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    <title>横浜散歩</title>
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    <language>ja</language>
    <ttl>40</ttl>
    <description>横浜散歩</description>
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      <title>オクトーバーフェスト</title>
      <description>ヨコハマな皆様、グーテン・アーベント。明日は天皇杯本大会ですね。 さて、間近に迫ってきた『欧州放浪の旅』ですが、今日はウォーミングアップも兼ねて、歩いてドイツへ行き、オクトーバーフェストを堪能してきました。その風景などを少々； 昼過ぎからは太陽も顔を出して良い天気だったし、細々と継続しているドイツ語を試す良い機会になりました。ヴルスト（ソーセージ）もシュメクト・グートでした。 てな感じで、旅の準備は着々と進行中。 フィーレン・ダンケ アウフヴィーダジェーン・チュース！</description>
      <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 23:50:41 +0900</pubDate>
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      <title>横浜FM vs 大分  観戦</title>
      <description>大分トリニータのゲームを生観戦するのは、07シーズン17節三ッ沢で、カズと内田選手のゴールで勝利して以来。 その間トリニータも多くの主力選手が入れ替り、苦戦を予想されたが、堅い守備をベースに、去年の苦しかったことを忘れさせる快進撃。 ナビスコ決勝進出、公式戦17試合無敗、堂々J1首位（26日時点）。 シャムスカ監督が熟成させつつあるサッカーとは、気になるDF 森重選手、7か月遅れの家長選手の移籍デビュー戦になるかなど興味は尽きない。 開始早々、森重選手パスミスから坂田選手に狙われる。 大分も両サイドからいいボールが入り、森島、高橋選手と狙うが中澤選手の攻守とポストに嫌われる。 前半０対０、決定機は大分に有った。 大分の守りは、ラインは高く保つが、高い位置からボールを奪いに行くわけではない。 相手が中盤でパスを回し、そして縦に入れて来るくさびのパスが入るトップの選手に対して、上手いタイミング（ブラジル人三人は特に）でアプローチをかけていく。 サイドに展開されても、無理に飛び込まず、パスのコースを限定させ出所を絞りボールを奪いに行く。 が、後半14分マリノスのFKを狩野選手が決める。 シャムスカ監督が動く、高松、家長選手を同時投入・・ここからマジックか。 大分のベンチには、ベンチ入り出来なかった選手全員のユニフォームがかかっている。 家長選手は中盤でのスペースを上手く潰され、ボールタッチも少なく満足のプレイでは無かったものの、復活おめでとう。 ウェズレイ選手が丁度狩野選手のFKと対称位置で倒されが、笛はなし。 トリニータベンチは猛抗議。 ベンチ前のドリンクボトルを蹴って猛抗議したシャムスカ監督、初の退席処分。 冷静そうに見えるシャムスカ監督がなぜ・・・チームを鼓舞するための芝居かな・・・ 川崎相手に連敗しなければ、まだまだ狙える好位置です。</description>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 07:53:02 +0900</pubDate>
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      <title>三ツ沢に行きたいよー！</title>
      <description>試合見たいんですよ！ 禁断症状で体の震えが止まらないんですよ！ ああ、山形の北村が先発だったらどうしょー！どうしよー！ 見たい！見たい！見たい！ 横浜が勝っちゃったらどうしよー！ この目で、八月最後の横浜FC見たいんですよ！ けどね、俺は少し距離を置くって決めたのさ。 今年のリーグ戦は、もう生観戦はしないって決めたのさ。 ぶっちゃけ、言いますよ。今更昇格は無いです。きっぱり。 ならば、横浜FCに首ったけな俺以外の俺も見つけたいんですよね。 いろんなものを見てゆきたい。そういう意味でもさ。今日は行かない。 雨？何言ってんだお前？横浜が試合するんだぞ？三ツ沢で！ なあ。正直、こんなヤツばっかだと思うんですよ、今日の大雨警報発令中の三ツ沢行くようなヤツって。 俺も一緒です。そのレベルまでなら。 横浜FCが目の前で見れるなら。全てに優先して三ツ沢なんです。 けどね。世の中そんなヤツは3000人位しかいねえんですよ。 俺が今日の三ツ沢に行かなくても。お客さんは来てくれる。 そう信じて、パソコンの前J’ｓゴール、リアルタイム速報に釘付けです。 頼む。お客さん3000人超えてくれ。そして勝ってくれ。横浜！</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 17:14:53 +0900</pubDate>
