ユース・ジュニアユース関東リーグへの道

 今日はユース・ジュニアユースの話を書きます。
 
 今年の横浜FCで一番明るい話題といっても過言でないのが、「ユース・ジュニアユースの躍進」です。
 日本クラブユース選手権の出場権を勝ち取る等、今までのユース・ジュニアユースで最高の成績を収めています。
 
 自分が今、注目しているのは、
●ユース年代の神奈川県U−17サッカーリーグ
●ジュニアユース世代の神奈川県U−15サッカーリーグ
 です。(両方ともリーグ戦結果表にリンクしています)
 
 まずはU−17リーグ。
 今シーズン1部に昇格したばかりですが、1節を残してグループ4位以内が確定しています。
 過去の例(県サッカー協会のリンクで確認)ですと、U−17リーグ上位チーム・関東プリンスリーグ参加して残留資格得られなかったチーム(今年は1チーム)の合計8チームで翌シーズンの関東プリンスリーグ入りをかけたトーナメントがあり、横浜FCユースはそのトーナメントに参加できる可能性があります。
 
 また、U−15サッカーリーグはこの秋から始まったようで、横浜FCジュニアユース・横浜FC鶴見ジュニアユースがトップリーグに所属しています。(トップ・1部・2部の3部制)
 
 まだ始まったばかりというためか、トップは6チーム2グループで下位2チームが無条件降格と厳しいリーグですが、総合1位になれば、関東ユースリーグ(U−15)入れ替え戦に参加できるチャンスがあります。
(ただし、他の都県代表8チームのトーナメントで勝ちあがりさらに入れ替え戦の勝利も必要なのでU−17に比べると厳しそうです。)
 
 関東リーグ昇格の道のりは厳しいですが、チャンスを得られればその時は『内容よりも結果』の戦いで昇格を勝ち取ってくれればと願っています。

岐阜戦の勝利

 岐阜戦、見に行かなかったのですが、さすがに勝ち点3取ったことは嬉しかったです。
 
 しかし、複雑な気分にさせられたのが、
「リーグ戦、前の勝利からどれくらい経っていたのか」が思い出せなかった
こと。(思い出せなかったことはショックでした。)
  
 2ヶ月前の徳島戦以来でしたが、(天皇杯を除くと)ホームでは6月末の水戸戦以来勝利がないです。
 
 今シーズン、ユース・ジュニアユースの躍進に比べると、第2クール以降低空飛行を続けてしまったトップチーム。
 
 でも、最後くらいはホームでの勝利が見たいです。

名選手、名監督にあらず

 自分は、現地観戦しませんでしたが、新潟に敗退したそうで。(敗退を知った時はさすがに凹みました)
 
 観戦された方々のブログなどを読ましてもらいましたが、点差以上に内容が悪かったというのは、
都並氏の監督としての力量のなさが浮き彫りになった
といえるでしょう。(これはあくまでピッチ内でのこと。)
 
 また、シマシマさんのブログで書かれていましたが、スポーツの監督としてやってはならないこともしているようです。
(ちょっと信じられないですが)
 
 都並氏には『名選手、名監督にあらず』の実例を見せてもらったとしか思えなくなっています。
 

残り4試合の目標

 昨日の愛媛戦は、休日出勤するハメになり、見れませんでした。
 
 結果は引き分けだったのですが、自分が『最低限これだけは超えてほしい』という数字の達成が厳しくなりました。
 
 それは、『シーズン1試合あたりの勝ち点で、2004年シーズンを上回ること』です。
  
 この2004年シーズン、引き分けが多かったものの勝ち数と負け数が拮抗した数字を残し、『初めてJ2リーグである程度の成績を収めた』シーズンでした。
 
 自分としては、今シーズン最低限の目標として、上記の数字にこだわっています。
 
 2004年シーズンは44試合勝ち点52でした。
 今シーズン42試合に当てはめると、52÷44×42≒49.63となり、50いけばシーズン1試合あたりの勝ち点で2004年を上回れます。
 愛媛戦で引き分けていれば、残り4試合で勝ち点6と、2勝2敗で届いていたのですが、現時点では勝ち点8必要で2勝2分け以上の成績が必要です。
 
 
 今シーズンの残り4試合、モチベーションの保ち方が難しいのは承知していますが、『最後は頑張って意地見せてくれた』と思えるためにも、横浜FCの勝利を見せてほしいです。 
 

広島戦欠席

 
 本日行われる予定の広島戦ですが、残念ながら欠席します。
 
 理由は・・・・・・。
 
 休日出勤
 
 8年ぶりに休日出勤せざるをえないハメになりました。
 
 できれば1日で終えたいのですが、最悪日曜までもつれる危険性が・・・・・。
 欝だ・・・・・・。

3連休の天気(ある種の宿命?)

