広島戦

 今日は、先週の仕事の疲れが残っていたため(週4日とはいえ、あんなに働いたのはひさしぶり)、後半のみの観戦でした。
 
 攻撃は形を作って点を取りにいけてましたが、先に2点目を取れていれば・・・・・・。
 
 今日フル出場した岩丸について。
 1失点目はしてはならないミスだろ!!
 
 おそらく、次節から小山が正GK復帰でしょうが、もしも小山が出れなくなった場合、次は大久保にチャンスを与えるべきです。
(今日の『結果』では、大久保にもチャンスを与えないと不公平)
  
 また、後半29分、池元⇒三浦知への交代不可解です。(意図が分からない交代です)
 無理して交代しなくても良かったのではと感じています。
  
 今日はこの辺で。

福岡戦(試合内容について)

  福岡戦の試合内容について書きます。
 
 試合全般を振り返ると、福岡が試合を支配していました。
 
 福岡はチャンスがあれば、確率が低くても積極的にシュートを狙っており、ゴール前のクロスをキチンと合わされていたら5点くらいやられていたのではとも感じています。
(ウチからすれば小山のネ申セーブにも助けられました。)
 
 ウチは池元が2点取ったのですが、1点目は左サイドからドリブルで持ち込んでのゴール2点目はPKによる失点の直後で福岡の集中力が切れていた時のゴールでした。
 (2点目はいい意味で『抜け目ない』ともいえます)
 
 それ以外で攻撃でいい形を作れた印象はありませんでした。(個人技だよりになっています。) 
  
 しかし、前半で折り返したので、場内でこんな写真撮る余裕があったのですが・・・・・・。
 
何か変だよ

(入場でなく退場が正しい)
 
 後半、1回だけ3点目を取るチャンスがありました。もしも点が取れていれば、相手をあせらせる展開に持ち込めたはずです。
 
 しかし、点が取れずに攻められっぱなしの展開が続いてしまいました。
 
 そして、あの悪夢へ・・・・・・。
 
 さすがに、この前の試合から切り替えつつありますが、次の広島戦、仕事の都で見れるか否か分からなくなってしまっています。
 


福岡戦(ロスタイムの『悪夢』について)

 現地で福岡戦、観戦してきました。
 
 自分は今回、SA席での観戦。

SA席からの眺め

 試合内容ですが、やはりまだ『悪夢』のショックが抜け切れていないので、その時だけを書いておきます。


  後半43分、CKからの混戦を押し込まれてしまい同点に追いつかれてしまった直後、福岡サポ・ファンの手拍子が一段と大きくなりました。
 (このことに関して1つだけはっきりしていることは、3点目アシストしたのは彼らの手拍子です。)
  
 自分自身はその時脱水症状気味になっていたのか、頭が痛くなっていました。(水分補給をしていたのですが、足りなかったようです)
 ちょっと立った方がいいかなと思い、席を外して屋内へ。そしたら、外で大歓声が。
  
 自分は『絶好機だったけど外したんだろ』と一瞬思いましたが、そのようなものではない、嫌な予感が。
 自分自身、信じたくなかったですが、スタジアムDJの声を聞いた時は、『サッカーにおける悪夢の瞬間』でした。
  
 その日は本当にショックで、試合後に食べた夕食も無理矢理食べた感じでしたし、宿ではほとんど眠れず、帰りの新幹線も全く眠れませんでした。


 試合内容については後日改めて書きます。
 
 最後に、GK岩丸選手・大久保選手へ。 
 
 次の広島戦、2人のうちいずれかがGKとして試合に出るが、こんなチャンスめったにない。
 生かすも殺すも君たち次第。自分も早く広島戦に切り替えるつもりだから、全力上げて頑張ってくれ!!


