鳥栖戦、現場観戦しました。
昨日は
●1週間の疲れか昼過ぎまで睡眠
●夕方から夜にかけてbjリーグ観戦
●夕食家で食べて睡眠
これにより、試合当日になって家の掃除をした(先週ロクにやらなかった分今日掃除をやった)ので、三ッ沢に着いたのは前半20分過ぎでした。
(写真も撮ったのですが、いいのがないので今回は掲載しません)
前半は、残り20分しか見ていないのですが、鳥栖の積極的なプレスに対応しきれていませんでした。
鳥栖は守備時にはDF・MF8人でカギをかけており、パス多用して崩せないと厳しい状態。
ハーフタイム時に、わかさんの近くに空きがあったので、そこに座らせてもらい後半を観戦。
後半も鳥栖の方がどちらかといえばよかった感じでした。シュートの精度が良ければ失点したシーンもありました。
ただ、ウチもいい面や改善していける点というものをいくつか感じることができました。
まずは、アンデルソンに代わって入ったカズ。
監督の談話では、『中盤を厚くする為に起用した』とありますが、カズが中盤まで下ってボールキープすることで攻撃の流れを作れかけていました。
(最初は意図がつかめませんでしたが、この交代は悪くなかったです。)
そして、エリゼウ。
外国籍選手ではどうしてもアンデルソンに注目してしまいますが、彼もMFとして守備での仕事をこなし、攻撃参加できるタイミングでは上がっていました。
ひょっとしたら『当たり』の補強になったかもしれません。
改善していける点としては
『攻勢に出た際のパス交換でほんのわずかだがボールの動きが1プレーごとに止まっていた』
こと。
ほんのわずかでも、プレー数が増えるにしたがって、守る方に時間を与えてしまいます。これは改善の余地があります。
今日の試合で2勝2分け、次の笠松水戸戦は今回はお休みします。(11月に行く予定)
『1年半越しの笠松2連勝』を期待しています。