JFL観戦記(2)ハーフタイム以後

 (前回からの続き)
 ハーフタイムにポツリポツリと雨が降り始め、このように試合やるのが無謀ともいえるほど酷い集中豪雨になりました。
 (ゴル裏からバック側に移動していました)

試合続行不可能な雷雨

 雷も伴っていたため、後半開始なんて不可能な状態。
 一時は中止の可能性もありました。  
 
 しかし、富山サポは気合が入っていました。
 落雷の危険があるので避難したほうがいいはずなのですが、避難するそぶりすら見せず、チャント歌いまくっていました。

 いくらなんでも無茶苦茶だよ・・・・・。

 自分は、建物に避難して雨宿り&携帯メールで試合続行の判断を待ちました。
 
 天候が持ち直してくれたこともあり、45分遅れで後半戦始まりました。

天候回復

空席目立ったバック側

 上の写真のように集中豪雨だったのがウソのような青空になりました。
 しかし、下の写真見てもらえれば分かりますが、バック芝生席は帰ってしまった人が多かったためガラガラになってしまいました。
(実際、中止してもおかしくなかったので帰った人が多かったようです。)
 
 試合は、栃木がサイドを使った攻撃で攻勢に出て富山は速攻・カウンターで追加点を狙う作戦。
 両チームのコンセプトがうまくかみ合った展開になりました。

 点を入れたのは富山でした。
 センターライン近くの敵陣で得たFKをゴール前に放り込み、ヘディングシュートが決まり、となりました。
 (栃木GKはファインセーブを連発していたのですが、このシュートだけは防げませんでした)
 
 その後、バック芝生席で観戦。

バック芝生席で観戦

 栃木は残り10分で、CKからゴールに押し込んで1点返しました。
(ゴールライン割ったかは微妙で、線審の判定でゴールが認められました)
 しかし、後1点が奪えずロスタイム突入。

どこでもやる時間稼ぎ

 富山がしのぎきり、で勝利しました。

アゥェイ勝利で喜びにわく富山サポです。 

喜びにわく富山サポ

今年のJFL観戦は6試合になりました。後1〜2試合はチャンスがあれば見に行きたいです。


JFL観戦記(1)前半終了まで

 まずは、徳島行かれた方々、応援お疲れ様でした。気をつけてお帰りください。
 
 自分は、JFL栃木SCvsカターレ富山を見てきました。
 
 今回は前半終了までを書きます。

JR足利駅

JR足利駅です。会場は足利陸上競技場です。

芝生席入り口

バックスタンド・ゴール裏の芝生席で観戦しました。

メインスタンド

バック芝生席

 メイン・バックともに多くの栃木サポ・ファンがつめかけていました。(3000人くらいはいたはずです。)
 前半はアゥェイゴール裏で観戦していました。
 
 試合ですが、前半30分過ぎにカターレ富山が速攻でゴールを決めて先制します。

カターレ富山先制!!

狂喜する富山ゴル裏系サポです。
 
 このとき、晴れてはいたのですが、雷がゴロゴロ鳴っており、雷雨の危険性が出ていました。
 
 前半はで終了しました。
 
 (ハーフタイム以後は次回に書きます。)


JFL武蔵野vs北九州観戦記

 前回紹介しました、JFL横河武蔵野vsニューウェーブ北九州の観戦記を書きます。
 
 試合風景の写真です。(武蔵野の攻撃でした)

試合風景

水原

 水原のアップ写真です。岩倉はスタメンで出ていましたが信義はケガをしていたそうで出ませんでした。
 
 北九州サポ・ファンですがゴル裏系は10〜20人くらい。全体では100人くらいはいました。
 また、左の写真のように選手紹介用のパンフレットも配っていました。

パンフレット

 中身は選手紹介や日程などが書かれていました。

パンフレットの中身

 前半は北九州が先制して、その後も優勢に進める展開。しかし、Jなら確実に1点取れるシーンで点が取れませんでした。 
  
 その後、39分、武蔵野の攻撃時ホームタウンデシジョンの要素があっても厳しいPKの判定がありました。

PK

 これを武蔵野は決めて同点でハーフタイムへ。

チア

 後半、北九州のチャンス(ゴール前正面のFK)では『聞いたことのあるフレーズ』のチャントが。
 
 横浜FCの旧サンバ隊のチャント『守ーれ、○○』(○○はGKの名前)と全く同じフレーズで『決めーろ、北九』のチャント。
 なぜか、妙な懐かしさを感じました。 
 
 その後、武蔵野が攻勢に出る時間帯も続いたのですが、水原のセーブもあり、同点のまま進み、残り10分で北九州がGKとの1対1を制して再びリードを奪います。
 (岩倉は大きなミスなくプレーしていました。)
 
