脱力しては居られない、でも振り返る。

ガンバ戦で。
高木監督の「生」の怒鳴り声を聞けました。
ホイッスル後、「TAKAGI  YOKOHAMA!」コールを聞けて嬉しかった。

試合終了後のコメントでは選手たちはよくやってくれた、と選手を労っていた。選手の士気を削がないようにという気持ちもあったと思う。


厳しい状況で、大変だったと思います。

今年ただ一度だけ練習見学に行った時に、高木監督がうっちー選手にマンツーマンで教えていた姿がその日一番印象深かった光景でした。

いつもHotにクールに、ありがとうございました!!!


選手の皆さん、いろいろいろいろ大変だけれど、多くの人がこれだけ応援しています!!!
だから、元気に行きましょう!!!

雑感

J1とJ2の違いは?という質問に去年城さんは答えていた。
「気持ちの違いだけ」と。
他に違いがあるのはきっと(もちろん)知っている人だけれど、あえてそう答えていたのだろうと思う。
規模も違う、扱いも違う、プレッシャーも違う。

監督によってそんなに違うものなのかたまに人に聞かれますが。
私はサッカーについて全然素人だしよくわからないけれど、私の意見は、サッカーの試合結果=成績は監督だけのせいじゃない。
コーチだって居るんだし、監督ひとりがなんとかできるもんでもない。
ただ、クラブ(チーム)内で人望のない人がやったらダメだと思う。
まずは人望があって、のこと。世間一般とかファンからの人望とかでなく、チーム内で人望がなければ。

横浜にふたつのクラブ、について。
Jリーグ開幕当時、私はなぜ横浜にふたつもチームがあるの?とやや不満だった。
10チームしかないのに、「神奈川」でなく横浜「市」にふたつ。東京にはひとつもないのに。
横浜市というもの自体がスケールが大きいので、よその市や区と同等には考えられないということがここ何年かでわかってきたけれど。
当時はヴェルディがダントツ巨人みたいなもんで、次に人気のマリノスと。2大チームだったのでヴェルディとかマリノスの試合ばかり見ていた。
どちらかの試合以外は見に行ったことがなかったはず。
ヴェルディは東京のチームではなかったけれど、応援するにはここしかなかった。
見に行くのは国立、等々力、三ツ沢だけ。
まぁ、あの頃は時代もよかったのか自分でチケット買った記憶が一度もなかったのだけれどよく見に行ってたなぁ。
会社のだれかから廻ってきたりお取引先から廻ってきたり友だちから廻ってきたり。友だちの会社から廻ってきたり。
で、たまにフリューゲルスファンの人からもチケット廻ってきてマリノス-フリューゲルスもフリエ側で見たこともあった(おもしろい応援だった。)もちろん逆側でも見たことがあった。
それにしても、東京にチームがないのに横浜に2つというのは大人の事情もよく知らないから疑問はずっとあって、チーム一緒になっちゃってもいいのに、東京にひとつもないのはおかしい、と思ってた。
これはニュートラルな一般人の感覚だったと思う。
(ごめんなさい、反感を買う部分かもしれないですね。)
ANAがチームを持つことから手を引いたのだって、企業が存続する為には必要であり苦渋の選択だっただろうと思う。
ただ無くなるのでなく「あった」痕跡を残すためにも「F」だけをマリノスに託したのだって、その時の最善だったんだと思う。
マリノスが横取りしたんじゃなくて。その後にANAがマリノスの親会社でなくスポンサーに居続けるのも筋が通っているとも思う。
全日空が昨年末からホテル業を売却したり、航空事業で立て直しを図っていることからもわかるように、サッカーチームを回していくのはもう無理だったんだ。

話は逸れるけれど、「ふくしまの米」がよそのチームのユニフォームに名前出してるのを見るとそっちの方が「やっぱ世の中そうなのよね…」と大人の事情を知らされたりするのです。
フリューゲルス消滅のニュースの頃はサッカー熱が一段落してただけでなく私個人の身の回りで問題勃発していたときだったので、全く人ごとでした。多くのフリューゲルスファンの方からは反感買いそうなことばかり書きますが。
しかしただ無くなるのでなく、日本の世の中的にまったく新しい形でしかもフリューゲルスの存在を無関係にせずクラブを作った人々はすごいと思います。
企業イメージや利潤のためでなく夢を形にするために人のために立ち上がった人たちがいたんだから。
奥寺GMはなぜあんなに悲壮感漂わせずに、また貧乏臭くなく居られるのでしょう。
多分すごく人としてもサッカー人としてもなにか特別なものを持っているんだと思うのです。