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      <title>J2で横浜ダービーとか</title>
      <description>はぁ？ありえねえんだよ。 せぇぜぇ頑張って入れ替え戦に勝てよ。 金にあかして勝つんだろうけど。 私はJ2ってリーグが好きです。実は、J1より面白いリーグだって常々思ってます。 そんなところに、あの金持ち集団はいりませんよね。 J1で勝つってことだけが存在理由なんだから。 勝つより、勝ち続けるより大事なものがJ2にはある。 こんな面白いリーグ、あいつらにはもったいない。ふさわしくない・・・。悪い意味で。 まあ、杞憂だけどね。ジェビロとだったら試合したいなあ。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 20:31:33 +0900</pubDate>
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      <title>ライバル？</title>
      <description>違うと思うよ。 暴力は愚劣だ。否定されるべきだと思う。 けれども、同列に語る存在では無い相手と共に切磋琢磨なんて言葉は使いたくない。 おそらく、この感想はアチラさんこそが腹の底から思ってることだろうけど。 共存は無い。相手は今、あまりにも大きな存在だ。だから今のところ、 消えてくれることは無さそうだ。むしろ消えるなら此方か。 しかし、歯を食いしばって立っていたい。 横浜唯一のサッカーチームとして。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 20:28:28 +0900</pubDate>
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      <title>ー横浜サッカーアートー</title>
      <description>ヨコハマの皆さん お早うございます、リュウチャンパパです。昨日は雲が広がったせいか過ごしやすかったですね。 北京オリンピックが始まりましたねえ〜女子柔道48kg級のヤワラちゃんは惜しくも銅メダル、 サッカー女子”なでしこジャパン”はここまで一敗一引き分け、サッカー男子も米国戦は惜しくも敗戦と、 日本選手団はなかなか苦戦中ですが、今日の男子サッカーは是非頑張って欲しいですね！ さて、昨日は親子で横浜美術館に出かけました。 横浜FCスポンサーのLANDさんと横浜美術館がコラボレートするイベント 「ヨコハマ サッカーアート ２００８」に出席して来ました。 サッカーボール形のペーパークラフトに思い思いの絵を描いて完成させよう、というイベントですね。 ウチの子はカブト虫やセミや真っ赤なお日様、ポケモンなどを描いてました（笑）。 んで、子どもが絵を描いている最中は時間があったので、私もクレヨンでヘタな絵を（苦笑） イベントにはLANDさんの社長とフリエの奥寺会長、そして昨年フリエに所属の奥元選手も見えられました。　ペーパークラフトが完成したら奥寺会長と奥さんと子どもで記念写真をパチリ。 完成したサッカーボール形のペーパークラフトは１１月のベガルダ戦に展示され、最優秀の作品はサッカーボール実物にペイントされるとのこと、そうなったらいいなあ。 なかなか楽しい夏休みのひと時でした。 今日はAWAYの地で熊本戦ですね、彼の地でのフリエの勝利を願ってます。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 06:21:56 +0900</pubDate>
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      <title>地下鉄にポスター</title>
      <description>8月30日の山形戦のポスターが市営地下鉄にありました! 多摩大学マッチデーということで、多摩大学さんが掲示していただいているのでしょうが、先日の日経の広告といい、力が入ってます。</description>
      <pubDate>Thu,  7 Aug 2008 00:06:06 +0900</pubDate>
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      <title>明日夜はホーム広島戦</title>
