皆既月食と武士の情け
2007年08月28日
長崎は今日は 「晴れ」 幸いにも天候に恵まれました。 「皆既月食」の言葉は、読んだり、聞いたりしても 実際に見たことあるかというと、「無かった」と答えます。 6年ぶりということでした、しかも、全体の月食を初めて見ました。 古代人、明治時代以前の人々が「異変の前兆、不吉」と思うのは、現代人の私にもその様にも見えてきました。 しかし、その後は「明るいまん丸のお月様でした!」 今日の「長崎新聞」にも「高木監督を解任」の記事がありました。 地元紙だから「コメント」が有るかと思いましたが、書いて有りませんでした。 この時期の解任を「武士の情け」、 腹を切れども、名は残させたと解釈しています。 皆既月食後のお月さま、とっても明るかったですよ! 時間は止まらず、試合も行われます。 相手にも己にも「勝つ!」のみ。
- posted by カピタン
- 22:58
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