今年最後の挨拶

 2007年も後30分で終わります。

 去年は、2001年〜06年までの横浜FCのJ2での歴史を書いていたので、このブログでの年末の挨拶は初めてです。

 今年の横浜FCは、クラブの歴史にとって悪いシーズンに入るはずです。
 今のフロント陣の運営方針を考えるとサッカー知っていない人が経営しているようで不安なところもあります。
 でも、来年も横浜FCの試合を観戦していきます。

 最後に、今年最後の挨拶を。
 来年は、横浜FCファン・サポにとって、いい1年だったと振り返ることができますように。

凄いショックでかいです

 28日夜〜29日終日
 新潟方面の鉄道乗車&bjリーグオールスター観戦
 30日
 家の掃除

 により、ネットなど見ていませんでした。

 そして、携帯のスイッチ入れてメールを見たら・・・・・・

菅野孝憲選手(23)の柏レイソル(J1)への完全移籍が
決定いたしましたのでお知らせいたします

 凄いショックでかかったです。

 まず、菅野へ
 絶対に木白でレギュラー取れ!!

 今いるウチのGKへ
 絶対的な選手が抜けた今、こんな大きなチャンスはないです。
 GKのポジションでレギュラー取るチャンスはめったにないことです。
とにかく新加入するGKと共に競い合って、菅野に近づいて欲しい。


横浜FCの改善点(3)・試合運営について

 横浜FCの改善点ですが、今回は今年の試合運営でいくつか気になった点について書きます。
 
1・観客動員について
 これは、4月の鹿島戦で行われた、観客動員キャンペーンに関して。
 キャンペーンそのものはやることは悪くなかったです。
 このブログでも、試合の記事の後で問題点・改善案を書きました。(リンクはコチラ)
 
 今読み返してみて気になったのは以下の点
 
●7万人というのはどう考えても『無理』な数字であった。(せめて、2万を目標にすべきであった)
●この試合の規模の『観客動員キャンペーン』は1回きりであった。(悪い意味で一発、継続できる規模にすべきであった)
 
 観客動員は、チーム運営にとっても大切なこともあり、来年は
 
観客動員キャンペーンは小規模でもいいから毎試合続けられるようにする
 
 ことが大切です。
 
2・三ッ沢芝生養生時期の試合会場
  
 例年9月に三ッ沢の芝生養生時期により、三ッ沢以外の会場でホームゲームを行います。
 去年、今年と国立を2試合ずつ開催していますが、これは横国でやるべきです。
 
 自分も、去年9月の草津戦、国立でホームゲームの試合見たのは『ある種の感動感』があったのも事実です。しかし、去年・今年と試合を見ていくうちに
 
『国立はホームではないな、横国使うほうがいいな』
 
と感じるようになりました。(ブログではコチラに記事を書いています。)
 
 2003年には9月の芝生養生時期に横国でホームゲーム開催している(川崎戦)のだから、来年以後の三ッ沢芝生養生時期は横国を使うべきです。
 
3・9月東京戦における抽選
 
 これはノーコメント、コチラを参照してください。今見ても恥ずかしいです。
 
 この件で当選番号を決めた試合運営の責任者は、辞めて欲しいです。
 このようなことでも、クラブ運営の良し悪しが判断されるのですから。
 


 
 他にも、色々ありましたが、ダラダラしそうなのでここまで。
 次回は書くのが微妙かもしれませんが、今後を考えると一番大きなことについて書きます。
 

内田の移籍ネタ

 今日は、掃除で忙しく、横浜FCの改善点のネタを書くヒマがありませんでした。
(年賀状も書いておらず、最悪『越年』覚悟しています。)
 
 それにしても菅野だけでなく、内田・中島までも他チームへの移籍報道が出てしまうというのは、クラブの戦力という点で気になります。
 
 移籍されると
 
●若くてスタメンとして計算できる選手を流出させることで『代わり』の選手が絶対に必要になる。
(特にGKは菅野以外、公式戦にほとんど出ていないのでなおさら問題である)
●プロのチームとして、練習場がなかった時代を知る選手が減ることになり、『歴史』を知る選手が減ってしまう。 
  
 といった点でまずいと考えております。
 
 クラブのフロント・運営へ。
 
 菅野・内田・中島らは、ウチのチームにとって
 『核』となる選手なのだから、最大限の努力を
 して引き止めて欲しい

ヨンデ移籍

 今年途中まで在籍していたヨンデがレンタル先の札幌に移籍……。

 ショックがないといったらウソになります。

 やはり彼も横浜FCに必要な選手、できれば残って欲しかったです。

 ウチのフロント・運営陣へ

 札幌から移籍金取れるなら上限とってきてくれ。

 移籍金もチーム運営を安定させる大切な要素なのだから。

横浜FCの改善点・(2)続オフィシャルサイト(下部組織)

 昨日の記事について、

「どう考えても下部組織のページはひどすぎでしょう 」

 との指摘がありました。(pさん、指摘ありがとうございます)

 昨日は記載した2つのことについて他のJクラブとの比較を気にしていたため、下部組織のページまで手が回らない状態でした。

 一応、他のクラブのHPも確認したところ、

 ウチの下部組織のページって貧弱だな

 という思いしか浮かばない状態でした。
 自分自身、他のチームのページ見て、『井の中の蛙』だったことがわかり、ショックな気分になりました。
(まだ、1人しかトップチーム昇格果たせていない理由もこのことからきているのかもしれないです。)

