで無理が出来ないために、後半(の45分)のみをスタジアムで観戦。よって、前半の戦いぶりは判らず。なので、余り大きな事は言えないけど、「これからのサッカー」は、本当に「ここにある」のだろうか?

■メンバー
□横浜 監督 樋口靖洋
GK 21大久保
DF 07吉本(23中野) 04戸川 02早川 06吉田
MF 05八角 25須藤
MF 11カズ(15加藤) 13片山
FW 18西田(22中田) 09池元
SUB  01小山 03八田

□草津 監督 佐野 達
GK 22北
DF 07佐田 15喜多 26藤井 02寺田
MF 10廣山 30松下
MF 06櫻田 14熊林(25佐藤)
FW 27都倉(18小池) 19後藤(08山崎)
SUB  21常澤 17秋葉

■出場停止
 ヨンデ(横浜)

■得点
10分 0−1 櫻田(草津)
49分 0−2 後藤(草津)

試合内容

 ハーフタイムにスタジアムへ到着すると、0−1でリードされていた。周囲の人々の表情から「いつものパターン」な横浜の様子が伺い知れる。そして後半開始早々の49分に、高速カウンターから右サイドをブチ破られて深い位置まで侵入した広山にゴールライン際で切り替えされて、容易に左足でセンタリングを上げられる。きれいなカーブのかかった低めの絶妙センタリングはファーサイドへ届き、走りこんだ後藤のダイビングヘッドへドンピシャ。敵方のファンをもうっとりさせるような見事なカウンターでファインゴールを決められて、あっさりと追加点を許した。

現在の横浜にとって、2点のビハインドは決定的な痛手。右サイドからから西田が入れたセンタリングを片山が、交代出場の加藤が入れたグラウンダーのクロスを中野が、それぞれ草津ゴール前で合わせてゴール裏のファンを沸かせたが、いずれのシュートも枠内には飛ばず。。。「枠に飛ばない」シュートでは、惜しいとも言えないか。。。

そんな必死に攻め返そうとする横浜だが、中盤でミスを犯して相手に必殺のカウンターを食らうシーンは毎度御馴染みの光景。GK大久保の好セーブやポストに助けられる形で、トドメの3点目を奪われることはなかったが、草津の良さばかりが目立つ試合展開のままで試合終了となった。

そんなこんなで;
2009年間観戦試合『計67試合』に到達


おはよう!

おはようございます。
キモチの良い金曜日の朝ですね。

最近、コミュニティブログへのアクセスに不具合が続きますね。。。

まぁ、色々とあるけれど、ガンバりましょう!!

ワールドカップアジア最終予選終了

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選

■グループリーグ1
□最終節の対戦結果
○2009.06.17(Wed)
 オーストラリア 2−1 日本
 バーレーン 1−0 ウズベキスタン

□最終順位
 順位 試合 勝点 得失差 チーム名
01位  08  20  +11  オーストラリア
02位  08  15  +05  日本
03位  08  10  −02  バーレーン
04位  08  06  −09  カタール
05位  08  04  −05  ウズベキスタン

■グループリーグ2
□最終節の対戦結果
○2009.06.17(Wed)
 韓国 1−1 イラン
 サウジアラビア 0−0 北朝鮮

□最終順位
 順位 試合 勝点 得失差 チーム名
01位  08  16  +08  韓国
02位  08  12  +02  北朝鮮
03位  08  12  +-0  サウジアラビア
04位  08  11  +01  イラン
05位  08  01  −11  UAE

◆ワールドカップ出場権獲得
 オーストラリア、日本、韓国、北朝鮮

◇プレーオフ進出(アジア5位決定戦)
 バーレーン vs サウジアラビア
 勝者はアジア/オセアニア地区代表決定戦でニュージーランドと対戦。


 アジアトップ4を、極東の3カ国(韓国、日本、北朝鮮)とオセアニア地区のオーストラリアが占めたという事実は興味深い。ここに中近東諸国が1つもいないという事実は、アジアのサッカー勢力図に大きな変化があったいうことだろうか。

サウジアラビア−北朝鮮は27:00キックオフ!

