サテライトリーグについて

 今日は、2008年横浜FCサテライトリーグ参戦について書きます。
 
 先ほど、Jリーグオフィシャルサイトで確認したのですが、まだ2007年のものが掲載されており、横浜FCが今年サテライトリーグに参加するかは不明です。

 結論からいうと、サテライトリーグには今年も参戦すべきと考えております。

 現状、27人(GK3人・DF10人・MF7人・FW7人)の選手の所属が決まっています。
  
 これで公式戦が前日にあって翌日がサテライトリーグであった場合、交代時間にもよりますが、27−11=16人となり、登録上限ギリギリとなります。
 ケガによる戦線離脱も考えると、ユースの選手登録しなければならなくなる可能性もあります。
 しかもアゥェイ戦では経費もかかりますし、公式戦と違って入場料収入の期待はできません。
 
 このようなデメリットもありますが、出ることによるメリットもあります。

1・都並監督のやりたいサッカーの熟成に利用できる
 今年から就任した都並監督、自分のやりたいサッカーについて選手に浸透させるのにサテライトリーグを使うことで、少しでも早くできる点があります。
(これは、相手がJ1チームとかの場合には有効です)
 
2・公式戦に出れない選手でもサテライトリーグで結果を残す目標になる
 現状の人数(27人)であるが故のことです。公式戦が前日にあるケースの場合、スタメンまたは途中交代で長時間出た選手を除くと、残りの選手はほぼ確実に登録されます。 
 そこで結果を残すことでスタメン登録されるチャンスを得られるのではと考えております。
 
3・チーム運営の『体力作り』になる
 これはチーム運営に関することです。確かにサテライトリーグは試合開催しても赤字となり、選手に対する投資の意味合いが強いです。
 でも、長い目で見るとこのような投資ができるチームであることも『強いチーム』の大切な要素といえます。
 去年初参戦したことで、どれだけの費用がかかるかは判っていることもあり、削ってもいいところは削っていくことで運営のノウハウも蓄積できます。


 去年は1回も見にいきませんでしたが、今年はチャンスがあればサテライトリーグ見にいきたいです。

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サテライト 【フリエと共に革命を!!】
今年もサテライト参加するんですよね? その時のメンバーを考えてみました! 多分前日かそこらに公式戦に出たメンバー以外、だと思うので 予想は全く出来ないのですが、こういう面子が見たい!という感じで選びます。     中野   御給     中田健 ヨンチョル     須藤   八角 吉田 吉本  八田 中田洋     大 久 保  吉田と健太郎を併用するには健太郎をSHで。元々中盤だったらしいし。 右サイドからは洋介、ヨンチョルが突破を図り、 左サイドからは吉田、健太郎がクロスを上げる。目標は御給。 須藤が
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コメント

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Re:サテライトリーグについて
小生は何試合か観戦にいきました

現在はホームは自前ですのでその点は経費節減できます

サテライトにはユースレベルの選手も出てました
今年もその点は何とかなるのでは?

東戸塚で横浜FCのグッズを臨時に売ったりメールオーダーを受け付けたりするのもいいかも知れませんね(恒久的な専門ショップがない代わりに、、、)
Re:サテライトリーグについて
サテライトにはホーム、アウェイ合わせて6回見に行きました。
普段公式戦では見られない選手たちが見られるので嬉しい限りでした。公式戦しか見ないとサブのメンバーがどんな選手か分からないんですよね。

今年で言うと、高卒メンバーが見られるのはまずはサテライトですよね。是非見たいですね!!どんな大器の片鱗を見せてくれるのか…。ワクワクします!!
Re:サテライトリーグについて
>orldplayerさん
 ホームは東戸塚でできるので確かに会場の経費は節約できます。
 ユースの選手も手続きしていれば出られるので選手もうまくやりくりすればどうにかなりそうですね。

>tak3さん
 サテライト6試合観戦というのは凄いですね。
 今年新加入選手はまずサテライトから出るはずなので、そこで動きのチェックをする形になりそうです。
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