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    <title>383Fユニヴァース　∞</title>
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    <description>埼玉だけど横浜FC、何を言われようが横浜FC!!</description>
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      <title>対　水戸ホーリーホック戦</title>
      <description>横浜FC 3-2 水戸ホーリーホック 監督解任が既に決まった中で試合が行われるというのは、横浜FCの歴史上初めての事。 ただ指揮官をはじめ現場スタッフを変えるだけなのか、それとも選手までもが入れ替わるのか？ まだ発表がないだけにサポも選手も本当に難しい心境だったはず。 でもそんな中で選手達は本当に一生懸命プレーし、結果を残してくれたと思う。 特に八角は試合前の挨拶の時、自分たちサポの方をじっと見つめ、この試合にかける気持ちが見てて伝わる位だった。 さて、この試合は両チームとも決め手がないままで進んでいく。 横浜は前線のポスト役である御給にボールを収めようとするが、頑張ってはいるもののイマイチで攻撃が展開されていかない。 やはり次の動き出しというのがはっきりしておらず、チーム全体のサッカーは結局無色透明のままだった事を実感。 すると、水戸の細かいパス回しから危ない場面を幾度か作られる様になり、ちょっとヤバい空気が笠松を包むようになる。 この状況を打開させたのが根占だった。 前節が良かった様に機を見ては前線に顔を出し、積極的にシュートを放つ。 これをキッカケにリズムを掴むと、その後に得たFKのチャンスを難波がオフサイドギリギリのタイミングで飛び込み先制！！ 本当にスカッとする気持ち良いゴール。 後半に入り早々に、小山がシュートを抑えきれなかった所を詰められ同点にされてしまうものの、その5分後にカウンターから難波が勝ち越しゴール！！ ただ、正直言うとあれはハンド…。 故意なものじゃないけど、あれは審判見落としちゃダメだね…。 その後、また水戸に押し込まれる時間帯が続いたものの、戸川を中心としたDF陣の踏ん張りでリードを守る。 そして、ベンチは滝沢・長谷川太郎・アンデルソンと攻撃的な選手を送り込み都並監督らしく守備を固めない布陣をとる。 すると後半39分、この作戦が吉となりカウンターから吉田があげたセンタリングがGKとDFの間に落ち、それをアンデルソンがトラップでかわし無人のゴールへ。 ゴールが決まるとアンデルソンは一目散にベンチへ向かい、他の選手やベンチの中の選手も集まりもちくちゃに。 先週の練習試合ではPKを外すなど散々だったアンデルソン。 ベンチ入りと聞いた時は疑問に思ったが、来シーズンの契約が恐らくない事と第1クールで貯金ができたのは彼のおかげ。 都並監督のアンデルソンに対する感謝も込めた起用だったに違いない。 3点目が入りみんなで騒ぐ光景を見た時、なぜか自分は胸が熱くなった。 監督が解任されたけどみんながひとつになっている事に対する喜び。 そして、今年はこの様な光景をもっとたくさん見たかった。いや、その気になれば見れたはずなのに…、そんな無念さの両方からだろう。 とにかく今日の試合は本当に見てて気持ちが良いものだった。 サポとして頑張ってくれた選手達に心から感謝したい。 さて、来週は最終節。 都並監督がやってきた事は決して無駄ではなかった。 それを証明する為にも、最終節は是が非でも勝って来年に繋げなければならない。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 10:51:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>最悪のシナリオ･･･。</title>