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選
■最終節プレビュー グループリーグ2
□最終節の対戦カード
○2009.06.17(Wed)
 試合終了 韓国 1(0−0)1 イラン
 27:00K.O サウジアラビア − 北朝鮮

□現在の順位(2009.06.17 日本時間 22:00)
 順位 試合 勝点 得失差 チーム名
01位  08  16  +08  韓国
02位  07  11  +02  北朝鮮
03位  08  11  +01  イラン
04位  07  11  +-0  サウジアラビア
05位  08  01  −11  UAE

日本時間の20:00(6月17日)にソウルでキックオフされた「韓国−イラン戦」は、イランが先制するも韓国が追い着いて、1−1の引き分けで試合終了。イランは勝ち点11で北朝鮮、サウジアラビアに並んだものの、得失点差で暫定的に「3位」となった。

日本時間の27:00(6月18日の午前3時)にキックオフされる、「サウジアラビア−北朝鮮」。これで、勝者がワールドカップ出場となることとなった。

この試合が、引き分けだと、北朝鮮がワールドカップ出場決定!、サウジアラビアが「3位」となり、バーレーンとのプレーオフに進む。

サウジアラビアが勝利した場合;
 1−0ならば、北朝鮮とイランは勝ち点「11」&得失点「+1」で並ぶが、総得点でイランが「1」上回りプレーオフへ進出となる。

 仮に2−1ならば、北朝鮮とイランは勝ち点「11」&得失点「+1」&総得点「8」で両国は並ぶ。
 ・・・この場合、どうやって「3位」を決定するのだろう???

いずれにしても、天国と地獄に明暗がはっきりと分かれそうな雰囲気。想像しただけでもゾクゾクするぞ。

こうやってみると、韓国がイラン相手に「1−1」に追い着いた同点ゴールは、北朝鮮にとって『大きな大きな意味を持つ貴重なゴール』であった事が判るなぁ。

☆27:00 NHK BS−1にてライブ中継「サウジアラビア−北朝鮮」

日本、0−1でリードで前半終了

左SB15の小兵・長友が、トイ面の長身14ウイリアムスをチンチンにしていて爽快です。

もうすぐ、アジア最終予選の豪州戦

本来は昨日(6月16日)にエントリするつもりでしたが、横浜FCコミュニティブログがアクセス不通になっていたために、本日のエントリー;

2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選
■最終節プレビュー

日本は、アウェイの地メルボルンでオーストラリアと対戦。両チーム共に既にワールドカップ出場権を得ているので、注目はグループ1位争い。なんだろうけど、1位になったからといって特別に良いことがあるわけでもないだろうから、ここは予定調和的に「0−0」の引き分けが妥当といったところだろうか。

日本は、中村俊輔、遠藤らが負傷で遠征不参加、長谷部は出場停止。中澤が現地で体調不良を起こして欠場とメンバー構成に苦しむ状況。先発濃厚の松井大輔に期待が集まるが、現有メンバの即席チームで『元・ルマンの太陽』が輝くのはチト苦しいか。。。

ボク的には、池元(横浜FC)の後輩(東福岡高校)であり、『飛田給の太陽』かつ『関東大学サッカーリーグの偉大なる成功』な長友佑都(FC東京)に期待したい。

■グループリーグ1
□現在の順位(2009.06.16)
 順位 試合 勝点 得失差 チーム名
01位  07  17  +10  オーストラリア
02位  07  15  +06  日本
03位  07  07  −03  バーレーン
04位  08  06  −09  カタール
05位  07  04  −04  ウズベキスタン

□最終節の対戦カード
○2009.06.17(Wed)
 オーストラリア − 日本
 バーレーン − ウズベキスタン

上位2チームに与えられる本大会出場権は、オーストラリアと日本で確定済。プレーオフ出場権となる3位に可能性を残すのは、バーレーンとカタールのみ。

前節でオーストラリアに2−0で敗れたバーレーンとウズベキスタンの勝点差は「3」、得失点差が「−1」。そして最終節はバーレーンとウズベキスタンの直接対決。

仮にアウェイのウズベキスタンが1−0でバーレーンに勝つと、両者は勝点「7」で並ぶ。しかし、得失点差「−3」と「−4」で、わずかにウズベキスタンが「1」上回って、最下位から大逆転で滑り込みの3位、プレーオフへ出場となる。
これはスゴイ試合になりそうだ!

