今年のスローガンについて

 今日は遅いのでスローガンネタのみにしておきます。
 
 昨日Fメールで、横浜FCの今年のスローガンを知りました。
 
「夢のJ1は終わった。リアルなJ1への挑戦が始まる。」
 いいスローガンだと感じています。 
 
 ウチのフロント、今年初のグッジョブです。久々にいい気分になれました。
 
 今年最初にファン・サポの気持ちを逆なでした、馬鹿げた商品考えたりするようなスタッフだけではないことを実感できました。
 
 後、スローガンとは関係ないですが。
 
 オフィシャルサイト確認したら、ユース・ジュニアユースのページについても良くなっていました。
 (何が良くなったかは皆さんが直接見てください。他のJリーグチームでは当たり前のことかもしれませんが、ウチにしてみれば画期的です。)

開幕戦の準備

 2008年シーズン開幕まで後2週間、明日のパーティーは所用により参加しません。
 
 開幕戦のアゥェイ徳島戦、現状観光旅行もかねて見に行く予定で、交通手段などの準備中です。
 
 しかし、ある種の難題が。それは
 
               会社の仕事
 
 です。
 
 実は、本日出社日で仕事をしていたのですが、正直2週間後無事徳島にいけるかわからないです。
 (最近会社の方針により休日出社させないようになっているのですが、ちと不安です。)
 
 数日前から仮病で会社サボるというもの道義上問題ですし・・・・・・。
 
 まあ、できる限り頑張ってみます。

岩倉の移籍について

 
 昨日、岩倉ニューウェーブ北九州に移籍することが発表されました。
 
 自分としては、岩倉には今年も横浜FCで頑張ってもらいたかったのですが、戦力外となり今回の移籍になりました。
 
 横浜FCでは試合中のケガになかされてきたこともあり、今シーズンは新天地でケガのないように頑張って欲しいです。
 
 横浜FC所属歴のあるニューウェーブ北九州の選手ですが、今回加入する岩倉だけでなく、2003年末に当時J1の東京Vに引き抜かれたGK水原横浜FC発足時の初期メンバーたったMF小野信義がいます。
 
 北九州で判らないことがあれば、彼らがサポートしてくれるはず、と勝手に思っています。
 
 最後に岩倉選手へ。

 ウチで4年間頑張ってくれてありがとう。 
 ケガだけには気をつけて、チームの勝利に貢献してチームをJ入会に導いて欲しい。 
 三ッ沢で対戦することになったら、拍手・ブーイングのいずれかでリスペクトするからそのつもりで。

横浜FCユース・県U−17リーグ1部昇格決定!!

 今日は、横浜FCユースの話を。
 
 先週末ですが、ユースが県U−17リーグの1部入れ替え戦で勝利して、2部から1部へ昇格しました。
  
 ちなみに、U−17サッカーリーグのリンクはコチラです。
横浜FCオフィシャルブログのコチラのサイトで、確認しました。
 
 この県U-17リーグ、神奈川県サッカー協会のHPで過去の記録を確認したのですが、 
  
1部:8チーム2ブロック
2部:8チーム4ブロック 
3部:8チーム単位でブロック数の制限なし(今年は11ブロック)
 
 で、1部、2部の最下位は自動降格ですが、昇格はリーグ優勝だけではダメで昇格決定戦・入れ替え戦に勝つ必要があります。
 
 今年の横浜FCユースは1位と同じ勝ち点だったものの、得失点差でリーグ2位。
 
 この状態から、昇格するには以下の試合を勝ちあがる必要がありました。
1回戦:他ブロック2位チームと試合
2回戦:1位同士で行われた昇格決定戦の敗者チームと対戦
3回戦:1部7位との入れ替え戦
 
 これを勝ち上がったのですから、価値ある昇格といえます。


 
 で、1つ気になっていること。
 
 ウチのオフィシャルサイトのユースの結果欄には、昇格決定戦として上記3回戦の結果のみが記載されていました。
 この1試合だけでなく、どうせなら全3試合書いた方がいいです。
 (トーナメント3連勝しているのから全部書いたほうがスッキリします)
 
 また、今回のような昇格決定したのであれば、トップページのトピックスで紹介してもいいのではと感じています。
(やはり、上には関東プリンスリーグがあるとはいえ、県トップリーグ昇格という『結果』を出したのですから、トピックスに紹介してあげて欲しいです。)
 