      <description>結局、都並監督は解雇されてしまった。 これに対する意見は色々あるけど、解任は当然という声も間違ってはいない。 ただ、監督のコメントを読むとフロントのビジョンのなさがよく分かる気がする…。 「理想を追い求め過ぎて自らの首を絞めた。」 これは自分を含め多くのサポ仲間が指摘していた事。 1年で昇格すると言いながら、なぜやった事もないボカのサッカーが理想なのか？ 時間がないはずなのになぜ戦術に約束事がないのか？ だけど監督はこうも言っている。 「3年契約と聞いてじっくりやれると思っていたのに…。」 そう、岐阜戦の後に居残った時、強化担当も言った。 「彼は3年契約、3年でJ1で戦える戦力を作ってもらう。」 これがチームのビジョンだったはず。 普通に考えてみて、サポの数も財政も厳しいチーム。 そのチームが3年かけてJ1で定着するには、1年基盤作りに時間をかけるのは当然じゃないだろうか？ 特に、1年で上がり1年で落ちてきたチームなんだからさ…。 だけどこの監督、1年で上がると言っちゃったんだよね…。 だけどこれはサポに対するリップサービスだと思っていたし、都並監督を知る他サポの友人も言っていた。 で、タイトルである最悪のシナリオとはまさにこの事。 シーズン前、監督が監督だけに不安もあったが、昇格できなくても体制を維持させる事を自分は願った。 なぜなら、もし都並が辞めるか解任された場合、すぐにでもJ1へ上がろうとするフロントは基盤作りというビジョンを取り払い、1年で昇格させられる監督を連れてくる気がしたからだ。 そうするとどうなるのか？ 財政状況が良くなったわけではないものの、戦力補強の為にカネが必要となりこれから伸びていく若手選手は放出もしくは解雇。 そして、昇格できたら今までのはチャラだとフロントは上機嫌。 で、昇格したのはいいけど選手は高額年俸により残せない。 若手は切ったから生え抜きからのバックアップはなし。 気付いてみれば生え抜きや主力選手が殆どいないゼロの状態でJ2へ逆戻り…。 これ、去年実際に起きた話…。 まだ、誰がチームを去り誰が指揮を執るのかは何も発表されてはいない。 ただ、あったはずのビジョンを簡単に取り払ったのを見る限り、また同じ事が繰り返されてしまう可能性は高い…。 継続性の無い横浜FC、いつまで続けるのだろう？ 何度失敗しても、なぜフロントは責任を取らないのか？ フロントが継続性を無視して都並を解任した事、サポは重く受け止めなくてはならない、そして忘れてはいけないと思う。 そりゃあ都並を支持しない人はたくさんいた。 だけど、今年ゼロからのスタートとなったのは継続性のない政策を続けてきたから。 仮に代わりに来た監督が1年で昇格させたとしても、決してそれは結果オーライじゃない。 2年前、結果オーライと思われた政策(足達監督1試合での解任)のツケが実際に今来ているのだから…。 まぁ、まだ何も決まってない段階で言う話じゃないけど、フロントが責任をとる気配も見られないし、チームの今後は益々不安だな …。 前の日記にコメントをくれた方々、日を改めて返信しますm(__)m</description>
      <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 00:59:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>都並解任の報道、今だからこそ言っておく。 </title>
      <description>この話題についてはまだ決定事項ではない。 だから意見を述べるのはまだ早いというかもしれない。 でも自分は敢えて言わせてもらう。 なぜなら、この事が横浜ＦＣの今後に大きな影響を及ぼす気がしてならないからだ。 第１クールの広島戦に敗北して以来、今までの課題が結果に結びつくという悪巡回ぶりでズルズルと後退していった今期。 １年で昇格すると公言した監督に対するバッシングは当然起きたし、自分も公言した事とは明らかに違う補強や選手起用（毎試合メンバーを変えるなど）には苛立つ事も多々あった（はっきりしろという意味で･･･）。 ちなみに昨日、自分は練習試合を観に平塚まで行ってきた。 最近試合を全く観てないのと、練習試合とかでも色々と感じる事があると思ったからだ。 で、試合を観ている中で思い出した事がある。 それは先月あたりに雑誌で書かれていた横浜ＦＣに関する記事の内容。 