1年でクビ!

J's GOALで都並氏がこう言いました>立ち上がりからの覇気や意欲は、熊本さんの方が明らかに上回っていて、我々が一番持っていなければいけなかった部分が、相手にしかなかったと思います。それが監督として悔しいし、反省するところです。

確かに3分での失点は問題だが、相手チームに対応した戦術で戦わない(熊本の場合、高橋にマンマークをつければ手詰まりになる。にもかかわらずウチは対C大阪戦の戦術―ゾーンディフェンスで戦い、高橋にマークをつけなかった)のに起因している。

失点後はシュートも打てていたし、吉本が高橋をマンマークすることで相手も手詰まりになり、前半の段階のシュート数ではウチが熊本を上回っていた。

ところが、その流れを都並氏はぶった切ってしまう。

吉本を下げて八角を一列下げたのだ。これで再び流れを呼び込む作業は振り出しに戻されてしまう。

それでも何とか選手たちが対応して、1得点。チームは波に乗りかけた。

ここで再び都並氏は流れをぶった切る迷采配。八角を下げて、高めの位置で攻撃を組み立てていた山田を最終ラインに下げたのだ。

都並氏は言いました>戦術的な指示が足かせになった部分もあるかもしれない
この試合についてはまさにこの一行が物語っています。

どうも都並氏は何か思いつくとゲームの流れをぶった切ってでも「やりたいこと」をやってしまう性分のようだ。

都並氏は言いました>プロとしてグラウンドに立った以上は、『先輩が言わないとできない』というような感じだったら、もう辞めた方がいいと思うし、少し厳しい目で見ていきたい

>(山田キャプテンに対して)キャプテンの声で選手全員が動くというふうにはなっていないわけで、そこは彼にも反省してもらい、次につなげて欲しい

選手がゲームに乗れないのはあなたが試合中に戦術を思いつきだけで変えるからであって、選手たちは混乱しつつも一生懸命やっていると思います。最初は自分の責任だといいつつも最後には選手に対して逆ギレするこの監督に3年間やらせたらチームは夢のJFL入り間違いなしでしょう。

最後に三浦(淳)選手のコメント>改善すべき点はたくさんありますし、やっぱり点を取ってナンボという部分があるので、横浜FCとして『どんな攻撃が得意なのか』ということを、もっと確立していきたい

選手ははるかに自立している。都並氏ははもはや選手の足を引っ張る存在でしかないのだろう。

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