水戸戦

 水戸戦、三ッ沢で観戦しました。
 
 試合全体では横浜FC、の出来がはるかによく後半途中からは『これで勝ち点3取れなければ上位争い云々言う資格ないな』と感じました。 
 それだけ、この試合に関しては、相手より良いところが多かったです。 
 
 ただ、いくつか課題が。
 
●CK・FKからのセットプレーに対する守備が不安
 無失点で切り抜けられたのですが、CKで水戸の選手に頭で合わされたのに誰も競っていないシーンがありました。
 また後半のCKでは、うちの選手全員が明らかにボールウォッチャーになっている時もありました。
 これは改善する必要があります。
 
●2点目を決めること
 今日のような試合では、2点目を取る事で試合をほぼ決めることができたはずです。
 カズのボレーシュートがクロスバー直撃したシーンもありましたが2点目もとってほしかったです。
 

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Wednesday night ticket

 明日の水戸戦から、Wednesday night ticketが販売されます。
 
 これは、平日ナイトゲーム限定(今年は水戸戦と7月の甲府戦)でハーフタイムからの入場になるが、通常の半額で買えるチケットです。
 
 自分自身、このチケット販売については『久々にフロントがいい仕事した』と感じています。
 
 やはり、平日夜はどうしても仕事の都合があり、後半からしか来れない人もいます。
(自分も2005年10月の西が丘でのホームゲームがその状態でした)
 
 その場合、後半からでもいいから半額で買えるチケットがあれば、『だったら見に行こう』という人も出るはずです。
 
 この件に関して、大切なのは以下の点。
 
1・今後も『平日ナイトゲーム』ではこのチケットサービスを続けること
 このチケットがあることで後半だけでも試合会場に足を運ぶ人もいるはずなので、今回人数が少なかったからということで辞めてしまってはならないです。
 
 もう1つは、クラメンに対するサービスについて。
  
2・クラメンへの値引きサービス
  これは水戸戦からでもやって欲しいことです。
 フレンドリーメンバーに対しても、値引きサービスすべきということ。
 今年のクラメンで一番改悪されたのが『フレンドリーメンバーへのチケット値引きサービスの廃止』。
 年チケ買わない人にとっては、このサービス廃止の影響は大きいです。
 せめて、このチケットは値引きサービスをすることで、クラメンに入ったことへの感謝の気持ちを表してほしいです。
(注:このことに関してはもっと書きたいことがあるのですが、今回はこのチケットの話に限らせていただきます)
  
 告知して日が浅いのでどれだけの人が利用するかわからないですが来年以後も実施してほしいです。
 

ユース・ジュニアユース全国大会出場決定!!

 今、横浜FCで一番キチンとした運営ができている部門をあげるとすると『ユース・ジュニアユースの育成部門』を上げます。
 
 この部門は、少しずつですが、一歩一歩土台を積み上げるようにして運営されていると感じることができます。
 
 今年に入ってからも、『ユース・ジュニアユースの選手写真掲載』のように、他のクラブに近づいてきたことを実感しています。
(欲を言えば、試合結果欄についても更新してほしいです。公式HPの育成→ユース→試合結果、育成→ジュニアユース→試合結果ともに今年度の結果がありません)

  今日、ユース・ジュニアユースともに全国大会出場権を獲得しました。 
 
 ユースは日本クラブユースサッカー選手権(U−18)関東大会の第9代表決定戦でジェフ千葉ユースをPK戦で下して勝利!!
 ジュニアユースは日本クラブユースサッカー選手権(U−15)関東大会ベスト8決定戦で柏ユースに勝利!!
 
 これにより 全国大会の出場権を獲得しました!!


 さて、大切なのはここから。
 
 運営の人たちは既にやることを考えていると思いますが横浜FCホームゲームの試合前『全国大会出場権獲得の報告会あるいは全国大会への壮行会』
を開かなければなりません。
 
 こういったことのアピールもクラブの運営にとって大切なのですから。

 最後にユース・ジュニアユースの選手達へ。

 全国大会の出場権獲得おめでとう!!

全国大会まで後1つ、頑張れ!!

 まずは愛媛戦、応援された方々、お疲れ様でした。
 
 自分は、仕事の疲れか睡眠時間が異常に長くなり、今日はほとんど何もできませんでした。
 
 そんな中で、全日本クラブユース選手権大会関東順位決定トーナメントに参加している横浜FCユースは9位決定戦1回戦勝利したとこのこと。
 
 次の千葉ユースに勝つと、初の全国大会。
 
 ユースの選手達よ、横浜FCユースチームの『歴史』を作ってくれ!!