その内容に自分は深く頷いてしまったわけなんだけど、横浜ＦＣは体制をコロコロと変えてばかりで、気が付けば２年以上指揮を執った指揮官が貧乏時代のリティを除いて誰１人いないという事。 どんなサッカーでも、継続性がなければチームの基盤にはならない。 守備的な布陣を敷く大宮が毎年降格争いしながらも降格しない理由は、例え監督が代わっても基本的なサッカーを継続させているからだ。 横浜ＦＣはどうだろう？監督が代わる度にサッカーも変わる。 そして、足達にしろ高木にしろジュリオにしろ、もう少しやらせておけばという所で解任されている･･･。 で、その人達が積み上げたもの、今の横浜ＦＣに残っているか？ 残念ながら答えはＮＯ。 どういう意見であれ、都並は解任すべきだと思う人はたくさんいると思う。 確かに１年で昇格すると言ったのに出来なかった。 でも、昨日の練習試合に出ていた若手選手達は本当に以前よりも逞しくなり、都並監督の下でしっかりと成長を遂げている。 試合に出てない選手であっても、都並監督は細かい指導を熱心に行っていたし、チームの状況は決して悪くない。 仲間には、今年は昇格を目指すけど昇格できるとは決して思っちゃいけない、と自分はシーズン前から偉そうに言ってきた。 基盤を作らないと上に行っても絶対にまた降格する。 あくまでも自分の意見だけど、一度降格した以上２度目の降格はあってはならないと思うし、経験している横浜ＦＣはそれを最大の屈辱と捉えなければならないと思う。 Ｊ２に残る事よりもね。 降格組の中で歴代最低の順位だとか言われても、あれだけ選手が抜けていったんだ。 １年で戻れるって事の方が甘い話だったんじゃないかな？ 都並を信じろと言いたいわけではない。 だけど、横浜ＦＣがいつも体制が変わる毎にバタバタするのは、継続がまったくなされてないからじゃないのかなぁ･･･。 もしこの解任説が本当で、その理由が選手と監督の間に確執が生まれたとかでなく、ただ目先の営業利益の為に１年でも早くＪ１へ行こうとするフロントによるものだとしたら、横浜ＦＣの今後は本当に危ないと思う･･･。 まだ何も確定しておらず賛否両論あるでしょうが、ぶっちゃけ確定してからじゃ遅いので自分の意見を残しておきます･･･。</description>
      <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 23:00:00 +0900</pubDate>
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      <title>10月29日</title>
      <description>１０月２９日、この日が何の日であるかを知ったのは、横浜ＦＣのサポーターになってからだった。 今から１０年前の今日、横浜フリューゲルスが同じ横浜を本拠地とするマリノスに吸収合併される事が発表された。 もう１０年が経過してしまったわけだ･･･。 自分は横浜ＦＣになってからのサポーターであって、フリューゲルスの試合は一度もスタジアムで観た事がない。 そして、１０年前に多くのサポーターが悲しみに暮れていた事を自分は後日談でしか知らない。 ではなぜ自分がこうして日記を書いているのか？ それは、この日がすべての始まりであり、横浜フリューゲルスと横浜ＦＣにとって、いや日本のスポーツ界にとってもこの日にあった事を忘れてはならないと思うからだ。 今思えば、１０年前の合併騒動は埼玉に住む当時中学生であった人間にとっては遠い場所での出来事であった。 しかし今から６年前、キッカケとなったスポーツは違うが、企業による企業の為のプロスポーツであり、チームを強くする事も弱くする事も消滅させてしまう事も親会社次第だという悲しい現実に直面した自分は、その時妙にフリューゲルスの後に出来た横浜ＦＣの存在が気になり始めていた。 そして自分が横浜ＦＣと出会いその次に行った事、それはあの出来事（合併）をもう一度自分で確認をする事だった。 だから、当時金がなかったけど「僕らが起こしたＦの奇跡」を購入して読んだ。 そして、何回も胸が熱くなった･･･。 １０月２９日が近付いた日にはインターネットで色々なものを検索した。 