山口素弘よ、ありがとう。
2007年12月15日
今年の春辺りから予感はしていたけど、横浜FCの山口の引退が発表された。
山口は、自分が言うまでも無くフリューゲルス時代も含めフリエというチームに誰よりも貢献してくれた選手。
自分がサポになった頃(2003年)、昇格なんて夢のまた夢だったし山口を獲得するなんて事も現実的には不可能だった。
だけど、J1に昇格する頃には山口が横浜FCに来てくれていたらなぁ、、、なんて思ったことがあったっけ?
まぁ、それが2年後に実現したわけだけど・・・。
山口が移籍してきて初めて行われた三ツ沢での試合は今でも覚えている。
いつもはチームのレプリカを着ている人が山口の代表ユニを着てきたり、スタジアムのあちこちから山口に声を掛けるサポーターがいたり・・・。
山口が横浜FCに帰ってくるという事は、フリューゲルス時代からのサポにとって創設以来の夢でもあったんだなぁなんて思った・・・。
山口素弘という選手の偉大さをあの時自分は肌で感じたなぁ。
J1になってからの山口の動きは、正直衰えていたしスピードについていけてなかった。
38歳という年齢とポジションを考えれば、これまで普通にやってこれただけでも凄いんだけどね・・・。
長く現役を続けて欲しいという気持ちもあるけど、衰えた山口を見ているのも正直辛い・・・。
だから今は本当にお疲れ様と言いたい。
あと、ちょっと話がズレるけど引退や退団する選手を送り出す度に、自分はただありがとうという感情ではなく「ウチみたいなチームに来てくれて本当にありがとう」という感情が湧くんだけど、あれはどういう事なんだか・・・。
まだ未熟なクラブである事、給料が安い事、サポが少ないこと、、、。
だれかを送り出す度にチームの問題点が思い浮かんでしまい、その都度
「ウチみたいなどうしようもないチームに来てくれてありがとう」
という感情から涙したり声を枯らしてしまうんだよねぇ。
それが横浜FCのサポーターであるが故なのかもしれないけど・・・。
とにかく山口、横浜FCに来てくれて僕らに夢と感動を与えてくれてありがとう。。。
20××年、あなたがコーチ・監督として横浜FCに戻って来る時までに、横浜FCがもっと素敵な素晴らしいクラブになっている様に頑張りたいと思います。
- posted by fulie383
- 12:47
- 横浜FC
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