2007年の横浜FCに期待すること

 さて、今日は大晦日。もう少しで2007年を迎えます。

 あの「歓喜の瞬間」から早くも一ヶ月経とうとしておりますが、移籍情報に一喜一憂しながら来期への期待と不安を抱いている。そんな感じですかね。
 とりあえず、現段階の選手異動状況をまとめて簡単に。

【OUT】
・GK:広野(名古屋復帰)
・DF:渡辺、小林、河野(いずれも更新せず)
・MF:崔成勇(レンタル満了)、吉武(更新せず)、吉岡(草津へレンタル)
・FW:城(引退)、アレモン(契約できず)、北村、富永(いずれも更新せず)

【IN】・・・確定のみ
・DF:小村(完全移籍)
・MF:玉乃、根占(いずれも東京Vより移籍)、奥(横浜Mより移籍)
・FW:難波(特別強化指定選手から正式入団)

【移籍加入の噂】
・DF:和田(清水からレンタル?)
・FW:シウバ(東京Vより移籍濃厚?)

 去っていく選手より加入する選手が現段階で少ないのには不安を感じますが、少しずつ形が出来てきたような気がします。それに、2005年の「選手大量離脱」の事を考えれば、まだ・・・

 で、今日のスポーツ紙等にも書かれてましたけど、奥選手の加入は何よりの朗報です。元々はトップ下の選手ですが、MFとしてどこでもこなせ、シャドーストライカーとしてもOK(もしかしたら4−5−1採用?)。ポジション的には以前いたシンギ(小野信義)のような感じですかね。ただ、これで「横浜ダービー」がヒートアップしそうで面白くなってきました(笑)。

 あとは、第3GKとFWの頭数が課題ですかね。移籍が噂されるシウバ(昨日の日刊S見ました)も、もし入ってくれば面白そうです。

 ただ、ある程度の戦力を集められたとしても、J1ともなれば苦戦は覚悟してます。こういう状況こそ、気持ちを切らさずに応援していきたいです。

 来年も頑張れ横浜FC。

オフィシャルグッズ購入

 先週オフィシャルHPの通販ページから、J2優勝記念トレーナーを購入。で、今日自宅に届きました。

 表には全選手のネーム入り、背中には写真にあるように、カッコイイ剣と竜のレイアウト。なかなかの物です。すぐ気に入りました(ただ、街中で着るには勇気が要る?)。

 あと、おまけに?ベンチコートも購入。来期開幕戦はきっと寒いので、トレーナーと両方着て行こうかと思ってます。


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来期の日程発表(ナビスコカップ編)

 今日、Jリーグ関係の諸日程が発表されたようだが、対戦相手等はまだ未定。これは、来月の発表を待つしかない。

 今日、明らかになったのは、ナビスコカップの一次リーグの対戦相手。組分けは、以下の通り。

 ●Aグループ(4チーム): 千葉/G大阪/神戸/広島 
 ●Bグループ(4チーム): 大宮/柏/横浜FM/清水 
 ●Cグループ(4チーム): FC東京/横浜FC/磐田/大分 
 ●Dグループ(4チーム): 鹿島/甲府/新潟/名古屋 

 なお開催日は、3/21(祝)、3/25(日)、4/4(水)、4/11(水)、5/9(水)、5/23(水)の計6日分。案の定、水曜日(つまり平日)ばっかだorz

 正直、これではホームの試合はともかく、アウェイは味スタくらいか?上手く日程が合えば、ヤマハスタジアムか九石ドーム・・・・って厳しいよなぁ。特に九石ドームが(泣)。やはり「キングオブ夜行バス」の出番か・・・・ってそんなワケがない

 もっとも、それ以前に勝てるかどうか怪しいところもあるが、そこはそれ。もともと「失うものは何もない」だけに、当たって踏ん張るしかないと思う。

唐突に来年の遠征計画を考える(大まかなイメージ)