その結果見つかったのは、誰かが掲載したフリューゲルスのフラッグを手に三ツ沢のピッチに崩れ落ちる山口の写真だった。 自分は、毎年１０月２９日を迎える度に消滅したフリューゲルスの事と、横浜ＦＣの今後について考える事がある。 カズのいるチームと言われたり、市民クラブの理念を自ら捨てたと言われる今日であり、年を重ねるごとにサポーター内にもフリューゲルスの事など関係ない・昔の事だという人が残念ながら増えている。 でも、紆余曲折してはいるものの、すべては１０年前の今日から始まったという事はなくなる事のない事実。 そして、横浜ＦＣというチームが出来た背景には、チームを失ってしまったサポーターの怒りや悲しみ、二度と同じ悲劇を繰り返して欲しくないという願いが込められている事を決して忘れてはいけないのだ。 ２年前にＪ１昇格という栄光を勝ち取った時、多くの新聞記事には「横浜Ｆ消滅から８年」という文字が躍り出た。 この先、１０年前に起きた出来事が再び世間にピックアップされる事が、もしかしたらあるのかもしれない。 でも自分は信じている、それは悲劇が繰り返された時ではなく、横浜ＦＣがフリューゲルスの歴史を塗り替えた時である事を…。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 02:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>対　サンフレッチェ広島戦</title>
      <description>横浜FC 1 － 2 サンフレッチェ広島 一体どうすれば勝てるんだろう？ 本当にこのままで亀の様でありながらもチームは前進していくのだろうか？ アンデルソンが戻ってきた事もあり、サブも含めほぼベストメンバー。 首位広島に勝って悪い流れを断ち切ろう！！と思ったものの…。 正直、試合の序盤で自分は落胆した。 落胆してる暇なんてないんだけど…。 第１クールの頃となんら変わりのない横パスかロングボールだけで展開するサッカー。 ていうか、ロングボールを使うというより、動きだしが遅いからロングボールしか選択肢がないのか… くさびのパスも使えてた甲府戦の時のサッカーはどこへ？ でも分かった。ウチが綺麗なパスサッカーをできていた時って、相手の足が止まったり組織が機能してない時なんだよね。 つまり、組織サッカーを形にできている相手にはロングボールで打開するというなんとも低レベルなサッカーしかできないんだよ。 組織で来る相手にはそれを上回るサッカーができなくてはいけない。 でも今日の序盤をみる限りくさびのパスは出そうともしないし、くさびになろうともらいに来るのはFW のアンデルソンのみ。 あれじゃあチーム全体のサッカーも上達しないよ、まったく。 じゃあどう打開すれば良いのか、て考えて浮かんでくるのが個々の技術。 個人の力と組織力を兼ね備えたサッカー、それがボカのサッカーであり都並監督が目指しているサッカーですか…。 だから前回の福岡戦後に、あなたは個人の質に原因があると言ったんですねぇ…。 でもその割にはトラップミスとかは多いし、個人の技術が上達してるとはとても思えないんだけど…。 確かに個人の技術は大事。 でも今日の広島を見てて思ったけど、個人の技術って組織があってこそ輝いたり上達したりするものじゃないの？ ゲームを支配してるわけでもないのにドリブルの数はやたら多い。 だってそうするしかないんだもの…。 そしてこの状況において1年で昇格する、ですか？このままだと試合内容も結果も同じ、なんて事が続きかねないよ。 理想とするサッカーを作るのには順番てものがある。 だけど、今の横浜FCはその順番すら見えてない気がする…。 久保に決められた2点目。 ゴール前に張り付いた奴を見た時に嫌な予感はしていた。 で、問題なのは久保に決められた事じゃなくてみその前に簡単にクロスをあげられた事。 いつかこういう事も個人の質と言っていたけど、果たしてそれでいいんだろうか…。 池元は良く決めたし、岩丸は凡ミスもあったけど良く止めてくれた。 みんな力は持っているんだ、それなのに…。 個人の質の向上を待ったとしても、あのサッカーで昇格できるのかというと、なんとも言えないね…。 なにか、せっかくある良い物までが台無しになっている気がするのは自分だけだろうか…？ とにかく、どんな形であれ横浜FCの今の状況が良くなる事を自分は心から祈ります…。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 00:12:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>都並監督へ・・・。</title>