今年は10周年ではない、10年目のシーズンだ

 YOKOHAMAFC Letterが来てから1日経ちましたが、やはりこのことは書いておいたほうがいいなということで書きます。
 
 昨日書いた、『納得できるものではない』というのは

10周年は間違い

 このことです。
 
 横浜FCは2008年、設立10周年を迎えました。
 
 ということで、10TH ANNIVERSARYをしきりにアピールしていますが、これは間違っています。
 
 少なくとも、今年横浜FCは10年目のシーズンを迎えることは確かです。しかし10周年ではないです。
 
 クラブを運営している人たちとしては、1998年12月25日に運営会社の登記申請を根拠としているようですが、この時点では、まだチーム名も決まっていない状態ですし、会社として運営しているわけではないです。

 実際に、1999年になってから選手獲得やキャンプが始まり、JFL準会員資格で参加が認められて、4月25日に初めての公式戦(JFL、横国)を行えたのですから、1999年に横浜FCは誕生したと考えるのが正しいですし、自然な考えです。

 また、チーム初期のタオルマフラー・ジャガードマフラーには

タオルマフラー

ジャガードマフラー

 INAUGURATION:1999の文字が入っています。

 INAUGURATIONとは、『開始・起業・発会』等「始まり」の意味があります。つまり『創立1999年』という表現になります。
 
 このことも1999年横浜FC設立の根拠です。


 自分自身、今回の企画が来年(2009年)実施されるのであれば何の不満もないです。
 
 でも、今年を10周年とするのは、クラブの根本ともいえる『設立した年』までクラブを運営している人が恣意的な操作をしているとしか思えないです。
 
 奥寺・小野寺をはじめとする運営スタッフへ
横浜FCの歴史を捏造しないでくれ!!


今年1回目のYOKOHAMAFC Letter

 
 タイトルにもありますように、今年の会員証などとともに、1回目のYOKOHAMAFC Letterが来ました。
 
 中身を見たのですが、選手紹介・日程表などはキチンと書いてくれていていいかなと感じています。
 
 しかし、あるページの記事については到底納得できるものではありませんでした。
  
 この件については、どうしてもここで書いておきたいことですが今、ここで書くと感情的になってしまう可能性があるので、落ち着いてから書きます。

U17サッカーリーグ&ナスカ展ネタ

 まずは、神奈川県U−17サッカーリーグの話から。

 今日、コチラのサイト神奈川県U−17サッカーリーグのことが書かれておりました。
 県サッカー協会のリンクを確認したら、現在2部リーグ所属の横浜FCユースが、1部リーグ入れ替え戦トーナメント(注意、正式名称わからないのでこのように書きました。)で決勝まで勝ち進んだとのこと。

 次の試合(1部7位との試合)に勝つか、負けチーム同士の試合で勝つと次シーズン1部で戦えます。
(4チーム中3チームが次シーズン1部で戦える)

 こうなったら是が非でも勝ってもらいたいです。


 さて、次は今週末の私事の話。

  この3連休ですが、自分は家の掃除が中心で、本日午後、ようやっと横浜市外へ外出。
 
 行こうとした場所は、国立科学博物館アンコール・世界遺産ナスカ展。
 
 2年前に開催された時に行っており、もう1回見てみたいという思いがありました。(このときの案内はコチラ)

 「また見るチャンスができたな」

 ということで、本日上野まで行ったのですが・・・・・。

 凄い行列が、午後3時半時点で1時間待ちでした。

 一番大変だったのは、待ち行列をコントロールしなければならない係員で、「並んでも入れない可能性がある」ことをメガホン使って説明する有様でした。
 (閉館は午後5時ですが、入場は閉館30分前までです。)

 『遊園地の人気アトラクションじゃないのに。これじゃ、別の日に再チャレンジしたほうがいいな』

 ということで、上野公園で大道芸見たり、秋葉原行ったりしてすごしました。 
 
 次の機会は週末の連休、しかしこの日も混みそうな気が。
 (実は「アンコール展」ということで会期は19日しかない)
 休みの日はゆっくりしたいのですが早起きして勝負するしかないのかも。


 

開幕戦の準備

 
 さて、開幕まで1ヶ月、自分の方は準備を始めております。
 
 細かい日程などは決めていませんが、観光もかねて計画しております。
 
 しかし、不確定要素が。
 
 それは仕事。
最近、遅くまで仕事をするハメになったこともあり、突然仕事が入ったことを前提として計画しないとまずいかもしれないと感じています。
 
(さすがに、仕事で徳島行けなくることはほぼゼロですが、最後まで気になりそうです。)