 まあ、来年のことを話すと鬼が笑うと昔から言いますし、チーム陣容がハッキリしない今で語るのもなんですが、今回横浜FCがJ1に上がったからには、やっぱりいろんな所に行って見たいもんですよね(笑)。アウェイとなれば勝つのは厳しいかもしれませんけど、アウェイならではの楽しみもあるし。それを、先日の神戸ウイングスタジアムでの「遠征」でつとに感じたものです。

 で、個人的嗜好に合わせて、大まかな遠征イメージでも(行った事のある所は除く)。

・鹿島(カシマ)⇒とりあえず、東京からの高速バスで。スケジュールの都合で、できれば日曜デーゲームで。
・浦和(埼スタor駒場)⇒「開幕戦&埼スタ」ならば、休みを取ってでも行く覚悟・・・だな。
・大宮(大宮公園)⇒特に考えず(をい)。予定が空けば。
・千葉(フクアリ)⇒これまた、予定が空けば。上手く行けば横須賀線で一本なのが良い。
・F東京(味スタ)⇒上に同じ。ただ、こちらはさすがに電車一本では行けそうもない(乗り換え要)。
・川崎(等々力)⇒実はまだ等々力に行ってない。横浜FC以外にもAFC絡みで予定が空けば。
・甲府(小瀬)⇒少し予定が組みづらい。鹿島同様に日曜昼間が望ましい。
・新潟(BS)⇒当然、5月か7〜8月が希望。目的は、新潟競馬とのセット観戦(笑)。
・清水(日本平)⇒日本平はちょっと遠いイメージ。上手く予定が空けば。
・磐田(ヤマハ)⇒清水同様。こちらは尚遠いイメージ。
・名古屋(瑞穂)⇒ナイターでも上手く行けば当日中に帰れるか?でなければ、「ながら」で帰るか。
・G大阪(万博)⇒万博は何だか行きにくいイメージ。京都or阪神競馬に絡めるか(笑)。
・広島(広島ビ)⇒さすがに福山競馬に絡める訳にも(苦笑)。なお、横浜から深夜バスで(広島まで直行で)行けるので、それを使うのも手か。
・大分(九石D)⇒別府温泉とのセットは絶対付けたい(笑)。あと、欲を言うなら小倉競馬も(爆)。さすがに「キングオブ深夜バス」(いわゆる「はかた号」)では行くつもりはありません(汗)。
※柏(日立台or柏の葉)、マリノス(日産S)、神戸(神戸WS)は既に経験あり

 とりあえず、来月の日程発表が楽しみです。

来シーズンまで一喜一憂

 最終戦から約1週間経ったけど、優勝したというその興奮は、そうそう冷めるものではない。ただ、来年のJ1での戦いを見据え、この一週間だけでも様々な動きや噂が流れたりするなどしたときに一喜一憂しながら、来年の開幕を迎えるのだな、と感じている。

 ただ、今の時点では優勝したばかりだと言うのに、不安が先立つ。それは、来季のチーム編成がどうなるか、である。
 しかし、昨オフの時と比べて、少しばかり気持ちに余裕を感じたりもしている。昨オフは十数名もの大量解雇があり、「本当に来季はチームが組めるのか?」とも思ったくらいだ。それよりは、気持ちに少しの余裕があるのも自然の流れかもしれない。

 とりあえず、今は様子を見ながら時を待つ。来シーズン開幕まで、このやきもきした気持ちは続くんだろうなぁ・・・・と思いつつ。

只今五番街

昇格記念横断幕。
やっぱり、感動が込み上げてきます。

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「横浜FCvs愛媛FC」観戦記 〜万感の“ジョーショージ”コール〜

 あの「歓喜の瞬間」から1週間。昨年までの経過からして未だに優勝したことを信じられないながらも、今年着実に歩んできて確実に勝ち取ってきた戦果をかみ締めながら、この1週間を待っていた。そして、迎えた12月2日、シーズン最終戦となる、対愛媛FC戦。場所は「俺たちの丘」三ツ沢球技場。 