      <description>福岡まで行かれた皆さん、本当の本当にお疲れ様でした。 自分は現地ではなかったわけですが、九州連敗、そして逆転負けという最悪な結 果になってしまったとは…。 正直自分もこの結果に対してはじめは言葉が出ませんでした。 福岡へ行かれた皆さんの落胆した表情だけは目に浮かびましたけど…。 今の時期に個人の質が足りない…と会見で発言した都並監督。 それなら、個人技に長けた選手を補強すればいいじゃないですか。 それに今になって個人の質を原因として掲げるとは、１年でのＪ１昇格を本気で 目指しているとは思えない発言です。 はっきり言わせてもらいます。 リップサービスはもういりません！！ あなたの発言を信じ、正直厳しいと思いながらもサポーターは声を枯らしてきま した。 例え時間がかかっても、しっかり階段を昇っていけばサポーターも顔を歪めない でしょう。 ちゃんとした説明があればね…。 自分がなんで頭にきてるかというと、一緒に戦えてないんだよ、フロントはもち ろん監督とも…。 時間がかかるならかかるでいい！！ サポーターとして大切なのは、到達点までの過程を同じ視点で共に歩んでいく事 。 到達点までの特急券をチラつかせる事がサポーターの信頼を得る事ではない！！ どうして岐阜戦の後にサポーターが何時間も居座ったのか？それは岐阜に負けた からだけではなかった。 自分はあなたに直接言いましたよねぇ？監督。 今までサポーターはチームの中途半端な対応に振り回されてきた、だからちゃん とはっきり説明してくれと。 どこがまだ足りないのか、監督が理想とするボカのサッカーに近づけるには何が 必要なのか、 サポーターに話していい事はたくさんありますよ。 繰り返すけど、頭に来てるのは負けてるからだけじゃなくて、サポーターと一緒 に戦っていない事。 昇格しますと言っておいて補強もしない、それでいて個人の質に原因があるんで すか…。 ちょっとよそのチームの話になりますが、２００２年の浦和レッズはシーズン前にGMが優勝を狙わないで１年をかけて基礎を固めてる事を宣言。 サポーターはそれを理解しフロントと監督のオフトを信じ、たとえ開幕から連敗しても怒ったりする事はなかった。 それに対してオフトも監督会見の度に前節と比べて良くなった点等を話し、サポーターもそれを聞いて納得しながらシーズンを共に戦っていたという話です。 この１年で基礎を固めた事が強いレッズを築き上げたという声がありますけど、この１年でチーム・監督の方針をサポーター側に理解を求め、サポーターも理解し共にシーズンを戦った事で強いレッズは築き上げられたのだと個人的には思います…。 決して浦和を真似しろと言いたいわけではありません。 ただ、サポーターも少なく財政的に裕福とは言えない横浜FCというチームこそ、選手・フロント・サポーター共に一体となって戦っていくべきではないんですか？ 「昇格」という目標を達成するから信じてくれではなくて、どこのどういう所をどうさせるから信じてくれという事を言うべきではないんですか？ 都並監督、本当に考え直して下さい・・・。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 00:27:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>対　ヴァンフォーレ甲府戦</title>