次に、もう一方のグループ2を見てみると、これもスゴイことになっています;

■グループリーグ2
□現在の順位(2009.06.12)
 順位 試合 勝点 得失差 チーム名
01位  07  15  +08  韓国
02位  07  11  +02  北朝鮮
03位  07  11  +-0  サウジアラビア
04位  07  10  +01  イラン
05位  08  01  −11  UAE

□最終節の対戦カード
○2009.06.17(Wed)
 韓国 − イラン
 サウジアラビア − 北朝鮮

グループ2では、韓国が既に本大会出場権を獲得済。UAEは脱落決定。残る3チーム(北朝鮮、サウジアラビア、イラン)で、2位と3位の座を争っている。

現在2位と自動出場枠をキープする北朝鮮の意外!な大健闘に驚かされる。北朝鮮と同勝点、得失点差1で追うサウジアラビア、また勝点差1で詰め寄るイラン、この3カ国による熾烈な争いは最後の最後、ロスタイムの残り1秒まで続きそうな様相。

注目すべきは、その対戦カード。最終節でサウジアラビアと北朝鮮が対戦する組み合わせ、この試合は、地の雨が降るのではないだろう。勝者がワールドカップ出場決定、敗者は予選敗退という白黒はっきり、天国と地獄に明暗がはっきりと分かれそうな雰囲気。想像しただけでもゾクっとしてしまう。

さらに出場権獲得済で余裕な韓国とイランの対戦も面白い。韓国は無理して勝つ必要性は無い試合だが、イラン戦の勝利は北朝鮮への大きな大きな援護射撃になることは疑い様の無い事実。果たして韓国が隣国の北朝鮮に向けて、『 Let's go to South Africa together 』な戦いをみせるのか?どうかも大いに興味が沸くところだろう。

ホームで戦うサウジアラビアは勝利が絶対となり、目の上のタンコブである北朝鮮相手にシュートの雨嵐を降らせるだろう。一方の北朝鮮だが、アウェイの地でどう戦うか?は、(先に試合を終えている)「韓国−イラン」の結果次第となる。韓国がイランに勝利した状況ならば、北朝鮮は引き分け上等となるだろうし、イランが勝利した状況ならば、北朝鮮はリスクを負っても勝ちにゆかなければならない。(それにしても、こんなに重要な最終節が同時開催ではないのが不思議だ。アジアは広過ぎるのだろう・・・)

いずれにしても、グループ2の最終節は大変な戦いになりそうだ。

チョン・テセは、南アフリカ行きの飛行機に乗れるだろうか?
まだまだドキドキが続く、川崎ファンがうらやましい。。。

vs 岡山戦(ホーム)観戦後記

vs 岡山戦(ホーム) 090614
・久々にホームで勝った!
 三ツ沢で勝ったのは、昨季(08年)の6月25日以来、354日ぶりでした。
 長かったぁ・・・。号泣&涙

vs 岡山戦(ホーム) 090614
・ゴール裏のお立ち台に立ったのは、MOMの八角選手
 コチラは、昨季の5月11日以来の2回目でした。

昨日の岡山戦、75分のゴールシーンを振り返ると;
・池元が岡山ゴールマウス前のボックス左へドリブルで切れ込む。
・相手DFに池元がつぶされて、こぼれたボールを須藤が拾う。
・須藤が右足で高めのセンタリング(ロビングボール)を岡山ゴールへ送る。
・ファーサイドで構えていた難波には届かなかったセンタリングだが、
◎岡山CB23植田が超低空ヘッドで、八角にナイスアシスト。
☆八角のダイレクトシュートは、
◎詰めてきたDF2尾崎の足に当たってコースが変わり、GK李の虚を突いてゴールイン!

・・・といくつかの幸運も重なってのゴールでした。
岡山CB23植田の超低空ヘッドは『謎』だけど、ボランチの位置から躊躇せずに詰めていた八角を、ボクは大いに称えたいと思います。

打たないシュートは入らない、自らの意思で能動的に動かなければボールはやって来ない。決して偶然ではなく、八角の嗅覚と練習の成果による執念のゴールだった、とボクは考えています。

劣勢な中でも相手のミスを見逃さずに、しっかりとワン・チャンスをモノにした。この1勝は非情に重みのある「勝ち点3」になるような予感がします。

映像で振り返ると、八角ゴール後に拳(コブシ)で宙を切り、『ヨッシャっー!』と吼える西田剛に、男らしさと逞しさを感じます。
思わず西田に、惚れてしまいそうです。。。


vs 岡山戦(ホーム)観戦記

J2リーグ・第21節 2009.06.14(Sun)16:00K.O
横浜 1(0−0)0 岡山 @ニッパツ三ツ沢球技場 観衆4,116人

『ありがとう、大久保。一緒にブラジルワールドカップへ行こうぜ!』

 我ら横浜はここまで開幕20戦して2勝5分13敗、勝ち点「11」で最下位18位。一方の岡山も、2勝6分12敗の勝ち点12で17位。見事なまでの最下位争い、プライドを賭けた戦いだ。

