ネーミングライツと三ツ沢の老朽化対策の関係

ネーミングライツ収入の使途について、市に聴いてみました。

http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/20002463.html

ネーミングライツによる収入は、ニッパツ三ツ沢球技場を含む公園維持管理事業の財源に充てるとのことです。

ニッパツ三ツ沢球技場の老朽化対策には使われないのか、さらに聴いてみました。

http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/20002860.html

老朽化対策はネーミングライツの収入とは関係がなく、横浜FCと検討中とのことでした。

私はネーミングライツの収入で三ツ沢の老朽化対策が図られると思っていましたが、イメージとは違っていたようでした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL

http://www.yokohamafc-blog.com/footballlover/tb_ping/82

コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:ネーミングライツと三ツ沢の老朽化対策の関係
文章読みましたが、球技場の命名権収入を公園全体で使うんですね。ちょっと違う気がしました。
また球技場改修に横浜FCの費用分担もあるというのも違和感を感じます。(市とウチとがどういう契約関係で球技場を使っているのか分からないのでなんとも言えませんが)
ウチがJ1に上がったら照明の問題などで再度もめるんでしょうかね?
「vfr800」さんへ
市のサイトでの質問とは別途に訊ねての回答では、

「施設改良事業」の枠組みとして、平成20年度は照明灯の照度向上のための改良を予定している

とのことでした。
コメントフォーム