      <description>ヨコハマな皆様、こんばんわ。毎日暑い日が続きますが、夏バテなどはしていないでしょうか？ 明日（７月２７日）は夕方６時に、ホーム・ニッパツ三ツ沢で広島戦がキックオフ。既に昇格うんぬんを言える状況では無くなってしまいましたが、首位の広島を叩いて、意地を見せて欲しいなぁ。最後に勝ったのって、水戸戦でしたっけ？？？ ところで話は変わって、明日は天皇杯の神奈川予県選も開催されます。 ■第１３回神奈川サッカー選手権・２次トーナメント二回戦 （兼第８８回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選） □第一試合　11:00K.O＠保土ヶ谷公園サッカー場 　東邦チタニウム vs 桐蔭横浜大学 　ツウぶった方が『夏場は（体力に勝る）学生が有利・・・』とノタマウのをしばしば見聞しますが、昨年度の神奈川県代表は社会人の東邦チタニウム。カップキラーの東邦チタニウムに、今年も期待大。 □第二試合　13:00K.O＠保土ヶ谷公園サッカー場 　ＹＳＣＣ vs 神奈川教員ＳＣ 　先週の日曜日。灼熱の保土ヶ谷で『学生』の工学院Ｆマリノスを相手に、魂のフットボールで大逆転劇を演じた神奈川教員ＳＣ。酷暑の中でもアキラメないオーラで観客を魅了し続けた、元ＹＳＣＣの小笹選手がボクの胸を熱くする。 ノックアウトトーナメントで古巣ＹＳＣＣと対決する、小笹選手の闘いは『ピュアで泣かせる』、『真のアマチュアフットボールマッチ』。こんな「ココロ洗われる戦い」こそが、天皇杯の醍醐味！ 保土ヶ谷公園とニッパツ三ツ沢は、車なら１５分程度、歩いても５０分ほどの近さ。フットボールざんまいの日曜日を前に、今から胸ワクワクです。 保土ヶ谷＆三ツ沢で会いましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 23:58:31 +0900</pubDate>
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      <title>グーテン・モルゲン＠マック</title>
      <description>おはようございます。 今朝は、朝マックに一番乗り！　やったぁー！！！ 今回は、マックグリドル・ソーセージ＆エッグをオーダー。 メタボが心配だけど、この誘惑には勝てないんだなぁ。。。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 06:51:10 +0900</pubDate>
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      <title>天皇杯県予選プレビュー</title>
      <description>第１３回神奈川サッカー選手権・２次トーナメント二回戦プレビュー ■兼第８８回天皇杯全日本サッカー選手権大会神奈川予選 ボクがライフワークとしてフィーチャーし続ける、８０年を越える偉大なる歴史を有する、我が国最古のカップ戦である天皇杯。 本大会に出場出来る神奈川県代表枠『１』を賭けた戦いは、雪の降る１月に始まり、日曜日は二次トーナメントの二回戦。いよいよ『横浜三大クラブの雄』ＹＳＣＣが登場する。 □第二試合　２次トーナメント二回戦 　2008.07.27(Sun)13:00K.O ＠保土ヶ谷公園サッカー場 　ＹＳＣＣ vs 神奈川教員ＳＣ 『小笹よ、古巣ＹＳＣＣとの対戦を前に何を想う？』 現在は神奈川県教員ＳＣでプレーをしている小笹は、昨季まではＹＳＣＣに所属し、貴重なレギュラーメンバーとして活躍していた経歴を有している。ＹＳＣＣを退団した理由や神奈川教員ＳＣへ移籍するに至った経緯をボクは全く知らないし、知りたいとも思わない。ソレがアマチュアとして地域リーグでプレーする選手を応援する礼儀だろうし、ソレが関東リーグなのだと思う。 先週の日曜日。灼熱の保土ヶ谷で日本工学院Ｆマリノスを相手に、鬼気迫るオーラを発しながら必死の形相でボールを追い続ける小笹のプレーに、ボクは胸が熱くなった。照り着ける夏の日差しでピッチ上の気温は４０度をゆうに越え、立っているだけでもクラクラ目眩いがしそうな酷暑の中でも小笹はボールをチェイスし続けていた。 あの時、小笹選手が何を考えて走り続けていたかを、ボクは知る由もないけど、「ココで負けたら、ＹＳＣＣと戦うことが出来なくなる」という想いがあったのではないだろうか？、とボクは勝手に推測している。 小笹の熱い想いを賭けた「対ＹＳＣＣ」マッチは、更なる酷暑が予想される今週末の日曜日（７／２７）、午後１時に保土ヶ谷公園サッカー場でキックオフ。 この熱い戦いを見逃すテは無い。 あと３つ勝てば、夢の天皇杯本大会出場が待っている。</description>
      <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 23:09:19 +0900</pubDate>
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      <title>三本の矢、折れ。</title>
      <description>たまには素直に応援したい。 難波。三ツ沢で見たいぞ。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Jul 2008 21:13:23 +0900</pubDate>