ちなみに首位の湘南は勝点「46」、2位のセレッソ大阪も同じく「46」、3位の仙台は「44」、4位の甲府が「41」と既に昇格圏内3位からは勝点差が「32」も開いてしまっている。残りが31試合あるとは言え、既に昇格争いという「今シーズン」は終了した感が強い両チームが、目の前の「勝利」を目指して日曜日の三ツ沢で激突。

vs 岡山戦(ホーム) 090614
・一年ぶりに(三ツ沢で)唄った♪ビューティフルネーム♪は、サイコーだった!

初めに一言;
 勝ったどぉぅ〜!!!、、、ボクは、素直に嬉しいです。今夜は飲みます。(明日は仕事だけど。。。)

フィニッシュの精度は・・・とか、試合のクオリティーは・・・とか、まだまだ課題はたくさんあるけれど、今日の我らが横浜には『ゴールへ向う前向きな闘志』がチーム全体から発露していましたよね。それで良いのだ、とボクは考えます。

前半の早い時間から、CBである早川が敵陣深くまで攻め入ってセンタリングを試みたり(失敗しちゃったけど)、両SBの吉田と田中は多くの時間を敵陣で過ごしたし、積極的に勝負に挑んだ。

そして、決勝ゴールを奪ったのが、ボランチの八角。よくぞあの時間帯、0−0の場面でリスクを恐れずに前線に上がり、シュートに挑んだなぁ、と思います。いいぞ、八角!これからもその意気で、ガンガンゆけ!!

そして、ボクが選ぶ本日のMVPは文句なしで、GK大久保です。
ありがとう、大久保。横浜を救った今日のナイスセーブを、ボクは一生の財産としてしっかりと記憶しておきます。

『択生(タクオ)は、(新しい)ヨコハマの宝』、2014年ブラジルワールドカップへ一緒に行こうぜ!
(菅野からポジションを奪え!!)

で、以下が試合内容;

■メンバー
□横浜 監督 樋口靖洋
GK 21大久保
DF 14田中 07吉本 02早川 06吉田
MF 29ヨンデ 05八角
MF 18西田 11カズ(25須藤)
FW 09池元(27久富) 19難波(20御給)
SUB  01小山 03八田

□岡山 監督 手塚 聡
GK 01李
DF 04澤口 06野本 23植田 02尾崎
MF 28小野(20武田) 36竹田 11喜山 08保坂(19西野)
FW 17妹尾 48青木(14小林優希)
SUB  21真子 03玉林

■出場停止
 片山奨典(横浜)

■得点
75分 1−0 八角(横浜)

試合内容
序盤は横浜に勢いがあったが、せっかく左右に展開しても、そこからセンタリングが上がらず、手詰まりな展開に。

前半の中頃過ぎからは、岡山に勢いを奪い返す。バイタルゾーンでしっかりと守る岡山を横浜は崩せず、パスカットしたボールを岡山がリズム良くパスを通して、カウンターを見舞う。

左右両翼の裏を突かれると、スカスカ状態の横浜に容赦なく襲い掛かる岡山。前半だけで、岡山攻撃陣をゴール前でフリーにしてしまい、あわや失点・・・と言う場面が少なくとも2回はあったが、GK大久保の攻守と田中のカバーリングが横浜を救った。

何度も訪れる好機をものに出来ず、損をした岡山に対して、横浜は得をした感じと運に恵まれた感触を抱きながら、前半は終了。

後半に入ると、横浜が再び勢いを取り戻し、キックオフから岡山ゴールを攻め立てる。しかし、フィニッシュに精度を欠くのは相変わらずの課題。それでも、この日の横浜は、両SBの田中と吉田、ボランチのヨンデと八角らが積極的に前線に顔を出して、リスクを恐れずにゴールを狙いに出た。時にはCBの早川までもが前線に上がって、ゴールに迫った。

前掛りになる横浜を、岡山のカウンターが襲う。後半の半ば過ぎ??分、岡山の左サイドから上がったアーリクロスにファーサイドで岡山の??がドンピシャヘッダーでセンタリングを叩く。やられたっ・・・と横浜ファンが目を覆った瞬間、GK大久保がナイスセーブでシュートをブロック。横浜を窮地から救った。

