日本vsボスニアヘルチェゴビナ観戦記

 今日は、サッカー・キリンチャレンジカップ日本vsボスニアヘルチェゴビナを見てきました。
 
 実は、男子国際Aマッチを現場で見るのは初めてでした。
 
 キックオフ直後に現場入り。

 アゥェイゴル裏に日本代表サポの集団をハケーン!!
 
 チケットはアゥェイゴル裏を買っていたのですが、コチラにも代表サポがいるとは思っていなかったので予想外でした。
(ホーム側は青一色でした。)
 
 試合内容ですが、現場で見る限り、個人個人の動きはあまりよくなかったです。
 ボールのトラップにしても、うまくコントロールできずにボスニアの選手につめられてチャンスを作れないケースがありました。
 また、前半はシュートをほとんど打たなかったこともあり、チト消極的過ぎるのではと感じています。
 後は相手GKと交錯して途中交代したのは心配です。
  
 で、初の代表戦現場観戦ということで、メール出しまくっていました。(自分もチト舞い上がっていたのかもしれない)
 そしたらわかさんも来ているとの返事が。近くにいたこともあり合流して一緒に観戦しました。


 ハーフタイム時ですが、観戦に来ていたオシム氏が電光掲示板に映し出され、この試合に対するメッセージが読まれました。
 現場では ゴル裏サポを中心としたオシムコールがあり、一時的に盛り上がりました。
 ただ、現場ではわからなかったのですがやつれ気味だったそうです。ゆっくりでもいいですから体を直して欲しいです。


 後半ですが、前半よりはシュート狙うようになったのですがゴールが決まらず、

 スコアレスだけは避けて欲しいな・・・来週は本番だし 
 
 と思うようになりました。
 しかし、23分、CKからのセットプレーで中澤がゴール!!。
 日本ペースで試合が進んでいましたが待望の先制弾でした。
 この後、明日の仕事のこともあり、30分過ぎに帰りました。


 初の代表戦現場観戦、まずは勝ち試合を見れたのは良かったです。
 この後、2点決めて3−0で勝ったのですが、来週に向けて大きな課題といえるのが『今日の前半のような試合をしてはならない』ということ。
  
 ゴールを決められないことで心理的に不安な状況に陥る危険性がないとはいえません。
(W杯予選なのですから、1試合の重みは桁違いです。)
 

城彰二引退試合

 日付変わって昨日27日、横浜FCを2006年J2優勝に導いた立役者の1人である城彰二の引退試合を見てきました。

引退試合

 自分は、2006年最終節愛媛戦で見ていた位置に近いアゥェイゴール裏で観戦しました。(このときバックスタンドのA席はアゥェイゴル裏の半分まで開放されており、そこから見ていました。詳細はコチラを参照ください)

ホームゴル裏

 ホームゴル裏です。

城の日本代表用応援旗

 城の日本代表用の旗もふられていました。

試合風景

 試合ですが、普通の試合ではアリエナイ、引退試合独特のお祭りモードでした。
 おそらく参加した選手全員が考えていたと思われるのが『城にどうやって点を取らせるか』ということ。

 前半、城はJO DOREAMSでプレーし、7分に1点目を決めて前半終了。

ハーフタイムトークショー

 ハーフタイムには一種のトークショーもありました。

 後半、城は横浜FCオールスターズでプレー。
 キックオフ時にカズと城で伝説のシーンが!!!(ここ読んでいる方なら何かお分かりのはずです。)
 
 生で見れて幸せでした。

入場者数

 入場者数は10015人。もっと入ると思ってたのでチト残念。
 これはバックスタンドの売れ行きが良くなかったからかもしれません。
(ホームS席はほぼ埋まっていました。)

 試合は後半42分・44分に城が2ゴールを上げハットトリック達成!!
(前半後半で別チームですが1試合で3点取ったのでこのように書きました)

最終スコア

 試合後、引退セレモニー&場内一周がありました。

引退セレモニー

場内一周

 城、本当にありがとう、これからも夢の実現目指して頑張ってくれ!!

城、本当にありがとう


今期の日程発表について

 24日に今期のJリーグの日程が発表されました。
 
 横浜FCオフィシャルサイトでは、トップチーム→試合日程で、日程が見れます。
 この日程表を確認したのは25日、節・試合日・開始時間がかかれており、この部分に関しては及第点与えられます。
 
 もちろん、休みの日もキチンと入れることをしていないところはマイナス点です。(いつ休みになるかというもの重要です。)
 
 これはいいとして、問題にしたいのは、トピックスで発表された試合日程について。
 
 24日午後6時ごろ確認したのですが、ホームゲームの日程とチケット発売日のみ書いてある状態。
 日付変わって25日0時半ごろ確認すると、アゥェイゲームも書かれた状態になりました。 
 
