名古屋戦2日前

 先ほどオフィシャルサイトを見たら、名古屋戦のC席(アゥェイ)が完売したとのニュースがありました。

 マリノス戦ほどではないかもしれませんが、入場者が1万越えするかもしれません。

 ところで、

■「警告になる事を知らずに脱いでしまったパンツ」を
抽選で1名様にシウバ選手より直接プレゼント!!

 これって競争率どれくらいなんだろ・・・・・・。

 とにかくどんな形でもいいから勝ち点3獲得を!!

今日のオフィシャルサイト最初の画面

 今日、会社に行って最初にやったこと。

ウチのチームのオフィシャルサイト確認しました。

 そしたら、最初の画面

4月1日(日)は、現在首位、名古屋グランパスエイトとの戦い。
チケットはコンビニで!

 と変わっていました。

 自分は、一応はいい方向に変わったなと実感できました。

 ブログ等の『苦情・意見』等を見て変えたのかどうかは分りませんが、
『変えない』よりははるかにいいと感じられました。

 また、この一件で、感じたことですが、
『まだまだこのクラブは発展途上、もっとファン・サポが支えていかなければ』
ということ。
 今回の件をとっても、選手等の要素以外でまだまだ横浜FCの力が足りないということを図らずも立証してしまったのかもしれないです。

 それ故に、ファン・サポがしっかりと見守っていかなければならないのかなと感じました。

最初のHPについて

 一応、コチラのブログはクラブオフィシャルということであまり批判的なことは書かないつもりでいたのですが・・・・・・。

 あまりにも訳分らん状態なので、あえて書きます。

 最初の画面ですが、

 ジュビロ磐田戦、2−0で勝利!動員目標10000人に対し4641人。
  次回、4月1日の名古屋グランパスエイト戦の動員目標は9000人!

クラブの顔であるオフィシャルサイ
トが最初のページにこんな訳わかん
ないことを書いていいのかよ!!

' 1万人動員するなんで、全然公表していなかったのに、終わった後で後出しじゃんけんのごとく公表するなんて非常識としか思えない。
 それに、動員する気持ちがあれば、もっと活動していたはずなのにその気配すらなかった。'
 こんな調子なら、鹿島戦2万人入れば万々歳な気がしています。

クラブに言いたいことは1つだけです。

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大分戦・大切な思い

 さて、昨日の続きを書きます。

 試合会場入りしたのはキックオフ1時間前でした。

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 しばらくして、横浜FCのメンバー紹介です。

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 大分サポ・ファンですが、スタメンではブーイング等なく無反応でした。

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 ところが、サブメンバーで小山がコールされると拍手が起きました。

 小山は横浜FCに来る前、大分で9年間プレーしていて、九州リーグ・JFL・J2・J1と大分の歴史を知るプレーヤーです。1999年にJ1昇格を後1歩のところで逃した『秋天の陽炎』といわれる試合にもGKとして出ています。(Wikipediaのリンクです)

 これは、敵ながらアッパレと思える光景でした。チームの苦楽を共にした選手に対するリスペクトの一環とすれば素晴らしい行為です。(手ごわい選手であることを認める意味での『敬意を表してブーイング』だけではないんだなと感じました。)

 また、この会場は2008年国体で使われるそうで、陸上競技場になっています。
ちなみに、
トラックの色は青です

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 (等々力も、このことを参考にして青にしてもいいのでは)

 試合終了後、バス乗り場に急いでいると、大分ゴル裏サポ小山!!小山!!小山コールをしていました。
 そしたら、小山大分ゴル裏まで来てお辞儀をするシーンが。

(チームカラーと全く関係ない服装でなおかつマフラー等外していましたが、大分ゴル裏の後ろの方からコソーリと確認しました←アゥェイ側の人間がホームゴル裏に行くことは、本当はほめられた行為ではありません。)

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 自分自身、小山が以前所属していた大分でこんなに『大切な思い』で迎えてもらえたのは嬉しかったですし、ある意味勉強になりました。

 去年、横浜FCのJ2優勝・J1昇格に貢献して、今大分にいるルイス・アウグストに対しても同じことしてあげないといけないのかなとも感じました。

 今回の大分遠征ですが、負けたことは悔しかったですが、小山に対するリスペクトを見れたのは自分のサッカー観戦で大切なことになったかもしれません。


 最後に前回のクイズの回答ですが・・・・・・・・・・・。








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大分戦・観戦旅行記

 先日行ってきた、大分アゥェイの観戦旅行記を書きます。

 今回は、1泊2日のパック旅行で大分まで行きました。

 行きの便です。

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 出発時刻過ぎても、すぐに離陸せずに、こんな感じで離陸待ちの時間が続きました。(飛行機の『渋滞』ですが、自分は初体験でした。)

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 そして離陸、しばらくすると雲海を見下ろす空の上、まさに(昔の名作TVゲーム)ツインビーの世界だなと感じました。
(注・このゲームは青空・雲のイメージがあるのでこの表現にしました。)

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 そして、大分空港に到着。

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 そこからは
●駅までの直行バス
●ホバークラフト
の2つの交通手段があったのですが、初めてということで
ホバークラフト
にしました。

 これは到着時の写真です。

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 往復利用しましたが、中央の座席に座っていればゆれはほとんど感じず、左右でもそんなにひどいゆれではありませんでした。(海が荒れていいなかったことも、ゆれを感じさせなかったかもしれないです。)

