「vsベガルタ仙台」戦を終えて・・・
2008年04月06日
う〜ん、なかなか勝てませんなぁ・・・・・。ただ、今日は「負け試合」のような状況から追いついたところを「良し」としなければならないか。 そんな観戦記は、以下の通りです。 ↓ ↓ ↓ http://giocatore.blog9.fc2.com/blog-entry-1520.html ところで、今日は「10TH ANNIVERSARY DAY」ということで、様々な催し物をやってました。 その中で、「横浜FCの10年間の歩み」ということで設置された「プチミュージアム」。心の中では「100円別料金で取るのかよ?」なんて思いながらも(笑)、やっぱり中に入って見てしまいましたね。もっとも、中では撮影は許可されてましたけど「個人で楽しむのはOKですが公開は厳禁」とのこと。当然の措置でしょうけど、ちょっと残念。それでも、中にあった様々な写真や「記念品」とかは携帯カメラで収めてきました。ちなみに、出口で入場券(100円)と引き換えにくじ引きによるカードプレゼント(三浦淳選手だった)。で、出口に出たら販売ブースで様々な「記念グッズ」や「いわく付きの代物」も(笑)。ここまで来ると、横浜FCフロントの妙に商魂逞しい在り様に、情けないやら頼もしいやら何とも言えぬ気分に(笑)。勿論、「頑張ってる」ことには評価したいです。尚、ここでは2006年度イヤーブックと「昨年ボツになった応援グッズ」を入手。 あと、OB選手の挨拶。「かつての10番」佐藤正美氏や、引退した奥氏の姿も。
それと、試合終了後には中田洋介選手が仙台サポーターに挨拶しに行き、大「ヨースケ」コールがあった他、現在仙台所属の西山選手も横浜FCサポーターの前に挨拶に。
試合以外は、何とも微笑ましい場面が多かっただけに、これで試合も勝っていれば尚・・・・という感じでしたけど、今は「我慢の時」かも。 とにかく、今後も勝利を追い求め応援していくしか。
- posted by giocatore_f
- 21:23
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それにしても、今日は絶好の「観戦日和」だというのに、先日のvs草津戦と同じ日に某チームが三ツ沢で試合した際(もちろん大雨)の観客動員数に劣ってしまうのは・・・(泣)。
やっぱり、勝てる試合ではキッチリ勝って、お客さんを繋ぎとめて置かないと!と思わざるを得ませんでした・・・・(苦笑)。
今度は、スッキリ勝とう!


もちろん、課題もありますが、今回の「都並横浜」がめざそうとしているサッカーを垣間見た感じがしました。そんな観戦記はこちら。
↓ ↓ ↓
試合のほうは、残念ながら「見慣れた展開」の中で、結果的に0−1の敗戦。モチベーションの差と言ってしまえばそれまででしょうけど、残留争いに必死の大宮と、降格が決まってしまった我がチーム・・・個人技術の差とかも考えると、残念ながら「勝てる要素」がほとんど見出せなかったのも、「いつもの展開」なのかな・・・と、寂しささえ感じます。
さて、今日はちょっと考えたいのが、降格が決まってしまい「来年以降どうするか」に焦点が集まるのでしょうけど、そんな中で出た坂本社長の「爆弾発言」。詳細については他の方々が触れてますので多くは述べませんが、結局今季の成績について責任の所在はどこなのか?というのをフロントが真っ先に「投げ出し」てしまった事から、サポーターの怒りが爆発。そして、今日が「今季最後の三ツ沢」という事もあってか、上記写真にある「檄文」にあるように、サポーターの不満も頂点に・・・といった感じでした。
試合開始前・ハーフタイム・試合終了直後の「坂本ヤメロ」コールに、試合中ずっと歌い続けた「三ツ沢の歌」・・・・・。異様といえば、間違いなく「異様」な雰囲気でしたが、それだけ今まで積もりに積もったサポーターの不満が吹き出た瞬間を垣間見たものでした。
個人的には、「坂本ヤメロ」コールには賛同できず、参加しませんでした。「辞めろ」というのは、言うのは簡単かもしれませんが、横浜FCという組織を考えたら、それは果たして最良なのか?私自身が、現在社会人として一組織の運営を担う立場にあることを重ね合わせると、簡単には言えない。そんな個人的に苦しい思いもあり、ただひたすらコールをするサポーター、そして「謝罪」しにゴール裏に来た坂本社長を見つめ続けるしかありませんでした。
ただ、坂本社長以下フロントの面々も、これだけの不満をやっぱり受け止めて欲しいし、反省を込めて総括して欲しいです。何が「優秀なスタッフ」ですか。優秀なスタッフが揃ってこのザマですか。現状を見つめれば、そんな台詞が出てくるのは、おかしいとしか言いようがないです。坂本社長も、チームを統括する立場に居るのであれば、かのような発言はして欲しくなかった。もう一度、原点に戻ってチームを立て直していくためにも、本当の意味での“AS ONE”を実現させて欲しいです。
そして、異論を恐れずに言うのであれば、考えさせられたのは、今日の「声援」。サポーターの「三ツ沢への想い」は分かった。自分としても十分理解している。しかし、それを前後半合わせて90分間歌い続けることが、果たして選手達へ本当の意味での「サポート」となったのか?。あるとすれば、サポーターが声を切らさず声援を送り続けたことで、そうそう集中力が途切れなかったことでしょうか。ただ、何か「メリハリ」みたいなのが感じられなかったのが少し疑問に感じました。
横浜FCが興ってから、まだ大した年数も経っていない中で、苦労を重ねた中で歓喜を味わい、そして今は大きな「壁」にぶつかっている。選手、フロント、サポーター皆それぞれが「壁」を前にして苦悩している様が窺えた今季。そしてその様々な苦悩の「象徴」ともいえたのが、今日の試合だったのではないでしょうか。
来年、もう一度這い上がっていくため、本当の意味での“AS ONE”を実現するために、それこそ「団結ガンバロー」の精神でやっていくしかないでしょう。我々も、もがき苦悩しながら頑張るしかありません。そして、フロントや選手達には、そうしたサポーター諸氏の熱い想いを受け止め、期待に応えられるようにしてください!
それこそが、今私として言える、最大限の「想い」です。