サポミ全体で感じたこと

 2回に分けてサポミについて紹介しましたが、今回はサポミ全体で感じたことを書きます。
 
1・時間について

 サポミの開催時間ですが、1時間半は短かったです。
 説明者の自己紹介の時間など、多少無駄になった時間もありますが、説明そのものに時間がかかったとは思えません。
 それでも、チーム関係者に直接意見を言う質問の時間が10分しか取れなかったのは意味が無いです。
 
 以前開催したサポミでは2時間半開催した時もありましたし、サポミに来る人は熱意ある人たちなので時間長くなっても苦になりません。
 
 次回開催時には、質問する時間を長くするようにして開催時間増やしてほしいです。
 
2・今回の内容全体について
 
 今回の内容ですが、説明された内容が『横浜FCサポーターズミーティング』というよりは
 
    『株式会社横浜フリエスポーツクラブの業務説明会』
 
 のような内容になってしまいました。
 ファン・サポに身近な話が少なく(クラメンくらい)、ビジネスに近い話が中心で、その点では非常に不満の残る内容でした。
 (確かに、サッカースクールでOBのセカンドキャリアにして受け入れていくことなどは大切ですが、現状の規模と比較すると5年後の目標達成は非常に厳しいと感じています。)
 実際、前にも書いていますが、ファン・サポの質問時間が10分だったことも、『ファン・サポの声を聞いてくれないのかな』と思えています。
  


  
 今回のサポミですが、やはり以前のサポミの方が良かったです。
 
 次回は、今回まずかった点の改善(ファン・サポの質問時間増やす、横浜FCに直接関わることの説明を増やす)をしてほしいです。
 

サポミについての内容紹介その2

 (前回からの続き)
 ファン層に関しての話の後で、年チケの購入に関しての話に移りました。
 
 去年・今年の『クラメンのみに年チケ購入件与える』方式をやめて、『一般にも年チケ販売すること』を検討している説明がありました。
 
 一般には公表されていないデータとして、『J所属チームの年チケ販売数』の発表がありました。 
 レッズ24500アルビ15280と2クラブが突出していました。
 ちなみにJ2ではヴァンフォーレが6400台べカルタが4900台ウチは1300台でした。
(注、今年は席種ごとに700枚ずつなので全部売れたとすれば2100枚になります)
 
 (3)クラメンについて
 
 ここは以下の内容の話がありました。
●今年のカテゴリ差別化についての説明(フレンドリーで値引きサービス廃止したことは『年チケかってほしかった』とのことでした)
●今後のサービスについて(バーベキュー大会もやるそうです)
 
 この後で、質問コーナーがあったのですが、実質10分間しかありませんでした。(このことについては後日書きます)
 一応、自分のメモを元に記載しています。(クラブ運営とは全く関係が無い質問がありました。これは記載していません)
 
Q1・今までの10年を土台つくりとしてこれからの10年は飛躍にしなければならない。都並監督はボカのサッカーを目指すといっていた(※)が海外のクラブと提携したらどうか。
(※、質問者が『ホーム岐阜戦での居残り時』にそのようなことを言ったとの説明あり)
A1・海外のクラブとの提携などについても考えていきたい。
 
Q2・選手の支出、グラウンドの支出の割合について教えてほしい。
A2・選手の支出は6億、グラウンドの支出は1億との数値で説明。 
  
Q3・回数券については自分も横浜FCファンになりたての頃に使っていたので復活させてほしい。後、5月のキャプテンセットの用なチケットの販売方式はやめるべきである。
A3・回数券については集中使用のリスクなどのデメリットも考慮しつつ復活を検討している。5月のキャプテンセットは完全に失敗だった。今後に生かしたい。
 
 次回は今回のサポミ全体で感じたことを書きます。

サポミについての内容紹介その1

 
 この前のサポミに参加してきました。
 
 これから2回に分けて、内容を説明していきます。
 オフィシャルブログ内において、いくつかのサイトでは既に紹介されています。
(一部そちらの紹介が分かりやすい部分があることをご了承ください。)
 
 まずは、参加者から。
 
 自分は開始直前に入ったのですが、その際チラッと見た名簿では参加表明して欠席した人はいなかったようです。
 それでも参加定員150人に対して70人台の参加者でした。
 (自分としては、せっかくのチャンスなのだから、もっと参加してほしかったと感じています。)
 また、全般的に『クラブをどのように運営するか』に重点が置かれており、ファン・サポの意見については悪く言えば『アリバイ作り』的な時間しかありませんでした。(当然、質問数も少なかった。)
 
 クラブ側からは4人が参加する形でサポミが始まりました。 
 
 最初は坂本氏の挨拶・07年事業報告08年事業計画から。
 
 横浜FCがどうして誕生したのかの説明があり、売り上げについて実際の額(1999年度・3億、2007年度17億)の紹介と『J1規模としては最下位の認識があった』と説明されました。  
 また、
●今のJリーグは企業スポーツの範疇から脱却していないクラブが多い(企業からの補填があるクラブが多い、サッカーでの収入が広告収入を上回っているのはレッズアルビのみ)
●サッカーのビジネスで成り立つ企業を目指している
 との説明がありました。
 