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      <title>朝食＆モバイル中＠朝マック</title>
      <description>ヨコハマな皆様、ブエノス　ディアス 毎週末のお楽しみと化している、『欧州放浪の旅』計画立案作業＠朝マック。 ドイツ・ケルンのユースホステルを予約しちゃいました。これで、到着後の数日は安心。 オランダ、ベルギーへの小旅行、宿泊も計画中。 ベネルクス情報をお持ちの方がいらっしゃたら、教えてチョーダイ！</description>
      <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 06:58:44 +0900</pubDate>
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      <title>夏の横浜</title>
      <description>日差しが明るくて、風通しがいい。 四季を通して体の芯まで光が届くような感じがする。 人は冷たい。 けど、だから気兼ねなく生きていける。 街の便利さはそんなことを忘れさせてくれる。 夢のように時は流れるから、人もまた必要以上にはその冷たい身体を触れ合わしたりはしないでいられる。 ホテルカリフォルニアって歌を思い出します。 誰しもがそこでは生きていけるだろう。そこから出て行くのも自由です。 でも、出て行くことは出来ないでしょうね。 遠く福岡に翼があることを思い出せば、そのとき魂は飛翔している。 たとえ体はこの横浜にあっても、試合のときは共にある。 きっとそれが、スポーツチームを追いかけるってことなんだと思います。 横浜が好きで、横浜FCの試合もほとんどホームゲームしか見ないんですけどね。魂はいつもいっしょだよってお話です。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:54:38 +0900</pubDate>
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      <title>楽しい宴会!</title>
      <description>喰ったッス。 飲んだッス。 楽しかったッス!!! ヘベレケッス。。。 takaoh隊長に感謝です。 ・お世話になりました、アジアン居酒屋『バンブー』 　以下、美味しかった御料理の数々の一部 最高にハッピーで、ブラボーな夜でした。 集まった皆様に感謝です。 素敵なアミーゴと出会う機会をプレゼントしてくれた、横浜ＦＣに感謝です。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 01:06:29 +0900</pubDate>
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      <title>「舞台考」-序説後編　日本、イタリアに勝利〜それはテレビの出来事として。</title>
      <description>いや、ビックリ。日本、イタリアにスト勝ちですか。昨日見た限りではぜんぜんそんな風に見えなかったけど。日本はけが人ばっかりで、これで北京とか大丈夫かって感じだったんだが。 全日本女子、国際大会同一シーズン９連敗中という、どん底の状態から、 今日は世界第二位のイタリアをストレートで完勝というアップセット。 いったい何があったのか。 まあ、俺はド素人で細かいことは全然わからん。 とにかく、頑張れば報われる事があるってことかなあ？ さて、これはテレビ放送での出来事。しっかり堪能させていただきました。 そしてその感想。これが大事なんです。 試合会場で見た生の試合は臨場感もあってなかなか楽しかった。しかし、テレビで見た今日の試合も、選手の細かな動き、表情が見れてこれも楽しかった。そして、この横浜アリーナという巨大な会場での演出は、テレビで放映される事を大前提で作られている、ということ。 そうです。横浜アリーナという「舞台」は、そもそもがテレビ中継画面を意識した構造で作られている。そして、そこから見えるビューも、観客席の位置関係もあるが、概ね頭の中の像は、テレビ観戦時のイメージを浮かべられるようにシンクロされた構造になっている。 おわかりいただけると思う。これは、横浜国際の設計思想と同じものです。 競馬場に行かれた方は多いと思います。あそこで、一周1000メートル以上の巨大なトラック上を、逐一経過を映し出すオーロラビジョンが設置されています。私たちは競馬場で競馬を見るとき、目の前を走るサラブレッド達を感じながら、そのレースというドラマを巨大なビジョンを通して認識しています。まさに、テレビのように。 競馬場にターフビジョンという巨大電光掲示板が登場したのは昭和58年、京都競馬場からです。 そしてこの、最初の大レースのテレビ放送がミスターシービーの菊花賞、三冠達成のレースでした。 時あたかもテレビ全盛時代の到来。シービーの走りは、史上初めて、競馬場に集う人たちすべての目にそのビジョンを通してまるでテレビを見るように届けられました。