そんなGK大久保の攻守に助けれらた、75分。横浜がチーム一丸となって攻めに出る。何度か攻め立てた後に、左サイドから入れたセンタリングをゴール前で合わせたのは、ボランチの八角。右足から叩き落とすように放たれたシュートを、岡山GK李のタイミングを外してゴールマウスにブチ込んで待望の先制ゴール。1−0。横浜ゴール裏を大いに沸かせ、沸騰させた。

残り15分。横浜は勢いを止めずに、積極的に追加点を奪おうとする。2点目こそ生まれなかったが、最後まで攻める姿勢を貫いた横浜が、ロスタイム4分間も無難にしのいで、1−0で勝利を飾った。

久々に唄った、♪ビューティフルネ〜ム♪。ロスタイム4分のうち、2分が過ぎた頃に歌い始めたんだけど、唄い続ける残り2分が「とても長く感じて」、生きた心地がしなかったのはボクだけか?

今夜は、ベロンべろんになるまで飲んじゃいましょう〜♪


そんなこんなで;
2009年間観戦試合『計66試合』に到達


今日は記念日、明日は岡山戦

夫婦でヨコハマを愛する皆様、コンバンワ!

今日は我が家の結婚記念日。美味しいものを食べに行こう&デートで、奥様と中華街へ行ってきました。

中華街 090613
・我が家から市営地下鉄で約25分の中華街

蓮香園@中華街 090613
・向かう先は、メインストリートにある『蓮香園』
 「ゴールデンウィーク中華街ツアー」に続けて、2回目のデートランチ。

豚角煮石焼セット @蓮香園 090613
・『豚角煮石焼セット』・・・ウチの奥様のネライはコレ!
 石焼のあんかけチャーハンに、トロトロの豚角煮がいっぱい乗ってます。
 ご飯のおコゲも絶妙で美味しいです。

豚角煮石焼セット @蓮香園 090613
・豚角煮石焼セットに付属する、「春巻き」さんたち

豚角煮石焼セット @蓮香園 090613
・豚角煮石焼セットに付属する、「杏仁豆腐」

エビチリ@蓮香園 090613
・えびチリも頂きました

 アツアツで美味しい中華料理でオナカとキモチを満たし、山下公園〜みなとみらい〜横浜駅まで散歩。買い物をしたり、『プリズンブレイク・ファイナルシーズン』の最新DVDをレンタルしたりしながら、週末の横浜を満喫しました。

今夜はこれから、マイケル・スコフィールドします。

で、明日はホームであるニッパツ三ツ沢で岡山戦。グルメに買い物に、エンターテイメントとしてのフットボールを楽しむ、そんなヨコハマが大好きです。

明日の岡山戦、欧州的隣人ガイも「モチロン、行くぜ!」です。
まだ、横浜FCの勝利を観た事がないガイに、明日こそは勝利を味合わせてあげたいぞ!


アミーゴの皆様へ;
梅雨が明ける頃にでも、『ガイと行く中華街ツアー』をやりませんか?


2010W杯アジア最終予選(観戦後記)

一昨日(6月10日・水曜日)の夜に近所のスタジアムで観戦した、2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会・アジア最終予選「日本−カタール」。あと1試合を残すのみとなった最終予選ですが、グループ1では「3位」争いが、グループ2では「2位/3位」争いが激しくなっています。

来週の水曜日は「オーストラリア−日本@メルボルン」を横目で見つつも、他の試合も高見遊山的に楽しんで見るのも良いかなぁと;

■グループリーグ1
□現在の順位(2009.06.12)
 順位 チーム名	  試合   勝点	得失差
01位 オーストラリア    07	17	+10
02位 日本          07	15	+06
03位 バーレーン      07	07	−03
04位 カタール        08	06	−09
05位 ウズベキスタン    07	04	−04

□最終節の対戦カード
○2009.06.17(Wed)
 オーストラリア − 日本
 バーレーン − ウズベキスタン

上位2チームに与えられる本大会出場権は、オーストラリアと日本で確定済。プレーオフ出場権となる3位に可能性を残すのは、バーレーンとカタールのみ。前節でオーストラリアに2−0で敗れたバーレーンとウズベキスタンの勝点差は「3」、得失点差が「−1」。そして最終節はバーレーンとウズベキスタンの直接対決。仮にアウェイのウズベキスタンが1−0でバーレーンに勝つと、両者は勝点「7」で並ぶ。しかし、得失点差「−3」と「−4」で、わずかにウズベキスタンが「1」上回って、最下位から大逆転で滑り込みの3位、プレーオフへ出場となる。これはスゴイ試合になりそうだ。