 しかし残り5分でアクシデントが。
 水原がゴール前混戦での接触で治療を受けるハメになりました。

水原治療中

  サブGK船津が準備しており、『交代』の予感もしましたが、水原は頑張ってプレー。
 しかし、ダメージが残っていたようでゴールキックはフィールドプレーヤーに蹴ってもらっていました。

交代?

 この治療のため、ロスタイムは6分、しかもロスタイム突入時に北九州が1人退場になり苦しい展開。
 武蔵野が同点に追いついてもおかしくなかったですが北九州が逃げ切りました。

意味深?

 試合後のGK同士の会話。 意味深?です。 


 
 7月アゥェイ福岡戦と同じ日に北九州・本城でのホームゲームがあります。
 もしアゥェイ福岡戦行くのであれば、また見に行こうかと考えております。


JFL武蔵野vs富山観戦記

 今日はJFL、横河武蔵野vsカターレ富山を見てきました。 
 
 会場入りして、最初に確認したのは富山サポの数。
 
 ゴル裏系が60〜70人くらい、合計では200人くらいいたようです。
   
 会場入りした時は0−1で富山がリード。ちょうどわかさんと会い、一緒に観戦しました。
 
 
武蔵野名物
 
 武蔵野おなじみの段幕です。

 試合は後半、1点を追いかける武蔵野が攻勢に出ます。何回かチャンスを作るのですが同点にできません。
 逆に富山にカウンターから2点目を決められてしまいます。この直後武蔵野は慎重になりすぎたのか形を作れなくなります。
 ここで富山がもう1点入れていればほぼ試合が終わっていたかもしれません。
 しかし、武蔵野がまた攻勢に出られるようになりました。

武蔵野CK
 武蔵野のCKです。
 
 そして、後半25分ごろ、メインスタンドの写真を撮ろうとして、ピッチから目を離していたら、武蔵野のゴールが。
 肝心のシーン見損ねました。(チト悔しいです)

メインスタンド
 メインスタンド全景です。

富山サポ
 富山サポです。
 この後(34分)、富山の選手がPA内でファールして武蔵野にPKが与えられます。
 
 この試合一番緊迫したシーン、富山GKがはじいてCKにしたのですが、富山側に反則があったようで、リトライになります。
 
 PKのやり直し、しかし武蔵野のキッカーが蹴ったボールは枠の外へ。
 
 同点のチャンスをフイにする、痛すぎるミスでした。
 
 この後、ロスタイムにも武蔵野がCKのチャンスをつかんだのですが、誰もあわせられずに富山が勝利しました。

試合後の挨拶
 武蔵野の選手の試合後の挨拶です。 

 この試合全般を通してはいいプレーがいくつか見られて、入場料以上の価値があった試合だったと感じています。


JFL 横河vs鳥取観戦記

 今日は、JFL横河武蔵野vsガイナーレ鳥取を見てきました。
 
 会場は武蔵野陸上競技場。

入り口

 前半途中から観戦して、メイン中央部で見ていました。 

メイン中央部

 ガイナーレのハメドマルセイユルーレットもどきのドリブルを見せたりしていました。

 ハーフタイムは成蹊大学のチアリーディングがありました。

チア

 後半はバック側での観戦

バック側

 桜の花びらが舞う中での観戦、別に幻想的ではありませんでしたがたまにはこんな観戦もありかなと思いました

桜

 後半は全部見たのすが、ガイナーレのDFのプレーが淡白なところが結構あったように見えました。
 相手にシュート打たせないためにDFがプレスかけるべきところでプレスをかけず、枠内シュート打たれたりするシーンもありました。
 GKが頑張っていたので2−0のまま進みましたが、3点目を取られてもおかしくなかったです。
 