JFL武蔵野vs北九州観戦記

 前回紹介しました、JFL横河武蔵野vsニューウェーブ北九州の観戦記を書きます。
 
 試合風景の写真です。(武蔵野の攻撃でした)

試合風景

水原

 水原のアップ写真です。岩倉はスタメンで出ていましたが信義はケガをしていたそうで出ませんでした。
 
 北九州サポ・ファンですがゴル裏系は10〜20人くらい。全体では100人くらいはいました。
 また、左の写真のように選手紹介用のパンフレットも配っていました。

パンフレット

 中身は選手紹介や日程などが書かれていました。

パンフレットの中身

 前半は北九州が先制して、その後も優勢に進める展開。しかし、Jなら確実に1点取れるシーンで点が取れませんでした。 
  
 その後、39分、武蔵野の攻撃時ホームタウンデシジョンの要素があっても厳しいPKの判定がありました。

PK

 これを武蔵野は決めて同点でハーフタイムへ。

チア

 後半、北九州のチャンス(ゴール前正面のFK)では『聞いたことのあるフレーズ』のチャントが。
 
 横浜FCの旧サンバ隊のチャント『守ーれ、○○』(○○はGKの名前)と全く同じフレーズで『決めーろ、北九』のチャント。
 なぜか、妙な懐かしさを感じました。 
 
 その後、武蔵野が攻勢に出る時間帯も続いたのですが、水原のセーブもあり、同点のまま進み、残り10分で北九州がGKとの1対1を制して再びリードを奪います。
 (岩倉は大きなミスなくプレーしていました。)
 
 しかし残り5分でアクシデントが。
 水原がゴール前混戦での接触で治療を受けるハメになりました。

水原治療中

  サブGK船津が準備しており、『交代』の予感もしましたが、水原は頑張ってプレー。
 しかし、ダメージが残っていたようでゴールキックはフィールドプレーヤーに蹴ってもらっていました。

交代?

 この治療のため、ロスタイムは6分、しかもロスタイム突入時に北九州が1人退場になり苦しい展開。
 武蔵野が同点に追いついてもおかしくなかったですが北九州が逃げ切りました。

意味深?

 試合後のGK同士の会話。 意味深?です。 


 
 7月アゥェイ福岡戦と同じ日に北九州・本城でのホームゲームがあります。
 もしアゥェイ福岡戦行くのであれば、また見に行こうかと考えております。


岐阜戦欠席

 日付変わって昨日になりますが、ホームでの岐阜戦●以前横浜FCに所属していた水原・信義・岩倉を見にJFL横河武蔵野vsニューウェーブ北九州を観戦(観戦記は近日中に書きます)
●その後、父の日のプレゼント購入
 
 があり、欠席しました。
 
 横浜FC関連のブログ・HP見ましたが、何か凄いことになっていたようで・・・・。
 自分も気持ち分かります。これだけ同じパターンで失点・負けが込むとモチベーション落ちます。
 
 また、公式発表されていませんが10年誌もとある理由で『発売中止』になったっそうで、クラブの運営の悪さが出てしまっている気がします。
(この情報は1つのブログにしか書かれていませんが、自分は信頼しているところからのものです。) 
  
 唯一の救いはユースが全日本クラブユース2次予選で3位になり、第9代表決定トーナメントに出れること(2次予選で3位に入ること自体初めてです。ユースでは『結果』が出ていると実感できます。)
 4チームトーナメントで2連勝が必要ですが、是非とも頑張ってほしいです。

仙台戦(ピッチだけの問題ではない)

 今日は平日アゥェイ、行くのは厳しいです。(近日中に納品もあるし)
 
 仙台まで行かれた皆様、ご愁傷様でした。
 
 で、気になったのが、『都並監督、辞めてほしい』という声が上がっていること。
 
 自分自身、この声は理解できます。
  
 でも、監督変えても根本的解決にはならないです。
 
 今の成績の悪さはクラブの運営能力のなさ・悪さも影響しているのではという考えもあります。
  
 2006年もチケット値上げ・異例の監督解任をしても理由・決意などを一切表明しなかったりした運営の悪さがありました。
 でも、
●新年早々ひどい商品を作った(クラブのことを『両手で大切に扱っている』のであれば、あんなもの作れるわけがない)
●クラブメンバーのサービスを切り捨てた(フレンドリーメンバーの値引きサービス廃止はひどすぎる)
●イヤーブックをチケットと抱き合わせ販売
 のようなことはしていませんでした。(それだけ、今の運営はひどいと感じている)
 
 現場を直すことも大切ですが、クラブの『土台』となる運営についてもキチンと直していかないと『リアルなJ1』に挑戦する資格なんてありえないです。
 
 最後に都並監督・ピッチで戦う選手達へ。

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徳島戦

 徳島戦ですが、1−0で終わらなければならない試合を引き分けてしまった点『負け同然の引き分け』と考えております。
 
 後半13分頃ですが、アンデルソンがDFの裏をついてチャンス到来!!と思ったものつかの間、1対3でボールを取られました。
 (アンデルソンへのマークがきつくなっているので彼を囮にすることも必要です。)
 
