磐田戦(見せて欲しかったもの)

 磐田戦、現地で観戦してきました。

 試合全般としては、磐田FW陣ウチの守備陣が翻弄される展開が多く、また、選手個人個人のミスも見受けられました。(明らかに集中が切れていたことによるミスがありました)

 そして、0−3で終了。

 試合終了後、ウチの選手に向かって、

       意地を見せてくれよ!!

 と叫びました。

 あくまで自分の考えですが、せめて1点は取って欲しかったと。

 今日の試合、1点とっても0−3が1−3になるだけで『負け』は変わりません。

 でも、せめて1点取って『意地を見せる』ことができれば、まだいい内容で試合を終えられたはずです。

 写真も撮ってきたのですが、明日以後アップ予定です。

ネーミングライツ

 三ッ沢球技場のネーミングライツですが、本日のニュースで

 日本発条株式会社

 に決まったそうです。(公式のHPはコチラです)

 自分が感じたことですが、

 今回のネーミングライツ決定の報道は、ネーミングライツでの5年間以上に宣伝効果があるのでは

 ということ。

 というもの、ネーミングライツによる企業の宣伝は、年数が経つにつれて名称が『当たり前』のようになり、最初の頃に比べると宣伝効果が薄くなるはずです、

 実際、本日、自分も日本発条がどのような会社か調べましたし、『5年で毎年8000万円』の契約でも、今回の発表だけで、最低でも1億〜2億円くらいの宣伝効果があったのではないでしょうか。

本日の大分戦

 3月のナビスコ杯で現地観戦していますが、
今回は所用のため行かないです。

 とにかく、どんな形でもなんでもいいから

 勝ってこい!!

クラブ経営状況を見て思ったこと

 本日、サポティスタにリンクされていたJリーグ全31チームの経営状況をまとめたファイルを見ました。

 (Jリーグ公式サイトからでも確認できます)

 2006年度なので、横浜FCはJ2です。

 J2・13チームの数字を見て最初に感じたこと。

  この経営状況見ると、去年のJ2
  優勝ってすごい事だったんだなー

 ということ。

 横浜FCですが、おそらくチーム運営規模として重要な要素である
●営業収入
●選手チームスタッフ人件費
 は5〜6番目くらいです。

 これらの要素と成績のコストパフォーマンスが『1対1』で比例するのであれば、去年は5〜6位で終わっていたはず。

 それが、ウチより上位のチームを差し置いて、J2優勝したのだから、ある意味凄いことだったのかもしれないなと感じられました。
(また、このことは、『選手の頑張り』『監督の能力』が発揮されることで、経営規模が上位でなくても、昇格・優勝争いできることが証明されたともいえます。)

 また、ウチの経営でよかったと思えた点は、わずかであるが純利益を出したこと。

 これは嬉しかったですし、評価しなければならないです。
(やはり黒字が最終目標ですから)

 詳しく見ていくと、色々なことが判りそうですが、これは後の機会にでも書きたいです。

FC東京戦(試合以前の問題)

 FC東京戦、国立で観戦してきましたが・・・・・・。
 
 試合内容以前の問題で、開いた口がふさがらないことがありました。
 
 敗因だと思っています。こんなことをやっているからチームは勝てないのだと。
 
 今日の試合ですが、Ashのハーフタイム抽選会があり、以下の商品の抽選でした。
 
Ash賞…カズのサイン入りユニフォーム(1人)
1等…久保のサイン入りユニフォーム(1人)
2等…奥・内田・菅野のサイン入りチームTシャツ&マフラー(それぞれ1人づつ)
3等…太田・山田・和田・淳宏のサイン入り4号球ボール(それぞれ1人づつ)
4等…手ぬぐい&湯のみ(3人)
※これらの商品のほかにAshオリジナルシャンプー&トリートメントセット(1万円相当)付き
 
 さあ、当たるかなー

 
 Jリーグの試合での抽選会の実績・知識は以下の通りです。

 以前、横浜FC以外のチームの試合で当選したことがあるので、この手の抽選はある程度期待します。
(ちなみにウチがアゥェイの試合でした)
 他の横浜FCサポのサイトで、「当選番号抜かれていたりするケースがある」とのことも知っていました。
(相手チームのファン・サポには商品渡したくない心理があるのかもしれません)
 