 その次に、活動報告として
(1)強化・育成スクール事業
(2)事業(動員・営業)
(3)クラメンについて
 の説明がありました。
 
(1)強化・育成スクール事業
 各カテゴリごとの目標は以下の通り。
 トップチーム→J1で戦えるチーム作り、J1昇格
 ユース・Jrユース→全国大会出場・トップチーム昇格する選手の育成
 スクール→素材の発掘、強化カテゴリの確立、収益事業への転換
 
 スクールについては、OBのセカンドキャリアとしての受け入れを目指しているとの説明もあり、具体的に下記の数値で説明していました。
(07年は実績、12年は目標)
   07年  12年 
拠点数     5        20
定員数 1,620     5,000
会員数  787    4,000
 
(2)事業(動員・営業) 
 
 現状の観客層の分析と『どのようにしたいか』について説明
 (ここはピラミッド型の絵を使って説明していました)
 現状、コア層が大半を占めてライト層・超ライト層の数が少ない。
 これを、コア層の数はそのまま(あるいは増加させる)で、ライト・超ライト層を増やしたいとの説明がありました。
 
 (続く)

甲府戦

 三ッ沢で観戦しました。
 
 ギリギリ列車で帰れる(下りは上りより終電が遅い)とはいえ、甲府からのファン・サポが多数来場したこともあり、3600人台の観客が来ました。
 
 結果は『負けに等しいドロー』悔しいことこの上無いです。
 スタンプの追加ポイントももらう気になりませんでした。
 
 あれだけ攻められる展開でもゴールを奪えなければ意味が無いです。
 
 誰でもいいから点を取ってくれ!!

草津戦の入場者について

 今日は昼のクラブメンバーミーティング・夜の草津戦とほぼ半日、横浜FCがらみの日になりました。
 
 クラブメンバーミーティングの内容ですが、内容などをまとめて、今週末にでも記事に書く予定です。(鳥栖戦欠席のため)
 色々気になる点もありましたが『どのような説明があったか』を中心にする予定です。


 草津戦の入場者は36945人と、招待券大量配布の効果が出た試合になりました。
 
 ただ、結果としては『負けに等しい引き分け』だったと感じています。
 (J2リーグでホームゲームでの入場者数新記録ということで年チケスタンプのボーナスポイントがついたそうですが、勝てなかった悔しさと『この後の集客が大切』なこともあり、何もせずに帰りました)
 
  気になったのが、『フロントはこの後の三ッ沢での入場者数が大切なこと』を理解しているのかということ。 
 
 無料招待券で来てくれた一般客のうち、どれだけの方々が三ッ沢に足を運んでもらえるのか。
 水曜日の甲府戦や夏休み期間中のホームゲーム(3試合ある)の宣伝をハーフタイムなどでやるべきだったのにやらなかった。それではまた無料招待券を配るのか。どのような宣伝をするのか。
 
 この試合の効果だけで、年間平均入場者が2006年上回っても、全く意味をなさないです。
 これ以上書くと遅くなるので、今日はこれで終わりにします。

 最後に今日無料招待券できてくださった方々へ。
 今日は観戦ありがとうございました。三ッ沢の方がピッチが近いこともありサッカー観戦には向いていますので是非ともチケット購入してご来場ください。

クラブメンバーミーティングについて

 先日ですが、クラブメンバーミーティングの案内葉書が来ました。
 
 今日はクラブメンバーミーティングについて書きます。
 
 このクラブメンバーミーティングクラブ運営者との意見交換ができる貴重な場ということもあり、自分もできる限り参加しています。
 
 自分も意見交換の時間があれば何を言うか考えているのですが、
『試合の内容・結果』に関することは言わないようにします。
  
 これは運営ではなく、選手に対して直接表現すべきものです。
 試合終了時に拍手・沈黙・ブーイングなどで表現できるからです。
 
 このミーティングは、「クラブ運営」に対してのものですから、自分もそちらに関しての意見を考えておきます。
 
 (おそらく、チケット販売のやり方や、チーム設立日を運営側はどのように考えているのかということになりそうです。)
 
 このミーティングの内容は、来年以後のクラメン継続の判断にするつもりです。