      <description>横浜FC 0 - 0 ヴァンフォーレ甲府 この結果を自分は産みの苦しみと捉えます。 この時期にこんな事を言ってる余裕はないのかもしれない。 そして、それが甘い考えなのかもしれないけれど…。 今日の試合は、相手の甲府がお疲れなのかプレスが甘く、ボールを持つとカウンターで打開していくという展開。 ただ、カウンターというのはフィニッシュを確実に決められなければ脅威ではない。 なので、絶対的なストライカーがいない甲府がそんなサッカーをしてくるのは返ってありがたい事だった。 一方の横浜FCは、今まで以上にチーム全体に繋ぐ意識というのが見られ、機会を見てはSBの選手がオーバーラップしていくという展開。 特にエリゼウがCBに入った事で最終ラインが安定し、攻撃への移行もスムーズだった。 それだけにボランチの山田と根占にはもっと積極的に前へ行って欲しかった。 現に甲府の中盤にすっぽりスペースが生まれる事があったわけだし …。 そして後半、点が入らないだけに甲府のカウンターが怖かったけど、甲府の運動量は更に落ちてきて、横浜FCの一方的な展開に。 サイドも中もしっかりボールが通り、シュートも打てていた。 だけど…スコアだけが動かない。 カズがどフリーのボレーを外したりと天を仰ぐシーンもあった。 (カズ、あれは決めてくれよぉ…) でも、なんと言えばいいんだろう。 全員で攻めている事は観てて感じたし、以前の個人技任せのインチキサッカーと比べれば数段チームとして上達しているし、本当にあとひと息な気がする。 ただこういうのは不思議なもので、勝てない時はなかなか勝てないけど、本当になにかひとつのプレー・ゴールで変わっていくもの。 決して今チームとして進んでいる道は間違ってはいない。 だから自分は、今この状態を産みの苦しみと捉えたい…。 逆に今この状況を抜け出して勝ち点3を手にする事ができたなら、横浜FCは必ず上昇気流に乗れるはずだ。 だから自分達サポーターは、この苦しみから抜け出せる様に精一杯後押ししなくちゃいけない。 引き分けだからと下を向いてる暇はない。 まぁ、今日の試合は勝てなきゃダメな試合ではあったけど…。 だけど頑張っていこう。 苦しい時を知るからこそ、強いサポーターになれるしチームとも深い絆が生まれる。 横浜FCは今までもそうやって這い上がってきたのだから…。 シーズン序盤に書いた懸念事項が見事に当たってしまったので、今日本当に見つけたポジティブなポイントをここに残しておきます。 来週からの九州連戦、そこで抜け出す事ができれば広島にだって勝てる！！ 九州まで行かれる方、どうか応援よろしくお願いしますm(_ _)m 自分は会社の社員旅行と休日出勤の為、どちらも行けませんので…(涙)</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 00:28:00 +0900</pubDate>
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      <title>横浜FCのこれからを考える・・・ </title>
      <description>昨日行われた愛媛戦、自分は仕事で行けなかったけど、久々に選手達が気持ちを見せてくれたらしいね。 さて、そういう中で場違いな内容かもしれないけど、思ったことがあったのでここに書かせてもらいます。 先週の岐阜戦以来、自分は横浜FCの今後について本気で考える事が多々ある。 あの時、最終的には都並監督が出てきて事が収まった。 監督が直接気持ちをサポに伝えてくれたし、昨日の結果にも繋がった。 ようし、監督を信じてこのまま昇格まで突っ走ろう!!・・・って思うよね。 でも、ちょっと待って欲しい。 という事は、逆を言えば監督が出てこなければ事態は収まらなかったというわけ。 つまりこのチーム、良くなるのも悪くなるのも監督次第って事でしょ？ 本当にこれで良いの？ この意見に対して厳し過ぎるんじゃないかって思う人がいるかもしれない。 でも、これは今に始まった事じゃない…。 06年の昇格が近づいてきた頃に行われたあるイベントで、当時フロントにいた人がこう言っていた。 「フロント内はみんな昇格がまだ決まったわけでもないのに浮かれてしまっている。気を引き締めているのは高木監督だけなんだよ・・・」 高木だったから昇格できた、昇格できたのは高木のおかげ…。 結局、去年その高木が９月を前に解任された後チームはどうなった？ 単純な事だけど、監督や選手は時が流れればいつの日か離れるもの。 極端な話、チームに残るのはサポとフロントしかいない…。 