カタールに大勝!
2008年11月20日
ヨコハマな皆様コンバンワ! 昨夜(11月19日)はワールドカップ・アジア最終予選のアウェイ・カタール戦を見ちゃって、眠いっすね。 日本代表は3−0で見事な勝利。やったぜ!。 ボクは全く心配もせずに「2−0」の勝利を予想していましたが、結果はそれを上回る3ゴール。しかも零封。順当に地力の差が出た試合だったと思います。ココまでは皆様も異論無いハズ。 で、ボクの主張するポイントは「3点目のゴール」; この大事なワールドカップ最終予選。アウェイの大一番を2−0で後半途中までリードしている。この状況で『ゴールを狙いにゆくセンターバック』って、日本人のメンタリティからすると、常識破りって言う気が強いのですが。初戦のアウェイ・バーレーン戦、2戦目のホーム・ウズベキスタン戦と、いずれも闘莉王のチョンボから日本は失点しています。 普通の和製フットボーラーであれば、「守備に専念、安全第一」的心理状況が作用して引き気味になるのではないかなぁ、と。しかし、闘莉王はそうは考えずに「敵にトドメを刺すゴール」を狙いに、前に出た。そして、渾身のヘッダーをカタールのゴールマウスに突き刺して、敵の息の根を止めた。 ボクは以前から闘莉王のアクロバチックなプレー振りには否定的でしたが、昨夜の3点目には「日本代表に求められている何か」を見た気がしています。闘莉王に脱帽な夜でした。 話は変わって、これでグループ1はオーストラリアと日本の2強が独走状態を固めつつあるといった感じ。勝手気ままなファンとしては、早くも気になっちゃうのが「次節のホーム・オーストラリア戦」。戦況を考慮すれば、引き分けで「両者勝点1ずつを分け合う」でも、悪くない成果でしょう。 しかし、オーストラリアには2年前のワールドカップ・ドイツ大会で煮え湯を飲まされている。あの屈辱は、今でもトラウマの如く脳裏にコビリ着いて離れない。 だから、ボク的には来年2月11日のオーストラリア戦は、何としてでも勝って欲しい。出来れば、オーストラリアをチンチンにして叩きのめして欲しい。そのためには、「このオーストラリア戦に勝たずして、ワールドカップに出場しても価値は無い」位の雰囲気作りがあっても、いーんじゃないかいってボクは願っています。 満員の日産スタジアム(もしくは埼玉スタジアム)で、オーストラリアに割れんばかりのブーイングを浴びせ倒し、「Well come to the HELL.」的な雰囲気を作りたいなぁ、って。シーズンオフ中の公式戦ってのが選手には気の毒だけど、真冬のスタジアムが真っ赤に熱く、溶鉱炉の様に燃え上がる。熱狂の一戦になる予感がしています。 最後に対戦日程と現在の順位表を; ■アジア最終予選・グループ1/日本の対戦日程 08/09/06 (A)バーレーン 勝(2−3) 08/10/15 (H)ウズベキスタン 分(1−1) 08/11/19 (A)カタール 勝(0−3) 09/02/11 (H)オーストラリア 09/03/28 (H)バーレーン 09/06/06 (A)ウズベキスタン 09/06/10 (H)カタール 09/06/17 (A)オーストラリア グループ1の順位表(第4節終了時点) 試合 勝点 勝 分 負 得失 国名 1位 3 9 3 0 0 +6 オーストラリア 2位 3 7 2 1 0 +4 日本 3位 4 4 1 1 2 −4 カタール 4位 3 1 0 1 2 −2 バーレーン 5位 3 1 0 1 2 −4 ウズベキスタン
- posted by ken1eagle
- 21:06
- 日本代表
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