 そして宿に着き、夕食を食べました。とある駅前のお好み焼き屋でしたが、量少ないと勝手に思い込んだのが災いして地獄見ました。
(全部食べましたがきつかったです。)

 そして翌日は試合会場行く前に府内城址を見てきたりしました。

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 今回はここでいったん終了。次回は大分ビックアイ内の様子等を中心に書きます。

 さて。ここで突然(笑)クイズです。

 実はホテルの部屋のカギをもらった際、

『まさか、俺が横浜FCファンって知ってるんじゃ』

 と思えるような部屋番号でした。

 さて部屋番号は何番だったでしょう?
(ヒント:横浜FCの歴史上、一番ユニークだったフォーメーション←ほほぼ正解言っているようなものです。)


ナビスコ杯大分戦

 大分戦見てきました。
 色々ネタ的にあったのですが、今回は箇条書きで書きます。

●小山が大分サポ・ファンからいかに愛されているかを実感できた
(このことについては次回以後に書きます。アウグストに対しても同じことしなければなりません)
●秋葉・根占・アンデルソンについては、この試合だけで判断するのは難しい。
●流れから点のにおいが全くしなかった
(これは、悪い意味で問題、確かにナビスコ杯はリーグ戦よりは重要度低いかもしれないが、改善しないとまずい)
●後半難波を投入してからも4−4−2スタイルの方が、それまでの久保1トップの4−5−1スタイルより、今の横浜FCとしてはいいバランスを保てるのでは
(実際、攻撃に活性化もたらした感じでした)

 1泊2日の大分旅行だったこともあり、今日はこのくらいで。

 詳しくは次回以後書きます。

ナビスコ杯

 J1クラブのみが参加するナビスコ杯、当然ながら横浜FCは現行方式となって初の参戦となります。
(2001年までは、J1・J2全クラブが参加するカップ戦でした)

 ただ、現状の横浜FCでは

ナビスコ杯も好成績残すことを目標にす
るほど戦力が充実しているわけではない

ことを感じています。

 あくまで自分の考えですが、『ナビスコ杯は、あくまでテストと割り切って、普段出ていない選手を使い、戦力の底上げを図るべき』がいいかなと思っています。

 実際、アドリアーノ・アンデルソンはまだ出ていません。これならナビスコ杯で使ってみて、特性を確認しておいたほうが『J1残留』という最低限のノルマを果たせる可能性が上がるのではないでしょうか。

川崎戦

 川崎戦、等々力で見てきました。
 6年前の5月12日に初めて対戦した時も0−6でやられて、
『J1にいただけのことはあるな』と感じさせられる試合でした。
 今回も0−6でやられて
『J1で優勝争いしただけのことはあるな』と痛感されられる試合でした。


 やはり、負けたことは悔しいですが、横浜FC川崎クラブ全体の総合力の差がこの結果となって現れたと考えたほうが今後の横浜FCにとって大切なのかなと思えています。

 この試合ですが、風が非常に強く、ホームゴル裏からアゥェイゴル裏に向かって吹き付ける風でした。
 このため、アゥェイゴル裏の観戦が異常につらく、前半横浜FCが風下になったこともあり、精神的にも観戦がきつい試合でした。
 実際、菅野のゴールキックも風の影響であまり飛ばすに川崎に取られる展開が続き、前半で3点取られてしまい、後半まで精神が持たなかったのかもしれないです。


 ただ、この敗戦を引きずっているのではダメだと感じています。

 次のナビスコ杯で新戦力を試していき、『J1残留』することが大切です。

森田選手の現状

 今日会社でこのブログを見ていたら、以前書いた記事の『続報』がありました。
 内容が変化したので、ここで報告します。

 以前書いた記事の内容はコチラ。

 この時点で、『現役引退』したとされていた、森田信吾選手ですが、記事のリンク先の投稿を確認したところ、図南SCに加入したようです。(新加入選手のリンク)

 ちなみに図南SC(ホームページはコチラ)ですが、今年は群馬県リーグ1部に所属して、関東リーグ昇格を目指します。(8チーム2回戦総当りのリーグ戦)

 森田選手にとって、現役でいられる時間はそんなに多くないかもしれないですが、横浜FCに所属した選手としてぜひとも頑張ってもらいたいです。

あまりにも早い公約達成

 オフィシャルサイトでも確認したのですが、(以下オフィシャルから引用)

2007/03/13: 小村選手、マニフェスト達成のお知らせ
2007横浜FCオフィシャルイヤーブック88ページの「2007 PLAYER'S MANIFESTO!!」で
小村選手は「1アシスト」を今シーズンの公約と掲げておおりましたが、
先日の横浜ダービーで達成いたしました。つきましては、
小村選手愛用の品(サイン入り)とマニフェストが書かれた直筆のボードをプレゼントいたします。

 1アシストとはいえ、小村選手はDF、攻撃参加するタイミングはセットプレーくらい。そのタイミングを生かしてあっさりと『公約達成』しました。

 自分としては、

公約守らない二枚舌な政治屋の人た
ちに小村選手のつめの垢飲ませたい

 と感じました。

 小村選手、公約達成おめでとう。

 次はJ1でも連続無失点記録更新だ!!