 改善ですが、他のチーム直接リンクでもいいのですが、ちと問題なので、具体的に書きます。

1・選手名もキチンと載せる

 やはり、横浜FCというサッカークラブに所属する選手なのだから、最低でも、
●名前・学年
●前所属チーム
 などを書くべきです。

2・試合結果

 現状では、ただ結果を羅列しているだけで、わかりにくいです。
●サハラカップ
●神奈川県U−17リーグ
 のように、大会ごとに分けて掲載すべきです。(リーグ戦形式であれば、リーグの結果も掲載したほうがいいです。)


 最後に

 今回の件で感じたこと。

 ホームページ1つとっても、ウチのチームは改善していかなければいけないことが多いんだなってこと。
 トップチームの成績だけではないんだなということも思い知らされました。

横浜FCの改善点(1)オフィシャルサイト編

 今日除くと、後12日で2007年が終わります。

 しばらくは、『横浜FCの改善点』として、問題と思える部分と改善案について書いていきたいと思います。

 まず、1回目はオフィシャルサイト編です。

 今年リニューアルされたのですが、まだまだ足りない部分があるなと感じています。

 その中で大切なもの(できる限り追加すべきもの)について書きます。

1・クラブの歴史(クラブヒストリー)

 おそらく、大半のサッカークラブの公式HPで書かれているものです。
 横浜FCに当てはめてみると(ここでは主なものだけを抜粋します)

1998年10月29日マリノスとフリューゲルスとの合併報道

1999年 1月12日株式会社横浜フリエスポーツクラブの登記完了
1999年 4月25日JFL第2節、横浜FC初の公式戦
1999年11月 3日JFL年間総合優勝

2000年10月22日JFL年間総合優勝(2連覇)
2000年12月19日Jリーグ理事会でJ入会承認

2001年 3月10日J2リーグ初戦
2001年 3月17日J2リーグ戦初勝利


 といった具合に『チームの歴史』というものがあります。
 ところが現状のホームページにはありません。(念のため、一通り確認したのですがありませんでした)

 他のJリーグチームのHPも確認したのですが、『チームの歴史』を何らかの形でキチンと書いているチームがほとんどでした。
 (歴史が書いてあるページへのリンクが判りにくいチームや見つけられなかったチームもいくつか見受けられましたが、別の形で記録を残しているケースもありました。)

 チームができて来年で10年目なのだから、1998年10月29日からの歴史についてオフィシャルページ内に書かれていてもいいのではと感じています。


2・過去の試合結果

 おそらく、やっていないだけのはず(と信じたい)ですが、
 トップチーム→過去の試合結果
 で過去の試合結果を見れます。
 しかし現状2006年のみです。さびしいです。

 過去には川崎に勝利した2002年5月、チーム史上初のJ2首位(ただし第1節終了時)を奪った2004年3月の仙台戦のような、一瞬だが輝かしい歴史の試合もあります。
 そのような試合を『過去の試合結果』で振り返れる用になるのが理想です。

 この部分は表だけでもいいですから1年ずつ追加していくべきです。


 自分が現状、最低限追加して欲しいものは上記の2つですが、やはり『チームの顔』ともいえるのだからもっと大切にして欲しいです。

城の引退試合

 横浜FCに所属した選手として偉大な足跡を残した1人であるの引退試合のニュースがオフィシャルで出ましたね。

 なお、チケットは先行発売されるとのこと。
 『クラメン特典』もあればいいんだけど……。
(値引きサービスはなさそうですね。)

 後、気になるのが出場選手。前園・小倉は出るのかな。

菅野が新人王受賞!!

 たった今、TV・ネットで

 菅野が新人王受賞した

 ことを知りました。

 チーム成績が『最下位』だったこともあり、正直厳しいと思っていました。

 それでも、彼のGKとしての実力が認められたということでしょう。
 横浜FCでプロ生活をスタートして5年目でJリーグの選手個人の賞を獲得できたことは、このチームの誇りです。

 菅野、おめでとう!!

クラブW杯決勝戦TV観戦

 クラブW杯決勝・ボカジュニアーズvsACミラン戦、実家のTVで観戦しました。
  
 試合はでミランがクラブ世界一になったのですが、ある意味『お手本』のプレーもありました。
 
 見ていた人はすぐにわかりますが、ボカジュニアーズが同点に追いついたシーンです。
  
 ミランが20分に先制した直後の22分ボカがCK獲得しました。
 
 この時点で、ボカFW陣ミランDF陣はボールから目を離して、ポジショニングに気をかけていました。
 
 ここでショートコーナー、ボカFW陣がボールに目をやるタイミングがミランDF陣よりワンテンポ速かったこと、これが勝負の決め手でした。
 
 それを見越したかのごとくセンタリング、パラシオがフリーでヘディングシュート!!これが決まり、ボカが同点に追いつきました。
 


  
 このシーンは、ボールから目を離すことの危険性という点でどのカテゴリも参考にできるシーンであったと感じています。
  
 ボカの選手達がしたたかさを発揮したシーンかもしれませんが、ミランDF陣1人でもボールに集中していれば、ヘディングシュート打たれても競りにいけたかもしれません。
 
 このシーンは結果以上に印象に残っています。