暴飲暴食に感謝

前日、電子レンジが突如クラッシュして夕食を某ファミレスでとりました。

ドリンクバーで13杯もコールドドリンクを飲んだのがてきめんに効きました。今日は腹痛で外出できず……

仕方なくスカパーで観戦。

行かなくて良かったというのが本音です。

正直言ってベンチにFWしか入れない(仮にGKとFW以外のほかのポジションの選手がいても使わない。カズさんはMF登録でもFWとして扱う)のが相手に読まれてますね。先制点を取りに来たウチの後背をとって先制点をとった後、横浜FCが交代を全部FWで使い果たし、中盤が完璧にがらがらになったところでDFラインを切り裂く。

同点のときにさらに決勝点を取るために中盤で機能していた須藤を下げたあたりははっきり言って旧大日本帝国真っ青の玉砕精神あふれる采配。

さすが現役時代「狂気の左サイドバック」と呼ばれていただけあります。

しかも「こんな試合は早く忘れて切り替えたほうがいい」と対湘南戦の反省もなく今日も玉砕。

CBがブーイングの標的になったそうですが、(戸川のまずいプレーがあったにせよ)ボランチがいないフィールドでCBが戦えるわけがありません。右SB吉田が下げられていることを考えれば片翼ももがれた状態。3−1−6(!)のフォーメーションでまともに戦えというほうが無理監督の玉砕癖を止められないコーチ陣にも不満。このチームには狂気の監督に助言できる参謀コーチはいないのか?(日本では普及していないが、欧州では監督のほかに監督を補佐、もしくは監視する参謀コーチを置くのが主流)

ボランチのエリゼウと根占、八角の誰もベンチ入りすらしていないのも不満。チームが引き分け逃げ、勝ち逃げするのにFWに代えてボランチを投入し、高いところでボールをキープするのは現在の主流。でもこのチームには守り逃げができない事情がある。

そう、監督が追加点に欲を出し、チームを玉砕させるからだ。

ミスを繰り返さないためにも

J's GOALを見ての引用と感想

「思いっきり批判記事を書いてもらいたい」都並さんはこう言いました。

Q:エリゼウなぜHT交代
>エリゼウの悪い癖は気合が入ると食いつきすぎること。相手がいい状態でも自分のポジションを上げて飛び込みすぎて、相手の中盤にスピードアップさせてしまう癖がある。その癖が最近はすごく収まってきていたが、今日は如実に表れていたので交代を余儀なくされました

HTに言って聞かせることはできなかったのか?野球好きのまこちゃん家主は「このブラジル人コンビ、どっちか下げたら試合にならない」と言ってたし、HTがあったのならその場で通訳を介して注意すべきだったのではないのか?「中盤をスピードアップさせてしまう」ことだって逆手に取ればそれだけ相手のイージーなミスを誘うことができる。本音としては「左サイドバックはネジよりコースケの方が良かった」ってところか?

最近、短絡的な選手交代が多すぎると思います。

>なにしろ我々の力がまだまだ足りないということだと思います

複数年契約でプレッシャーから開放されている甘ったれ監督の良くほざく台詞です。昨日、複数年監督の続投が決まった福岡が仙台に勝ったけど、「やれば勝てる」場合も多いし、こういった台詞を吐く監督にプレッシャーを与えるのはサポーターの役目です。最近、「都並横浜!」などとコールを出して監督をおだてすぎたサポーターの力がまだまだ足りないということだと思います。

ところで難波どうした?

やっぱりネジ君はボランチでしょう

勝ったもののシュート4本の福岡戦。シュート4本で負けた広島戦を見ているとセンターからの攻撃の薄さが攻撃力低下の原因になっているような気がします。

福岡戦、ネジ君がボランチだった時は2得点。しかし、左サイドに移動させられてからは相手が2人も退場したにもかかわらず得点なし。

広島戦、ネジ君サイドで「インターセプトと展開力」の持ち味出せず。

ネジ君のインターセプトと展開力は非凡なものがあると思うし、スペシャリストのボランチとして十分やっていけるだけの能力は持っていると思う。左サイドとか右攻撃的MFをやらせる必要はなしやっぱりネジ君はボランチでしょう

マンU勝った!

FIFAサッカーをやる度に必ず一度はプレーするほど好きな浦和レッズマンUが勝った!

クリスティアーノ・ロナウドがPK戦で外した時にはどうなるかと思った!

PK戦が終わるまで中継したフジテレビはえらい(TBSが放送していた時代は延長戦に入る前に中継が終わっていた)!

