湘南戦(失点ワースト記録更新)

  お断り:今日写真撮りましたが、アップする気になれません。ご了承ください。
 
 アゥエイ湘南戦、良かったことといえば
 
試合中雨が降らず、傘ささないで済んだこと

 くらいでしょうか。
 
 とにかく、今日の試合は「ボール持っても攻め手が少なかったことでワンパターン化して簡単にケアされた」状態でした。
 
 前半は、湘南の攻撃に対応するので精一杯、2失点されなかったのが不思議なくらいでした。
 
 後半になると、サイドを攻め上がってセンタリング上げる機会も増えましたが、人数が足りなかったりしてケアされてしまい点を取れる状態でありませんでした。
 
 また、3失点目は『相手のFKでのリスタートに対応できなかった』ことによるもので、今シーズン、この1回のみにしてほしいです。
 
 4失点目(オウンゴール)は
 
 ここで、4点取られたことはなかったよな……。悔しいよ……。
 
 の心境でした。
  
 試合終了後はブーイングの嵐でしたが、今日の試合をしたのであれば当然です。次はいい内容の試合をして勝ってくれ!!
 

雨の平塚

 今日は1週間の疲れか、寝てばかりでした。
 
 夕方ごろ、ようやく家を出て、のチケットを購入。
 
 でいつも思うことは、
 
        雨降る確率が異様に高い
 
 ということ。
 
 横浜FCがJ2優勝した2006年は、2回とも雨降る気配すらなかったのですが、それまでは必ず1年2回のうち1回は雨降ってた記憶があります。
 
 今までで、印象に残っているのが2試合あります。
 
●2002年7月…W杯終了後の時期で台風が近づいていたこともあり、大雨ずぶ濡れで観戦、0−3で敗戦。
(ちなみに、サポテ○スタでは「観戦者はエライ」のようなことが書かれていました。)
 
●2005年9月…10戦目にしてアゥェイ戦で勝ち点3をつかみとった試合。試合後の大雨がひどかったです。
 
 試合は傘さしながらの観戦になりそうです。

1順目終了

 うーん、アゥェイ広島戦、中2日ということで引き分けで十分と思っていたのですが、残り5分で点取られて負けました。
 (現地行かれた方々、本当にお疲れ様でした。)
 
 これで、1順目は6勝5分け3敗の勝ち点23、6位で終了しました。
 
 2006年と比較すると物足りないかもしれませんが、2005年までと比較したらいい成績です。
 今のところはキッチリと勝ち点稼いでいるので自分としては悪くない感じです。
 
 しかし、この成績では上位争いできても3位までとなるとチト厳しいです。
 
 2順目・3順目は勝ち点23の成績を超えることを期待しています。

福岡戦・リティの介錯?

 福岡戦、開幕以来の連勝をかけての試合です。
  
 前半16分、カズ→アンデルソンへの絶妙まスルーパスからGKとの1対1を決めて先制します。
 
 この後、危ないシーンもありましたが1点リードしたまま前半を終了します。
 
 後半もこのまま1点リードでいければよかったのですが、大久保に恩返しされました。
(彼は福岡では『ジャンボ』と呼ばれているようです。)
  
 その直後、左サイドPA付近でボールを受けた池元福岡守備陣3人相手ドリブルで粘りに粘ってシュート!!2点目を決めましたゴール直後

 ゴール直後です。この後オーロラビジョンに写っていた池元撮ろうとしたのですが、

監督
 タイミング遅れて、都並監督を撮りました。(点取った後ですが浮かれずにすぐに試合に集中している様子でした。)
  
 この試合、後半は福岡守備陣の出来が悪くなったこともあり、高い位置でボールを奪えて、3点目も狙えましたが決められませんでした。これは課題として改善すべきです。
 ちなみに、この試合打ったシュートは4本のみ。これも、3点目取れなかった要因かもしれません。
  
 また、後半の福岡のラフプレーはひどかったです。試合壊していました。
 
 ウチの被害にあった選手が広島戦までに直ってくれるといいのですが心配です
 
試合終了

勝利!!