 そして、当選番号の発表、

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国立開催について

 まずは、ヨンデ札幌へのレンタル移籍、今しがた知ったのですが、予想外でした。
(休み明け以後、サブにも入っていませんでしたが、今のウチに必要な選手と思っていたので、疑問感じています)

 
 さて、本日の本題。

 去年と同じく2試合行われる国立でのホーム開催についてです。
 例年、この時期は三ッ沢の芝生養生のためどうしてもホームゲームを三ッ沢以外で開催せざるを得ないです。

 ただ、自分としては、
『国立でホームゲーム開催するよりは横国で開催すべき』
と考えております。
 理由を以下に述べます。

●横国はこの時期も使える
 4年前でしたが、9月の川崎戦はきちんと「横国」で開催しました。
 それ以外は別の時期に横国開催をしており、毎年毎年『どうせなら9月の三ッ沢芝生養生時に横国を使えばいいのに』と感じていました。

●本来のホームでなくなる
 本来のホームタウンは横浜、それなのに東京の国立で開催することになると、どうしても集客力は落ちます。
 1人ならいいかもしれませんが、家族ぐるみで国立に行こうとしたら、電車使うにしろ、車使うにしろ、普段と違う負担がかかります。
(去年も土曜昼開催という理想の条件だったかも知れない草津戦で5206人しか入らなかったです。三ッ沢or横国だったらもっと増えているはずです)

 現状の安全管理面などを考えると、以前のように、江戸川・夢の島を使うことはできないはずです。でもそれだから安易に国立使うのはどうかと思っています。
 
 自分としては、来年以後、三ッ沢芝生養生期の試合会場横国でホームゲームを行って欲しいです。

JFL・ジェフリザーブズvsFC琉球観戦記

 本日は、JFL後期第9節(通算26節目)、ジェフリザーブズvsFC琉球を見てきました。

 会場は市原臨海競技場。

競技場全景

 初めてきたのですが、五井駅から臨時バスを運行してくれていて助かりました。(5分で着きました)

 選手入場して試合開始。

選手入場

試合開始直後

 フォーメーションは、
ジェフR4−4−2(MFはライン状に並んでいた)
琉球:3−5−2(ボランチ2人)
 でした。

 試合は琉球がボールを支配して、有利に試合を進めていました。
 シュートさえ入っていれば、というシーンが多かったです。
 ジェフRはスルーパスからの飛び出しで何回かチャンスをつかんだものの、第3者(自分のような中立的観戦者)から見れば、スピードがなく、怖い感じはしませんでした。

 しかし、前半30分、琉球陣ペナルティエリア内の攻防で、琉球の選手がトラップミスをして、そのボールがジェフRの選手(しかもゴール真正面)にわたり、ジェフRが先制しました。

先制

  そのまま、1−0で前半を終了。この時、飲み物を買いに外に出たのですが、快晴の元、後半は日差しが照りつける天候により選手の負担が大きくなることが予想できました。


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天皇杯神奈川県予選決勝・東邦チタニウムvs松蔭大学

 本日は

保土ヶ谷サッカー場

 保土ヶ谷サッカー場にサッカー観戦をしてきました。

 天皇杯神奈川県予選決勝
 東邦チタニウムvs松蔭大学
 です。


試合風景

 試合風景はこんな感じでメインスタンドが8割がたうまって観客300〜400人くらいでした。

観客1

観客2

 内容としては、どちらかというえば東邦チタニウムが押す時間帯が多かったですが、松蔭もカウンターから自分たちの時間帯にしたりして、ほぼ互角の試合といえるものでした。

 決勝点ですが、後半20分、ちょっと目を離していたすきに東邦チタニウムが入れました。(ちょうど押し込むところは見えていたのですが、写真撮るチャンスなしでした。)
 松蔭もゴール正面でFK得たりしたのですが、東邦のゴールを割れず、ロスタイムも時間だけが過ぎタイムアップ。

スコア

 東邦チタニウムが天皇杯神奈川県代表を勝ち取りました。

 表彰式の写真も載せます。

 準優勝:松蔭大学
松蔭

 優勝:東邦チタニウム
東邦

 天皇杯の都道府県予選ですが、『都道府県のアマチュア最強チームを決める』大会としてのステータスを得ていると感じています。

 このため、決勝くらいは有料試合にしてもいいのではと感じました。