また、アジア最終予選におけるもう一方のグループ2を見てみると、これもまた、スゲ〜ことになっています;

■グループリーグ2
□現在の順位(2009.06.12)
 順位 チーム名	 試合	 勝点	得失差
01位 韓国          07	 15	+08
02位 北朝鮮        07	 11	+02
03位 サウジアラビア   07	 11	+−0
04位 イラン         07      10	+−1
05位 UAE         08	 01	−11

□最終節の対戦カード
○2009.06.17(Wed)
 韓国 − イラン
 サウジアラビア − 北朝鮮

グループ2では、韓国が既に本大会出場権を獲得済。UAEは脱落決定。残る3チーム(北朝鮮、サウジアラビア、イラン)で、2位と3位の座を争っている。

現在2位と自動出場枠をキープする北朝鮮の意外!な大健闘に驚かされる。北朝鮮と同勝点、得失点差1で追うサウジアラビア、また勝点差1で詰め寄るイラン、この3カ国による熾烈な争いは最後の最後、ロスタイムの残り1秒まで続きそうな様相だ。

注目すべきは、その対戦カード。最終節でサウジアラビアと北朝鮮が対戦する組み合わせ、この試合は、地の雨が降るのではないだろう。勝者がワールドカップ出場決定、敗者は予選敗退という白黒はっきり、天国と地獄に明暗がはっきりと分かれそうな雰囲気。想像しただけでもゾクっとしてしまう。

さらに出場権獲得済で余裕な韓国とイランの対戦も面白い。韓国は無理して勝つ必要性は無い試合だが、イラン戦の勝利は北朝鮮への大きな大きな援護射撃になることは疑い様の無い事実。果たして韓国が隣国の北朝鮮に向けて、『 Let's go to South Africa together 』な戦いをみせるのか?どうかも大いに興味が沸くところだろう。

ホームで戦うサウジアラビアは勝利が絶対となり、目の上のタンコブである北朝鮮相手にシュートの雨嵐を降らせるだろう。一方の北朝鮮だが、アウェイの地でどう戦うか?は、(同時平行開催される?)「韓国−イラン」の進行状況次第となる。韓国がイランに勝利しそうな状況ならば、北朝鮮は引き分け上等となるだろうし、イランがリードしている状況ならば、北朝鮮はリスクを負っても勝ちにゆかなければならない。

いずれにしても、グループ2の残り2節は大変な戦いになりそうだ。

チョン・テセは、南アフリカのピッチに立てるだろうか?
もしそうなったら、『第2のパク。チソン』になるかも???

2010W杯アジア最終予選(観戦記)

2010FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 グループ1 2009.06.10(Wed)19:35K.O
日本代表 1(1−0)1 カタール代表 @横浜国際総合競技場 観衆60,256人

日本代表 vs カタール代表 090610
・アジア最終予選のホームマッチは、1勝3分。これで「ワールドカップ出場」で良いのだろうか?
 やはり、『アジア枠:5』は多過ぎるのではないだろうか。

5チーム(5カ国)で戦うグループリーグ1。上位2チームに与えられる本大会出場権は、オーストラリアと日本で確定済。プレーオフ出場権となる3位に可能性を残すのは、バーレーンとカタールのみ。しかし、現時点で勝点でリードするバーレーンが残り2試合、カタールは今夜のアウェイ日本戦の1試合のみという状況。となると、3位はバーレーンでほぼ確定だろう。よって、すでに「グループ1における予選は、終了した」と言っても過言ではないはず。そんな状態でカタールがいかに戦うか、日本がそれにどう対処するのか?が本日のポイントだろう。

そんな日本代表だが、この試合は、長谷部が前節のレッドカードで出場停止。遠藤も負傷で出場を回避、と守備的MFは共に欠場。さらの、左SB長友、FW大久保が負傷中のため欠場と、大幅なメンバー変更を余儀なくされた。

守備的MFにはガンバ大阪の橋本と浦和の阿部を起用。長友の代役は同じくFC東京の今野、ワントップFWに玉田を起用し、注目の岡崎は左ウイングへ配置。右MFには中村俊輔、トップ下に中村憲剛を起用。ちなみに、岡田監督も前節の退席処分でベンチ入り停止のために、代わって「もうひとりのタケシ」である大木武コーチがベンチで采配を振るう。