で、この間のやりとりでフロントがサポの事を見てない事は良く分かったし、サポを舐めてるなんて声も出た。 自分が思うにこのフロント、 結果さえ出れば・有名選手さえ獲れば収入もサポも付いてくると思ってるよね。 で、結果が出なかった去年どうなった？ そして今年、情けない事にオーナークラブになる前と大して変わらない３～４千人程度の観客しか集められてないんだよ。 だから自分は思う、 サポとしっかり向き合ってこそ結果が生まれ、そこから収入が生まれるんじゃないの？ ちゃんと絆というのが結ばれていたら、たとえ成績が悪くてもサポは離れないよ。 そして結果が唯一出た０６年、選手とサポとフロントは間違いなく今よりも団結できていた。 このチームは、サポをないがしろにしたらやってけないはずなんだよ…。 で、自分でも相当毒入ってると思うけど。。。 フロントがサポを舐めてると思った以上、サポも舐められない様にしなきゃいけないんじゃない？ ていうのは０６年に昇格した時、みんなで浮かれてその年の初めにフロントが大博打をやった事がどこかに行ってしまった。 たまたまそれがうまくいっただけ。 高木がやってくれなかったら、一体どうなってたんだか・・・。 それは今年の今の状況となんら変わってない気がする…。 そして去年の最終戦、あの場で一番喜んでた自分が言うのもなんだけど、レッズに勝った事でみんなで浮かれその後に行われたパーティーでは降格した年とは思えないほど和やかだった・・・。 客観的に見たら、サポは結果さえ出ればいいって思われてもおかしくないよね…。 もちろん結果は何よりも大事だけど。 なんだか揚げ足取りの様な、今の状況に水を差す様な文章になってしまったけど、すべては同じ事を繰り返さない為。 サポも皆が強い意志を持ち・フロントもそれに答える事ができれば、成績だけでなくチームの全ての行方が監督次第なんていう情けない現状が変わっていくはずなのだから…。 個人的には、今諦めては行けない事は今年１年での昇格だけでなく、フロントとの関係を改善する事の様に感じます…。 この文章を読んで気分を害された方、どうもすみませんでした。 でも気が付いたらあの時と同じ、なんて事だけは絶対に起こしてはいけないはずです。 そもそもこのチームは、過去にあった同じ事を繰り返さない為に生まれたチームなのですから・・・。</description>
      <pubDate>Sun, 22 Jun 2008 21:53:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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      <title>対　徳島ヴォルティス戦</title>
      <description>横浜FC １ ー １ 徳島ヴォルティス えっ？今日来れないはずじゃなかったっけ？ と思われた方へ。 実は自分いたんです。 後半の３５分あたりから…。 来て早々にヨンチョルのシュートがポストに当たるシーンがあり、追加点さえ取れればと思った矢先に失点…。 てなわけで、試合の大半は観れてない。 だけど聞いた話だとお互いグダグダした展開だったらしいね。 でも、たった１０数分間の中でも気付いた事があったのでここに書きたいと思う。 まず試合内容を聞いて思った。 これじゃあ勝ちも引き分けも同じだと…。 メンバーを見た時に模索フォーメーションをやめた事は分かったし、今現在でのベストメンバーである事も分かった。 でも内容が悪かった。 つまりこれが今の現実であるという事。 色んな戦術・選手を模索した結果、悔しいけどこの程度のサッカーしかできていないという事…。 本当にここから這い上がって行くしかないんだなぁ…。 試合が終わった後、罵声は飛び交うわみんなうなだれてるわで、連敗中に来てなかった自分が今のチーム状態を把握するには充分な光景だった…。 自分は、連敗中の試合を一度も観てないからあえて言わせてもらう。 チームもそうだけど、サポーターまでこのままで終わっちゃいけない…。 確かに現実は受け止めなくちゃいけない。 でも、いつまでもうなだれててもいけないと思う。 