FIFAクラブW杯その5
2006年12月15日
5位決定戦。予想通り全北の完勝。 オークランドシティは正直「よくやっている」というレベルにとどまってしまいました。 1点でも決まれば何かが変わるかもしれなかったんですが、惜しいシーンでシーマン選手にヤナギ憑依(^-^;あれは枠に持っていかないと〜 試合は前半再三にわたって右サイドを突かれて守備が崩壊気味に。2点決められて勝負が決まってしまった感じです。 全北は若手が結果を出して3得点。2点目の中央に切れ込んでのミドルはお見事!これ以外でもキムヒョンボム選手はすばらしい活躍をしてました。 結果が見えると解説のほうは最早岩本輝雄選手引退試合の様相を。 実力ではある程度差がある対戦ですから多少の付加イベントはいいんですが、国際試合でここまで徹底するのもどうかなって思うんですがね(^^; TERUの左足は自ら持ち込んでいいミドルシュートを放ちましたが枠を捉えず。復帰&引退をこんな場で迎えられたのはサッカー人として幸せなことですね。お疲れ様でした。
- posted by ぶろぐぬし
- 21:10
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