稀代のスターホースが誕生した瞬間でした。 そして、中央競馬は黄金時代を迎えることになります。人々は、スターホースを「ターフビジョン」の中に確認するために、競馬場という「舞台」に集い始めます。 馬事育成、そして賭博場として存在した競馬場は、ここで新たに、人を集める空間としての機能を、その「舞台」に持つに至ったのです。 今現在。大容量のキャパシティーを持つ交遊施設は、すべてこのテレビ脳に基づいて作られていることに気づくはずです。 そうです。そもそも、その空間はある種のビジョンを先におき、それを介して理解し、租借され、整理されることを前提としているのです。 その中で行われる中心的な催し物としての事象… バレーボールだったり、競馬だったり、もちろん、サッカーだったり。 これらはそのステージを彩る華であるのはもちろんですが。 すべてではない。あくまでそれは、主体である観客たちに、 いや、そこに集う人々の立ち位置により。 さまざまに消化されるべきものとして在る、ということになります。 それが、全てではないのです。また、それを全てと捕らえて、 集う必要など無い、ということです。 これは「集客」という意味で、とてつもなく大きな効果をもたらす。 それが、「横浜アリーナ」であり、「横浜国際競技場」だ、といえると思います。 この項、つづく・・・</description>
      <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 23:10:14 +0900</pubDate>
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      <title>スタジアムに想う</title>
      <description>横浜国際競技場 ネーミングライツにおいて、現在「日産スタジアム」 草津とは、06年の国立との試合でも感じたけど、転機を交換し合う試合をしてると思う。 箇条書きする。 横国は、偉大なハレの場だと思う。人は、あそこに集う。そして祭る。カーニバルのステージとして。 三ツ沢は、深く隠された杜だと思う。それは一つの秘境だと。ミサ、サバト、その為の空間として。 テレビ向けのスタジアムというのが横国への評伝。 いや、そのとおり、ていうか、そのまんまなんですけど。 あそこは、そこに参加する人がまさに、テレビに映る一つの色彩のドットとして機能することを求められる劇場空間なんだな、と。 あそこの試合は、テレビ画面もしくはオーロラビジョンで、中央競馬の競馬中継の如く追い続けるのが正しい見方なんだ。 ピッチの試合は、自分たちもそれを盛り上げ、祭り上げる為の神輿として存在する。 あの舞台において、選手たちは神なんだ。 俺は、嫌いじゃないね。その、ドットの一員となることにたいして。 あのスタジアムを語るには、すこし言葉が足りない。 これからもうすこし、言葉を継ぎ足していく。 そして、そういう言葉の積み重ねが、横浜FCを語り、横浜FCを大きなチームに育て上げる一過程へとなると思うから。 Stadium　それは、神を迎え入れる舞台であり、そのかたちは一つでは無い。</description>
      <pubDate>Tue,  8 Jul 2008 23:16:30 +0900</pubDate>
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      <title>横国ってものの正体についての、二三の考察。</title>
      <description>その建物を外周を回り道しながらA自由席入り口となる東口ゲートに向かいながら歩き、巨大なコンクリートの構造物を仰ぎ見て思った。 これは、城だ、と。あの建物には、周囲とその内部を隔絶させる存在としてそそり立っている。 長大なその城壁をめぐる時、その内部に侵入していくことで私たちを日常とは違った空間へと誘っている。まるで、エアポケットのように。 そしてそれは、明らかな人間の意志によってそそり立っている。 人類の、英知であったり、暴力性であったり、そういうパワーの象徴、莫大な富と、人の群れで武装した街としての横浜の象徴のような。 いつもの三ツ沢は、開かれてるのにくらべ、なんという威容であることか。 いや、三ツ沢は秘められている、といった方が正しいか。 日常との狭間を感じさせるトワイライトゾーン、静かな杜のような。 横浜国際の、この城壁を越えることで、人はパワーの波に飲み込まれていく。そのパワーと一体化していく。なんだか、強くなったような。この偉大な存在の一部に、自分自身がなれたかのような。 そしてそれこそが、日産の名を冠する事に躍起となった所以ではないかと思う。文化としての造詣ではない、権力の象徴としての城壁。 この日、この城壁に導かれたのは36945人という発表者数。 少ないよ。結局、４万人を集めることが出来なかった。 この異様な建物は、その程度の集客では満足していない。寿司詰めのバックスタンドで、試合なんて何の興味もなさそうな、ただこの城壁のパワーの一部として飲み込まれたくて集まってきた人たちに揉まれるようにして観戦していながら、でも、足りない。 