皆既月食と武士の情け

 長崎は今日は  「晴れ」

 幸いにも天候に恵まれました。
 「皆既月食」の言葉は、読んだり、聞いたりしても
  実際に見たことあるかというと、「無かった」と答えます。
  6年ぶりということでした、しかも、全体の月食を初めて見ました。
 古代人、明治時代以前の人々が「異変の前兆、不吉」と思うのは、現代人の私にもその様にも見えてきました。
 しかし、その後は「明るいまん丸のお月様でした!」

 今日の「長崎新聞」にも「高木監督を解任」の記事がありました。
 地元紙だから「コメント」が有るかと思いましたが、書いて有りませんでした。
  この時期の解任を「武士の情け」、 腹を切れども、名は残させたと解釈しています。
  
  皆既月食後のお月さま、とっても明るかったですよ!
  
  時間は止まらず、試合も行われます。

  相手にも己にも「勝つ!」のみ。
 

希望と現実

 長崎は今日は [晴れ]

  前略
 J2での優勝・J1への昇格
 資金不足、
 外国人選手の補強不発・移籍組選手の体調不調
 アレモン選手の訃報
 試合中断期間中の練習と立て直しの時間
 試合再開後のJ1と、サテライト先発選手の顔触れ
 試合内容より結果のプロ
 
 解任は、【3試合の条件付きチャンス】を与えられての結論なのか?
 監督への武士道的なけじめと、いさぎよい花道なのか
 志半ばでの離脱は、悔しさと諦めと残された試合への勝利を「希望」
 解任時期は、クラブ、監督、サポーターのすべてのことを考えての「タイミング」では
 監督の功績を考慮、オールスターもあったし、
 選手とのクラブの溝を生じさせない
 試合中断期間中では、、解任によるサポーターとクラブの溝も生じないように
 このクラブの魅力は「人間臭さ」
 高木監督には、これまでの労を感謝し、御礼を申し上げます。
 しかし、J1最下位脱出と残留が「目標」
 そのためにとられた監督交代が、「現実」
 時期も体調と戦力可能な選手も現状のまま
 それでも「新監督」は戦い「勝利」を求められる
 「責任」は、「監督」にありの構図の元に!

 二か月ぶりの記事でした、ここを覗くのも久しぶりでしたが、残暑厳しいなか、皆様も御元気にされていますでしょうか。
 取り敢えず書き込みしました、あとで寄らせて頂きます。