 今回の試合、随分前からササンガム隊長あたりと「観に行こうか」と話していた。その時は、昇格争い真っ只中で場合によっては・・・というケースもあり得たので結構ドキドキしたものがあったが、優勝(&昇格)を既に決めた後だっただけに、プレッシャーからは解放されることに。ただ、今回の快挙によって予想以上に観衆が押し寄せると知ったときには、別のプレッシャーを感じたもので(笑)、同行するササンガム隊長及びカモネギさんには、早めの集合を呼びかけることに。 

 で、昼前に集合して開門前に三ツ沢につくと、そこは人・人・人の何重にも織り成す列が・・・Σ( ̄□ ̄;)!! 
 これが「優勝効果」なのか・・・ 
  
 そして、キックオフ前まで次々と埋まっていく観客席。遂には、普段横浜FCサポが入っていくことの無い、相手側ゴール裏まで観客が押し寄せる事になり、場内を「青く」染め上げていく。 
 そして、選手入場時には来場時に手渡された「青い風船」が一斉に空に昇っていき、どこか幻想的な光景を思わせた。 
 
 城を中心に円陣を組み気合を入れる横浜FC。既に優勝は決まっているが、ここは勝って快く城を、そして北村や富永、崔成勇などこの試合を最後に横浜FCを去っていく選手達を気持ちよく送り出したいところだ。 

 しかし、前半では動き回る愛媛FCの運動量に押されたか、後手に回る事が多かった。ゴール前には、動きのいい菅沼や江後、田中俊といった動きの良い選手が次々と襲い掛かってくる。 
 ただ、序盤はミスが目立ちながらも徐々に慣れていったか中盤での主導権を握っていく。しかし、決定的チャンスはなかなか作れず、さらにはカズが途中で退きアレモンに交代。この交代は、タイミング的に予想外で「早すぎるのでは?」と感じたものだ(後に、これは怪我によるものと判明)。 

 前半を0−0で終え、後半へ。後半では横浜FCペースになりながらもなかなか得点できずに進んだ後半24分。左サイドFKからオッパ(崔成勇)のクロスをファーサイドからヨンデ(鄭容臺)が足を伸ばして飛び込んで、待望の先制点をゲット! 
 こうなると、もう止まらない。後半32分には、左サイドでパスを受けた城がクロスを上げ、アレモンがダイビングヘッド! 

 そして、試合はこのまま2−0で終了。見事に勝利でシーズンを締めくくった。 

 試合後の「シーズン終了セレモニー」。J2優勝カップを受け取る、キャプテンの城。その姿には、何か込み上げるものを感じたのは、言うまでもない。我々サポーターも、選手達も。そして、城本人もそう感じたに違いない。 

優勝カップ授与

 そして、高木監督らが胴上げ。 

 シーズン終了報告には、奥寺社長が、高木監督が「優勝」の報告。そして、城が挨拶に立ち、サポーターに感謝の挨拶を。これには、四方から万感の「ジョーショージ」コールが沸き起こる。 

 「サポーターの選ぶ年間MVP」でも堂々の1位だった「キング・ジョー」。そんな彼に敬意を表し、「キング ジョー・ショージ」コールが沸き上がる三ツ沢球技場。城が頑張ってきたからこそ優勝できた。城1人ではないのだが、キャプテンとしてエースとして、苦しい時期でも頭を下げずにひた向きに頑張ってきた経緯を、多くのサポーターは知っている。だからこそ、長年の感謝を込めての精一杯のコールが鳴り止まぬ事は無かった。 

 「夢」はいつかは覚めるものだが、せめて暫らくは優勝の歓喜、そしてそこには「城 彰二」というかけがえの無い存在があったという思い出に浸っていたい。そういう気分にさせられた、シーズン最終戦であった。 

セレモニー終了後の記念撮影


これから三ッ沢へ

向かいます。

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