そして、判ってしまったこと。この城壁に集まる人たちの多くは。 この城壁の中に取り込まれることそのものが目的なのだという、こと。 これは、根本的に考えを改めないといけないのではないか。 人は、このパワーエリアに進入することこそを目指すのであって、そこで行われる催しに意味を求めているのでは無い。 チームは、試合を、選手を面白くしなくては、と言う。 違うんじゃねえか？そういう仕掛けで、人は集まってきていないんじゃねえか？ 集客って。結局そんなことじゃなかったんじゃねえのか？ そう、感じてる。 このチームがこの日の試合のためにどれだけのタダ券をばら撒いたのか知らない。貰えるのなら、欲しかったくらいだけど。 けれど、サポーターとしての俺はそれを拒否してるから、結局金出してチケット買ったと思う。 つまりはそういうこと。俺はチケは買うよ。俺だからこそ、このチームに金、払うよ。けど。 タダ券、もっとばら撒くべきじゃないのかな、むしろ。 そして横浜国際で、もっともっと試合をするべきじゃないのかな、と、思う。 人を集めるために。 それこそが、明日の横浜FCを作り上げていく力となっていくと思うから。 横国で、パワーを集める。それそのものが価値なんじゃないかな、と。 うまくまとめられないけど。このテーマでもう少し掘り下げて考えていきたいです・・・。またの機会に。</description>
      <pubDate>Sun,  6 Jul 2008 23:23:04 +0900</pubDate>
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      <title>オラ ブエノス ディアス</title>
      <description>オラ　ミス　アミーゴス　エン　ヨコハマ！ ・朝マックにてマックラップを食す 今朝は５時頃に目が覚めちゃって、散歩してから、朝マックしてます。 マックはＹａｈｏｏ ＢＢモバイル出来るので、ｍｙｌｏ　（写真左下）を使ってモバイルでブログってる次第。写真もデジカメで撮って、無線ＬＡＮで画像サーバに転送後に、ブログへアップロードしたんだけど、フォーマット変換などに少々手間取って。。。 てな感じで、電脳サイバー＠マックです。 これからエイリアスを読書。まだ７時過ぎ。。。 ・マックラップ　「ベーコンレタスエッグ」 ・マックラップ　「ベーコンレタスエッグ」</description>
      <pubDate>Sat,  5 Jul 2008 07:47:47 +0900</pubDate>
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      <title>住む街の夜景（２）</title>
      <description>ヨコハマな皆様、コンバンワ！　今日から７月ですね。今年は例年に比べて、涼しいのか？、過ごしやすいのか？、ボクは未だに長袖シャツで通勤しています。例年ならば、間違いなく半袖なのに。。。歳取ったからかなぁ？？？ で話は変わって、以下は昨夜の散歩時に撮影した「住む街の夜景」の続き。週末は人で賑わうショッピングエリアも、平日の夜は静かで穏やかな風景です。１０年前は山奥で真っ暗だったけど・・・。 気が付けば、ユーロ２００８も終わり、もうすぐオリンピックですね。。。 どーして、ＯＡ枠を１つしか使わないのだろうか？ なんか、チューと半端じゃね？？？</description>
      <pubDate>Tue,  1 Jul 2008 23:40:32 +0900</pubDate>
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      <title>住む街の夜景</title>
      <description>ヨコハマな皆様、コンバンワ。今日で６月も終わり、明日から７月ですね。 と言うことは、今日で今年も半分が終了・・・。月日が経つのは本当に早いですね。 今日はキモチの良い夜だったので、帰宅後に近所を散歩。で、久々に観覧車をグルグルしてきました（下写真）。 ・ボクの住む街、港北ニュータウンのランドマーク 明日から、７月。コレから暑くなってきますが、体調には気をつけて、毎日を楽しく過ごしましょう！ （本当は、昨夜に観戦した「ＹＳＣＣ−町田戦『観戦後記』」をエントリするつもりだったのだけど、イマイチうまく考えがまとまらず・・・。プロとアマチュアの差、サポータとファンの違い、観戦者としての立ち位置など、、、色々と考えるところがあって。。。）</description>
      <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 23:08:09 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.yokohamafc-blog.com/ken1eagle/article/714</guid>
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