適材適所

首位ガンバが相手なら『不条理な敗戦』でもいいから『勢いのつくゲーム』であってくれ。
そんな気持ちで星川から登った病み上がりの三ツ沢球技場。(夏風邪ひいた;のどイタカッタ(;´д⊂))
同じような気持ちのサポも多かったんじゃないだろうか。それに答えてくれたかのようなゲームでしたな。
システムは前半戦脆さと儚さを随所に見せていた4-1-4ー1。

これがハマる。

2列目3列目のスペースコントロールに細心の注意を払いつつ守る、チームとしてはシーズン当初から練り上げてきたシステムだけにキッチリ集中出来ていたように感じた。
そして前半戦と違うのは補強組ど真ん中のパウロ
強さもさることながらサイドチェンジの鋭さ。そしてフィットが十分でないためか、ある意味ここに頼りきらないボール回し。そして割り切ったフィード。

フィード先には平本
ダンビラ担いで一人で殴りこみさせるとしたらこいつしかおらんだろうみたいな(笑)
今の横浜FCで一番『やりそうな奴』。
彼にとって1Topが最善か?とか言う以前に1Top出来るのは奴しかおらん。実際ほんとに献身的な挑み方をしまくり。いやワクワクするわ〜(*´Д`*)

でもって右サイドのオ・ボムソク
ボランチでの器用より、サイドでの割り切った役割+αみたいな感じのほうが力を出しやすいのかもしれない。あの強引さと粘りで右サイドをやっつけてましたな。あれでかなり変わった。

なんというか、既存のフレームにまさしく補強メンバー(部材)を入れたようだな〜と感じた前半。修正すべき点がほぼ直りきってるような印象。
HTにはスタンディングオベーションで選手を迎える。
うん。いい雰囲気(*'-')
後半『革命起こせ』でスタ中手拍子。これまたいい雰囲気。
後半15分ほどでバレーが上手い裏周りで抜け出したところハヤがどん。
orz
行かなきゃだったが、、、今日怖かったのバレーくらいだっただけに。むむ〜;;
さらにPKくらう。ぇぇぇぇぇぇ〜(´д`)
「くっそ〜でも雰囲気悪くないぞ〜」と10人になって1点負けてるとは思えないノリノリのスタジアム。執拗に追う。挑む。コーナーゲット。
そしてゴーーーーーーール!!!
いや久々に燃えた(*´Д`*)
相手が決定機逃したのも大きいけど、勢いをそのままに10人でも同じハードワークができたことがすばらしい。
勝ち点ももちろん大事だけど、もはや残留の可能性『爆発出来るか出来ないか』にかかっているといっていいと思う。
その意味では今日の試合、導火線点火の試合になれたんじゃなかろうか。そうあって欲しい。
試合終了後、封印されていたっぽい『高木横浜コール』が復活したのもよかった('∇')

画像はまたのちほど、、、(*'-')ノ

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