なぜなら、もし今日の結果が目標であるＪ１昇格を絶望的にさせるものであったとしても、この苦しみと目先の試合での勝利が栄光へ導いてくれるものであるかもしれないのだから。 いつも厳しい事を書く自分だけど、試合中は試合に勝つ事だけを考えて声を枯らしている。 今日来た久々の三ツ沢。 普段のいつもの席の周りに人が少なく、なんとも情けない光景だった…。 ホント、このまま終わっちゃいけないよ…。 以上、どうしても試合が見たい為に会社の講習会が終わるや否やダッシュで駅まで行き、残り１０分の為に横浜駅からはタクシーに飛び乗って駆けつけた大バカやろうの愚痴こぼしでした…。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Jun 2008 00:23:00 +0900</pubDate>
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      <title>山形相手にまた雨が・・・。</title>
      <description>まずはじめに雨の中観戦されたみなさん、お疲れ様でした。 自分は急遽仕事が入った関係で行けなかったわけだけど、今日の結果も今までのツケがきたんだと思うなぁ…。 第1クールはリスクを抑えたギアチェンジサッカーで勝ち点を稼ぐやり方を実行。 だけど、よくよく考えてみると勝った相手の殆どが格下。 それでも第2クールあたりから、やろうとしているサッカーを構築させて第1クールで稼いだ貯金を使って昇格を目指す、そういった展開になると信じていたけど…。 正直言って、今の時期にスタメンをコロコロ変えるのもどうかと思うし、何より戦術に一貫性がないのが問題ではないかなぁ？ 選手の動きが山形より悪いのは、戦術・約束ごとが決まってないから。 個人技やカウンターサッカーが通じるのは、相手のサッカーが完成されてない今のうちだけだよ。 このままじゃ後で苦労するから、浮かれて昇格だぁなんて言ってちゃダメだよ。 と、第1クールの頃は仲間内で口酸っぱく言ってたけど、この時期にきてここまでひどいとは思わなかった…。 都並監督は未だに戦術を模索しているのか？ それとも今年１年での昇格はすでに捨てていて、若手の育成やテストをしているのか？ 前者ならば、監督として大いに問題がある。 監督が一貫性のあるビジョンを示さなければ、選手達はついてこないし、何をやって良いか分からなくなってしまう…。 本当に後者ならば、GKは大久保にするべきだし、途中からカズを入れたり須藤を代えたりなんかしないはずだ。 この迷走した状態の都並ヨコハマは、今後いったいどうなるんだろう…？ それでも1年での昇格にこだわり続けるのだろうか？ だとしたら、都並監督に言いたい事がある。 「あなたは今、横浜FCの監督としてではなく都並敏史というサッカー監督として、失敗した過去の都並敏史と戦ってはいませんか？」 今の横浜FCの戦力は、戦術を定めてじっくりと育てていけば間違いなく後先素晴らしいチームになるはず。 だけど、もし目先の勝利と過去のトラウマに縛られた監督の犠牲になる結果になってしまったら、横浜FCはまた来年リスタートなんていう情けない状況を作りかねない…。 過去と同じで、J2というカテゴリーと降格組という状況。 でも、抱えている状況はチームそれぞれにある事を頭に入れてほしい。 なんか解任説も出てきているらしい…。 自分は都並を信じてこれからも戦っていきたいとは思っている。 ただ、都並が今やっている事が長期的な視点ではなく、ただ1年でのJ1昇格にこだわったものであるとすれば、集まった若手のホープの芽を潰さない為にも、育成に定評のある監督に交代させるべきだと思う…。 正直こんな事は言いたくなかったけど、今の状況を見る限り考えなくてはいけない事なのかもしれないね…。</description>
      <pubDate>Mon,  2 Jun 2008 00:29:00 +0900</pubDate>
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      <category>横浜FC</category>
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