 はっきり言うと、今回のトピックスの掲載のやり方は、ホームゲームのみのことしか考えていないのではと思われてしまうということ。
  
 正直、このような発表の仕方を容認しているという点でスタッフの質が落ちているとしか思えません。

 試合日程のリンクでは休みの欄がないことを除いてきちんとした日程表作れたのだから、発表方法を考え直して欲しいです。

2つの空き番号の使い道

 
 今日は、今年の横浜FCの選手の番号について書きます。
 断っておきますが、この話は「あくまで自分の予想で書いている部分が多い」です。
 


 
 ここを読まれる方は今年の横浜FCの背番号10番・12番が割り当ててられないのはご存知のはず。
 
 自分も最初、この2つの番号が空いていると知った時はいろいろと考えました。
 
1・10番は内田がレンタルから戻ってきた時のために空けて、12番はサポーターに与える番号
 まず、最初に思いついたのがこれです。
 
●内田のレンタル移籍が発表されたのは今月12日、そこまで残留・移籍がはっきりしなかったため内田がつけるものとしていたが、レンタル移籍。しかし、クラブとしては戻ってきて欲しいということで10番を空けた。
 
●12番については、ほとんどのクラブで浸透している『ファン・サポは12番目の選手』ということウチのフロントがキチンと考えるようになった。
 
 でも、仮に上記の通りであったら、10番はともかくとして12番については13日のシーズン体制発表時に報道陣に発表するはずです。
(ウチの運営は情報公開しないほうですが、ファン・サポにとっての受けを考えるとすぐに発表する事柄です。)
 このため、この考えは除外しました。
 
2・実はまだ選手補強を行っており、そのためにあえて10番・12番を空けているのでは

 次に思いついたのが選手補強に連動しての話。
 現在、登録選手27人と、リーグ戦42試合を戦うとなると選手層が課題になるはずです。
 そこで、まだ選手補強を行っていてそのための空き番号ということで残しているのではとも考えました。
 しかし、
 
●12番はともかく、10番はサッカーにとってはエース番号である。そのような番号を空けるメリットがあるか疑問である。
 
●空き番号は28〜30番も空いており、新規加入する選手が出た場合、そこを使ってもらうのが妥当では。
 
 ということで、これもありえないかなと。
 
 これらの2つがアリエナイとすると、今考えられるのはこれしかないかなということで。
 
3・クラブの新しいマスコットキャラの番号として10番・12番を与える
 このことを考えるきっかけになったのは、今年の体制発表で「10年」という言葉が使われていたこと。
 横浜FCは今年で10年目を迎えます。(後でも述べてますが、決して10周年ではないです。10年目です。)
 そのこともあり、『今年新しい要素として、マスコットキャラを作ろう』という動きもあるかもしれません。
(去年のFC東京戦だったと思いますがマッチデープログラムで、マスコットネタが書かれていました。)
 そして、マスコットキャラに対する番号として、10番を与え、2体(2匹)いる場合は10番・12番を与えるのではというものです。
 


 
 ただ、仮に3であったとしても自分としては期待感がない状態です。
 
 その理由は、コチラのブログで書かれていますが、クラブ首脳の考えが大半の横浜FCファン・サポの認識と乖離しているのではということ。

 仮に、マスコットキャラの企画が本当に進んでいたとしても、『10周年を祝って』みたいな形でマスコットキャラが紹介されることは避けて欲しいなと思っています。
 
 また、もう1つの懸念事項として、『キモイ・かっこ悪い・汚い』の3拍子そろったマスコットキャラが作られてしまうのではという点。
 年明け一発目からバカネタ商品作った『前科』がありますから・・・・・・。
 

サテライトリーグについて

 今日は、2008年横浜FCサテライトリーグ参戦について書きます。
 
 先ほど、Jリーグオフィシャルサイトで確認したのですが、まだ2007年のものが掲載されており、横浜FCが今年サテライトリーグに参加するかは不明です。

 結論からいうと、サテライトリーグには今年も参戦すべきと考えております。

 現状、27人(GK3人・DF10人・MF7人・FW7人)の選手の所属が決まっています。
  
 これで公式戦が前日にあって翌日がサテライトリーグであった場合、交代時間にもよりますが、27−11=16人となり、登録上限ギリギリとなります。
 ケガによる戦線離脱も考えると、ユースの選手登録しなければならなくなる可能性もあります。
 しかもアゥェイ戦では経費もかかりますし、公式戦と違って入場料収入の期待はできません。
 
 このようなデメリットもありますが、出ることによるメリットもあります。

1・都並監督のやりたいサッカーの熟成に利用できる
 今年から就任した都並監督、自分のやりたいサッカーについて選手に浸透させるのにサテライトリーグを使うことで、少しでも早くできる点があります。
(これは、相手がJ1チームとかの場合には有効です)
 