一都市にふたつのクラブが存在することはきっと難しいことです。
市の財政援助だって分散してしまう、でもそれだけでなく。
何かの資料でみた記憶があるのですが、横浜には素晴らしい競技場があるのに、競技場に足を運ぶ人の分析からすると、横浜市民・近隣の割合が非常に少ないらしいです。
横浜市民は2チームに人気が分散しているのか、というのとも違って、もしかしてサッカーを見に競技場まで行く人が少ないらしい。。。
横浜って人口がとても多いのに・・・横浜の人って何に興味を抱いているんだろう?
誰でも一度は横浜に出掛けて、ほろ苦い思い出とか持っているらしいかったり、住んでいる人多かったりするのに、ですよ。

私の場合は不覚(?)ながらも(いや、不覚とかそういうのじゃないですね、縁あって出会ってしまったということでしょう)横浜FCにはまってしまったので、強いからとかそういう理由でないので、弱さ爆発状態でも今更やめた、みたいな感覚になれないので・・・これはもうはまってしまったのでしょうがないです。
もちろん勝って喜びたいよ〜!でも…負けたってまた観に行ってしまうようになってしまっているので、どうしようもない。
でもね、選手がやる気ないとか俺たち以上に悔しがっているやつがいなかったとか、そんな訳ないじゃん。
ここまでの人生や今の生活がサッカーそのものなんだから。選手たちが危機感抱いていないはずないじゃん。
不甲斐ない気持ちになっていないわけないじゃん。
じゃんじゃん。

高木監督、シーズン終了時に総括しましょう。降りないでくださいよ〜、頼みますよ〜。
高木監督ひとりじゃないですよ、カズは監督補佐もしてるんですよね!
インパルス堤下は高校野球部でキャプテンだったけどレギュラーじゃなかったらしいです。ベテラン陣も引っ張っていってくださいね、頼みます。
平本選手、スタミナついてきてますね。フルで2試合、頼もしいです。
まだ夏です。秋、冬、今シーズンはまだまだ続いています。

※サッカーJ+買いました♪

Go ahead !

   Jump !

菅野選手&難波選手

まさか難波さんが倒れるとは…
難波さんにはミラクルを期待しちゃってたところがあります。
痛いでしょうけれどまず治療に専念してくださいね。
浦和戦で一暴れを目標に、待ってますから!!!

オールスターでの最後の失点は菅野選手らしくない、「動けなかった一瞬」のように見えました。
大観衆の空気に呑まれたのか、連携ができなかったのか…
ひとりであっても厳しく的確に颯爽とやってきたことも沢山あったと思うから、自信はなくさないでください。
自信を取り戻すには練習練習練習&拍手を浴びること。
心のうちに何かが起こっているのかわからないけれど、体のどこかに変調を来たしているのか、それもわからないけれど、なにかまずかったらコーチ・ドクター・監督と一緒にひっそりこっそり治して、そして…
菅野の「してやったり顔」を待ってますから!!!
菅野の怒り顔も笑顔も最高だ!どっちも見られないのはつまんない!

観戦の感想
まじキャラかぶりすぎ(山田選手・パウロ選手)。

がんばろう

070811



八月

以前、八月六日の広島の原爆の日に平和記念公園において、(多分)現地報道マン(おじいさんに近い年齢の方)が話していたことを時々思い出します。
タイミングとしては、平和記念公園に寄せられた千羽鶴が若者によって焼かれてしまった事件の年です。

戦争を体験した人の話を、これまで話そうとしなかった無残な体験談を、声なき声を、聴こう聴こうと耳を傾ける、すると自然に手が合わさるんですよ、それが祈るということなんですよ、すると、心無い行為はできない筈です、と。

そんな内容でした。

なんか、サッカーネタじゃなくてスミマセンm(__)m。