何はともあれ良かったね〜っ!

強豪対引き立て役―広島対横浜FC

今年のチームは見ていて楽しい。おそらくJ2屈指の個性派揃いだろう。だが、強豪の引き立て役になれても強豪にはなれない。

なぜ、強豪になれないのか?それは監督の傾向として勝敗より温情主義が優先されているからだろう。

まず、カズさん。J通算150ゴールを決めさせたいために起用するが、それがかえってカズさんを追い詰めているように見える。

次に今日のヨンチョル君。韓国U−23代表コーチが広島に来ていたとかで普段後半15分以降にアシスト役で登場するのがHTでしかもヨンチョル君自身ゴールを求められたのか、J得点王のアンジと二人のストライカーがゴールを目指してしまい、ボールが2人に分散してしまった。

さらに長谷川&御給今期ゴールという結果を出していない2人をDFを削ってまで広島相手に投入したのも納得できない。確かにこの2人が広島相手に得点すれば自信がつき、得点感覚も戻ると考えたのだろうが、今回は逆効果だった。

何よりもヨンチョルをHTに交代することでホームで上位の広島相手にアウェイで下位のウチが先に動くことになってしまい、さらに余計なカードを切りすぎたがゆえに手詰まりになってしまった。この無計画なカードの切り方がチームのバランスを損ない、負けにつながった。

今回、結果として強豪の引き立て役になってしまったし、どうもウチの負けパターンには人情がついてまわる監督が結果を求められるのをを恐れ、情に逃げ続ける限りうちは強豪にはなれないし、引き立て役に終わるのだろう

安心して見られた試合

ひとりたたずむまこちゃん

昨日の試合はジャンボ大久保にやられた場面を除いてはDFの連携も良く(相変わらずヨースケ君は一人で右サイド全域を守っていたのだが……)、FWもその気になればいつでも点が取れそうな調子だったので(2−1になった直後からアンジはアシストのことを考えずに自分で突進して行ってたし)、久しぶりに安心して見られた試合でした。

シュート4本ですが、シュート未遂が5本ぐらいあったでしょう(ドリブルしすぎたり、威力不足だったり)。それに殺気立った相手を追い詰めると何されるかわからない。怪我人が出なければいいのですが……

八角君も試せたし、ネジ君も前に出てくるといいゲームメイクしていたし(なんで左サイドバックで使うのか判らん。ネジ君はやっぱりセンターミッドフィールダーでしょう)、ビッグアーチでは引き分け以上狙っていきましょう(勝てとはあえて言いません、どんな刺客審判が来るのかわからないので……)。


大失態!

飼い主のどアホが「不死鳥の騎士たち」をアップするとき2話スキップしてアップしていたことが判明。第6,7話が飛んでまちた。

まったく飼い主って本当にダメな奴でちゅ……

「不死鳥の騎士たち」は横濱ベアホールもば2♪にて連載中です。

吉本選手、中田選手、誕生日おめでとうございます。


タイトルのとおりでちゅ。おめでとうございまちゅ。

さて、飼い主が妄想小説2008シーズンバージョンの連載を開始ちまちた。タイトルは「不死鳥の騎士たち」。「横濱ベアホールもば2♪」にて公開中でちゅ。見てね。

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/bearhall/mobile/


対愛媛戦(ヨースケとコースケの話)

昨日の試合の影の功労賞はヨースケではなかったかと思う。90分間右サイド全域を守り抜いたのは偉い。

左サイドのコースケはしっかりと守れて、威力満点のフリーキックも精度が上がればアツ級になるかも。八角も上手くプレスをかけていたと思う。

昨日の試合を見る限りだとうちのチームはアンデルソン以外補欠と控えの実力差はないのかなと思った。

あと右がヨースケで左がコースケだとまえだまえだみたいだ。

次は福岡戦。勝て勝て勝て勝てホームじゃん!

アンチチームじゃないんだけれど

この前5−0で熊本に勝った時は感動しました。でも、GW中はなんか忙しく、そのことをブログに書き損ないました。

なんか、自分でブログを見直してみて、ちょっとアンチチーム色が強くなってきたなと今は思っています。

好きだからこそ問題提起したくなるんだけどそれが裏返しになっているって言うか……

でもやっぱりドイスボランチはタックルのエリゼウインターセプトと一撃必殺シュートのネジ君が組むのがベストだと思う。

アツは神戸でやっていた左サイドMFとかトップ下とかFWのサポートができる高い位置で使って欲しい。

次は対愛媛戦。勝て勝て勝て勝てホームじゃん!