 14日に湘南vs横浜FCの試合が行われる、今週末の3連休。
 
 まだチケット買っていませんが、現場観戦の予定です。
 
 しかし、気になるのが天候。
 
 13日、15日は晴れのようですが、14日はというと

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聖地?巡礼

昨日、美術館2ヶ所を見学した疲れが残っていたためか、朝起きれず、練習を見に行けませんでした。
 
 でも、『今後のことを考えてクラブハウス見に行ってこよう』との思いがあり、実際に見に行きました。
 
 途中の道は、狭くさびしい感じなので心細かったです。

看板

エンブレム

 東戸塚駅から徒歩で20分、どうにか着けました。

グラウンド

 ついたのは午後4時でしたので、静まり返っていました。

 練習場では、2人(顔をキチンと見ていないので誰かはわからない)がランニングをしていました。
 
 実は、以前1回徒歩で行こうとして道に迷ってしまい断念した練習場見学。
 
 道順もキチンと覚えたので次回はここでの練習を生で見たいです。
 


熊本戦欠席&2順目の結果について

  10日に行われる2順目の最終戦、アゥェイ熊本戦ですが欠席します。
 
 2順目は1試合残していますが、2勝4分け7敗と目を覆いたくなるような成績でした。
 この理由としては色々あるかもしれません。(これはどうしても人の主観が入るので書くことはしません)
 
 さて、残りの試合数などを考慮すると上位争いに加わるためには、横浜FCの連勝と同時に他のチームで星をつぶしあう他力の要素も絡んでくるのでチト厳しいと感じています。
  
 それでも、3順目で頑張っていい成績残すことで来年にもつながりますし、『悪い状態から挽回して成績を上げる』実績も横浜FCにとって財産になるのでとにかく勝利をつかんでほしいです。
 

C大阪戦欠席

 ほぼ1週間ぶりの更新です。
 
 実は仕事が異様に忙しくなり、どうしても更新できない状態が続いていました。
 
 C大阪戦も翌日の仕事を考えて残念ですが欠席します。
 
 現地へ行かれる方々には『勝ち点3』をお土産に持ってきてほしいという思いがいつも以上に強いです。 
 
 なぜなら、6年前このチームに煮え湯を飲まされ続けたからです。
 自分も7月のW杯明けの試合で森島・西澤目当ての一般客にホームの雰囲気ぶち壊された試合や9月にあった長居のアゥェイ戦で逆転負けした試合を見ています。
 
 その分、横浜FCが絶対に勝ってほしいチームの1つになっております。
  
 とにかくどんな形でもいいから勝って横浜に戻ってきてくれ!!

サポミ全体で感じたこと

 2回に分けてサポミについて紹介しましたが、今回はサポミ全体で感じたことを書きます。
 
1・時間について

 サポミの開催時間ですが、1時間半は短かったです。
 説明者の自己紹介の時間など、多少無駄になった時間もありますが、説明そのものに時間がかかったとは思えません。
 それでも、チーム関係者に直接意見を言う質問の時間が10分しか取れなかったのは意味が無いです。
 
 以前開催したサポミでは2時間半開催した時もありましたし、サポミに来る人は熱意ある人たちなので時間長くなっても苦になりません。
 
 次回開催時には、質問する時間を長くするようにして開催時間増やしてほしいです。
 
2・今回の内容全体について
 
 今回の内容ですが、説明された内容が『横浜FCサポーターズミーティング』というよりは
 
    『株式会社横浜フリエスポーツクラブの業務説明会』
 
 のような内容になってしまいました。
 ファン・サポに身近な話が少なく(クラメンくらい)、ビジネスに近い話が中心で、その点では非常に不満の残る内容でした。
 (確かに、サッカースクールでOBのセカンドキャリアにして受け入れていくことなどは大切ですが、現状の規模と比較すると5年後の目標達成は非常に厳しいと感じています。)
 実際、前にも書いていますが、ファン・サポの質問時間が10分だったことも、『ファン・サポの声を聞いてくれないのかな』と思えています。
  


  
 今回のサポミですが、やはり以前のサポミの方が良かったです。
 
 次回は、今回まずかった点の改善(ファン・サポの質問時間増やす、横浜FCに直接関わることの説明を増やす)をしてほしいです。