入れ替え戦その2
2006年12月09日
いや〜神戸来ましたね〜。神戸サポータの皆さんおめでとうございます。 初戦は地味な展開かなと思われましたが、流石にこの試合は一味違いますな。 前半の見せ場はやはり三浦淳宏選手の殺人FK!(^-^;コワ〜 側頭部は怖いからね〜 そして後半 アツのクロス〜跳ね返されて 近藤ボレー!!!決まった〜!!! ん〜ナイスポスト!みたいな感じになっちゃいましたな。 あれはダイレクトで叩き込んだ近藤選手のナイスシュートでした。 福岡も流して繋いでサイドもシッカリ使った展開の攻めを見せ、何度も決定機を作ると、 CKから〜すらして〜 布部ヘッド!!ん〜!!!ナイスゴールで同点。 でも追いついただけでは福岡は降格。アウェイで決められてるため勝たないといけない。 ゴール後も福岡必死の攻め。 当然神戸も必死。交代の朴康造選手は靴紐結んで時間稼ぎ、カードをもらう。さらにゆっくり歩いて時間稼ぎ〜ってこれで2枚目出たら〜と監督も思っていた様子で激怒(^^;当然ですな。ロスタイムならまだしも結局それから10分以上あったわけで時間稼ぎにはチョット早い。でもそれだけ必死なんですな。自分に出来る最大限のことをやろうという姿勢ともとれます。 クライマックスはロスタイム、 ああっとクリアミス?! ゴール前ハイボール〜 キーパーパンチング〜がそれて?! んんん押し込ま、、、れない?!クリアし、、、押し込め、、、んなぁぁぁぁぁっ! なんかありますねあそこ。磁場のゆがみとか太古の怨念とかそういうの(笑) 北本選手の肩とGK荻選手のかき出しでゴールを割らせずどうにかクリア。 こうギリギリのシーンがあってこその入れ替え戦ですな〜(^^) その後神戸はキープに入り、福岡いい展開見せるも攻めきれず最後のFKも守りきってタイムアップ! J1昇格を決めて歓喜の選手と神戸サポーター。三浦淳宏選手もこのときばかりは涙を隠しませんでしたね。 対照的にホーム博多の森でJ2降格となった福岡選手たち。サポーターからブーイングを受ける姿も痛々しく、激闘が報われない結果となりました。 今回の入れ替え戦は各チーム関係者が多いことから、因縁の深い戦いとなりましたが、なんというか選手もスタッフも「昇降格のスペシャリスト」という層が確固たる地位を確立しているように思えます。 それに入れ替え戦は両リーグのバランスを取るための制度とも言えるのですが、昨年に続いての3チーム昇格や、J2生え抜きの昇格&残留を見ると、J2上位のレベルが以前よりJ1下位に近づいていると考えられるかもしれません。両チームとも選手スタッフの交代、離脱、怪我などあれど、少なくともこの時点での神戸と福岡の力は拮抗していました。 うちは神戸に勝ち越したんだよな〜優勝したんだよな〜と思うと...いやJ1での姿はまだ想像できん(笑)
- posted by ぶろぐぬし
- 19:00
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