器が楽しみの対象 : 2008年J2第24節 対草津 @新横浜

いつも応援している方々が、昨晩はゴール裏ではなく、二階席に集っておりました。

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いつもの応援が無償の行為であるのだから

  • 理屈ではなく
  • 本音と直情で
  • 変に他を慮って行動したりせず
  • 時として独善的と見られても構わない

そう考えて行動する人々がいても それはそれで良いのかな、と、そんなクダラナイことを 偉そうに 観戦中に考えておりました。

でも物を投げたり(悪い例:水風船、発炎筒、バケツ...)するのは、くれぐれも慎んでくださいまし。


もちろん、理由無く新横浜で開催しているわけではないことは、理解しているつもりです、頭では。

しかし実際にバックスタンドで観戦していると、頭ではなく実際の皮膚感覚として ホーム戦であるという臨場感、期待感は全然感じられず

大型テレビ画面を眺めているような、そんな錯覚に囚われました。

新横浜は、初めて来る招待券のお客さんにとって、器そのものを見て楽しんでいただくことはできるかもしれません。
大きさとか、雰囲気とか、ですね。
入場したことのない方にとっては、好奇心そそられるものがあることでしょう

しかし この一見偉そうな器の実態は...

その中で行われるサッカーという競技に対して
「器として寄与するものが な〜んにも無い!」

...という厄介な代物であることです。
この事実は横浜市にある施設として、情けないとしか言い様がありません。

今更取り壊すわけにもいかないと思いますので、この器は、損失補填により存続が許されているおんぶ抱っこクラブにでも活用してもらい、器の維持費は、損失補填してくれる自動車会社に出してもらうのが妥当だ、という結論になるでしょう。


試合に勝っていないから、こんなどうでもよい事しか頭に浮かびませんでした。

格上の相手に勝つのは難しい、ということでしょうか。
熊本だって、広島に勝てずに引き分けたのですから。


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第24節草津戦【日産スタジアムにて】 【Brisa Marina】
でも、蒸し暑い中、よく集まってくれたものだ。やっぱり大きなスタジアムがガラガラだと寂しいものです。日曜の夜遅い時間なのに小学生も多く来てくれた。(僕が誘った小学生のいるご家庭にはすべて、時間帯が遅いということで却下されてしまったけれど。) 横浜国際総合競技場は、総工費約603億円だとか。スタジアムとしてワールドカップの主役になれたのはよかったけれど、オリンピック候補は大阪に負けてしまったし(当時)、普段の陸上競技ではそんなに人が集まらないのだ。いくら、こんなに大きな競技場でもすべての席からトラックが見える
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