 また、ガイナーレ所属の吉野はキャプテンとして試合に出ていました。

吉野

 試合はロスタイム直前にガイナーレが1点返したものの、で終了しました。

試合終了
 
 最後に、今日一番嬉しかったこと。


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JFL観戦記

 湘南戦の前ですが国立で開かれたJFL開幕戦、'横河武蔵野FCvsアルテ高崎'を見てきました。
 
 入ったのは前半25分くらい。メインスタンドはこんな感じでした。

メインスタンド

 結構来ていました。

 前半は、砲丸投げエリアの真正面からの観戦でした。

前半観戦場所

 前半は20分のみの観戦でしたが、横河が試合を支配しており、後半もこの展開が続くかなと予想していました。
 
 後半はメインスタンドアゥェイよりで観戦

国立メインスタンドでサッカー観戦

 国立メインスタンドでサッカー観戦できるとは思ってもみませんでした。

横河サポ

 横河サポです。

 後半も横河が押し気味の展開。
 そろそろ三ッ沢に行こうとしていた後半17分ごろ、横河のCKのチャンス横河CK
 
 ゴール前で混戦になり、横河が押し込んでGOAL!!

GOAL!!

喜ぶ横河イレブン

 後半25分ごろに、三ッ沢行くため国立を後にしました。

 今回の国立開催ですが、入場者の多少に関わらず、開催したことに意義があると感じています。 
  
 使用料などの問題がありますが、アマチュア最高峰のリーグとしてまたいつかやって欲しいです。


日本vsボスニアヘルチェゴビナ観戦記

 今日は、サッカー・キリンチャレンジカップ日本vsボスニアヘルチェゴビナを見てきました。
 
 実は、男子国際Aマッチを現場で見るのは初めてでした。
 
 キックオフ直後に現場入り。

 アゥェイゴル裏に日本代表サポの集団をハケーン!!
 
 チケットはアゥェイゴル裏を買っていたのですが、コチラにも代表サポがいるとは思っていなかったので予想外でした。
(ホーム側は青一色でした。)
 
 試合内容ですが、現場で見る限り、個人個人の動きはあまりよくなかったです。
 ボールのトラップにしても、うまくコントロールできずにボスニアの選手につめられてチャンスを作れないケースがありました。
 また、前半はシュートをほとんど打たなかったこともあり、チト消極的過ぎるのではと感じています。
 後は相手GKと交錯して途中交代したのは心配です。
  
 で、初の代表戦現場観戦ということで、メール出しまくっていました。(自分もチト舞い上がっていたのかもしれない)
 そしたらわかさんも来ているとの返事が。近くにいたこともあり合流して一緒に観戦しました。


 ハーフタイム時ですが、観戦に来ていたオシム氏が電光掲示板に映し出され、この試合に対するメッセージが読まれました。
 現場では ゴル裏サポを中心としたオシムコールがあり、一時的に盛り上がりました。
 ただ、現場ではわからなかったのですがやつれ気味だったそうです。ゆっくりでもいいですから体を直して欲しいです。


 後半ですが、前半よりはシュート狙うようになったのですがゴールが決まらず、

 スコアレスだけは避けて欲しいな・・・来週は本番だし 
 
 と思うようになりました。
 しかし、23分、CKからのセットプレーで中澤がゴール!!。
 日本ペースで試合が進んでいましたが待望の先制弾でした。
 この後、明日の仕事のこともあり、30分過ぎに帰りました。


 初の代表戦現場観戦、まずは勝ち試合を見れたのは良かったです。
 この後、2点決めて3−0で勝ったのですが、来週に向けて大きな課題といえるのが『今日の前半のような試合をしてはならない』ということ。
  
 ゴールを決められないことで心理的に不安な状況に陥る危険性がないとはいえません。
(W杯予選なのですから、1試合の重みは桁違いです。)
 

高校サッカー準々決勝 藤枝東vs三鷹観戦記

 本日は、実は会社の仕事始めですが、
『1日だけ出るんだったら有給休暇有意義に使おう』
 ということで、高校サッカー見てきました。

 市原臨海競技場で藤枝東vs三鷹を見てきました。

 当日券購入したのですが、
●第1試合に流経大柏が出ていた
●土曜日なので観戦しやすい日程であった
 ことから入場者が多く、第1試合終了後に当日券販売が行われました。
(常時売ることで入場者数超過の危険性があったため)

