2008年天皇杯3回戦

たぶん7月以来のホームでの勝利。
相手がどこでもいい気分には違いない。
三ツ沢から坂を下るときの気分が負けや引き分けの
時と全然違うもの。

今回は天皇杯ということで、しゅうちゃん、ぶぅちゃんもいなくて
さらにゴール裏にある色んなイベントテントも無し。
いつも爆音の割に言葉が聞き取れない巨大スピーカーも無し。
なので静かに観戦。

スタメンは私の予想とは違い、ほとんどベストメンバー。
アンデルソン、根占、小野、太田以外は
基本的にいつもと一緒。
(大久保、中野、中田はメンバー入りならず)
アンデルソンと根占は今回は単純にお休みなのかな?

天皇杯3回戦は大抵勝ち上がってきたチームの
モチベーションが高く、J2チームは受身になりがち。
(今思えば私の気分もそういう感じでした)

で、まさに今回の試合はそういう展開。
と、考えたいけど、単純にいつものうちと変わらないような気も。。。

大勝を期待しつつも、それは無さそうだなと思い始めた私は
前半途中から
(先制点を与えた方が試合が面白くなりそうだな〜)
という考えが。。。

するとほんとに先制点が相手に^^;

これで目が覚めて一気に逆転、大勝か?と期待したものの
池元がカウンターからあっさり同点に追い付いた後は
またもまったりした展開に。

相手はどんどん自信を深めて行く上に
ほんとよく走る、走る。
(うちのチームって臼井がいた頃以外は基本的に
 足がつるまで走るっていうことが少ないね)
それと、最近のうちって、相手のセットプレーのときに
全員で守るけど、それってどうなんだろう。。。
上を目指すチームとしてはなんだかさ〜。
昨日も小山が誰かに戻って守備しろって
怒ってたけどさ〜。
カウンターからの得点チャンスはいらないのかね〜。

試合的にかなり物足りない感が強かったので
またも余計な考え
(このままPK戦まで行って辛勝の方が面白いな)
が私の頭に。。。^^;

さらにヨンチョルが出てきた時には
(今すぐ点取るよりも、延長にヨンチョル爆発で大勝!)
という余計な考えが次から次に浮かんでくる私。。。

結局、後半終了間際にヨンチョルの突破からのクロスに
珍しく八角が合わせて
ゴーーーーーール!
(ああいうゴールを今後も期待してるよ)

試合後、上から目線の私の考えを反省しつつ、選手達に拍手。
万歳したのも久しぶりだのぉ。
今回はお立ち台は無かったけど、八角とヨンチョルがメガホンで
しゃべってくれて、ヨンチョルとは握手もできました。

やっぱ勝ちはいいね〜。

さあ4回戦は受身の新潟に
うちが走りまくって勝つぞ!

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