皆既月食と武士の情け
2007年08月28日
長崎は今日は 「晴れ」 幸いにも天候に恵まれました。 「皆既月食」の言葉は、読んだり、聞いたりしても 実際に見たことあるかというと、「無かった」と答えます。 6年ぶりということでした、しかも、全体の月食を初めて見ました。 古代人、明治時代以前の人々が「異変の前兆、不吉」と思うのは、現代人の私にもその様にも見えてきました。 しかし、その後は「明るいまん丸のお月様でした!」 今日の「長崎新聞」にも「高木監督を解任」の記事がありました。 地元紙だから「コメント」が有るかと思いましたが、書いて有りませんでした。 この時期の解任を「武士の情け」、 腹を切れども、名は残させたと解釈しています。 皆既月食後のお月さま、とっても明るかったですよ! 時間は止まらず、試合も行われます。 相手にも己にも「勝つ!」のみ。
- posted by カピタン
- 22:58
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この記事に対するコメント一覧
- Re:皆既月食と武士の情け
- 横浜FCは人にあたたかいクラブ。
解任は仕方がない状況でもあった。しかし、
高木監督はきっと何かの形で戻ってくるに違いない。
マニーもゴッさんもいる。
なかなか見えにくいけれど、そんなクラブなんだ。
レオックのページを見てごらん。
ttp://www.leoc-j.com/athlete/070706-2/070706-2.html
彼もいるんだよ。
- posted by 知らない人へ
- 2007-08-29 00:10
- 「知らない人へ」様へ
- 初めまして!早速のコメントを有難う御座いました。
嬉しかったのは、
「横浜FCは人にあたたかいクラブ。」という文です。
プロとしては、「甘い」と捉えられるとしても、でも、そんなクラブだからこそ「好き」なんですよ、人間臭くて、人間味があって。
だからこそ、この時期のこのような解任劇と解釈しています。
またどうぞ、コメントを宜しく御願い致します。有難う御座いました。
- posted by カピタン
- 2007-08-29 00:28
- Re:皆既月食と武士の情け
- カピタンさんお久しぶりです。
再開後のダービーで大敗した時は、さすがに凹み
愚痴りましたが、甲府戦(アレモンの追悼試合)のハーフタイムの監督コメントで最後まで激しく行け、倒れるまで追えと言うような激が飛び、選手のムードが変わったのを感じました。
ガンバには先制されても追いつきドロー、鹿島にも先制され追いつく、パウロ、オ、早川、平本で
センターのラインがしっかりして、連携もコンディションもメンタルも上昇に向かってるよう感じ
たゲームでした。
この時期での交代は、新監督には余りに時間がなさ過ぎます。
どうなんでしょうか、選手は、この無念は勝利で補うしか有りません。
- posted by libee
- 2007-08-29 02:38
- Re:皆既月食と武士の情け
- カピタンさんへ
人間臭くて、人間味があって!
知らない人へ、さんの人にやさしいクラブ、というのも
サポを止められない最大の魅力です!!
メディアはいろいろ書いていますが、
実際はメディアを通してだけでは分からないことは多いものです。
みなさん練習場へ行きましょう!
- posted by RYU
- 2007-08-29 12:46
- Re:皆既月食と武士の情け
- RYUさんへ、初めまして!コメント有難う御座いました。
金もあり、レベル高い選手がいる強豪チームを応援するのが、気持ちよく、楽しいでしょう。
しかし、弱くてほっとけない、皆で「コツコツ」とやってきたチーム、好きですね!
フリュ―ゲルス時代からね!
以後、宜しく御願い致します。
- posted by カピタン
- 2007-08-29 17:52