メインスタンド

 メインスタンドはこのように満員でした。

バックスタンド

 前半はバックスタンドで観戦しました。(一応座れた)

 試合ですが、藤枝東が押し気味でしたが、三鷹守備陣が頑張り、決定機を与えない展開でした。
 23分に守備が乱れたところで、藤枝東のミドルシュートがきれいにゴールに突き刺さり先制しました。

ゴール裏からバックスタンドを撮影

 後半は藤枝東ゴール裏から観戦しました。(バックスタンドの写真です。ちなみに、ゴール裏ですが、三鷹側はほとんど観客で埋まっていました。都立でベスト8という注目もあったかもしれないです)

 後半に入ると、三鷹が主導権を握る時間帯が出てきました。後半15分から25分までは完全に三鷹ペース。
 同点に追いつくチャンスでした。

 しかし、そこから藤枝東がカウンターでチャンスをつかみ、CKからのセットプレーで2点目を入れました。

 この後、試合は大きな動きはなく、で終了しました。

最終スコア

試合後の挨拶

 市原臨海は去年JFLで見たことがあった(コチラ参照)のですが今回の混雑までは予想できませんでした。(さすがに疲れました)


高校サッカー観戦記 藤枝東vs室蘭大谷

 1日遅れましたが、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 さて、今日は三ッ沢で高校サッカーを見てきました。

 第1試合は見ておらず、第2試合の藤枝東vs室蘭大谷を観戦しました。

 前半はメインスタンド中央で観戦、ちょうど空いているところがありすんなりと座れました。

前半

 フォーメーションは藤枝東は3−5−2、室蘭大谷は4−4−2でした。

 前半は藤枝東が押し気味の展開でしたが、得点はいずれもゴール前からの直接FKでした。

 1点目(22分)はゴール正面のペナルティエリアから2mくらい離れた位置、そこから直接決めました。
 2点目(38分)は1点目の位置から右後方だったのですが、そこからも直接入れました。
(両方とも室蘭大谷の壁に当たらずに入りました。)

 前半、気になったのが、近くで観戦していたオヤジがうるさかったこと。(チーム名は書きませんが)片方のチームの応援をしていたのですが、完全に浮いており迷惑極まりない状態でした。周りにいた客の大半は

 うるさいんだよ!!迷惑だ!!

 の心境だったはずです。

ハーフタイム

 そしてハーフタイム、後半はここを読まれる方々は普段絶対に入れないアゥェイゴール裏から観戦しました。

メイン

バック

 晴天も反映して、メイン・バック共に大入りでした。

後半

 後半も藤枝東が試合をコントロールしており、室蘭大谷が1点返したものの藤枝東が勝ちました。

最終スコア

 明日は3回戦が行われます。自分は5日の準々決勝を観戦予定です。

ロゴ


クラブW杯決勝戦TV観戦

 クラブW杯決勝・ボカジュニアーズvsACミラン戦、実家のTVで観戦しました。
  
 試合はでミランがクラブ世界一になったのですが、ある意味『お手本』のプレーもありました。
 
 見ていた人はすぐにわかりますが、ボカジュニアーズが同点に追いついたシーンです。
  
 ミランが20分に先制した直後の22分ボカがCK獲得しました。
 
 この時点で、ボカFW陣ミランDF陣はボールから目を離して、ポジショニングに気をかけていました。
 
 ここでショートコーナー、ボカFW陣がボールに目をやるタイミングがミランDF陣よりワンテンポ速かったこと、これが勝負の決め手でした。
 
 それを見越したかのごとくセンタリング、パラシオがフリーでヘディングシュート!!これが決まり、ボカが同点に追いつきました。
 


  
 このシーンは、ボールから目を離すことの危険性という点でどのカテゴリも参考にできるシーンであったと感じています。
  
 ボカの選手達がしたたかさを発揮したシーンかもしれませんが、ミランDF陣1人でもボールに集中していれば、ヘディングシュート打たれても競りにいけたかもしれません。
 
 このシーンは結果以上に印象に残っています。