狂気の左サイドバック
2008年08月31日
中田(洋)選手はJ's GOALでこう言いました>失うものはないので、残り可能性のある限りサポーターのためにやらなければいけない 三浦(淳)選手はこう言いました>ちょっと言葉にならない。我々は勝ち続けれなければいけないし、結果は仕方がないが、次にがんばらなければいけない 池元選手はこう言いました>うちのチームは勝って行くしかない 都並氏はこう言いました>リスクを掛けた分だけ4点失点してしまったということは、しかたがないと思いますが、それより2点目が取れなかったことが残念だなと思います 2−4で負けても1−4で負けても同じでしょう。上位で攻撃力のある山形相手にリスクを掛けるなんてふざけているとしか言いようがない。選手たちのコメントが監督と選手との意思の不一致を物語っています。 都並氏はこうも言いました>前半ボールが回っていたし、リズムを取れている時間もありながら、フィニッシュへの徹底というものが我々には足りないなという印象です 都並氏がHTに出した指示>「もう少しラインの押し上げを意識する事」「しっかりつなぎ、積極的にクロスを上げよう」 ぜんぜんフィニッシュのことに触れていないんですけど(苦笑) 都並氏の決意>「まだまだやることはあるなという印象です」 選手たちの勝ちたいという気持ちを踏みにじるような選手起用とポジションチェンジ、勝つとサポーターに約束しておきながら無謀な挑戦を実行するあなたでは力不足です。後進に課題を残して、静かに去っていってください。
- posted by 飼い主
- 00:45

