皆既月食と武士の情け

 長崎は今日は  「晴れ」

 幸いにも天候に恵まれました。
 「皆既月食」の言葉は、読んだり、聞いたりしても
  実際に見たことあるかというと、「無かった」と答えます。
  6年ぶりということでした、しかも、全体の月食を初めて見ました。
 古代人、明治時代以前の人々が「異変の前兆、不吉」と思うのは、現代人の私にもその様にも見えてきました。
 しかし、その後は「明るいまん丸のお月様でした!」

 今日の「長崎新聞」にも「高木監督を解任」の記事がありました。
 地元紙だから「コメント」が有るかと思いましたが、書いて有りませんでした。
  この時期の解任を「武士の情け」、 腹を切れども、名は残させたと解釈しています。
  
  皆既月食後のお月さま、とっても明るかったですよ!
  
  時間は止まらず、試合も行われます。

  相手にも己にも「勝つ!」のみ。
 

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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:皆既月食と武士の情け
横浜FCは人にあたたかいクラブ。
解任は仕方がない状況でもあった。しかし、
高木監督はきっと何かの形で戻ってくるに違いない。
マニーもゴッさんもいる。
なかなか見えにくいけれど、そんなクラブなんだ。
レオックのページを見てごらん。
ttp://www.leoc-j.com/athlete/070706-2/070706-2.html
彼もいるんだよ。
「知らない人へ」様へ
 初めまして!早速のコメントを有難う御座いました。
 嬉しかったのは、
「横浜FCは人にあたたかいクラブ。」という文です。
 プロとしては、「甘い」と捉えられるとしても、でも、そんなクラブだからこそ「好き」なんですよ、人間臭くて、人間味があって。
 だからこそ、この時期のこのような解任劇と解釈しています。
 またどうぞ、コメントを宜しく御願い致します。有難う御座いました。
Re:皆既月食と武士の情け
カピタンさんお久しぶりです。
再開後のダービーで大敗した時は、さすがに凹み
愚痴りましたが、甲府戦(アレモンの追悼試合)のハーフタイムの監督コメントで最後まで激しく行け、倒れるまで追えと言うような激が飛び、選手のムードが変わったのを感じました。
ガンバには先制されても追いつきドロー、鹿島にも先制され追いつく、パウロ、オ、早川、平本で
センターのラインがしっかりして、連携もコンディションもメンタルも上昇に向かってるよう感じ
たゲームでした。
この時期での交代は、新監督には余りに時間がなさ過ぎます。
どうなんでしょうか、選手は、この無念は勝利で補うしか有りません。
Re:皆既月食と武士の情け
カピタンさんへ
人間臭くて、人間味があって!
知らない人へ、さんの人にやさしいクラブ、というのも
サポを止められない最大の魅力です!!
メディアはいろいろ書いていますが、
実際はメディアを通してだけでは分からないことは多いものです。
みなさん練習場へ行きましょう!
Re:皆既月食と武士の情け
 RYUさんへ、初めまして!コメント有難う御座いました。
 金もあり、レベル高い選手がいる強豪チームを応援するのが、気持ちよく、楽しいでしょう。
 しかし、弱くてほっとけない、皆で「コツコツ」とやってきたチーム、好きですね!
 フリュ―ゲルス時代からね!
 以後、宜しく御願い致します。
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