はじめに一言;
ヌルい試合でした。まぁ、わずか10日間のうちに、国立で試合(5/31、ベルギー戦)、タシケントへ遠征&試合(6/06、ウズベキスタン戦)、帰国&横浜で試合(6/10、カタール戦)、来週はメルボルン(6/17、オーストラリア戦)へ行くという地獄の強行軍だから、選手は精神的にも肉体的にも相当に疲弊しているんだろうけど。その点は気の毒に思います。

でもさぁ、ワールドカップのアジア最終予選って、国内で開催される試合の中で(他のどんな試合よりも)最も緊張度の高い、重要な試合のはずだよね。それが全4試合戦って、結果は1勝3分。こんなんでワールドカップへ行っちゃって良いのでしょうか?(いくら、アウェイで勝ってるからって言ってもさぁ。)

とまぁ、そんなカタール戦で苦戦した要因について、メンバーの変更等・・・様々な御意見があるだろうけど、ボク的ミクロな視点で、気になったプレーに一言だけ;

 前半16分、センターサークルよりやや敵陣寄りにいた中村憲剛から、敵陣ゴール前のボックス正面やや右へ走りこんだ岡崎へパスが通った。と、岡崎はこのパスをゴールに背を向けながら、トラップ。ゴールから遠ざかる方向(ボールが来た方向)へトラップでボールを戻してから、周囲をルックアップし、シュートの体制へ持ち込もうとした。しかし、そのトラップをした数秒間の間にカタールDFに詰め寄られて、シュートコースを消されてしまった。結果的に岡崎は中村俊輔にボールを預けた。

ここで岡崎に注文を1つ。あそこは、川崎のジュニーニョやチョン・テセの様に、守備ラインの裏で憲剛のパスに追い着くようボールを受けて、相手にゴールに正対する体勢で相手DFをブッチギリ、シュート&ゴールしなくては。憲剛パス(に秘められた意図)を感じとらなくては。

そのために、「早くて強いスルーパス」を出す中村憲剛がいるのだから。言い方を返ると、あの場面こそが憲剛の真骨頂。「憲剛ココにあり」を示す場面だったのだ(とボクは思う)。

岡崎は川崎フロンターレ関連試合のビデオを何度も観て、ジュニーニョの間(ま)を体得するように務めるべし。そうすれば、もっと、もっとゴールが増えるぞ。ガンバレ、岡崎!
(そして、憲剛の存在価値も大きくなってゆくだろう。)


で、以下が観戦記;

■メンバー
□日本代表
GK 01楢先
DF 06内田 02中澤 04闘莉王 15今野
MF 05阿部(08松井) 07橋本
MF 10中村俊(16本田) 14中村憲 09岡崎
FW 11玉田
SUB  18都築 17山口 03駒野 12矢野

□カタール代表
GK 02ブルハン
DF 13アブドゥルマジェド 06ラジャブ 03シャミ・ザヘル
MF 10アブドゥルラーブ 11モンテシン(08アルハマド)
MF 05シディク
FW 09ヤハヤ(14アルハイドス) 12マジド・ハサン(15ユセフ・アリ) 17モハマディ 16アルビナリ
SUB  07サレ 04ジャマ 01ヌジャイド 18ワヒード・モハメド

■出場停止
 岡田監督(日本)
 長谷部誠(日本)

■得点
 02分 オウンゴール(日本)
 53分 ヤハヤ(カタール)PK

01分30秒 日本がカウンターアタック。センターサークル付近で中村俊輔がボールを受けると、右サイドを爆走でオーバーラップする内田へタイミング良くパスを通す。流れるような展開から内田がセンタリングを送ると、ゴールまで岡崎がプッシュで押し込んで、電光石火の先制ゴール!・・・と思ったら、カタールDFが見事なファイン・オウンゴール。いずれにしても、日本が挨拶代わりの先制パンチで、先制点を奪った。1−0。

16分 日本はカウンター攻撃を仕掛ける。中盤センター付近から中村憲剛が正面やや右サイドへ走りこんだ前線の岡崎へ、強烈なグラウンダーのパスを通すも岡崎はゴールに背を向けてトラップでシュートチャンスを逃す。。。岡崎よ、ここはポスト役ではなく、シュートを狙え!