 直後、左サイドからのクロス、GKがはじくも山田が倒れこみながらもゴール!!、泥臭かったですが1点は1点です。

山田ゴールで先制

 ゴール直後の様子です。
 
 この直後も横浜FCの時間帯だっただけにもう1点ほしかったです。
 
 しかし、残り4分で同点に追いつかれてしまいました。
 ここで悔しかったのが、オーロラビジョンで徳島サポが喜ぶ光景を映したこと。
 映さなくていいものを映したのは腹立たしかったです。
 
 結局、このまま引き分けてしまいました。


 次のアゥェイ仙台戦はさすがに平日なので行けません。
 
 応援に行かれる方々、チーム状態悪いですが、『勝ち点のお土産』期待しています。


キャプテンセットの話

 日付変わって今日ですが、徳島戦です。
 
 この試合から、7月のホームゲーム3試合のA席チケット&山田のサイン入りオフィシャルイヤーブックの『キャプテンセット』が販売されます。
 
 自分も集客するためにやろうとしていることは理解しているのですが、あまり売れないのではと感じています。
 
 理由は以下の点。
 
1・値引きがそれほどでもない点
 チケットを全部前売りで購入した場合と比較すると1000円の値引きですが、これではまだ高いと感じています。
 『2試合のチケット料金で3試合見れる』ようにしないと一般の人は購入しないのではないでしょうか
 (平日の試合も1試合あるのですから、行けないリスクがあれば買わない可能性もありえます)
 
2・オフィシャルイヤーブックとセットにしたこと
 これも正直疑問です。既に購入している人が山田選手のサイン入りとはいえ、同じ本を購入するかという点。
 これならば、既に購入している人のことも考えて、チケットだけを別売りにするやり方もあるはずです。
 (家族で購入しようとしても、イヤーブックが何冊も購入することになります。)
 
3・フレンドリー会員の扱い
 今年からフレンドリー会員のチケット値引きサービスが廃止され、チケットに対するサービスは『年チケ購入』のみとなりました。
 このことで、不利を被っているフレンドリー会員もいるはずです。
 その人たちに対して、今回値引きサービスをしてもいいのではとも感じています。
 
 今回の件はおそらく、『一般の客に(試合に来なくてもいいから)できるだけチケットかってもらう』ことが目的でしょう。
  
 でも、スポーツチームで一番大切なことである『試合会場に足を運んでもらい、ファンと一緒に喜び・悔しさの気持ちを分かち合う』ことが抜け落ちているとしか思えません。
 
 今の横浜FCはフロントの運営のまずさがチームの足をひっぱているようでなりません。
 

JFL武蔵野vs富山観戦記

 今日はJFL、横河武蔵野vsカターレ富山を見てきました。 
 
 会場入りして、最初に確認したのは富山サポの数。
 
 ゴル裏系が60〜70人くらい、合計では200人くらいいたようです。
   
 会場入りした時は0−1で富山がリード。ちょうどわかさんと会い、一緒に観戦しました。
 
 
武蔵野名物
 
 武蔵野おなじみの段幕です。

 試合は後半、1点を追いかける武蔵野が攻勢に出ます。何回かチャンスを作るのですが同点にできません。
 逆に富山にカウンターから2点目を決められてしまいます。この直後武蔵野は慎重になりすぎたのか形を作れなくなります。
 ここで富山がもう1点入れていればほぼ試合が終わっていたかもしれません。
 しかし、武蔵野がまた攻勢に出られるようになりました。

武蔵野CK
 武蔵野のCKです。
 
 そして、後半25分ごろ、メインスタンドの写真を撮ろうとして、ピッチから目を離していたら、武蔵野のゴールが。
 肝心のシーン見損ねました。(チト悔しいです)

メインスタンド
 メインスタンド全景です。

富山サポ
 富山サポです。
 この後(34分)、富山の選手がPA内でファールして武蔵野にPKが与えられます。
 
 この試合一番緊迫したシーン、富山GKがはじいてCKにしたのですが、富山側に反則があったようで、リトライになります。
 
 PKのやり直し、しかし武蔵野のキッカーが蹴ったボールは枠の外へ。
 
 同点のチャンスをフイにする、痛すぎるミスでした。
 
 この後、ロスタイムにも武蔵野がCKのチャンスをつかんだのですが、誰もあわせられずに富山が勝利しました。

試合後の挨拶
 武蔵野の選手の試合後の挨拶です。 

 この試合全般を通してはいいプレーがいくつか見られて、入場料以上の価値があった試合だったと感じています。