横浜FCのこれからを考える・・・
2008年06月22日
昨日行われた愛媛戦、自分は仕事で行けなかったけど、久々に選手達が気持ちを見せてくれたらしいね。 さて、そういう中で場違いな内容かもしれないけど、思ったことがあったのでここに書かせてもらいます。 先週の岐阜戦以来、自分は横浜FCの今後について本気で考える事が多々ある。 あの時、最終的には都並監督が出てきて事が収まった。 監督が直接気持ちをサポに伝えてくれたし、昨日の結果にも繋がった。 ようし、監督を信じてこのまま昇格まで突っ走ろう!!・・・って思うよね。 でも、ちょっと待って欲しい。 という事は、逆を言えば監督が出てこなければ事態は収まらなかったというわけ。 つまりこのチーム、良くなるのも悪くなるのも監督次第って事でしょ? 本当にこれで良いの? この意見に対して厳し過ぎるんじゃないかって思う人がいるかもしれない。 でも、これは今に始まった事じゃない…。 06年の昇格が近づいてきた頃に行われたあるイベントで、当時フロントにいた人がこう言っていた。 「フロント内はみんな昇格がまだ決まったわけでもないのに浮かれてしまっている。気を引き締めているのは高木監督だけなんだよ・・・」 高木だったから昇格できた、昇格できたのは高木のおかげ…。 結局、去年その高木が9月を前に解任された後チームはどうなった? 単純な事だけど、監督や選手は時が流れればいつの日か離れるもの。 極端な話、チームに残るのはサポとフロントしかいない…。 で、この間のやりとりでフロントがサポの事を見てない事は良く分かったし、サポを舐めてるなんて声も出た。 自分が思うにこのフロント、 結果さえ出れば・有名選手さえ獲れば収入もサポも付いてくると思ってるよね。 で、結果が出なかった去年どうなった? そして今年、情けない事にオーナークラブになる前と大して変わらない3〜4千人程度の観客しか集められてないんだよ。 だから自分は思う、 サポとしっかり向き合ってこそ結果が生まれ、そこから収入が生まれるんじゃないの? ちゃんと絆というのが結ばれていたら、たとえ成績が悪くてもサポは離れないよ。 そして結果が唯一出た06年、選手とサポとフロントは間違いなく今よりも団結できていた。 このチームは、サポをないがしろにしたらやってけないはずなんだよ…。 で、自分でも相当毒入ってると思うけど。。。 フロントがサポを舐めてると思った以上、サポも舐められない様にしなきゃいけないんじゃない? ていうのは06年に昇格した時、みんなで浮かれてその年の初めにフロントが大博打をやった事がどこかに行ってしまった。 たまたまそれがうまくいっただけ。 高木がやってくれなかったら、一体どうなってたんだか・・・。 それは今年の今の状況となんら変わってない気がする…。 そして去年の最終戦、あの場で一番喜んでた自分が言うのもなんだけど、レッズに勝った事でみんなで浮かれその後に行われたパーティーでは降格した年とは思えないほど和やかだった・・・。 客観的に見たら、サポは結果さえ出ればいいって思われてもおかしくないよね…。 もちろん結果は何よりも大事だけど。 なんだか揚げ足取りの様な、今の状況に水を差す様な文章になってしまったけど、すべては同じ事を繰り返さない為。 サポも皆が強い意志を持ち・フロントもそれに答える事ができれば、成績だけでなくチームの全ての行方が監督次第なんていう情けない現状が変わっていくはずなのだから…。 個人的には、今諦めては行けない事は今年1年での昇格だけでなく、フロントとの関係を改善する事の様に感じます…。 この文章を読んで気分を害された方、どうもすみませんでした。 でも気が付いたらあの時と同じ、なんて事だけは絶対に起こしてはいけないはずです。 そもそもこのチームは、過去にあった同じ事を繰り返さない為に生まれたチームなのですから・・・。
- posted by fulie383
- 21:53
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