35分過ぎ ペースは完全にカタールへ移り、日本の攻撃は沈黙。カタールは左右両翼にボールをうまく散らして、好機を作るがフィニッシュの精度を欠いて、楢崎の守るゴールを脅かすまでには至らず。ストライカー不足は、日本もカタールも同じ課題で頭が痛いところか。

41分 カタールは日本ゴール前の左サイドで細かなパス交換から、アブドゥラーブが抜け出して、ペナルティボックス内でGK楢崎と1対1に。日本絶体絶命のピンチだが、シュートはファーサイド(右)ポストの外へ。フィニッシュ精度が超低く、日本を救う。

43分 日本の左CK。中村俊輔の蹴ったCKから、ゴール前の混戦となり、最後は闘莉王が押し込んでゴール!電光掲示板にもGOALの文字が浮かび、観客も総立ちとなったが、様子がおかしい・・・。数分後に、「ただいまの闘莉王のシュートはゴールではありませんでした」のアナウンスが。玉田のハンドがあったらしい。結局、1−0のままで前半終了。

50分 後半も流れはカタールに傾いたまま。日本ゴールに迫ってドリブルをするマジド・ハサンを、ボックス内で中澤が手を掛けて倒す。主審の判定はPK。

52分 カタールFW9ヤハヤが左足でマウス左隅に、冷静にPKを沈めてゴール。カタールが同点に追い着く。1−1。

57分 日本のベンチが動く。ボランチの阿部に代えて、松井(サンテティエンヌ)を投入、左MFに配置。岡崎をトップに上げ、憲剛をボランチへシフト。4−4−2へシステムチェンジ。

66分 玉田を下げて、FW13興梠を投入。玉田は輝きを見せられずにピッチを去る。
80分 中村俊輔に代えて、MF16本田圭を投入。
89分 ロスタイムは4分。しかし、双方に決勝ゴールは生まれずに、1−1で試合終了。


そんなこんなで;
09年間観戦数「計65試合」に到達。


横国スタジアムに到着

新横浜駅からスタジアムへ来る途中で、添ちゃん(元横浜FCの添田さん)に、会ったゾ!

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・添ちゃんは仕事で来ていた、「日本−カタール戦」@横浜国際競技場

現在は横浜FCを離れて、日本サッカー協会で働いているそうです。
『今日は仕事で来ました』だって!(出世した感じで、風格あった)

握手してもらったんだけど、相変わらず、いい人でした。
ガンバレ、ソエちゃん!!

ボクは、今でも添ちゃんに感謝しているし、どこにいても応援しているよ!!!


明日は近所でワールドカップ予選

な〜んでか?、な〜んでか?・・・コンバンワ、堺すすむです!

明日(6月10日)は、2010年南アフリカワールドカップのアジア最終予選グループリーグ1のホーム・カタール戦が、日産スタジアムで開催されます。

先週末のアウェイ・ウズベキスタン戦に勝利し、既にワールドカップ出場権を獲得した我らの日本代表。ウズベキスタン戦には引き分けで、「カタール戦で決定!」になったら、さぞかしスゴイ騒ぎだったろうに・・・と思いながら、静か〜な前夜の新横浜近辺です。

ところで、明日のカタール戦はキックオフが19:35pm。ナンかビミョ〜時間ですねぇ。テレビ中継の都合なのか?、都心から来る人に合わせた遅めのキックオフなのか?、通常(19時キックオフ)よりも遅めな試合開始。これだと試合終了は、21:30過ぎ。都心から見て反対方向、例えば埼玉方面などにお住まいのフットボールファンにはツライ帰路になっちゃいますね。(まぁ、ボクが埼スタに行くのと同じことだけど)

そんな埼玉な方には恐縮ながら、ボクにとっては「日産スタジアムは世界で一番、近所なスタジアム」。19:35キックオフだと、就業後に一旦帰宅してから、自転車で行くかなぁ・・・って感じです。帰りも歩いても帰ってこれるし。近いってイイなぁ!

コレで、ハコがもう少し(フットボールが)見やすいスタジアムだったら、言う事ないんだけどなぁ・・・は、言ってはいけない約束かなぁ。名誉あるワールドカップ決勝のスタジアムなんだから、アステカみたいスタジアムが新横浜にあったならば、「新横浜サイコー」なんだけどぁ。

まぁ、サンドニもベルリンも日産スタジアムと似た様なものだから、ヨシとしますかぁ。。。無理やり。

で、唐突ですが、明日の試合結果予想をボクなりにすると;
 日本代表 2−3 カタール代表

♪ な〜んでか?、な〜んでか?、ソレは、ソレは〜ぁ〜、♪
♪ 日産、ニッサン、ニィ・サン、2・3、2−3、だから〜 ♪

なんでか?フラメンコの堺すすむ、でした。

明日夜は、日産スタジアムで会いましょう!