未来に見えるものはあるのか・・・。
2007年11月19日
また昨日も負けた。。。 ただ、今何よりも不安なのは負けた事なんかじゃない。 とにかくサッカーの内容といい選手起用といい、未来を感じるものが全くないという事だ。 今年の反省という事で振り返ってみてもそう。 もう分かっている事だけど、何かその場し凌ぎの継続性の無いサッカーをずっと続けてきてしまったのだから・・・。 おまけに来年の監督候補に都並氏が挙げられており、新聞によっては就任が決定的という事も・・・。 これを読んだ時は正直呆れた。 あのさぁ、確かに都並は若手の育成に長けた人物かもしれないよ。 だけど監督としての実績というものを見てみなよ。 1年での昇格を期待されて、2度別のチームで就任しておきながら2回とも失敗。 1度ならず2度も失敗をしている人を過去の2チームの時と同じ要求(1年でのJ1復帰)をして就任させるなんておかしな話でしょ? また都並にするならするで、何で降格決まった時から就任させないの? 仙台、セレッソで共通して言えた事はスタートダッシュの大失敗。 戦術を作り上げるのに時間が掛かるというのは監督としての特徴ではある。 ただ、分かっているのなら同じヘマを踏ませない為にも前の年から就任させて時間をあげればいいじゃないか。 実際に1年で復帰したセレッソ(02年)、広島(03年)はそれで成功させているのだから。 それに、もし早めに来期への体制を整える事ができたらもしかしたら主力の流出を防ぐ事だって充分できるかもしれない・・・。 そういう事を考えると、フロントがやろうとしている事は正しいとは言えない。 結果さえ良ければ良いと言うかもしれないけど、高木の時は本当に偶々。。。 まさか・・・、カズと菅野を残留させる為だけに都並を就任させる、なんて事はないですよねぇ?社長さん・・・。 あなた方が見るべきものは収入の数字じゃありませんよ。 金と強さだけでは成長できないって、今年肌で感じたはずでしょうに・・・。
- posted by fulie383
- 13:27
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