 最後に以前ウチの監督をしていたリティについて。
 試合後のファン・サポとの話で、『これで解任確定?』のような話が出ていました。
 
 となるとウチの恩人を自分達で介錯する形になってしまうのかも?という思いがあります。
 


観客動員の話

 この前の愛媛戦、入場者数が少なかったことでいくつかのサイトで話題になっています。
 
 自分も気になったので、2006年7月に調べたときの記事を確認してみました。(その時の内容は『とある横浜FCファンが作ったブロク』コチラに書いたものです。)
 なお、平均入場者などの話はしません。(この記事はちょうどシーズン半分終わった時を元にしているため)
 
 2006年の時の愛媛戦、入場者数は2753人でした。この前の試合とほとんど変わらないです。
 
 また、2006年は土曜日14時スタート、今回は日曜16時スタートということも考えると実は『条件悪かったのに2年前とほぼ同じ入場者数獲得できた』のかもしれないです。
 
 むしろ、自分としては、愛媛戦よりも、『今後の試合でこのように入場者数が少ない試合が出ないようにする』ことが大切かなと感じています。
 試合のときは、2年前の入場者数の少なさは忘れていました。
 しかし、今後、愛媛戦のような入場者が少ない試合が続くと『また入場者少ないな』との思いで、ファン・サポのモチベーション低下の危険性もはらんでいます。
  


 最後に。
  自分自身、入場券の料金などについては色々と思うところがありますが、長くなるので日を改めて書く予定です。

愛媛戦

 愛媛戦現場で勝利を見ることができたのは嬉しかったです。
 しかし、会場にきて気になってしまったのが、
 
スタジアムがガラガラだったこと
 
 いくら天候が悪くなる可能性があったとしても、2743人しか来なかったのは、チケット料金等における集客力が下っているとしか思えないです。
 
 試合についても、前半は両チームとも集中力を欠いていました。
 
 守備陣同士の横パスで相手が受けられないようなパス出して愛媛にチャンス与えるシーンもあり、上位チームであれば失点していたはずです。
 (また、線審も本来ウチのCK愛媛のGKにしたミスジャッジもあり、『集中力の欠如』が目立つ試合でした。)
 
 後半、愛媛守備陣のパスをかっさらってアンデルソンの決勝ゴールを取ったのは、『相手のミスに最大限つけ込んだ』点で良かったです。
 
 まあ、こういった試合でも、勝ち点取るのが大切ですが、観客の少なさは正直負け試合の気分でした。
 

甲府戦

 甲府戦、現場観戦しました。

 ホリデーパス&普通列車使用でした。

大月駅で撮影

 選手紹介前に会場入りしました。

試合前練習

 横浜FCのスタメン紹介です。

スタメン

 試合内容ですが、

 ボール持った時に選手同士の連携ができていなかった

 ことが敗因だったと感じています。

 実際、前半で、スペースにパスを出したのに受け手になる人が全く動かずにあっさりと相手にボールを渡すシーンもありました。
(1回だけならともかく、複数回あった)

 後半は前半以上に攻め手を欠いて、アンデルソンの個人技からのゴールにしても、相手GKの判断が一瞬遅れたことも幸いしたゴールでした。(コースはキチンと枠内ギリギリであったのでシュートとしてはいいシュートだった)

試合風景

 最後ロスタイムの攻撃で同点にできていれば、『貴重な勝ち点1』になったのですが・・・・・・。

最終結果

 長いシーズンではこのような負け方を繰り返さないことが大切ですし、カップ戦(トーナメント戦)の負けではないのですから、次にリベンジしてほしいです。


現場にいなくても嬉しい大勝!!

 
 今日は別競技見にいってたため熊本戦は欠席。

 今日自分が見にいったほうは「本当の意味でのシーソーゲーム」になりましたが最後は相手ミスもあり逃げ切り勝利。(サッカーとはまったく別の『しびれる』試合でした。)

 携帯メールで5−0大勝利を知ったのですが、5点取ったのはリーグ戦では2001年最終戦で水戸相手に6点とって以来だったはずです。
(違っていたら訂正お願いします)

 で、思ったこと。

 スタンプ押すスタッフは大変だな

 ということ。

 勝利2ポイント、雨2ポイント、ゴール5ポイント
 合計9ポイント

 自分がスタンプ押す立場だったらうんざりしそうです。 

 スタンプ押されたスタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

熊本戦欠席

 1節休んで、横浜FCロアッソ熊本との試合です。
  
 自分は別競技を見に行くため欠席します。(6日のアゥェイ甲府戦は見に行きます)
 
 熊本とは7年前の当時、NTT熊本(アルエット熊本)時代に天皇杯2回戦で対戦して以来です。

 このときは確か入場者数1500人くらいでスタンドはガラガラだった記憶があります。
 ただ、7年前なので今回の対戦は実質『初対戦』です。
 
 キッチリと勝利してほしいです。