秘境>??>大親分
2007年02月08日
トレしなかった日に読んだ本です。 横浜の秘境ネタがツボにはまった感がありまして、いろいろ横浜の懐かしい場所について考える時間が増えました。 でもってこの本ですわ(笑) 連想順からいうと、 横浜懐かしスポット>相鉄ムービル>横浜トヨペットの映画CF>小松の大親分 ですか。 最近は映画ってーとシネコン行っちゃうんですよね。しばらくよそに居たこともあってムービルはオレにとって懐かしスポットです(^-^; その相鉄ムービルに行ったことがある人は必ず見たであろう映画CF。 「ボクは昔、横浜トヨペットのトップセールスマンでした!」 と自慢げに語る小松の親分。 「小松」のグラフが一番低い業績グラフを見せられて 「わりーねわりーねワリーネデートリッヒ!」っぽいリアクションをする親分。 途中後ろで小ネタをしつつ「車のことならなんでも乗セン!」と〆。 小松の親分が実際に横浜トヨペット(乗用車センター)でセールスマンをしていたことと、本当にトップセールスマンだったことは噂で知っていました。 宴会部長能力があまりに優れていたため芸能界入りした、みたいな感じで記憶してたんですが...。 どうやらそれについての自叙伝(?)が出ていたというので読んでみることにしました。 スイッと読めちゃいましたが、なかなか面白かったです(^^) 親分の出世に関する曖昧な部分はずいぶん解消された感じです。 話に出てくる人々は個性派ばかり、だいぶ脚色もされているとのことで楽しく読めます。 でもそんな昭和の人情話っぽいストーリーを読んでたら、昔の大人は良い意味でわかりやすい大人がたくさんいたよな〜なんて思ってみたり。(この本の舞台はオレが生まれる前の話ですけどね) 今のオレはどんな大人に見えてるんですかねぇ... (24:76.6) ま、まだ本当に落ちてるかどうかなんて、判らないんだからねっっ!('Д') なんだ、今時ツンデレってる大人か...(苦笑)
- posted by ぶろぐぬし
- 23:25
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