2・公式戦に出れない選手でもサテライトリーグで結果を残す目標になる
 現状の人数(27人)であるが故のことです。公式戦が前日にあるケースの場合、スタメンまたは途中交代で長時間出た選手を除くと、残りの選手はほぼ確実に登録されます。 
 そこで結果を残すことでスタメン登録されるチャンスを得られるのではと考えております。
 
3・チーム運営の『体力作り』になる
 これはチーム運営に関することです。確かにサテライトリーグは試合開催しても赤字となり、選手に対する投資の意味合いが強いです。
 でも、長い目で見るとこのような投資ができるチームであることも『強いチーム』の大切な要素といえます。
 去年初参戦したことで、どれだけの費用がかかるかは判っていることもあり、削ってもいいところは削っていくことで運営のノウハウも蓄積できます。


 去年は1回も見にいきませんでしたが、今年はチャンスがあればサテライトリーグ見にいきたいです。

オフィシャルサイトのトピックス(有効活用案)

 今日の昼、横浜FCオフィシャルサイトのトピックス見ていて気になったことが。

過去のトピックスの月単位の検索、まだ1月なのに
2007年の月単位の表示用のリンクがなくなってる

  トピックスの最初の画面見てもらえれば判りますが、現在2008年1月のみ直接リンクされている状態です。

 去年のニュースまだ見るかもしれないのにもったいないなー

 と思案に暮れていると、2008年1月のリンクで
 
 http://www.yokohamafc.com/news/?d=200801 
 
 のアドレス表示が、

 これって数字は年と月のこと表しているんじゃ……

 と思って、数字を変えて試したところ、2006年1月からのトピックスの内容が確認できました。


 現在、トピックス欄の右側のクリックをすればカテゴリごとの内容が表示されます。でも、去年5月くらいまでのがほとんどです。
 
 せっかく、月単位の検索で2006年1月からのトピックス見れるんだから、2006年2007年のトピックスのリンクもつけてみてもいいのではないでしょうか。
(過去のトピックスも見たくなるときはあるはずで、直接リンクがあれば便利です。こういう細かいところの運営も大切です。)

明らかに選手が変わりすぎ

 バスケットボールbjリーグ観戦の帰りに見たFメールで内田がレンタル移籍したことを知りました。

 菅野がいなくなったこともあり、彼だけは残って欲しかったので、ショックでした。

 これだけ選手が出て行ってしまうということは、
クラブ運営において、我々ファン・サポが知らないところでとんでもない問題が起きているのでは
と思いたくなってしまいます。

 実際、去年在籍選手の2/3がいなくなるなんて、普通では考えられないです。しかも、今年J2リーグ所属チームへの移籍も多いです。上記の考えしたくなります。

商品のネタについて素人思考で考えてみた

 今回のバカネタ商品騒動、収束させるための商品について考えてみた。

1・『フリエファン・サポの皆様、変な商品のネタ考えて申し訳ありませんでした。これからはファン・サポの皆様に受け入れられる商品を考えます』のロゴ&バカネタ商品考えたスタッフがファン・サポに対して土下座しているTシャツ

2・『フリエファン・サポの皆様、今年は運営改善に力入れます、もっと情報公開します』のロゴ&小野寺・奥寺がファン・サポに対して土下座しているTシャツ

 この2つは『ある意味後ろ向き』です。というか、自分自身、フロントの運営に対する不信感が取り返しのつかないくらい強まってしまっている状態です。

 でも、2007年シーズン最後の方は選手に対する『信じる気持ち』が切れてしまっていたところもあり
『(現場で試合を見るときに)選手・コーチなど、現場で戦う人たちを信じられるようになりたいし、選手達はファン・サポの信頼に勝利で答えて欲しい』
 という思いも大切にしていかねばならないと感じています。


その意味をこめて、ポジティブな商品も考えてみました。

3・監督、コーチ、今季所属選手全員が円陣を組んでいる写真、その真ん中のスペースに『スタッフの運営は俺らもどうかと思うときもある。でもファン・サポは俺らを信じて応援してくれている。そのファン・サポに勝利をささげよう!!』というポスター・Tシャツなど 

 はいかがでしょうか?
 少なくとも特定の選手のグッズよりは『チーム全体』をポジティブにアピールできる気がするのですが。

バカネタとしか思えない

 仕事帰りのFメールで、知ったニュースです。

 ここでじかに書く気は全くないのでコチラのリンク参照のこと。

 思ったこと。

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飲酒運転事故の判決

 『酒飲んだら車を運転するな』

 本来常識であるはずのことを破った挙句、死亡事故を起こした輩の裁判の判決がありました。
(コチラで書くと長くなるので、本家ブログのコチラの記事を見てください)

 正直、納得いきませんですし、2審では、『危険運転致死障罪』が認定されるように検察は頑張って欲しいです。

 この後は、横浜FCに関わる人全てがこうあって欲しいとの願いが書いてあります。

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